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今更ですけど
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そうして今更に気がつく。
あ、電気。つけっぱなし。
(あああああ!)
み、見られてる!
謙一さん、めちゃくちゃ嬉しそうに見てる!
「綺麗だ。麻衣」
つう、と脇腹を指で撫でられて「ぁん」と反射的に喘いでしまぅて──と、そうじゃない!
「……っ、いやいやいや!」
慌てて胸を隠す。身体を縮める。謙一さんはそんな私も嬉しそうに見つめている。なんでなの!
「で、電気、そのっ」
なんだか「慣れてる」謙一さん。
いままでの恋人は、……きっと美人ばかりだったんじゃないかなと、私はようやく気がついた。おそらくはむ、胸とかもちゃんとあって、足腰はキュッと細くて、でもお尻は──なんて、スケベオヤジみたいなことを考えて、自分との差に落ち込む。
唯一を誓ったはずの夫(元、だけど)にさえ簡単に見向きされなくなった身体。
羞恥に悶え、自分を抱きかかえていると降ってくる謙一さんの「いやだ」のひとこと。
「な、なんでですかぁ」
「見たい」
きっぱり言われた。
「うぅ……」
「なぜ隠す? こんなに綺麗なのに。恥ずかしがる君も可愛いけれど」
謙一さんはそう言いながら、自分もさっさと裸になってしまう。
「……わぁ」
「どうした?」
「いえ……」
普通に腹筋あってびっくりした。なめらかそうな肌。そういえば謙一さん、時々ジムに通ってる、らしい──なんて思いながらこっそり眺めて──さっと目を逸らす。
(……見てはいけないものを見てしまった)
ような、気が、する。
臍につくほどに反りたつ、という形容が相応しい、それ。
すでに先端にぬらぬらと露が溢れて──えっと、それはつまり、……私で、私なんかで、興奮してくれていて? いるのですか?
ていうか大きくないですか?
入りますか?
色々混乱している私を、謙一さんは抱きしめる。そうして、こめかみにキスされた。耳殻にも。そのまま甘く噛まれて、溝を舌で舐められた。
「はぁ……っ」
力が抜けてしまう。
「麻衣、可愛い。本当に」
耳元で低く囁かれて、それにすらぴくんと感じてしまう。鼓膜が犯されてるみたいに、鼓膜ですら感じてしまうみたいに。
「麻衣」
嗜めるように名前を呼ばれて、隠していた胸を簡単に暴かれる。
「こんなに綺麗なのに、隠したらダメだろう?」
謙一さんは私を組み敷いて、じっと見下ろしながら言った。……それから眉を顰める。
「……俺以外には隠して欲しいけれど」
見せる予定なんかありません、と言おうとした瞬間には、もうピンと勃ってしまっていた先端が口に含まれていた。
「は、ぅ……っ」
温かな口内で、ぐちゅぐちゅとわざとのように音を立てて舐る謙一さん。
噛んで、吸って、舌先で突いて。
「は、はぁっ、ぁっ」
あられもない声が上がる。
もう一方の手で、ぐにぐにと形が変わるほど揉みしだきながら時折先端を指先ではじかれる。
「きゃ、……ゃあっ……」
「……っ、麻衣」
ちゅぽ、と口を離した謙一さんが私を呼ぶ。そうして、ぐいっと膝裏を上げた。
すっかり濡れてトロトロした入り口が露になる。
「やぁ……だっ……」
「可愛い。可愛い、麻衣」
膝の頭に、謙一さんはキスを落とす。
「今だけは、俺の、俺だけの──」
切なそうな声にはっと彼を見ようとして、手で目のあたりを隠された。
「……やっぱり電気を消せば良かったかな」
「……え?」
「いま、情けない顔をしていたから」
手が離れる。視線の先では、謙一さんが穏やかに微笑んでいた。
「謙一、さ……」
「君がたくさんイってくれると嬉しい」
謙一さんは内腿に強くキスをする。絶対跡が残るだろうなって、そんなキス。
「あ……」
ひくりと身体が跳ねた。胸がぎゅっとする。痛い。──心が。
謙一さんの唇は、滑るように落ちていく。
「だ、め。汚い、ですよ」
謙一さんがやろうとしていることに気がついた私は、慌てて身をよじる。
「汚くない」
「ぜ、絶対汚………っ、はぁ……っ!」
ぬるり、と蕩け切ったソコに舌を這わせられて、イヤイヤと私は首を振った。
「や、んっ、舐めちゃ、だめっ」
「……煽るようなことを平気で言うな、君は」
「ち、ちがっ、ほんとにっ」
涙目で私は軽く抵抗する。
「……なぜ」
謙一さんがほんの少し、──ほんの少しだけ、不機嫌そうな声で言う。私は眉を下げた。なんか、なきそう。
──だって。
「だって、だって──そ、そんなところ、誰にも舐められたりしたこと、ないですもん!」
謙一さんは一瞬呆然として私を見つめる。
「……誰、にも?」
「……っ、はい、だから……っ」
「その。旦那さん……元、だけど、……には?」
首を緩く横に振る。
伸二は、濡れる程度には前戯だってしてくれてたけれど──舐めたりなんて、そんなことは絶対なかった。
だから、本当に舐める男の人がいるなんて──思ってもなかった。
謙一さんが笑う。
その顔に、目が吸い付けられる。
(……あ、れ? なんか嬉しそ……?)
