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2章 ミュラー青春の謳歌
ミュラー純愛白書②
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館の奥は浴場になっていた。
さきほど俺を案内した二人の少女が下着姿になって、俺の前後にはさむように俺の身体を洗う。
それはもう入念に。
身体だけでなく、髪の毛や歯磨きまでされた。特に下半身を丹念に洗われた。
病気の防止のためだろうか。
年端もいかない少女に全裸を晒されるのは妙な気分だ。
生憎おれはロリコンじゃないため、興奮はしないが、何か羞恥心をくすぐられる。
一通り洗い終わると、風呂布を巻かれ、別室へと案内される。
そこには紺色のドレスを着崩したルカがベッドに座っていた。
俺を見て、恥じらうように頬を赤く染めながら、丁寧に頭を下げる。
今からこの娘を好き放題できるかと思うと、心が猛る。
しかし、俺は作法を知らない。やり方も知らない。
恥を覚悟でルカにそのことを伝えた。
すると彼女は艶めかし仕草でその美しいドレスを脱ぎ、その細い身体に纏うもの、全てがなくなった。
そしてその小さな右手で俺の左手を握る。
そして導くように顔を近づけた。
その緑に輝くその瞳が俺に迫る。
俺の顔が瞳の奥に入った時、口に湿った感覚を覚えた。
ルカの唇はとても柔らかった。
そして小さな舌が俺の口内に入っていく。
舌と舌が絡み合った。
衝動的に俺はルカの背中を抱きしめた。
柔らかかった。柔肌とはよくいったものだ。
生れて初めて触る女の裸の感触に夢中になっていた。
果実のような、その膨らみをおそるおそる触れ、だんだんと大胆に指を沈み込めるようになっていた。
すると俺の口内を蹂躙していたルカの舌が反応していった。
いつまでも続く唇の重なり合いが終わる。
ルカが甘い吐息を漏らす。
そして女性の全てを曝け出す。
刹那、俺の中の欲望が爆ぜた。
我を失った俺はルカの細い身体をむさぼり尽くす。
積年の屈折した心の奥底にある歪んだナニカが塊となり、肥大しつつあったものをひたすらルカにぶつけ、弾かせ、解き放つ。
ひどく乱暴に扱ったかもしれない、しかしルカの煽情的な姿を見るたびに、劣情感が絶え間なく巻き起こり、欲望に身を任せた。
俺はこれまで溜めこんでいた鬱屈した感情を全て、出し切るようにルカの中に放ち、注ぎ込んだ。
甲高い嬌声を上げながらもルカはそれを優しく包み、受け止めてくれた。
果てなく続く歪んだ感情のすべてを、時も、我も忘れるほどに、ルカに放ち続けた。
休むことなく何度でも。
ルカはか細い身体はそのすべてを懸命に内包する。
華奢なルカはとっくに限界を超えていたが、娼婦の矜持か、優しさからか、果てなく続く俺の欲望を優しくすくいあげてくれた。
そのすべてを。
俺の心の靄が消え、心の奥底の染み込んだ感情拭いきれた時、夜明け空がベガスを照らす。
その陽の光に包まれながら、俺とルカは重なり合っていた。
ルカは俺の固い身体をその細身で一晩中包み込んでくれた。
今は俺の胸で荒い呼吸をしていた。
無理もない。
休むことなく、俺を受け止め続けてくれたのだ。
一晩中。
視界はクリアになった。
今まで何に悩んでいたのか忘れてしまったくらいだ。
ただ今は忘れな草の花のように美しいルカの青い髪を撫でていた。
肩で息をする彼女を優しく、愛おしく撫でた。
とても穏やかで、幸せな時間だった。
そして沸き起こる達成感。
俺は男になったのだ!
これで一人前だ!!
翌日俺はオルマとクロエがカフェでおしゃべりしている所を見て、二人に近づき、昨夜の武勇伝を熱く語った。
二人ともまるで篝火に群がる害虫を見るような目で俺を見ていた。
クロエはドン引きしていた。
文字通り、俺から距離を離した。
侮蔑の眼差しで。
オルマは険しい顔で眉をひそめて、
「えっと、ミュラーくんはお店でハッスルしてきたってことかな? そんな話アタシたちにして何を求めてるの?」
「男になったんだ!」
「それは聞いた!」
「最高だったんだ!」
「そんなこと聞きたくない!」
「わからないのか!?」
「知るか!!」
オルマは頭を抱えて、
「えっとミュラーくんは初めてだったんだよね?」
「ああ!」
「初めてをお店に?」
「ああ!!」
「あ……あ……あ……あ…………」
オルマはショックを受けたかのように空いた口が塞がらなかった。
そしてますます険しい顔で尋ねる。
「……あのさ、一人で行ったんじゃないよね? ……ミュラーくんそういうの疎いもんね。ちなみに誰と行ったの?」
「ジラールだ!」
するとちょうどジラールが現れて俺に声をかける。
「どうだミュラー。良かったか?」
機嫌よさそうなジラールにオルマが大股で近づいて胸倉を掴む。
「ジラール! どうしてくれんのさ! ミュラーが素人童貞になっちゃったじゃんか!!」
素人童貞?
