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エッセイがアホらしすぎて書けない
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最近は本エッセイをほぼ更新していないが、本当は書くネタは結構ある。
新しく7月から始まった『ウルトラマンアーク』の感想、ぼちぼち進めている『真・女神転生VV』の新ヒロイン尋峰ヨーコちゃんが無茶苦茶魅力的でアトラスのヒロインメイクが天才的だなぁという話、メディアがグローバリストに都合のいいように取り上げてしまっている弥助問題、弥助問題の本当にヤバいところであるイエズス会が黒人奴隷を使役していた黒歴史を白人が日本人のせいにしようとしている最悪の事態など。
ではなぜ書かないかの話をしよう。
書かない理由を考えるより、書く方法を考えろ?
知らん知らん!
小説とゲームの方がエッセイより上じゃ!
『真・女神転生VV』やってるから『サムライレムナント』のDLC一切手を付けられてないんじゃぞ!
それで忙しいし、3月だか5月だかまでずっと『アマテラス解体新書』を読んでたのもあって、今年に入って買いはするものの一冊もラノベ読めてないしな!
◎『ウルトラマンアーク』の感想をなぜ書かないか?
やっぱり前作『ウルトラマンブレーザー』の方が筆者は好きだ。
『アーク』も熱いところはある。視聴も継続する予定だ。
批判するために見るのではなく、いつか最高に面白くなるかもしれないから見る。
けれど、筆者が感想を書こうとすると「◎◎のシーンのここがどうこううんちゃら」というスタイルになる。
気になったところを良しにつけ悪しにつけ取り上げて、批評するような感じになる。
これの何が気に入らないか。
間違いがあるといけないので、一度普通に視聴した番組を取り上げると決めたシーンをもう一度見ながら感想なり批評なりを書くことになる。
書いてる途中で細部があやふやになれば、必要に応じて何度も見返す。
すると、時間がかかる。
けれど、Twitterではワンチャン同じ視聴者からリアクションがもらえるが、ここではせいぜい一日で消える無機質な数字しか得られない。
いいね機能がアルファポリスにもあるが、押されたことは一度もない。
だが、Twitterならワンチャンいいねしてもらえる。
つまり、ここに『アーク』の感想を投稿しても面白くない。コスパが悪い、タイパが悪い。
『ウルトラマンZ』や『ブレーザー』くらい好きなシリーズなら、度外視してそれをやってもいいと思えたがそこまで『アーク』に思い入れがない!
ただ、子供さんには『アーク』のようなシリーズも必要であろうから否定はしない。
◎アトラスのヒロインメイクが最高!の話をなぜ書かない?
まだ3面入ったばっかりなんだよ!
いきなりハードで始めているから1週間か10日くらい、プレイ時間をレベリングに当ててたしな。
ヨーコちゃんはとても好きなんだが、まだ見ぬ好きもあるだろうから不完全な状態で書くのもなぁ。
とりあえずゲームそのものの新要素や新シナリオはめちゃくちゃ面白い。
買え!
こんなの読んでないで、すぐ『真・女神転生VV』を買え! やれ!
◎弥助問題とイエズス会の黒人奴隷問題責任転嫁歴史改変についてなぜ書かない?
ややこしすぎるから。
正直、筆者が他の人の意見を元に記事を作るよりも詳しい人のトゥゲッター読んでもらったり、動画を見てもらったほうが100倍マシ。
まあでも、そういうのって筆者はこれまでも本件以外でもたくさんURLを貼ってきたが、どうせみんな読まない・見ないからな。筆者もそういうの記事で見つけても踏むのダルく思うし。
かといって要約は伝言ゲームだからな。要約だけを読んで、読者はさらに自分の都合のいいようにカリカチュアして簡略化して知ったかぶる。
アルファポリスはハイパーリンク機能がないから、余計に始末が悪い。URLをコピペして飛ばなければならない。
まあ、本来小説投稿サイトなんだからハイパーリンクなんか想定せんわな。
でも本件について一つ言わせてもらうなら「当時の日本人は、黒人である弥助を見て大黒天や黒い仏像を連想し、神のように崇めた」(要約)とかトーマス・ロックリーの本に書いてあることにツッコませてくれ
その理屈が通るなら、シンボルが「黒い太陽をバックにIHSの文字」であるイエズス会も黒人を神と崇めていたっておかしくないだろ! 無茶苦茶言ってんじゃねぇぞ! イエズス会こそ黒人の奴隷になれ!
ちなみに都市伝説界隈ではこの「黒い太陽」は今の太陽の前に太陽であった「土星」のことだというのは、もはや基礎知識だ。何度か本エッセイで紹介した『都市伝説の裏の裏』様によればIHSはエジプト神の名前の頭文字だ。
イシス・ホルス・セト……だったっけ? それともイシス・ハトホル・セト?
