異世界召喚された美女(仏)とオッサン(日)が勇者になって世直し冒険

ムービーマスター

文字の大きさ
20 / 47

異世界で2人目の性奴隷、英国風貴婦人変態女エルザ

しおりを挟む
エルザが怒っていたのは、まずはマルラの帰りが遅過ぎると言うことだった。

その原因は駅弁(えきべん)体位(たいい)の件で納得済だが、マルラの介抱で今でも時間が掛り、実際マルラは腰を抜かした状態で、今でも俺の部屋のベッドで横になって、未だに俺のデカマラの余韻に浸っているとの事だった。

俺も信じられなかったが、よくある官能小説で精力絶倫でデカマラ主人公が金髪グラマラスネエチャンを快楽堕ちし、セックスで虜にするヤツのリアルバージョンを、マルラの上司に責められているようだった。

「マルラをどうしてくれるんですか?」

どうしてくれるって、怪我でもさせたのだろうか?

俺は神妙な面持ちでベッド近くまで行き、マルラに声を掛けた。

するとマルラはゆっくりとだが、上半身を起こしただけで、表情は所謂(いわゆる)アクメ顔で、瞳も気ダルい感じの発情ウルウル濡れた瞳だった。

「大丈夫か?」と声を掛けたら、俺とまたベロチューしたいみたいに両手を広げて、ベッドに誘うような仕草をした。

う~ん、マルラ、益々俺好みのエロいい女になっている、しかし、エルザが邪魔だな!

そう思っていると、ベッド端に座っていたエルザが徐(おもむろ)に立って、俺とマルラの間に立ち塞がった。

俺もちょっと驚いて直立不動な感じで対面になると、エルザは身長がマルラよりは高く、しかしシャルルよりは低い、多分172cm位で、よく顔を見ると、英国風女で彫の深い一見、気が強そうだが、実は強引に強く扱われるのが好きそうなツンデレ&M気のある変態英国美女にも見えた。

髪の色がブルネット、紺色のような黒色だから癇(かん)が強い、所謂(いわゆる)!淑女面して弩エロい牝豚のようなイメージがしてきた。

エルザは最初こそ、見上げるような大男の俺に恐れた目をしていたが、直ぐに顔は上を向いているのに、上目遣いでエロく挑発しているみたいだった。

これも、俺が中見中年オッサンだから女の性癖を見抜くって歳の甲なんでしょうか。

「マルラから聞いたんですが、その、なんですか、キスじゃなくて、こう、男女がお互いに・・・」

エルザがマルラにネチネチと尋問していたのだろう。

しかも、実はマルラの俺とのセックス行為を聞いている内に欲情してたんだろうな。

「マルラと濃厚にやりまくったベロチューのことですか」

俺がベロチューの言葉を強い語気で言うと、エルザは肩をビクンと震わせた。

こいつももしかして敏感体質で、欲求不満じゃねえのか?


ちょっと遅れて、エルザ越しのマルラもベロチューの言葉に反応して、身体を悶えクネクネしていた。

エルザは小さな声で、ぶつぶつと、そんなハシタナイ、破廉恥(はれんち)なことは前代未聞だとか、世の男性は嫌悪するでしょう、とかブツブツと言いながら俯(うつむ)き始めたので、俺は

「こっちの世界じゃどうか知らないけど、俺の元いた世界ではベロチューなんか当たり前で、お互いの性器を舐め回すのは常識だぜ」

と、かなり盛ったが、それはあくまでも癇の強いマゾ女エルザを試すための言葉攻めだ。

「エルザだっけ、こっちの世界じゃ衛生班の長(ちょう)もしているんだろう?
マルラの上司でもあるんだし、上司が知らないと不味(まず)いんじゃないのか」

俺は、しょうもない話題を提供して、様子を見た。

エルザは、そんなことを言う俺を下からチラっチラっと上目遣い&誘うような発情ウルウル瞳になっていたので

「エルザ班長、なんでも率先して経験だろう。ベロチューを為すか?」

そう俺に言われると、エルザは172cmの身体が急にふらふらし出したので、俺は力強く腕を引っ張り彼女の熱を帯びた女体を引きよせ、ちょっと垂れているが巨乳のオッパイと巨尻を揉みながら唇に俺の長い舌を突っ込んで、早くもエルザの咥内粘膜を蹂躙(じゅうりん)し、最初は怯えて堅くなっているエルザ舌に唾液たっぷり舌を絡めていったら、目を白黒、瞳の色はブルーだから、目を白青させて驚いた表情でなすがままだった。

エルザの膝には力が入っていないようなので、マルラが横になりながら悶(もだ)え蠢(うごめ)いている横に押し倒し、待ちに待っていたマルラにもベロチューをすると、マルラはもはやベロチューのベテランさんですから、俺の咥内にねっとり濃厚に熱い息を吹き込みながら発情涎を流し込んできた。


