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「あとがきのようなもの」
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「あとがきのようなもの」
赤井です。
2月15日の表紙公開から完結した昨日の4月6日までよくぞお付き合いくださいました。
長かったねー!
今作は、読者の皆さんも「感想欄」でなく「メール」での感想やご意見を下さいましたねー!
ストーリー上は「焼飯の金将」という架空の企業名で描いてきましたが、読者の皆さんの中では「現実」に変換して読まれてる方が多かったんで、メールでは「実名」が飛び交っていましたね(笑)。(*´▽`*)
「NEW稀世ちゃん④」とは別に「完全ドキュメンタリー作品」として、基本的に同じ内容で「納品」した作品もあるんですけど、そっちは「えぐい」よー!
実際に福岡の人から得た情報は、ネットやユーチューブで出てこない「コア」なものでした。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
事件が風化しつつある中、実際には「警察」は真実を掴んでいるのだろうなぁ…、って感じることが多々ありました。
しかし、それを表に出すことのデメリットの方が多いって事なんでしょうね。
そこは「府中3億円事件」に通じるところがあると思います。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
さて、「NEW稀世ちゃん⑤」ですが、作成準備に入ってます。
この作品を書き上げてすぐに書き始めるつもりでいたのですが、予定が少々変わりました。
コアな読者さんはご存じかと思いますが、私の「戦友」ともいえる「映像技師」であり「脚本家」の「利根川一樹」氏が闘病中です。
ステージ4のすい臓がんが骨とリンパに転移し、いつ「逝って」もおかしくない状況です。
よく私が「あとがきのようなもの」や「おまけ」で「無茶ぶりクライアントT氏」と書いている私を「プロのゴーストライター」に仕上げた人です。
押しかけ弟子の「あらお☆ひろ」先生のお父さんでもあります。
今、「現代文学カテゴリー」で公開してる
『おせっかいなサキュバスとワルキューレ ~最後にあなたの「希望」を叶えます~』
を「NEW稀世ちゃん④」を書き上げた後、一緒に書きました。
「あらお☆ひろ」先生から、
「最後に1冊、父の名前で本にしたいんですけど…。」
って言われて、急遽打ち合わせに入りました。
治癒見込みのない人と仕事をするのはつらいね…。
真面目な顔して、
「稀世ちゃんの登場人物みたいに病気が間違いやったとか、治ったりって言うのは現実にはあれへんよな…。」
って言われると
「人類史上、死なへんかった人間は一人もおれへんねん!56年も生きたんやから「当たり」の人生やと思わんと、もっと早死にした人に申し訳ないで!
残り何日あるんか知らんけど、頭がはっきりしてる間は精一杯頑張らなあかんで!
小説の中でも書いたけど、「泣くも一生、笑うも一生」やろ!」
って口悪く励ますことくらいしかできません。
「緩和ケア」と「治療」を並行してやってるんで「しんどい」のは間違いない。
そんな中、「QOL」に理解のある病院の個室病室なんで「酒」持ち込みOKなのがせめてもの救いです。
「俺は「モルヒネ」より「ストロングチューハイ」、「熱燗」、「バーボン」の方が痛みを忘れられるわ!」
ってね。
週に1度は差し入れて一緒に病室で飲んでます(笑)。(〃▽〃)ポッ
先日、「新S&V」を利根川さんが書き上げて、「あらお☆ひろ」先生が文庫化してくれて、ちょっと「欲」が出たのか、
「もう1作、書いてみたいな…。」
って先週言い出しました。
「新S&V」が「余命28日」の男が主人公で死ぬ話だったんで、今度は「死んだ男」を主人公にしたろか?」
ってふざけて言ったら
「次もなっちゃんと陽菜ちゃん出してや!せや、「やろうぜ会」もう一回読みたいな…。」
との返事。
「あほ、「読みたいな」じゃなくて利根川さんが「書く」んやで!」
って事で話が始まって、次作は「やろうぜ会」の「篠原弘道」が主人公です!
もちろん、「やろうぜ会」としてなっちゃん、陽菜ちゃん、良太郎、智も出てきます。
但し、主人公の「弘道」は「殉職」した「浮遊霊」って設定にしました(笑)。
「「死にかけ男」の次は「死んだ男」の話や!利根川さんにちょうどええやろ!カラカラカラ。」
ってね。((´∀`))ケラケラ
毎年、夏に公演する舞台はお決まりの「ちょいホラー」ネタと言うことで、互いに好きな有名「都市伝説」の
「きさらぎ駅」
を題材にしました。
「メリーさんの電話」は「23歳」の「あらお☆ひろ」先生は
「よくわかんないです。」
って言ってたけど、「きさらぎ駅」はOK!
