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55.えっちなのは基本です
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明輝に対面座位で抱かれるのもすごく気持ちいい。
座位だとすんごく深くまでイチモツが入ってきてしまう。どうしてかわからないけど、”天使”は尻穴の奥がより感じるようにできているみたいで、奥まで入れられれば入れられるほど快感が深いみたいだ。おかげで偉明にされた時もほぼずっとイッてるような状態になってたいへんだった。
感じすぎて頭がおかしくなってしまいそうで、それなのに更に精液まで奥で出されちゃうから気をやったりして。偉明は粗野な物言いをしながらも僕を気遣いながら抱いてくれたと思う。もっと乱暴にしてもいいのに、とか思ってしまって困った。
最初に僕に快感を植え付けてくれた人だから、どうしても比べてしまう。
「リューイ、そんなに偉明哥のことばかり考えていると妬いてしまいますよ?」
「あっ、あっ、あぁんっ、あっ!」
ずんっずんっと長くて太いイチモツで突き上げられるのがたまらない。明輝は物言いこそ丁寧だけどすごくしつこいし、尻穴をいじるのが大好きな変態さんだ。でもそれが嫌だとは全然思わない。
僕はきっと、愛されるのに飢えているんだと思う。
「ぁんっ……らってぇ……」
偉明のことをいちいち考えてしまうのはどうしようもないのだ。だって僕が”天使”になっても変わらず愛してるって最初に教えてくれたから。なんかもう擦り込みに近いのかなって思ってしまう。
「ええ、わかっています。リューイは私のことも好きですよね?」
「んっ……らんなしゃま、しゅきぃ……ぁああんっ!」
明輝のことももちろん好きだ。もう呂律が回らないけどどうにか伝えると、明輝のイチモツが中でぐぐーっと暴れた。ただでさえ長くて太いのに、暴れたらもっと大きくなってしまうから勘弁してほしい。
気持ちよすぎてがくがく震えてしまう。
「かわいくてたまりません……リューイ、愛しています。もっともっと感じるようになりましょうね」
「ぁんっ、やぁあっ……!」
夫たちは僕を淫乱にしたいみたいだ。それは結婚当初から言われていたのだけど、”天使”になって実感しつつある。
僕が感じている姿を見るのが偉明も明輝も本当に好きみたいで、イチモツを入れられただけでイッてしまったら余計に奥をごりごり抉られてしまう。
こんなにくっついて抱いてもらえることが僕も嬉しくてたまらないから、感じすぎるのはたいへんだけどもっとしてって思ってしまう。
「ひぃ、あぁああっ、あっ、ああっ……!」
ずんっずんっと結腸を抉られながら乳首を舐めしゃぶられるから快感が全然去らなくて困る。
明輝はそれがすごく気に入ったみたいで、午後はずっとその状態でかわいがられた。さすがにもう身体を支えていることができなくなって、最後はぐんりゃりとなってしまったのだけど。
そうしたら今度はうつ伏せにした僕に覆いかぶさってきて、尻穴をごちゅごちゅ突きまくりながら後ろから乳首をくにくにといじったりするからたまらなかった。
「ああっ、ああっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
「……やはり私一人では手が足りませんね。このかわいい乳首もたくさんいじってもっと大きくしなくては……」
「やぁっ、あぁんっ、らめっ、あぁああっ!」
ずっと尻穴をイチモツでかわいがってもらって、ようやく夕飯の時間になった。
爛れすぎてると思うけど、巨人族の夫婦はみんなこんなものだと言われた。
「そ、そういえば……旦那さま方のご両親は……」
別の領地で暮らしているとは聞いたけど、こちらには全く来ないのだろうかと疑問に思って聞いてみた。
「ああ。私たちが跡を継いだから別の領地にいるということは言っただろう」
「はい。その……どういう暮らしをされているのかなと思いまして……」
