567 / 675
14章
680.エルフの住居
しおりを挟む
レムを抱っこして舗装されてない道を久しぶりに踏みしめながら今度はオリビア達の住居に向かった。
【ムーは液体系が好きみたいですね。スープなどがよろしいかと】
【確かに!海水も美味しそうに飲んでたなぁ~スープか…レムはどんなスープが好き?】
【わ、私はなんでも…】
急にふられてレムがたじろぐ。
【ダメダメ!たまにはレムもわがまま言っていいんだよ】
首を振るレムに何がいいか問い詰める。
【では…肉のスープを…】
【レム?シルバにでも脅された?】
【な!ミ、ミヅキ!俺はそんな事しないぞ!】
シルバが心外だと怒り出した!
【そうだね、さすがにそんなことはしないよね~そんなことしてたら今度は1ヶ月お肉抜きにするところだったよ】
私がシルバに笑いかけると
ギクッ!!
【ソ、ソンナ事スル訳ナイダロ】
シルバが片言になりながら否定した。
ミヅキとレムが何にしようかと話しながら言ってしまうと…
【シルバ!】
シンクがシルバの頭にちょこんと乗った。
【よかったねーレムに頼む前で】
シンクがクスクス笑いながらシルバの顔を上から覗き込む。
【危なかった…一週間どころか1ヶ月飯抜きになるところだった…】
シルバは真剣な顔で冷や汗をかいている。
【全く!だから言っただろそんなことをしたらミヅキに嫌われるぞと】
プルシアが呆れながらシルバの背に乗っかった。
【助かった、プルシアの言うことを信じてよかった】
【おじちゃんダメだよー。ミヅキのつくるごはんなら、なんでもおいしいよ】
コハクがトコトコと横を並んで歩く。
【わかってはいるが…本能と言うか、肉の前に立つと理性が…ミヅキの温もりと一緒で我慢出来なくなるのだ】
【【【気持ちはわかる】】】
シンク達がコクりと頷いた。
私達はオリビアの住居に着くと…
「エヴァさん!」
家の前でエヴァさんが笑顔で待っていた!
私が駆け寄るとエヴァさんが優しい顔で出迎えてくれた。
「おかえり、楽しかったようだね」
「はい!獣人の国に行ってきました!もう、もふもふだからけで目のやり場に困ったよ」
私が真剣な顔で説明するとエヴァさんが苦笑する。
「そりゃ獣人達もさぞかし喜んだろう」
「どうかな?でもすごい仲良くなって獣人のみんなが今度王都に買い物に来てくれるって!」
「ほぉ…あの人嫌いな獣人達がとうとう心を開いたか」
「人嫌い?ああ、確かにいたけどみんな誤解だってわかってくれたよ。また会えるの楽しみだなぁ!」
「それなら王都に帰ってやる事をやらないとな」
エヴァさんがやれやれと立ち上がった。
「えっ!?」
オリビアがエヴァさんの言葉に動揺した。
「エヴァさん王都に帰っちゃうの?」
私が聞くと
「まぁ私も仕事をそのままにしてきてるからな。いくら休みをもらったと言っても用もないのにずっといる訳にはいかないからな」
「そんなぁ…」
私とオリビアが同じように寂しそうな顔をした。
「ミヅキはまた王都に来るんだろ?その時にオリビアも来るといい」
「私も…行っていいの?」
「私は歓迎するぞ、私を受け入れてくれるところだ、オリビアもきっと歓迎されるぞ」
エヴァさんが優しいお母さんのような顔でオリビアの頭を撫でている。
「それにもうすぐここに来たいと言ってるエルフ達が着く頃だ、オリビアも寂しくなくなるよ」
「え!もうエルフさん達ここに住むの?」
急な話に驚いていると
「ああ、セバスさんとも話し合ってすぐにでもこちらに来たいと言うエルフが数名いてな近々あの道を通って来る予定なのでそれを迎えたら王都に帰ろうと思う」
「いつ来るんですか?」
「ミヅキが旅立ってからすぐに連絡があったから…明日ぐらいには着くかな?」
エヴァさんがちょっと考えながら答えた。
「えー!そんなにすぐに来るなんて…誰が来るんだろ!オリビア楽しみだね!」
「いえ、別に…」
オリビアは頬を少し赤らめて横を向いた。
可愛いな~喜んでるだろうに誤魔化すオリビアは…
私はホクホクの笑顔でオリビアを見つめた。
「じゃあエルフさん達が来るか見に行きながら狩りに行ってこようか!?」
【それいいな!】
シルバが同意する。
ついでにギルドのみんなにも声をかけてみよう!