もちろん舞台は「門真市」です(笑)。(* ´艸`)クスクス
利根川さん、「あらお☆ひろ」先生の3人で打ち合わせてストーリーを組み上げました。
「2日で「セリフ入りチャプター」作ったるからな!最後の「なつ&陽菜」にならんようにしっかり書いてや!」
と業務を脱線してたりって言うのが、「NEW稀世ちゃん⑤」が後回しになった理由です。
余談ですが、「なつ&陽菜犯科帳」スピンオフの「きさらぎ駅」編100ページ強の校正が終わったところです。
近日、公開予定ですので現在連載中の「NEW S&V」と併せて応援の程、よろしくお願いしますねー!
ちなみに「もう一本」依頼を受けてますので「なつ&陽菜犯科帳」スピンオフの第2話も書き始めてもらいます。
こっちは、「つーちーのーこー」テーマですよー!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
「浮遊霊刑事 篠原弘道」ってタイトルの予定です!
6年の間、共に戦った「戦友」の為にできることってそれくらいしかないんで…。
「稀世ちゃんファン」の皆様には申し訳ございませんが、今しばらく続きはお待ちくださいねー!
書く内容はもう頭の中にまとまってるので必ず書きます!
あと、「利根川一樹」さんの応援もよーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
令和7年4月7日
「おまけ」
利根川さんへの差し入れの「酒」に着けてる「オリジナルラベル」です(笑)。
まずはリクエストもらってた「陽菜ちゃん」&「なっちゃん」!
そして「稀世ちゃん」もね!
おまけにもう1枚!
追伸
ちょっと個人的に忙しすぎる状況なので「イラスト大会」は「あーくん」さん、「ひいちゃん」さんと蒼井君に任せています。
たくさんの読者さんの参戦に感謝していまーす!
近日、公開してもらいますねー!
赤井です。
2月15日の表紙公開から完結した昨日の4月6日までよくぞお付き合いくださいました。
長かったねー!
今作は、読者の皆さんも「感想欄」でなく「メール」での感想やご意見を下さいましたねー!
ストーリー上は「焼飯の金将」という架空の企業名で描いてきましたが、読者の皆さんの中では「現実」に変換して読まれてる方が多かったんで、メールでは「実名」が飛び交っていましたね(笑)。(*´▽`*)
「NEW稀世ちゃん④」とは別に「完全ドキュメンタリー作品」として、基本的に同じ内容で「納品」した作品もあるんですけど、そっちは「えぐい」よー!
実際に福岡の人から得た情報は、ネットやユーチューブで出てこない「コア」なものでした。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
事件が風化しつつある中、実際には「警察」は真実を掴んでいるのだろうなぁ…、って感じることが多々ありました。
しかし、それを表に出すことのデメリットの方が多いって事なんでしょうね。
そこは「府中3億円事件」に通じるところがあると思います。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
さて、「NEW稀世ちゃん⑤」ですが、作成準備に入ってます。
この作品を書き上げてすぐに書き始めるつもりでいたのですが、予定が少々変わりました。
コアな読者さんはご存じかと思いますが、私の「戦友」ともいえる「映像技師」であり「脚本家」の「利根川一樹」氏が闘病中です。
ステージ4のすい臓がんが骨とリンパに転移し、いつ「逝って」もおかしくない状況です。
よく私が「あとがきのようなもの」や「おまけ」で「無茶ぶりクライアントT氏」と書いている私を「プロのゴーストライター」に仕上げた人です。
押しかけ弟子の「あらお☆ひろ」先生のお父さんでもあります。
今、「現代文学カテゴリー」で公開してる
『おせっかいなサキュバスとワルキューレ ~最後にあなたの「希望」を叶えます~』
を「NEW稀世ちゃん④」を書き上げた後、一緒に書きました。
「あらお☆ひろ」先生から、
「最後に1冊、父の名前で本にしたいんですけど…。」
って言われて、急遽打ち合わせに入りました。
治癒見込みのない人と仕事をするのはつらいね…。
真面目な顔して、
「稀世ちゃんの登場人物みたいに病気が間違いやったとか、治ったりって言うのは現実にはあれへんよな…。」
って言われると
「人類史上、死なへんかった人間は一人もおれへんねん!56年も生きたんやから「当たり」の人生やと思わんと、もっと早死にした人に申し訳ないで!
