670 / 675
13章
776.
しおりを挟む
あの男を倒すと決めたはのはいいがその前に……
私はよく煮立ったお鍋の蓋を開けた。
「腹が減っては戦ができぬ! ってね」
美味しそうな鍋の中身をみんなに見せてウインクした。
【待ってましたー!】
シルバは待ちきれないとペロッと舌なめずりをするといい子に座って尻尾をブンブンと振り回す。
その隣にコハクも同じように座っている。
【はいはい、でも最初はお客さんと新しく入ったスノーからね】
【え、僕??】
スノーは名前を呼ばれてスルッと服の間から顔を出した。
【スノーは熱い物は平気かな?】
【大丈夫だよ!】
先程から何を作っていたのか気になっていたようで鍋の中をみてソワソワしている。
スノーの為に小さめの器に具材を小さめに切って色々と入れた。
【これはおでんだよ。野菜とか卵とか色んな食材を煮て食べるの】
スノーが好きだと言った卵を1個入れてあげる。
【はい、どうぞ。本当に熱いからフーフーして冷まして食べてね】
スノーは頷くと小さな舌をチョロチョロとなびかせながらおでんを冷ましている。
その間にローラさんの分もよそい同じように注意した。
「これを食べて元気になってから今後の事を話し合いましょ」
「ミヅキ様」
ローラさんは涙ぐむとそれをサッと拭いておでんを受け取った。
ビャクさんにも渡すと戸惑いながらも受け取り無言で頭を下げた。
私は声を出さずに笑って頷く。
【ミヅキ、早く早く!】
シルバは待ちきれないと私を急かす。
【はいはい】と苦笑してみんなの分も取り分けた。
【みんなも熱いからいきなりかきこまないでね】
【わかった!】
本当にわかってる?
シルバを怪しみながらみんなで手を合わせていただきますと頭を下げた。
まずは卵! 弾力ある白身を割ると中から黄色い黄身が顔を出す。
黄身はスープに溶けだすとスープが濁った。
この黄身が溶けたスープがまた美味しいんだ!
私はフーフーと冷ましてスープを一口飲む。
冷ましても熱々なスープは喉を通って胸の辺りまで体を熱くした。
「ん~たくさんの具材の出汁が出てて美味しい!」
体が芯まで温まりそうだった。
みんなを見るとホフホフと口の中で具材を冷ましながら顔を真っ赤にして食べている。
【あっつ! 美味いが肉があればさらに最高だな!】
【美味しいー】
【油揚げ、しみしみー】
みんなは頬を赤くして美味い美味いと満足そうだ。
【スノーはどう?】
【おいしい! 卵がさらにおいしくなってる!】
大きな赤い目をさらにキラキラと輝かせてこちらを見た。
【良かった】
ローラさんもビャクさんも夢中でおでんを食べている。
悲しい事も温かいご飯を食べれば少しは気持ちが切り替わるかな?
私達はたくさん作ったおでんをみんなで綺麗に食べ尽くした。
体も温まり、お腹も膨れたところでこれまでの事を私達は話し合うことにした。
ビャクさんはどうするかとスノーを通して聞くと一度報告に戻り向こうの動向を探ってくると言う。
ここに慣れてるビャクさんにそちらは任せることにした。
【そういえばあのヴォイドとか言う男は、今は城には居ないみたい】
ムーの言葉に注目が集まる。
「それってどういう事!?」
思わず声が大きくなった。
【なんかみんなを待ってる時に兵士達が話してたよ。時折城を留守にするみたいで、明日はその日なんだって】
【てことは明日はあの男が居ないんだ……】
【でもその代わりにミヅキに似てるアナテマは居るみたい】
あっ、そうかアナテマもいたんだ。
でもあの男が居ないのは大きい!
【よし、まずは敵を知ることから始めよう】
私がみんなの顔を見回すとコクリと頷き返してきた。
【私とシルバとシンクは囮になるように堂々と城の中を動こう!スノーはビャクさんと行動して内情を探って、コハクとレムはムーの影に隠れながらこの城の内観や構造、どこにどんな部屋があるとか調べて欲しい】
【わかった!】
【よし、明日あの男がいなくなったら行動開始だよ!】
「ミ、ミヅキ様一体なんのお話を……私は何をすればいいでしょうか?」
私達が話を進めていると聞こえないローラが不安そうに聞いてきた。
「ローラさんはいつも通りいてください。もしなにか気がついたことがあれば少し気に止めて教えてくれればいいですよ」
ローラさんにはまだ細かい話はしないでおこう。
もし私達の作戦が失敗した時に巻き込まないためにも……
不安そうにするローラさんに大丈夫だと笑顔を見せた。
私はよく煮立ったお鍋の蓋を開けた。
「腹が減っては戦ができぬ! ってね」
美味しそうな鍋の中身をみんなに見せてウインクした。
【待ってましたー!】
シルバは待ちきれないとペロッと舌なめずりをするといい子に座って尻尾をブンブンと振り回す。
その隣にコハクも同じように座っている。
【はいはい、でも最初はお客さんと新しく入ったスノーからね】
【え、僕??】
スノーは名前を呼ばれてスルッと服の間から顔を出した。
【スノーは熱い物は平気かな?】
【大丈夫だよ!】
先程から何を作っていたのか気になっていたようで鍋の中をみてソワソワしている。
スノーの為に小さめの器に具材を小さめに切って色々と入れた。
【これはおでんだよ。野菜とか卵とか色んな食材を煮て食べるの】
スノーが好きだと言った卵を1個入れてあげる。
【はい、どうぞ。本当に熱いからフーフーして冷まして食べてね】
スノーは頷くと小さな舌をチョロチョロとなびかせながらおでんを冷ましている。
その間にローラさんの分もよそい同じように注意した。
「これを食べて元気になってから今後の事を話し合いましょ」
「ミヅキ様」
ローラさんは涙ぐむとそれをサッと拭いておでんを受け取った。
ビャクさんにも渡すと戸惑いながらも受け取り無言で頭を下げた。
私は声を出さずに笑って頷く。
【ミヅキ、早く早く!】
シルバは待ちきれないと私を急かす。
【はいはい】と苦笑してみんなの分も取り分けた。
【みんなも熱いからいきなりかきこまないでね】
【わかった!】
本当にわかってる?