もし行けるならみんなで行けば楽しそうだ!
私はまた後でとエヴァさんとオリビアと別れるとベイカーさん達にその事を提案してみた。
「ふーん…悪くないんじゃないか?それならセバスさんも了承してくれるだろ」
「だよね!」
私達はご機嫌でギルドに戻ることにした。
◆
その頃ギルドでは……
「セバスさん、今度はギルド本部から伝書鳥が知らせを運んで来ました。何かあったんですかね?」
忙しそうにたまってた書類に目を通すギルマスに変わり職員がセバスのところに手紙を持ってきた。
「本部から…なんでしょう?」
セバスは受け取ると手紙の中身を確認する…そしてその内容に目を見開き手紙を握りつぶした。
「セ、セバス…さん?」
その様子に職員が顔を強ばらせる。
「この手紙に嘘はないですよね…」
「は、はい!確かにギルドの伝書鳥から回収しました。封が開けられた様子もありませんでしたが…なんて書いてありましたか?」
恐る恐る問いかけてくる。
「そうですねぇ…その前に一つギルマスに確認に行ってまいります。もしこれが誤報なら大変な事ですから…」
セバスはそう言うとギルマスの元に向かった…
その様子を見送ると…
「ぷッは~!!」
手紙を届けた職員が思いっきり息を吐く。
「おい、どうしたんだ?セバスさんのあの様子…何があった?」
近寄れなかったギルド職員がセバスさんが居なくなったので近づいてきた。
「わからん…せっかくミヅキちゃんが帰ってきてセバスさんの機嫌が良かったのに…何が書いてあったんだ?」
「セバスさんの機嫌が戻らないかもしれない…こういう時は…」
「「「「ミヅキちゃん!」」」」
「よし!急いで呼んでくる!」
「頼んだぞ!」
「ついでにアランさんも見つけてきてくれ!何か会った時に止められる人がいた方がいいからな」
職員達は頷き合うとミヅキを探しにギルドを飛び出した。
【ムーは液体系が好きみたいですね。スープなどがよろしいかと】
【確かに!海水も美味しそうに飲んでたなぁ~スープか…レムはどんなスープが好き?】
【わ、私はなんでも…】
急にふられてレムがたじろぐ。
【ダメダメ!たまにはレムもわがまま言っていいんだよ】
首を振るレムに何がいいか問い詰める。
【では…肉のスープを…】
【レム?シルバにでも脅された?】
【な!ミ、ミヅキ!俺はそんな事しないぞ!】
シルバが心外だと怒り出した!
【そうだね、さすがにそんなことはしないよね~そんなことしてたら今度は1ヶ月お肉抜きにするところだったよ】
私がシルバに笑いかけると
ギクッ!!
【ソ、ソンナ事スル訳ナイダロ】
シルバが片言になりながら否定した。
ミヅキとレムが何にしようかと話しながら言ってしまうと…
【シルバ!】
シンクがシルバの頭にちょこんと乗った。
【よかったねーレムに頼む前で】
シンクがクスクス笑いながらシルバの顔を上から覗き込む。
【危なかった…一週間どころか1ヶ月飯抜きになるところだった…】
シルバは真剣な顔で冷や汗をかいている。
【全く!だから言っただろそんなことをしたらミヅキに嫌われるぞと】
プルシアが呆れながらシルバの背に乗っかった。
【助かった、プルシアの言うことを信じてよかった】
【おじちゃんダメだよー。ミヅキのつくるごはんなら、なんでもおいしいよ】
コハクがトコトコと横を並んで歩く。
【わかってはいるが…本能と言うか、肉の前に立つと理性が…ミヅキの温もりと一緒で我慢出来なくなるのだ】
【【【気持ちはわかる】】】
シンク達がコクりと頷いた。
私達はオリビアの住居に着くと…
「エヴァさん!」
家の前でエヴァさんが笑顔で待っていた!