すまん、忘れた!
検索してもイエスがなんちゃらみたいな文章の短縮しか出てこないが、あんなの信じるな!
もうこれ知っちゃうと『仮面ライダーBLACK』の仮面ライダーBLACKの本当の名前「ブラックサン」に、妙な色がついて嫌になるんだよなぁ……。
都市伝説フィルター通すと『ウルトラセブン』最終話でダンを見下ろすように掛った「フクロウをかたどった時計」を見て「フクロウ=イルミナティ」という図式から色んな妄想が噴き出て大変ですわ! わっはっはっは!
『ウルトラマンエース』とかメインライターがキリスト教徒なんだっけ? 「ゴルゴダ星で十字架に架けられるウルトラ兄弟」とかやった上で、最終回ではヤプール人を根絶できていないのに視聴者のキッズに政治的メッセージを投げかけて去っていくしなぁ。
晴れた日は布団を外に干すことなどをウルトラ五つの誓いに含める『帰ってきたウルトラマン』は、それに比べれば微笑ましいですな。
以上だ。
どうだ、筆者が書きたくない理由がモリモリわかっただろう?
◎『エセエッセイ』記事「創作意欲」について
以下、要約。
ちはやはエッセイは書いているが、フィクションが書けていない。
理由は、好きなアニメのクライマックスみたいなアツい展開や伏線回収、衝撃の真実の発覚や、敵との和解などのおいしいシーンを書く実力がないから。
最初と最後のシーン、設定は思いつくが物語の展開方法や伏線の張り方がわからない。
設定もどこかで見たことのあるものばかりで、新鮮味がない。
創作は既存の要素の組み合わせであり、それは料理に似ている。
だから冷蔵庫の残り物で調理するのにも似た三題噺は良い手法だと思う。
誰かやる気を出させてほしい。
要約終わり。
うん。ありきたりな悩みだな。
ごったにを始める遥か以前、筆者たち構成員は同時に二時間で三題噺を書く、ということをよくやっていた。
そのときの成果物がいくつか、ごったににもアップされている。
それぞれがそれぞれなりに忙しくなり、その習慣は廃れてしまった。
やりたいなら一人でやってもいいし、仲間を誘ってやってもいいのではないか?
筆者がわざわざみんなを誘わないのは、
正直、もう三題噺をやりたくないから。
いや、誘われたらやるけど……
自分でやろうとしたことは、習慣がなくなってからも何度もある。
ただ、お題メーカーのようなもので出されるのを見るといつも「やりたくないでござる!」と強烈に思ってしまうのだ。
2時間あったら、実際1時間はネタ考えてるからな。
成果物がグダグダになるのは、忸怩たるものがある。
しかし、三題噺はちはやの悩みを解決できるかもしれない。
答えはまさに、自分の(書いたものの)中にあるのだ。
①好きなアニメのクライマックスみたいなアツい展開や伏線回収、衝撃の真実の発覚や、敵との和解などのおいしいシーンを「具体的に」書きだす
②それを組み合わせて、物語のクライマックスをいきなり創る
③設定もどこかで見たようなものでいい
④書く
衝撃の真実……
「アイム ユア ファーザー」
「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!」
みたいなやつか。
じゃあ、例として「衝撃の真実! 父の仇が当の父本人だった!」を核としよう。
三題噺にするなら
一、父の仇を討つために立ち上がった主人公
二、宇宙を旅する(もしくは、物語の終点の要素を挙げる。例えば「自分がすべての悪の元凶だと世界に宣言し、仲間に自分を殺させて世界を平和にさせる」など)
三、ラスボスは実の父だった
こんなところかな。
なんで生きとんねん親父~~~~!?&なんで父の仇を追ってたどり着いたのが当の親父やねん親父~~~~~~!?という話になります。
真実は、クローンでも生き別れの双子でも死者蘇生でも何でも好きに考えてくだちい。
まず「ここまでのあらすじ」と銘打って、テキトーなダイジェストをでっちあげる。
コミックスのキャラ紹介ページに載っている、アレみたいなやつだ。
これなら設定と物語の起点さえあれば、テキトーに書けるだろう。
どこかで見たような設定と、どこかで見たような物語で全然かまわない。
所詮、ただの三題噺とかいうお遊びを利用して、書きたいところだけ書くんだからな。
敵を追い詰めたところで、急にその敵がアヤシイ話を始める。そう、まるで幼少期の主人公を見てきたかのように自分のことを言い当てられて、主人公は戸惑う。父の仇を探し出し、それを討つための長い旅。その終局でまみえた仇らしき男の口ぶりに主人公は、最悪の想像をしてしまう……とかなんとかな。
(※筆者は『スターウォーズ』を1本も見たことがありません。許してちょんまげプリン)
「ここまでのあらすじ」を書き終わったら、改行して
「アイム ユア ファーザー」
「は?」
みたいなことをいきなり書く。
それを書いたら、あとは思いついてる物語の終点に向かって物語を進める。
それだけ。
というのは、嘘だ。
「衝撃の真実」から「終点」まで話を書くにあたって、用意していなかった設定を色々思いつくはずだ。
それが伏線だあああああああああああああああああああああああっ!!