偉明の口調にも慣れてきたから聞くことができた。
「両親か……」
偉明は少し困ったような顔をした。
「哥、隠すようなことでもありますまい」
浩明が言う。
「そうだな。おそらくだが、両親は新婚のような状態だろう。母は一日中父たちに抱かれて暮らしているはずだ」
「……え……」
「執務もあまり必要はないだろうから、母の腰が心配なぐらいだな」
「そ、そうなのですか……」
巨人族って本当にそうなんだと顔が熱くなった。そうして思い出す。
「あ、あのっ……僕は、抱いてもらえるのはすごく嬉しいですけど……お仕事は、その……あっ……」
椅子になっている明輝がきつく僕を抱きしめた。
「心配ありません。貴族が……領主がすることは妻と愛し合うことです。妻と仲が良ければ良いほど領地の作物の実りがよくなると言われていますので、リューイは安心して私たちに愛されていてください」
「あ、はい……」
仲が良ければ良いほどってなんでなのだろうと思ったけど、食休みを終えたらまたすぐに部屋に運ばれてしまったから、詳しく聞くことはできなかった。
でもこの国ではそういう言い伝えがあるみたいで、それを信じているというのもあるけど、夫たちは妻を愛しまくるのが当たり前のようだ。
愛されるのはたいへんだけど、すごく嬉しい。
「旦那さま、旦那さまぁ……」
あんまり嬉しくてベッドに下ろされてからも胸にすりすりしてしまった。
そのせいなのか寝る時間までまたイチモツでたっぷりかわいがられてしまった。
抱かれている最中はそれだけでなく、浩明と清明も見に来たから意識してしまった。
「明日です……耐えろ、耐えるんだ……」
「私はもっと先か……かわいい、抱きたい……」
仰向けで足を胸の辺りで曲げるようにされ、上からどちゅどちゅと明輝のイチモツを突き入れられながらギラギラした視線を感じていた。
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
「くっ、こんな、ことまでっ……夢の、ようですっ!」
尻穴の中がとろとろに蕩けているからもう何をされても気持ちよくて、見られながら抱かれるのも最高だった。自分が淫乱すぎて困る。
座位だとすんごく深くまでイチモツが入ってきてしまう。どうしてかわからないけど、”天使”は尻穴の奥がより感じるようにできているみたいで、奥まで入れられれば入れられるほど快感が深いみたいだ。おかげで偉明にされた時もほぼずっとイッてるような状態になってたいへんだった。
感じすぎて頭がおかしくなってしまいそうで、それなのに更に精液まで奥で出されちゃうから気をやったりして。偉明は粗野な物言いをしながらも僕を気遣いながら抱いてくれたと思う。もっと乱暴にしてもいいのに、とか思ってしまって困った。
最初に僕に快感を植え付けてくれた人だから、どうしても比べてしまう。
「リューイ、そんなに偉明哥のことばかり考えていると妬いてしまいますよ?」
「あっ、あっ、あぁんっ、あっ!」
ずんっずんっと長くて太いイチモツで突き上げられるのがたまらない。明輝は物言いこそ丁寧だけどすごくしつこいし、尻穴をいじるのが大好きな変態さんだ。でもそれが嫌だとは全然思わない。
僕はきっと、愛されるのに飢えているんだと思う。
「ぁんっ……らってぇ……」
偉明のことをいちいち考えてしまうのはどうしようもないのだ。だって僕が”天使”になっても変わらず愛してるって最初に教えてくれたから。なんかもう擦り込みに近いのかなって思ってしまう。
「ええ、わかっています。リューイは私のことも好きですよね?」
「んっ……らんなしゃま、しゅきぃ……ぁああんっ!」
明輝のことももちろん好きだ。もう呂律が回らないけどどうにか伝えると、明輝のイチモツが中でぐぐーっと暴れた。ただでさえ長くて太いのに、暴れたらもっと大きくなってしまうから勘弁してほしい。
気持ちよすぎてがくがく震えてしまう。
「かわいくてたまりません……リューイ、愛しています。もっともっと感じるようになりましょうね」
