三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る

マメシバ

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学園編

第67話

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アランが見つかってから
その日の夜に国都の屋敷で
氷が張られた部屋でアランと妖精達7人のが氷の上に正座させられてます
そうお母様からのお説教が始まりました
「アラン、そこの妖精達、なんで正座
させられているのかわかりますか?」
「ハイ、お母様」「ハイですの」
「わかっているんですねアラン、周りがアラン達が居なくなって皆様大変心配されたのです
アランの気持ちはよくわかります
ええわかりますわ。でも、居なくなったら
どれだけ心配されて、誘拐?事故?それ以外かもそのくらい心配されたのですのよ」
「国王様がアランが居なくなったときかせれて国王自ら探しに行こうとされたくらい心配されたのですのよ」
「国王は学園を廃止になるつもりでしたのよ」
「そのくらい周りに迷惑をかけたのです」
「学園が廃止になったら折角合格された人も今いる学生も行き場所が無くなります」
「ハイ、お母様」
「そうならないように、国王と話しをした
結果、辺境伯領地に学園を創設する事なり
学園は廃止を撤回されました、」
「アランに付いていった人達も領地に
移動します」
「学園創設にあたってこれから決めなければなりません」
「それまでアランはしっかりと勉強して
下さい」
「試験に落ちた訳はしっかりと聞いていますので領地に戻ったら先生をつけます
のでしっかりと勉強と訓練して下さいね」
「はい、お母様」
「アランはしっかりと反省して部屋に
戻って下さいね」
「はい、お母様」
アランは立ち上がって部屋に戻ろうとしたら
アランの側に居た妖精達が氷に囲まれて
ます
お母様が妖精達に
「貴方達にもまだ終わってません」
「しっかりと聞きなさい」
「はいですのー」
アランは部屋に戻ってから
「ぼくの行動で周りに迷惑かけてしまった」
「国王様にも迷惑かけてしまい、お手紙を
書こう」とおもいあとで
セバスさんにきこうと思っていたら
ふらふらの妖精達が帰って来ました
涙いっぱいに流しながら
帰ってきた途端にぼくの布団に
潜り込んでシクシクしてます
アランはソコはぼくの布団だけど・・・
お母様の説教は怖い😱からね
一番怖いですー
"アランの心声です"


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