知らない言葉だ、クロエに尋ねると無視された。
オルマが必死に俺に説明した。
「ミュラー、素人童貞ってのは、童貞よりも恥ずかしいことなんだよ。人として品性を疑うようなことなんだよ。恥を知るべきだよ!」
ショックだった。
みんな祝福してくれるかと思ったら、軽蔑された。
俺はジラールを睨みつけた。
「けど良かったろ? あのままじゃお前、チームの誰か強姦してたぜ?」
ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべるジラールの顔に渾身の力を込めた握り拳を叩きこんだ。
殺すつもりでぶん殴った。
そして大喧嘩になった。
さきほど俺を案内した二人の少女が下着姿になって、俺の前後にはさむように俺の身体を洗う。
それはもう入念に。
身体だけでなく、髪の毛や歯磨きまでされた。特に下半身を丹念に洗われた。
病気の防止のためだろうか。
年端もいかない少女に全裸を晒されるのは妙な気分だ。
生憎おれはロリコンじゃないため、興奮はしないが、何か羞恥心をくすぐられる。
一通り洗い終わると、風呂布を巻かれ、別室へと案内される。
そこには紺色のドレスを着崩したルカがベッドに座っていた。
俺を見て、恥じらうように頬を赤く染めながら、丁寧に頭を下げる。
今からこの娘を好き放題できるかと思うと、心が猛る。
しかし、俺は作法を知らない。やり方も知らない。
恥を覚悟でルカにそのことを伝えた。
すると彼女は艶めかし仕草でその美しいドレスを脱ぎ、その細い身体に纏うもの、全てがなくなった。
そしてその小さな右手で俺の左手を握る。
そして導くように顔を近づけた。
その緑に輝くその瞳が俺に迫る。
俺の顔が瞳の奥に入った時、口に湿った感覚を覚えた。
ルカの唇はとても柔らかった。
そして小さな舌が俺の口内に入っていく。
舌と舌が絡み合った。
衝動的に俺はルカの背中を抱きしめた。
柔らかかった。柔肌とはよくいったものだ。
生れて初めて触る女の裸の感触に夢中になっていた。
果実のような、その膨らみをおそるおそる触れ、だんだんと大胆に指を沈み込めるようになっていた。
すると俺の口内を蹂躙していたルカの舌が反応していった。
いつまでも続く唇の重なり合いが終わる。
ルカが甘い吐息を漏らす。
そして女性の全てを曝け出す。
刹那、俺の中の欲望が爆ぜた。
我を失った俺はルカの細い身体をむさぼり尽くす。
積年の屈折した心の奥底にある歪んだナニカが塊となり、肥大しつつあったものをひたすらルカにぶつけ、弾かせ、解き放つ。
ひどく乱暴に扱ったかもしれない、しかしルカの煽情的な姿を見るたびに、劣情感が絶え間なく巻き起こり、欲望に身を任せた。
俺はこれまで溜めこんでいた鬱屈した感情を全て、出し切るようにルカの中に放ち、注ぎ込んだ。
甲高い嬌声を上げながらもルカはそれを優しく包み、受け止めてくれた。
果てなく続く歪んだ感情のすべてを、時も、我も忘れるほどに、ルカに放ち続けた。
休むことなく何度でも。
ルカはか細い身体はそのすべてを懸命に内包する。
華奢なルカはとっくに限界を超えていたが、娼婦の矜持か、優しさからか、果てなく続く俺の欲望を優しくすくいあげてくれた。
そのすべてを。
俺の心の靄が消え、心の奥底の染み込んだ感情拭いきれた時、夜明け空がベガスを照らす。
その陽の光に包まれながら、俺とルカは重なり合っていた。
ルカは俺の固い身体をその細身で一晩中包み込んでくれた。
今は俺の胸で荒い呼吸をしていた。
無理もない。
休むことなく、俺を受け止め続けてくれたのだ。
一晩中。
視界はクリアになった。
今まで何に悩んでいたのか忘れてしまったくらいだ。
ただ今は忘れな草の花のように美しいルカの青い髪を撫でていた。
肩で息をする彼女を優しく、愛おしく撫でた。
とても穏やかで、幸せな時間だった。
そして沸き起こる達成感。
俺は男になったのだ!
これで一人前だ!!
翌日俺はオルマとクロエがカフェでおしゃべりしている所を見て、二人に近づき、昨夜の武勇伝を熱く語った。
二人ともまるで篝火に群がる害虫を見るような目で俺を見ていた。
クロエはドン引きしていた。
文字通り、俺から距離を離した。
侮蔑の眼差しで。
オルマは険しい顔で眉をひそめて、
「えっと、ミュラーくんはお店でハッスルしてきたってことかな? そんな話アタシたちにして何を求めてるの?」
「男になったんだ!」
「それは聞いた!」
「最高だったんだ!」
「そんなこと聞きたくない!」
「わからないのか!?」
「知るか!!」
オルマは頭を抱えて、
「えっとミュラーくんは初めてだったんだよね?」
「ああ!」
「初めてをお店に?」
「ああ!!」
「あ……あ……あ……あ…………」
オルマはショックを受けたかのように空いた口が塞がらなかった。
そしてますます険しい顔で尋ねる。
「……あのさ、一人で行ったんじゃないよね? ……ミュラーくんそういうの疎いもんね。ちなみに誰と行ったの?」
「ジラールだ!」
するとちょうどジラールが現れて俺に声をかける。
「どうだミュラー。良かったか?」
機嫌よさそうなジラールにオルマが大股で近づいて胸倉を掴む。
「ジラール! どうしてくれんのさ! ミュラーが素人童貞になっちゃったじゃんか!!」
素人童貞?
知らない言葉だ、クロエに尋ねると無視された。
オルマが必死に俺に説明した。
「ミュラー、素人童貞ってのは、童貞よりも恥ずかしいことなんだよ。人として品性を疑うようなことなんだよ。恥を知るべきだよ!」
ショックだった。
みんな祝福してくれるかと思ったら、軽蔑された。
俺はジラールを睨みつけた。
「けど良かったろ? あのままじゃお前、チームの誰か強姦してたぜ?」
ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべるジラールの顔に渾身の力を込めた握り拳を叩きこんだ。
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
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