残り何日あるんか知らんけど、頭がはっきりしてる間は精一杯頑張らなあかんで!
小説の中でも書いたけど、「泣くも一生、笑うも一生」やろ!」
って口悪く励ますことくらいしかできません。
「緩和ケア」と「治療」を並行してやってるんで「しんどい」のは間違いない。
そんな中、「QOL」に理解のある病院の個室病室なんで「酒」持ち込みOKなのがせめてもの救いです。
「俺は「モルヒネ」より「ストロングチューハイ」、「熱燗」、「バーボン」の方が痛みを忘れられるわ!」
ってね。
週に1度は差し入れて一緒に病室で飲んでます(笑)。(〃▽〃)ポッ
先日、「新S&V」を利根川さんが書き上げて、「あらお☆ひろ」先生が文庫化してくれて、ちょっと「欲」が出たのか、
「もう1作、書いてみたいな…。」
って先週言い出しました。
「新S&V」が「余命28日」の男が主人公で死ぬ話だったんで、今度は「死んだ男」を主人公にしたろか?」
ってふざけて言ったら
「次もなっちゃんと陽菜ちゃん出してや!せや、「やろうぜ会」もう一回読みたいな…。」
との返事。
「あほ、「読みたいな」じゃなくて利根川さんが「書く」んやで!」
って事で話が始まって、次作は「やろうぜ会」の「篠原弘道」が主人公です!
もちろん、「やろうぜ会」としてなっちゃん、陽菜ちゃん、良太郎、智も出てきます。
但し、主人公の「弘道」は「殉職」した「浮遊霊」って設定にしました(笑)。
「「死にかけ男」の次は「死んだ男」の話や!利根川さんにちょうどええやろ!カラカラカラ。」
ってね。((´∀`))ケラケラ
毎年、夏に公演する舞台はお決まりの「ちょいホラー」ネタと言うことで、互いに好きな有名「都市伝説」の
「きさらぎ駅」
を題材にしました。
「メリーさんの電話」は「23歳」の「あらお☆ひろ」先生は
「よくわかんないです。」
って言ってたけど、「きさらぎ駅」はOK!
もちろん舞台は「門真市」です(笑)。(* ´艸`)クスクス
利根川さん、「あらお☆ひろ」先生の3人で打ち合わせてストーリーを組み上げました。
「2日で「セリフ入りチャプター」作ったるからな!最後の「なつ&陽菜」にならんようにしっかり書いてや!」
と業務を脱線してたりって言うのが、「NEW稀世ちゃん⑤」が後回しになった理由です。
余談ですが、「なつ&陽菜犯科帳」スピンオフの「きさらぎ駅」編100ページ強の校正が終わったところです。
近日、公開予定ですので現在連載中の「NEW S&V」と併せて応援の程、よろしくお願いしますねー!
ちなみに「もう一本」依頼を受けてますので「なつ&陽菜犯科帳」スピンオフの第2話も書き始めてもらいます。
こっちは、「つーちーのーこー」テーマですよー!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
「浮遊霊刑事 篠原弘道」ってタイトルの予定です!
6年の間、共に戦った「戦友」の為にできることってそれくらいしかないんで…。
「稀世ちゃんファン」の皆様には申し訳ございませんが、今しばらく続きはお待ちくださいねー!
書く内容はもう頭の中にまとまってるので必ず書きます!
あと、「利根川一樹」さんの応援もよーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
令和7年4月7日
「おまけ」
利根川さんへの差し入れの「酒」に着けてる「オリジナルラベル」です(笑)。
まずはリクエストもらってた「陽菜ちゃん」&「なっちゃん」!
そして「稀世ちゃん」もね!
おまけにもう1枚!
追伸
ちょっと個人的に忙しすぎる状況なので「イラスト大会」は「あーくん」さん、「ひいちゃん」さんと蒼井君に任せています。
たくさんの読者さんの参戦に感謝していまーす!
近日、公開してもらいますねー!
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それでは「よろひこー」!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
追伸
まあ、堅苦しく読んで下さいとは言いませんがいつもと違って、ちょっと気持ちを引き締めて読んでもらいたいです。合掌。
(。-人-。)
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