三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る

マメシバ

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学園編

第66話

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合格発表が来ましたー
アランは不安いっぱいで合格者の張り紙を
見てました
周りは喜ぶ人とガッカリした人もいます
アランは何処も探しても
ぼくの名前がないのです
「ぼくは落ちたんだー」
ショック😨です
そうぼくは試験に落ちてしまいました
ポロポロと自然に涙が出てきて
ぼくはその場からひっそりと離れた
誰も居ない場所に行きたかった
一人で大きな声で泣きたかった
馬車にも乗らず歩いて歩いて
何処でもよかったんだ
この場所から離れたかったーだだそれだけ
ずっとずっと歩いて
森🌳の奥に奥に奥にずっと奥に暗闇に
入るように森の奥にアランは入っていた
その頃学園で大騒ぎになっていた
アランが行方不明になったことが
アランのお母様が国王に伝えてから
国王から学園に通報されてから
アランが不合格になった原因で
アランが行方不明になった
人攫いか?事故か?
その原因は学園長いや学園そのもの責任だと追求されて
国王から学園は廃止命令が出る始末
学園長は国王に直談判に出て
不合格の撤回を申し出でも駄目だと
国王は廃止の撤回はアランが
無事に帰ってきたときにする
アランを見つけるのは学園全体の教師とする国民、貴族、は一切手たし無用とする
妖精達も一緒にいるはずです
アランはそんなことになっているなんで
知らなくて
ただあの場所から離れたたくて
あんなに頑張って試験に挑んで
結局落ちてしまった
「ぼくは駄目駄目なんだよ」
「ぼくはどうしたらいいんだろう」
ぼくはお母様から言われたことを
思い出していた
「例え試験に落ちても胸を張りなさいと」
アランは胸を張って立ち上がっていた
落ち着いたのはいいけど
此処は何処だろう?
周りは暗いし森🌳の中だし
アランは寝る場所を探していた
洞窟が見つかってそこで一晩過ごそう
と決めていたら奥にくまさんの一家いたのです
ぼくと妖精達と一緒に洞窟でいたら
くまさんが木の実を分けてくれて
妖精達と一緒に食べていた
その頃学園はアランを見つけ出す事が
出来なかった
アランのお母様から
「アランの不合格は事実であり
撤回は必要ないと
そのかわりこちらからの獣人族と一般からとこちらからの貴族のほうの合格の取消しをさせてもらいます
国王からの学園の廃止は撤回はしてもらいました
アランの学園生活は
辺境伯領で学園を創設します
これも国王から許可もらいました」
折角合格した人がいるのに廃止は
よくないと国王に伝えていたから
廃止は撤回に!
次の日ようやくアランが見つかったと
報告が全土に伝わった
この事件からアランが行方不明になった
りしたら全土が大事件になる
それだけアランは大事なんだと
辺境伯領に新しい学園が創設されます
どんな学園になるか楽しみです
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