思考は途中でバラける。
謙一さんが、ちゅうと肉芽に吸い付いたからだ。
「ぁぁあんっ!」
電気が腰に走ったみたいになって、私の足が跳ねる。
「あっ、やっ、あっ、けんいちさ、あっ、やめっ、らめっ、んぁあっ」
叫ぶような声が止まらない。我慢のしようがない。謙一さんは肉芽を舌で転がして、吸い付いて、私は軽くイき続けてるのにやめてくれない。
「は、ぁ……っ!」
がくがくと腰が揺れて逃げようとするのを、謙一さんが足をがっちり固定して逃してくれない。
「麻衣、可愛い」
「っ、ソコ、で喋らないでぇ……っ!」
やっと肉芽から離れてくれたと思ったら、……私は驚愕に目を見開く。
「……っ、謙一さ、それ、本当に、だめぇ……っ!」
にちゅ、と指ではない、柔らかな……、し、舌先!? が、ナカに侵入ってきた。
「ぁ、……? っ、ぁあっ、やめ、なにして、なに……っ、これぇっ」
泣き叫ぶように、私は足を跳ねさせる。謙一さんの頭に手を置いて、やめてもらおうとしてるのに上手く力が入らなくて、押し付けるみたいになってしまう。
あ、電気。つけっぱなし。
(あああああ!)
み、見られてる!
謙一さん、めちゃくちゃ嬉しそうに見てる!
「綺麗だ。麻衣」
つう、と脇腹を指で撫でられて「ぁん」と反射的に喘いでしまぅて──と、そうじゃない!
「……っ、いやいやいや!」
慌てて胸を隠す。身体を縮める。謙一さんはそんな私も嬉しそうに見つめている。なんでなの!
「で、電気、そのっ」
なんだか「慣れてる」謙一さん。
いままでの恋人は、……きっと美人ばかりだったんじゃないかなと、私はようやく気がついた。おそらくはむ、胸とかもちゃんとあって、足腰はキュッと細くて、でもお尻は──なんて、スケベオヤジみたいなことを考えて、自分との差に落ち込む。
唯一を誓ったはずの夫(元、だけど)にさえ簡単に見向きされなくなった身体。
羞恥に悶え、自分を抱きかかえていると降ってくる謙一さんの「いやだ」のひとこと。
「な、なんでですかぁ」
「見たい」
きっぱり言われた。
「うぅ……」
「なぜ隠す? こんなに綺麗なのに。恥ずかしがる君も可愛いけれど」
謙一さんはそう言いながら、自分もさっさと裸になってしまう。
「……わぁ」
「どうした?」
「いえ……」
普通に腹筋あってびっくりした。なめらかそうな肌。そういえば謙一さん、時々ジムに通ってる、らしい──なんて思いながらこっそり眺めて──さっと目を逸らす。
(……見てはいけないものを見てしまった)
ような、気が、する。
臍につくほどに反りたつ、という形容が相応しい、それ。
すでに先端にぬらぬらと露が溢れて──えっと、それはつまり、……私で、私なんかで、興奮してくれていて? いるのですか?
ていうか大きくないですか?
入りますか?