シルバを怪しみながらみんなで手を合わせていただきますと頭を下げた。
まずは卵! 弾力ある白身を割ると中から黄色い黄身が顔を出す。
黄身はスープに溶けだすとスープが濁った。
この黄身が溶けたスープがまた美味しいんだ!
私はフーフーと冷ましてスープを一口飲む。
冷ましても熱々なスープは喉を通って胸の辺りまで体を熱くした。
「ん~たくさんの具材の出汁が出てて美味しい!」
体が芯まで温まりそうだった。
みんなを見るとホフホフと口の中で具材を冷ましながら顔を真っ赤にして食べている。
【あっつ! 美味いが肉があればさらに最高だな!】
【美味しいー】
【油揚げ、しみしみー】
みんなは頬を赤くして美味い美味いと満足そうだ。
【スノーはどう?】
【おいしい! 卵がさらにおいしくなってる!】
大きな赤い目をさらにキラキラと輝かせてこちらを見た。
【良かった】
ローラさんもビャクさんも夢中でおでんを食べている。
悲しい事も温かいご飯を食べれば少しは気持ちが切り替わるかな?
私達はたくさん作ったおでんをみんなで綺麗に食べ尽くした。
体も温まり、お腹も膨れたところでこれまでの事を私達は話し合うことにした。
ビャクさんはどうするかとスノーを通して聞くと一度報告に戻り向こうの動向を探ってくると言う。
ここに慣れてるビャクさんにそちらは任せることにした。
【そういえばあのヴォイドとか言う男は、今は城には居ないみたい】
ムーの言葉に注目が集まる。
「それってどういう事!?」
思わず声が大きくなった。
【なんかみんなを待ってる時に兵士達が話してたよ。時折城を留守にするみたいで、明日はその日なんだって】
【てことは明日はあの男が居ないんだ……】
【でもその代わりにミヅキに似てるアナテマは居るみたい】
あっ、そうかアナテマもいたんだ。
でもあの男が居ないのは大きい!
【よし、まずは敵を知ることから始めよう】
私がみんなの顔を見回すとコクリと頷き返してきた。
【私とシルバとシンクは囮になるように堂々と城の中を動こう!スノーはビャクさんと行動して内情を探って、コハクとレムはムーの影に隠れながらこの城の内観や構造、どこにどんな部屋があるとか調べて欲しい】
【わかった!】
【よし、明日あの男がいなくなったら行動開始だよ!】
「ミ、ミヅキ様一体なんのお話を……私は何をすればいいでしょうか?」
私達が話を進めていると聞こえないローラが不安そうに聞いてきた。
「ローラさんはいつも通りいてください。もしなにか気がついたことがあれば少し気に止めて教えてくれればいいですよ」
ローラさんにはまだ細かい話はしないでおこう。
もし私達の作戦が失敗した時に巻き込まないためにも……
不安そうにするローラさんに大丈夫だと笑顔を見せた。
321
あなたにおすすめの小説
転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
饕餮
ファンタジー
書籍化決定!
2024/08/中旬ごろの出荷となります!
Web版と書籍版では一部の設定を追加しました!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(虎)に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
★ツギクル、カクヨムでも投稿を始めました。
転生幼女はお願いしたい~100万年に1人と言われた力で自由気ままな異世界ライフ~
土偶の友
ファンタジー
サクヤは目が覚めると森の中にいた。
しかも隣にはもふもふで真っ白な小さい虎。
虎……? と思ってなでていると、懐かれて一緒に行動をすることに。
歩いていると、新しいもふもふのフェンリルが現れ、フェンリルも助けることになった。
それからは困っている人を助けたり、もふもふしたりのんびりと生きる。
9/28~10/6 までHOTランキング1位!
5/22に2巻が発売します!
それに伴い、24章まで取り下げになるので、よろしく願いします。
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
幼子は最強のテイマーだと気付いていません!
akechi
ファンタジー
彼女はユリア、三歳。
森の奥深くに佇む一軒の家で三人家族が住んでいました。ユリアの楽しみは森の動物達と遊ぶこと。
だが其がそもそも規格外だった。
この森は冒険者も決して入らない古(いにしえ)の森と呼ばれている。そしてユリアが可愛い動物と呼ぶのはSS級のとんでもない魔物達だった。
「みんなーあしょぼー!」
これは幼女が繰り広げるドタバタで規格外な日常生活である。
無名の三流テイマーは王都のはずれでのんびり暮らす~でも、国家の要職に就く弟子たちがなぜか頼ってきます~
鈴木竜一
ファンタジー
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。