と、言う訳で、その夜は中見中年オッサンの夢か幻~状態、1990年代に観た洋ピンAV宛(さなが)らの、白人美女二人と同時にエッチする3Pを初体験したのであります。

しかし、日本の小柄なオッサンだったら、バイアグラでも飲まなきゃやってらんね~し、当時の俺よりも身長が高くて脚が長い白人を目の前にしたら、コンプレックスで精神的インポになっている率の方が高いぜ。

と、つくづく、身体の大きさや人種によって精神的余裕ってヤツが変わるよな~と、実感、体感してます。

なによりも、異世界の俺は体力も前日本当時の20代だった当時よりも疲れ知らず、そしてこの異世界の重力が弱いのか?と言った天文学やら量子力学の専門じゃないから分からんが、分かっているのは、異世界の物質やら女の身体が劇的に軽いんですね。

ですから、普通なら筋肉マンAV男優じゃなきゃ167cmの50代くたびれオッサンなら出来る訳の無いマルラへの駅弁体位も軽々とやっていたし、これって体重が100kg以上のデブ専風俗嬢でも簡単に出来るかも知れません。

基本はやらないし、デブ専じゃないけどね。

ですから、俺は時間が許す限り、マルラとエルザには可能な限りアクロバットな体位をして、俺の身体の性能とやらを確かめるべくエッチな実験に付き合ってもらった。

勿論、彼女らは喜んで、しかも完全に快楽堕ち性奴隷になって協力してくれていた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

凡人がおまけ召喚されてしまった件

根鳥 泰造
ファンタジー
 勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。  仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。  それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。  異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。  最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。  だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。  祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

木を叩いただけでレベルアップ⁉︎生まれついての豪運さんの豪快無敵な冒険譚!

神崎あら
ファンタジー
運動も勉強も特に秀でていないがめっちゃ運が良い、ただそれだけのオルクスは15歳になり冒険者としてクエストに挑む。 そこで彼は予想だにしない出来事に遭遇する。 これは初期ステータスを運だけに全振りしたオルクスの豪運冒険譚である。  

幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕だけ別な場所に飛ばされた先は異世界の不思議な無人島だった。

アノマロカリス
ファンタジー
よくある話の異世界召喚… スマホのネット小説や漫画が好きな少年、洲河 愽(すが だん)。 いつもの様に幼馴染達と学校帰りの公園でくっちゃべっていると地面に突然魔法陣が現れて… 気付くと愽は1人だけ見渡す限り草原の中に突っ立っていた。 愽は幼馴染達を探す為に周囲を捜索してみたが、一緒に飛ばされていた筈の幼馴染達は居なかった。 生きていればいつかは幼馴染達とまた会える! 愽は希望を持って、この不思議な無人島でサバイバル生活を始めるのだった。 「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕の授かったスキルは役に立つものなのかな?」 「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は幼馴染達よりも強いジョブを手に入れて無双する!」 「幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕は魔王から力を授かり人類に対して牙を剥く‼︎」 幼馴染達と一緒に異世界召喚の第四弾。 愽は幼馴染達と離れた場所でサバイバル生活を送るというパラレルストーリー。 はたして愽は、無事に幼馴染達と再会を果たせるのだろうか?

ダンジョンをある日見つけた結果→世界最強になってしまった

仮実谷 望
ファンタジー
いつも遊び場にしていた山である日ダンジョンを見つけた。とりあえず入ってみるがそこは未知の場所で……モンスターや宝箱などお宝やワクワクが溢れている場所だった。 そんなところで過ごしているといつの間にかステータスが伸びて伸びていつの間にか世界最強になっていた!?

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

スキル【幸運】無双~そのシーフ、ユニークスキルを信じて微妙ステータス幸運に一点張りする~

榊与一
ファンタジー
幼い頃の鑑定によって、覚醒とユニークスキルが約束された少年——王道光(おうどうひかる)。 彼はその日から探索者――シーカーを目指した。 そして遂に訪れた覚醒の日。 「ユニークスキル【幸運】?聞いた事のないスキルだな?どんな効果だ?」 スキル効果を確認すると、それは幸運ステータスの効果を強化する物だと判明する。 「幸運の強化って……」 幸運ステータスは、シーカーにとって最も微妙と呼ばれているステータスである。 そのため、進んで幸運にステータスポイントを割く者はいなかった。 そんな効果を強化したからと、王道光はあからさまにがっかりする。 だが彼は知らない。 ユニークスキル【幸運】の効果が想像以上である事を。 しかもスキルレベルを上げる事で、更に効果が追加されることを。 これはハズレと思われたユニークスキル【幸運】で、王道光がシーカー界の頂点へと駆け上がる物語。

処理中です...