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番外編4
四巻発売お礼の番外編 クリスマス会3
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「ミヅキ様!今日はクリスマス会なるものを開いていただきありがとうございます!私のプレゼントがミヅキ様に当たるといいのですが…」
イチカが来るなり私のところに駆け寄って声をかけてきた。
「イチカのプレゼントはなんだろ?当たったら嬉しいな!」
私の言葉にイチカは幸せそうに頬を赤く染めていた。
すると店の奥から美味しそうな香りがしてくる。
「ほら、料理の完成だ!ミヅキの奢りだから思う存分食べてくれ」
ポルクスさんが料理を抱えてテーブルに並べる。
「わー!いい匂い、これはなんですか?」
ニカ達がお皿の料理をポルクスさんに質問する。
「これはローストビーフって言うらしい。このソースを付けて食べてくれ」
大きな肉の塊をポルクスさんが薄く切ってくれる。
お肉の中心は綺麗なピンク色をしていた。
特性ソースをかけて一人一人、お皿に並べてくれる。
「向こうはブロッコリーのツリーサラダだ。ドレッシングやマヨネーズで食べるんだぞ」
「すごい!小さな木みたい!この赤いのはなぁに?」
シカが一つフォークに刺した。
「そりゃ小さいトマトだな、赤いのがトマトで黄色いのはかぼちゃだ」
「色んな色で綺麗!」
女の子達がじっくりと見つめる。
ブロッコリーで作ったクリスマスツリーになっていた。
男の子達はそれよりもお肉に夢中なようだ。
【美味そうだ…】
シルバもじっとローストビーフを睨みつけるように見ている。
【シルバの分もあるよ】
【本当か!?】
ギラッとシルバの瞳が光った。
【いつも私のお手伝いをしてくれるから、プレゼントだよ!】
私はシルバ達の為に個々に好きな物を作ってきた。
【シルバはお肉でシンクはケーキ、プルシアはお肉とこれも…】
プルシアにシルバ達とお揃いの赤い腕輪を渡す。
【もし嫌じゃ無ければ…】
プライドを傷付けなければいいが…
うかがうように見つめると、驚いた顔をしてから嬉しそうにニッコリと笑った。
【ありがとう、ミヅキが付けてくれないか?】
プルシアは腕を前に差し出す。
【うん!】
私はプルシアの腕に腕輪を付けた。
【これは伸縮性があって大きくなっても伸びるから大丈夫だよ】
【それは凄いな、大事にする】
プルシアは本当に嬉しかったようで腕輪を何度も掲げて見ていた。
【プルシアよかったな、肉も美味いぞ。食え!】
【僕のケーキも少しあげるよ!】
シルバ達も楽しそうにお互いのプレゼントを食べあっていた。
満足そうなシルバ達は大人しく別部屋に移す、そこでゆっくりとご飯を食べていてもらおう。
イチカ達もご飯を食べ終えたのかデザートにいってる子達もいた。
そろそろ盛り上がってきたところでクリスマス会のメインイベント、プレゼント交換を始めることにした!
イチカが来るなり私のところに駆け寄って声をかけてきた。
「イチカのプレゼントはなんだろ?当たったら嬉しいな!」
私の言葉にイチカは幸せそうに頬を赤く染めていた。
すると店の奥から美味しそうな香りがしてくる。
「ほら、料理の完成だ!ミヅキの奢りだから思う存分食べてくれ」
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「わー!いい匂い、これはなんですか?」
ニカ達がお皿の料理をポルクスさんに質問する。
「これはローストビーフって言うらしい。このソースを付けて食べてくれ」
大きな肉の塊をポルクスさんが薄く切ってくれる。
お肉の中心は綺麗なピンク色をしていた。
特性ソースをかけて一人一人、お皿に並べてくれる。
「向こうはブロッコリーのツリーサラダだ。ドレッシングやマヨネーズで食べるんだぞ」
「すごい!小さな木みたい!この赤いのはなぁに?」
シカが一つフォークに刺した。
「そりゃ小さいトマトだな、赤いのがトマトで黄色いのはかぼちゃだ」
「色んな色で綺麗!」
女の子達がじっくりと見つめる。
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【美味そうだ…】
シルバもじっとローストビーフを睨みつけるように見ている。
【シルバの分もあるよ】
【本当か!?】
ギラッとシルバの瞳が光った。
【いつも私のお手伝いをしてくれるから、プレゼントだよ!】
私はシルバ達の為に個々に好きな物を作ってきた。
【シルバはお肉でシンクはケーキ、プルシアはお肉とこれも…】
プルシアにシルバ達とお揃いの赤い腕輪を渡す。
【もし嫌じゃ無ければ…】
プライドを傷付けなければいいが…
うかがうように見つめると、驚いた顔をしてから嬉しそうにニッコリと笑った。
【ありがとう、ミヅキが付けてくれないか?】
プルシアは腕を前に差し出す。
【うん!】
私はプルシアの腕に腕輪を付けた。
【これは伸縮性があって大きくなっても伸びるから大丈夫だよ】
【それは凄いな、大事にする】
プルシアは本当に嬉しかったようで腕輪を何度も掲げて見ていた。
【プルシアよかったな、肉も美味いぞ。食え!】
【僕のケーキも少しあげるよ!】
シルバ達も楽しそうにお互いのプレゼントを食べあっていた。
満足そうなシルバ達は大人しく別部屋に移す、そこでゆっくりとご飯を食べていてもらおう。
イチカ達もご飯を食べ終えたのかデザートにいってる子達もいた。
そろそろ盛り上がってきたところでクリスマス会のメインイベント、プレゼント交換を始めることにした!
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