私が駆け寄るとエヴァさんが優しい顔で出迎えてくれた。
「おかえり、楽しかったようだね」
「はい!獣人の国に行ってきました!もう、もふもふだからけで目のやり場に困ったよ」
私が真剣な顔で説明するとエヴァさんが苦笑する。
「そりゃ獣人達もさぞかし喜んだろう」
「どうかな?でもすごい仲良くなって獣人のみんなが今度王都に買い物に来てくれるって!」
「ほぉ…あの人嫌いな獣人達がとうとう心を開いたか」
「人嫌い?ああ、確かにいたけどみんな誤解だってわかってくれたよ。また会えるの楽しみだなぁ!」
「それなら王都に帰ってやる事をやらないとな」
エヴァさんがやれやれと立ち上がった。
「えっ!?」
オリビアがエヴァさんの言葉に動揺した。
「エヴァさん王都に帰っちゃうの?」
私が聞くと
「まぁ私も仕事をそのままにしてきてるからな。いくら休みをもらったと言っても用もないのにずっといる訳にはいかないからな」
「そんなぁ…」
私とオリビアが同じように寂しそうな顔をした。
「ミヅキはまた王都に来るんだろ?その時にオリビアも来るといい」
「私も…行っていいの?」
「私は歓迎するぞ、私を受け入れてくれるところだ、オリビアもきっと歓迎されるぞ」
エヴァさんが優しいお母さんのような顔でオリビアの頭を撫でている。
「それにもうすぐここに来たいと言ってるエルフ達が着く頃だ、オリビアも寂しくなくなるよ」
「え!もうエルフさん達ここに住むの?」
急な話に驚いていると
「ああ、セバスさんとも話し合ってすぐにでもこちらに来たいと言うエルフが数名いてな近々あの道を通って来る予定なのでそれを迎えたら王都に帰ろうと思う」
「いつ来るんですか?」
「ミヅキが旅立ってからすぐに連絡があったから…明日ぐらいには着くかな?」
エヴァさんがちょっと考えながら答えた。
「えー!そんなにすぐに来るなんて…誰が来るんだろ!オリビア楽しみだね!」
「いえ、別に…」
オリビアは頬を少し赤らめて横を向いた。
可愛いな~喜んでるだろうに誤魔化すオリビアは…
私はホクホクの笑顔でオリビアを見つめた。
「じゃあエルフさん達が来るか見に行きながら狩りに行ってこようか!?」
【それいいな!】
シルバが同意する。
ついでにギルドのみんなにも声をかけてみよう!
もし行けるならみんなで行けば楽しそうだ!
私はまた後でとエヴァさんとオリビアと別れるとベイカーさん達にその事を提案してみた。
「ふーん…悪くないんじゃないか?それならセバスさんも了承してくれるだろ」
「だよね!」
私達はご機嫌でギルドに戻ることにした。
◆
その頃ギルドでは……
「セバスさん、今度はギルド本部から伝書鳥が知らせを運んで来ました。何かあったんですかね?」
忙しそうにたまってた書類に目を通すギルマスに変わり職員がセバスのところに手紙を持ってきた。
「本部から…なんでしょう?」
セバスは受け取ると手紙の中身を確認する…そしてその内容に目を見開き手紙を握りつぶした。
「セ、セバス…さん?」
その様子に職員が顔を強ばらせる。
「この手紙に嘘はないですよね…」
「は、はい!確かにギルドの伝書鳥から回収しました。封が開けられた様子もありませんでしたが…なんて書いてありましたか?」
恐る恐る問いかけてくる。
「そうですねぇ…その前に一つギルマスに確認に行ってまいります。もしこれが誤報なら大変な事ですから…」
セバスはそう言うとギルマスの元に向かった…
その様子を見送ると…
「ぷッは~!!」
手紙を届けた職員が思いっきり息を吐く。
「おい、どうしたんだ?セバスさんのあの様子…何があった?」
近寄れなかったギルド職員がセバスさんが居なくなったので近づいてきた。
「わからん…せっかくミヅキちゃんが帰ってきてセバスさんの機嫌が良かったのに…何が書いてあったんだ?」
「セバスさんの機嫌が戻らないかもしれない…こういう時は…」
「「「「ミヅキちゃん!」」」」
「よし!急いで呼んでくる!」
「頼んだぞ!」
「ついでにアランさんも見つけてきてくれ!何か会った時に止められる人がいた方がいいからな」
職員達は頷き合うとミヅキを探しにギルドを飛び出した。
293
あなたにおすすめの小説
転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
饕餮
ファンタジー
書籍化決定!
