婚約破棄され自由になれましたが家族にいじめられるしもう我慢も限界です。いじめないで下さい。家族を殺したらモテ期到来。愛されすぎて困ってます

甘いからあげ

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3話 「ろくに戦いの経験のないミュリスタ達なんかに負けるとは思わなかったんだ。許してくれ」「はぁ?今更許してくれ?許すわけないじゃない」

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 「うるさいわね。お金を払わなければいけないのは貴方の方でしょう。
もういいから死になさいよ」
 私はもう我慢できないので、チュアダムを斬り、さっさと首を刎ねて殺してしまいました。
わぁー、馬鹿婚約者の首がごろんって(笑)ぷぷぷー。無様ー。ざまぁ!
チュアダム第三舎弟ロサッサ:「な、大将。なんで大将がこんなに簡単に。ろくに戦いの経験もないミュリスタなんかに」
 やれやれ、馬鹿にはわからないようです。
確かに私も家来達も戦いの経験はろくにありません。”経験”はね。
しかし、そんな事をわざわざこの馬鹿どもに教えてあげる義理はありません。
さっさと殺してしまいましょう。
ソロウ男爵家との全面抗争になれば私達の不利です。
ルミナロ:「っしゃー!!大将に続いてこのまま殺すぞ!!」
アロイド:「主、主はそこまで強くなっていたのか。チュアダムが弱すぎたのか」
ミュリスタ:「チュアダムが弱いわけではないけれど、私達は強くなったからね。戦いの”経験”というものなしにね」
 私達はチュアダムの家来達を殺していきました。
とっても楽しいですね!
ロサッソ:「俺達が悪かった!!ろくに戦いの経験のないミュリスタ達なんかに負けるとは思わなかったんだ。
俺達の負けだ、許してくれ。金なら-」
  「はぁ?今更許してくれ?許すわけないじゃない。死になさい馬鹿」
ロサッソの首に剣を抜いたり刺したりします。あ、これも楽しいです。
抜いてー刺してー(笑)ぷひゃひゃ!無様ですねぇ。みっともないですねぇ。
ろくに戦いの経験もない私達に命乞いなんて恥ずかしいと思わないんでしょうか。
 「許してくれ!殺さないでくれ!」
 「降伏だ降伏!!」
 「はぁー?舐めてるのかしら。舐めてるわねぇ。
その人生舐めきった生き方、気に食わないわねぇ。
必ず全員殺してあげるわよ。許すわけないじゃない。
貴方達戦いの経験はあっても戦いの事が何も分かってないのね。
戦うってのは死ぬ事を覚悟で戦うものでしょう。
死ぬ覚悟もない貴方達ではそりゃあ私達に勝てませんよね」
 まぁチュアダム達が負けたのは殺されるのは覚悟が足りないからなんて精神的な理由ではないんですけどね。
とにかく不愉快なので殺しましょう。
不愉快でなくても殺します。
これは戦いなので、そもそもチュアダム達が先に私達を殺そうとしてきたのです。
なので私達には彼等を殺す権利があります。
絶対に一人たりとも許す気はありません。
今更許してくれ助けてくれと言われてももう遅い!ざまぁ!
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