【完結】離婚されたけど、新しい旦那さま方に捕まりました~巨人族の夫たちに溺愛されてます

浅葱

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10.集中的に愛撫をされる

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 偉明ウェイミンの口づけだけで感じてしまったから、その後がたいへんだった。
 偉明は口づけがとてもうまいと思う。おかげで僕のおちんちんはすぐに勃起してしまった。そのことに明輝ミンフイがいち早く気づき、近づいてきたことに僕は気づかなかった。

グァ(兄さん)、リューイ様のおちんちんを舐めてもよろしいでしょうか」

 え? と思った。とんでもないことを言われ、僕はますます赤くなった。

「かまわぬ。リューイ」
「あっ……んんっ……」

 偉明は明輝に返事をすると、また僕の唇を塞いだ。衣服の前がはだけられ、明輝が僕のちんちんを出してしまう。空気に触れてぶるりと身を震わせた。
 下着は与えられなかったし、ズボンも履いてないから衣服をはだけられたらすぐに大事なところを見られてしまう。

「リューイ様はここもかわいいのですね……」

 明輝はうっとりしたように呟くと、パクリと僕のちんちんを口に咥えた。

「~~~~っっ!?」

 途端にびくびくーっと僕の身体は跳ねた。明輝の口は大きいみたいで、一気に根元近くまでおちんちんを咥えられてしまった。そのままぐちゅぐちゅとしゃぶられて快感が一気に押し寄せてくる。僕はおちんちんが弱いからだめなのだ。

「んんっ、んっ、んんっ……!」

 偉明の口づけも気持ちいいし、僕はびくびく震えながらすぐにイッてしまった。ゴクリと精液を飲まれる音がしていたたまれない。

「精液の味も好みです。リューイ様の全身を舐めさせていただきますから、いっぱい感じてくださいね」
「んんっ……!」

 萎えたおちんちんを揉まれてどうしたらいいのかわからない。偉明は口づけを解いてくれないし、浩明と清明も近づいてきた。

「明輝哥、代わってください」

 浩明が言う。明輝はくにくにと僕のおちんちんを揉み続けている。どういうことなのかわからなくて涙が浮かんだ。

「何度でもイカせてあげたいですね。優しくかわいがってあげてください」

 明輝がおちんちんから手を離してくれてほっとしたけど、今度は浩明におちんちんをパクリと咥えられてしまった。

「~~~~っっ!?」

 またがくがくと身体が震えた。イッたばっかりのおちんちんをしゃぶられてしまうとか、どうなっているのだろう。ぐちゅぐちゅと濡れた音が響いて煽られる。

「んっ、んっ、んんっ……ぁあんっ……!」
「もったいない」

 偉明は僕の口端から垂れた唾液を舐め取った。そして嫣然と笑む。

「リューイ、気持ちいいか?」
「あっ、あっ、イイッ、けどぉっ、あぁんっ!?」

 敏感になっているおちんちんをしゃぶられるのがつらい。またすぐにイッてしまいそうだった。

「いっぱいおちんちんでイくといい。後で抱かせてくれ」
「あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ!」

 偉明に甘く囁かれながら、結局僕は浩明にも、清明にもおちんちんをしゃぶられてイカされてしまったのだった。
 こんなに立て続けにイカされたことなんて、妊娠中以外はなかったと思う。妊娠中はいくら抱かれても気持ちいいし、感じすぎて意識をよく飛ばしていた。だからなんだか夢を見ているような、そんなかんじだったけど今は違う。

「あっ、やぁっ……」

 萎えたおちんちんを偉明にくにくにと揉まれるのがつらい。感じすぎて触られるだけでイッてしまいそうだった。

「リューイ、かわいいな」
「あっ、あっ、あんっ、あんっ……」

 気持ち、いいよぉ。

「やっ、またぁ……」
「感じやすくて愛しいな。リューイを娶れてよかった」

 そう甘く囁かれながらおちんちんを揉まれるから、僕はとうとうなにかを噴いてしまった。それはおしっこだったのかもしれなかった。

「あぁあーーっ!」

 びくびくーっと身体が跳ねる。

「潮を噴いたのか。リューイはどこまでかわいらしいのだ……」
「あっ、やぁあっ……」

 偉明は僕を長椅子に横たえるようにし、自分は長椅子から下りて僕に傅くようにした。そしてイッてぷるぷる震えている僕のおちんちんをしゃぶり始めた。

「やぁっ、も、出ないっ、出ない、からぁっ……」

 ぐちゅぐちゅとしゃぶられるのが気持ちよすぎて、僕は何度も震えた。射精はしなかったけどまたイッてしまい、またなにか違うものを噴いてしまって泣いた。

「これも潮だな。そんなに感じてしまったのか、かわいいぞ。いくらおもらししてもかまわぬからな」

 偉明だけでなく、他の三人の夫たちもとても嬉しそうだった。涙をぼろぼろこぼす僕の目尻を舐め、

「潮を噴いたのは初めてですか?」

 と明輝に聞かれて恥ずかしかった。その潮もごくごくと偉明に飲まれてしまうし、その後もまたおちんちんをしゃぶられてしまって溶けてしまいそうだった。

「やっ、も、やぁっ……こわい……」
「おちんちんにはあまり触れられていなかったのですか?」

 浩明に色を含んだ声で聞かれてコクコクと頷いた。僕のおちんちんに触れていたのはアローだけだ。トラッシュは、乳首はいじってくれたけどおちんちんには触れてくれなかったのだ。その乳首も戯れに触れられるだけだった。僕の乳首もいじっていたのはアローである。多少は感じるぐらいにいじられていたけど、離婚してから自分で触れる気にはなれなかった。だからもう抱かれてもお乳は出ない。

「産卵はしたみたいだが、あまり経験はなさそうですな」

 清明が呟く。落胆させてしまったかもとは思ったけど、僕はもういっぱいいっぱいだった。偉明の声がした。

「だが感度はいい。まさに私たちの妻にふさわしい……」

 こんなにいっぱい触れられて、僕はどうなってしまうのだろう。おちんちんばっかり責められて、昼食前に僕はぐったりしてしまったのだった。
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