2024/08/中旬ごろの出荷となります!
Web版と書籍版では一部の設定を追加しました!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(虎)に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
★ツギクル、カクヨムでも投稿を始めました。
転生幼女はお願いしたい~100万年に1人と言われた力で自由気ままな異世界ライフ~
土偶の友
ファンタジー
サクヤは目が覚めると森の中にいた。
しかも隣にはもふもふで真っ白な小さい虎。
虎……? と思ってなでていると、懐かれて一緒に行動をすることに。
歩いていると、新しいもふもふのフェンリルが現れ、フェンリルも助けることになった。
それからは困っている人を助けたり、もふもふしたりのんびりと生きる。
9/28~10/6 までHOTランキング1位!
5/22に2巻が発売します!
それに伴い、24章まで取り下げになるので、よろしく願いします。
私の家族はハイスペックです! 落ちこぼれ転生末姫ですが溺愛されつつ世界救っちゃいます!
りーさん
ファンタジー
ある日、突然生まれ変わっていた。理由はわからないけど、私は末っ子のお姫さまになったらしい。
でも、このお姫さま、なんか放置気味!?と思っていたら、お兄さんやお姉さん、お父さんやお母さんのスペックが高すぎるのが原因みたい。
こうなったら、こうなったでがんばる!放置されてるんなら、なにしてもいいよね!
のんびりマイペースをモットーに、私は好きに生きようと思ったんだけど、実は私は、重要な使命で転生していて、それを遂行するために神器までもらってしまいました!でも、私は私で楽しく暮らしたいと思います!
収容所生まれの転生幼女は、囚人達と楽しく暮らしたい
三園 七詩
ファンタジー
旧題:収容所生まれの転生幼女は囚人達に溺愛されてますので幸せです
無実の罪で幽閉されたメアリーから生まれた子供は不幸な生い立ちにも関わらず囚人達に溺愛されて幸せに過ごしていた…そんなある時ふとした拍子に前世の記憶を思い出す!
無実の罪で不幸な最後を迎えた母の為!優しくしてくれた囚人達の為に自分頑張ります!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ボクは転生者!塩だけの世界で料理&領地開拓!
あんり
ファンタジー
20歳で事故に遭った下門快斗は、目を覚ますとなんと塩だけの世界に転生していた!
そこで生まれたのは、前世の記憶を持ったカイト・ブラウン・マーシュ。
塩だけの世界に、少しずつ調味料を足して…沖縄風の料理を考えたり、仲間たちと領地を発展させたり、毎日が小さな冒険でいっぱい!
でも、5歳の誕生日には王都でびっくりするような出来事が待っている。
300年前の“稀人”との出会い、王太子妃のちょっと怖い陰謀、森の魔獣たちとの出会い…ドキドキも、笑いも、ちょっぴり不思議な奇跡も、ぜんぶ一緒に味わえる異世界ローファンタジー!
家族や周りの人達に愛されながら育っていくカイト。そんなカイトの周りには、家族を中心に愛が溢れ、笑いあり、ほっこりあり、ちょっとワクワクする“グルメ&ファンタジーライフ”が今、始まる!
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。