「ぁんっ、やぁあっ……!」
夫たちは僕を淫乱にしたいみたいだ。それは結婚当初から言われていたのだけど、”天使”になって実感しつつある。
僕が感じている姿を見るのが偉明も明輝も本当に好きみたいで、イチモツを入れられただけでイッてしまったら余計に奥をごりごり抉られてしまう。
こんなにくっついて抱いてもらえることが僕も嬉しくてたまらないから、感じすぎるのはたいへんだけどもっとしてって思ってしまう。
「ひぃ、あぁああっ、あっ、ああっ……!」
ずんっずんっと結腸を抉られながら乳首を舐めしゃぶられるから快感が全然去らなくて困る。
明輝はそれがすごく気に入ったみたいで、午後はずっとその状態でかわいがられた。さすがにもう身体を支えていることができなくなって、最後はぐんりゃりとなってしまったのだけど。
そうしたら今度はうつ伏せにした僕に覆いかぶさってきて、尻穴をごちゅごちゅ突きまくりながら後ろから乳首をくにくにといじったりするからたまらなかった。
「ああっ、ああっ、あんっ、あんっ、あんっ!」
「……やはり私一人では手が足りませんね。このかわいい乳首もたくさんいじってもっと大きくしなくては……」
「やぁっ、あぁんっ、らめっ、あぁああっ!」
ずっと尻穴をイチモツでかわいがってもらって、ようやく夕飯の時間になった。
爛れすぎてると思うけど、巨人族の夫婦はみんなこんなものだと言われた。
「そ、そういえば……旦那さま方のご両親は……」
別の領地で暮らしているとは聞いたけど、こちらには全く来ないのだろうかと疑問に思って聞いてみた。
「ああ。私たちが跡を継いだから別の領地にいるということは言っただろう」
「はい。その……どういう暮らしをされているのかなと思いまして……」
偉明の口調にも慣れてきたから聞くことができた。
「両親か……」
偉明は少し困ったような顔をした。
「哥、隠すようなことでもありますまい」
浩明が言う。
「そうだな。おそらくだが、両親は新婚のような状態だろう。母は一日中父たちに抱かれて暮らしているはずだ」
「……え……」
「執務もあまり必要はないだろうから、母の腰が心配なぐらいだな」
「そ、そうなのですか……」
巨人族って本当にそうなんだと顔が熱くなった。そうして思い出す。
「あ、あのっ……僕は、抱いてもらえるのはすごく嬉しいですけど……お仕事は、その……あっ……」
椅子になっている明輝がきつく僕を抱きしめた。
「心配ありません。貴族が……領主がすることは妻と愛し合うことです。妻と仲が良ければ良いほど領地の作物の実りがよくなると言われていますので、リューイは安心して私たちに愛されていてください」
「あ、はい……」
仲が良ければ良いほどってなんでなのだろうと思ったけど、食休みを終えたらまたすぐに部屋に運ばれてしまったから、詳しく聞くことはできなかった。
でもこの国ではそういう言い伝えがあるみたいで、それを信じているというのもあるけど、夫たちは妻を愛しまくるのが当たり前のようだ。
愛されるのはたいへんだけど、すごく嬉しい。
「旦那さま、旦那さまぁ……」
あんまり嬉しくてベッドに下ろされてからも胸にすりすりしてしまった。
そのせいなのか寝る時間までまたイチモツでたっぷりかわいがられてしまった。
抱かれている最中はそれだけでなく、浩明と清明も見に来たから意識してしまった。
「明日です……耐えろ、耐えるんだ……」
「私はもっと先か……かわいい、抱きたい……」
仰向けで足を胸の辺りで曲げるようにされ、上からどちゅどちゅと明輝のイチモツを突き入れられながらギラギラした視線を感じていた。
「あっ、あっ、あっ、あっ!」
「くっ、こんな、ことまでっ……夢の、ようですっ!」
尻穴の中がとろとろに蕩けているからもう何をされても気持ちよくて、見られながら抱かれるのも最高だった。自分が淫乱すぎて困る。
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