色々混乱している私を、謙一さんは抱きしめる。そうして、こめかみにキスされた。耳殻にも。そのまま甘く噛まれて、溝を舌で舐められた。
「はぁ……っ」
力が抜けてしまう。
「麻衣、可愛い。本当に」
耳元で低く囁かれて、それにすらぴくんと感じてしまう。鼓膜が犯されてるみたいに、鼓膜ですら感じてしまうみたいに。
「麻衣」
嗜めるように名前を呼ばれて、隠していた胸を簡単に暴かれる。
「こんなに綺麗なのに、隠したらダメだろう?」
謙一さんは私を組み敷いて、じっと見下ろしながら言った。……それから眉を顰める。
「……俺以外には隠して欲しいけれど」
見せる予定なんかありません、と言おうとした瞬間には、もうピンと勃ってしまっていた先端が口に含まれていた。
「は、ぅ……っ」
温かな口内で、ぐちゅぐちゅとわざとのように音を立てて舐る謙一さん。
噛んで、吸って、舌先で突いて。
「は、はぁっ、ぁっ」
あられもない声が上がる。
もう一方の手で、ぐにぐにと形が変わるほど揉みしだきながら時折先端を指先ではじかれる。
「きゃ、……ゃあっ……」
「……っ、麻衣」
ちゅぽ、と口を離した謙一さんが私を呼ぶ。そうして、ぐいっと膝裏を上げた。
すっかり濡れてトロトロした入り口が露になる。
「やぁ……だっ……」
「可愛い。可愛い、麻衣」
膝の頭に、謙一さんはキスを落とす。
「今だけは、俺の、俺だけの──」
切なそうな声にはっと彼を見ようとして、手で目のあたりを隠された。
「……やっぱり電気を消せば良かったかな」
「……え?」
「いま、情けない顔をしていたから」
手が離れる。視線の先では、謙一さんが穏やかに微笑んでいた。
「謙一、さ……」
「君がたくさんイってくれると嬉しい」
謙一さんは内腿に強くキスをする。絶対跡が残るだろうなって、そんなキス。
「あ……」
ひくりと身体が跳ねた。胸がぎゅっとする。痛い。──心が。
謙一さんの唇は、滑るように落ちていく。
「だ、め。汚い、ですよ」
謙一さんがやろうとしていることに気がついた私は、慌てて身をよじる。
「汚くない」
「ぜ、絶対汚………っ、はぁ……っ!」
ぬるり、と蕩け切ったソコに舌を這わせられて、イヤイヤと私は首を振った。
「や、んっ、舐めちゃ、だめっ」
「……煽るようなことを平気で言うな、君は」
「ち、ちがっ、ほんとにっ」
涙目で私は軽く抵抗する。
「……なぜ」
謙一さんがほんの少し、──ほんの少しだけ、不機嫌そうな声で言う。私は眉を下げた。なんか、なきそう。
──だって。
「だって、だって──そ、そんなところ、誰にも舐められたりしたこと、ないですもん!」
謙一さんは一瞬呆然として私を見つめる。
「……誰、にも?」
「……っ、はい、だから……っ」
「その。旦那さん……元、だけど、……には?」
首を緩く横に振る。
伸二は、濡れる程度には前戯だってしてくれてたけれど──舐めたりなんて、そんなことは絶対なかった。
だから、本当に舐める男の人がいるなんて──思ってもなかった。
謙一さんが笑う。
その顔に、目が吸い付けられる。
(……あ、れ? なんか嬉しそ……?)
思考は途中でバラける。
謙一さんが、ちゅうと肉芽に吸い付いたからだ。
「ぁぁあんっ!」
電気が腰に走ったみたいになって、私の足が跳ねる。
「あっ、やっ、あっ、けんいちさ、あっ、やめっ、らめっ、んぁあっ」
叫ぶような声が止まらない。我慢のしようがない。謙一さんは肉芽を舌で転がして、吸い付いて、私は軽くイき続けてるのにやめてくれない。
「は、ぁ……っ!」
がくがくと腰が揺れて逃げようとするのを、謙一さんが足をがっちり固定して逃してくれない。
「麻衣、可愛い」
「っ、ソコ、で喋らないでぇ……っ!」
やっと肉芽から離れてくれたと思ったら、……私は驚愕に目を見開く。
「……っ、謙一さ、それ、本当に、だめぇ……っ!」
にちゅ、と指ではない、柔らかな……、し、舌先!? が、ナカに侵入ってきた。
「ぁ、……? っ、ぁあっ、やめ、なにして、なに……っ、これぇっ」
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