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番外編4
四巻刊行お礼の番外編 クリスマス会2
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【うーん、みんなのプレゼントは何がいいかな】
【シルバ達の言う通り料理でいいんじゃないか?】
【でも料理は普通に作るから、もっとなんか特別感が欲しいんだよね】
手作りがいいかと思ったが…男の子も女の子もいるからどっちでも喜べる物がいいなぁ…
自分が子供の時に何を貰って嬉しかったっけ?
考えているとある物が頭の中に浮かぶ…それは子供の時に貰ったトランポリンだった。
一人サイズの物ですっごい欲しがっていたらサンタさんがプレゼントしてくれたのだ。
いいかも!
私はいいプレゼントを思いつくと材料集めに向かった。
まずは一番の要のバネだ。
これは作るのは難しそうなので説明してマルコさんに頼もう!
そしてネットは底が破けないように頑丈な物がいいから神木を薄く削って布と一緒に編み込む事にする、これなら破ける心配はないだろう。
足となる部分の丈夫そうな木を切って削っているとシルバ達が獲物を咥えて帰ってきた。
【このくらいあればいいか?】
シルバがドンッ!と仕留めたミノタウロスを二体おく。
【十分だよ!ありがとう】
私が早速収納にしまおうとすると…
【まだあるぞ】
シルバも収納からさらにミノタウロスを三体出した…計五体…十分過ぎる。
【あ、ありがとう】
お礼をいって全部収納するとシンクも戻ってきた。
足に自分よりも大きな鳥の魔物を掴んで飛んでくる。
シンクの方がはるかに小さいのに何倍も大きな魔物を軽々と掴んでいた。
【ただいまー】
ドサッと地面に落とす。
【ありがとう。じゃあしまっとくね!】
こちらもしまおうとするとまだあると言い出した。
【はい!追加の分だよ。足りるかな?】
シンクは収納からあと一体さらに大きな鳥の魔物を取り出して可愛い顔で首を傾げる。
そのギャップにやられそうになった。
【大丈夫!足りるよ~シンクありがとうね!】
たくさんシンクを撫でてお礼を言う。
【へへ、よかった!】
かわいいシンクには甘い物を多めにプレゼントしておげよう!
私達は調達した物をしまって一度王都に戻ることにした。
食材はルンバさん達に渡して捌いて置いてもらう。
そしてマルコさんにバネを頼んでおいた。
数日後マルコさんから連絡をもらいバネを受け取りトランポリンを仕上げる。
ふふ、これが当たった子が喜んでくれるといいなぁ…
そんな事を想像して組み立てた。
トランポリンを包装してリボンをかけてプレゼントの用意が終わった。
クリスマス当日、ドラゴン亭を前もって臨時休業にして知り合いの子供達やリュカやイチカ達が自分達の用意したプレゼントを抱えてやってきた。
【シルバ達の言う通り料理でいいんじゃないか?】
【でも料理は普通に作るから、もっとなんか特別感が欲しいんだよね】
手作りがいいかと思ったが…男の子も女の子もいるからどっちでも喜べる物がいいなぁ…
自分が子供の時に何を貰って嬉しかったっけ?
考えているとある物が頭の中に浮かぶ…それは子供の時に貰ったトランポリンだった。
一人サイズの物ですっごい欲しがっていたらサンタさんがプレゼントしてくれたのだ。
いいかも!
私はいいプレゼントを思いつくと材料集めに向かった。
まずは一番の要のバネだ。
これは作るのは難しそうなので説明してマルコさんに頼もう!
そしてネットは底が破けないように頑丈な物がいいから神木を薄く削って布と一緒に編み込む事にする、これなら破ける心配はないだろう。
足となる部分の丈夫そうな木を切って削っているとシルバ達が獲物を咥えて帰ってきた。
【このくらいあればいいか?】
シルバがドンッ!と仕留めたミノタウロスを二体おく。
【十分だよ!ありがとう】
私が早速収納にしまおうとすると…
【まだあるぞ】
シルバも収納からさらにミノタウロスを三体出した…計五体…十分過ぎる。
【あ、ありがとう】
お礼をいって全部収納するとシンクも戻ってきた。
足に自分よりも大きな鳥の魔物を掴んで飛んでくる。
シンクの方がはるかに小さいのに何倍も大きな魔物を軽々と掴んでいた。
【ただいまー】
ドサッと地面に落とす。
【ありがとう。じゃあしまっとくね!】
こちらもしまおうとするとまだあると言い出した。
【はい!追加の分だよ。足りるかな?】
シンクは収納からあと一体さらに大きな鳥の魔物を取り出して可愛い顔で首を傾げる。
そのギャップにやられそうになった。
【大丈夫!足りるよ~シンクありがとうね!】
たくさんシンクを撫でてお礼を言う。
【へへ、よかった!】
かわいいシンクには甘い物を多めにプレゼントしておげよう!
私達は調達した物をしまって一度王都に戻ることにした。
食材はルンバさん達に渡して捌いて置いてもらう。
そしてマルコさんにバネを頼んでおいた。
数日後マルコさんから連絡をもらいバネを受け取りトランポリンを仕上げる。
ふふ、これが当たった子が喜んでくれるといいなぁ…
そんな事を想像して組み立てた。
トランポリンを包装してリボンをかけてプレゼントの用意が終わった。
クリスマス当日、ドラゴン亭を前もって臨時休業にして知り合いの子供達やリュカやイチカ達が自分達の用意したプレゼントを抱えてやってきた。
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