そう、伏線とは「こうだったら面白い」という「後付け設定」をこれまで書いてきたものに書き足す作業だ。
だから書く途中で思いついた設定を今回は「これまでのあらすじ」に盛る!
クライマックス(「アイムユアファーザー」)から終点まで書きながら、伏線を書き足す!
伏線を踏まえて、クライマックスから終点まで書く!
また伏線を思いついたら、それも足す!
それを繰り返しながら、「ぼくのかんがえたさいこうのクライマックス」を創る!
展開を考えられないだの構成力不足だのという言い訳、長文を書けないという泣き言をクリアして、どこかで見たような設定とストーリーだけで自分が満足できる物語を書く、すばらしく都合のいいハウツーだ!
どうだ、やる気ッチパワーがモリモリわいてきただろう!
解決!
わっはっはっは!!
新しく7月から始まった『ウルトラマンアーク』の感想、ぼちぼち進めている『真・女神転生VV』の新ヒロイン尋峰ヨーコちゃんが無茶苦茶魅力的でアトラスのヒロインメイクが天才的だなぁという話、メディアがグローバリストに都合のいいように取り上げてしまっている弥助問題、弥助問題の本当にヤバいところであるイエズス会が黒人奴隷を使役していた黒歴史を白人が日本人のせいにしようとしている最悪の事態など。
ではなぜ書かないかの話をしよう。
書かない理由を考えるより、書く方法を考えろ?
知らん知らん!
小説とゲームの方がエッセイより上じゃ!
『真・女神転生VV』やってるから『サムライレムナント』のDLC一切手を付けられてないんじゃぞ!
それで忙しいし、3月だか5月だかまでずっと『アマテラス解体新書』を読んでたのもあって、今年に入って買いはするものの一冊もラノベ読めてないしな!
◎『ウルトラマンアーク』の感想をなぜ書かないか?
やっぱり前作『ウルトラマンブレーザー』の方が筆者は好きだ。
『アーク』も熱いところはある。視聴も継続する予定だ。
批判するために見るのではなく、いつか最高に面白くなるかもしれないから見る。
けれど、筆者が感想を書こうとすると「◎◎のシーンのここがどうこううんちゃら」というスタイルになる。
気になったところを良しにつけ悪しにつけ取り上げて、批評するような感じになる。
これの何が気に入らないか。
間違いがあるといけないので、一度普通に視聴した番組を取り上げると決めたシーンをもう一度見ながら感想なり批評なりを書くことになる。
書いてる途中で細部があやふやになれば、必要に応じて何度も見返す。
すると、時間がかかる。
けれど、Twitterではワンチャン同じ視聴者からリアクションがもらえるが、ここではせいぜい一日で消える無機質な数字しか得られない。
いいね機能がアルファポリスにもあるが、押されたことは一度もない。
だが、Twitterならワンチャンいいねしてもらえる。
つまり、ここに『アーク』の感想を投稿しても面白くない。コスパが悪い、タイパが悪い。
『ウルトラマンZ』や『ブレーザー』くらい好きなシリーズなら、度外視してそれをやってもいいと思えたがそこまで『アーク』に思い入れがない!
ただ、子供さんには『アーク』のようなシリーズも必要であろうから否定はしない。
◎アトラスのヒロインメイクが最高!の話をなぜ書かない?
まだ3面入ったばっかりなんだよ!
いきなりハードで始めているから1週間か10日くらい、プレイ時間をレベリングに当ててたしな。
ヨーコちゃんはとても好きなんだが、まだ見ぬ好きもあるだろうから不完全な状態で書くのもなぁ。
とりあえずゲームそのものの新要素や新シナリオはめちゃくちゃ面白い。
買え!
こんなの読んでないで、すぐ『真・女神転生VV』を買え! やれ!
◎弥助問題とイエズス会の黒人奴隷問題責任転嫁歴史改変についてなぜ書かない?
ややこしすぎるから。
正直、筆者が他の人の意見を元に記事を作るよりも詳しい人のトゥゲッター読んでもらったり、動画を見てもらったほうが100倍マシ。
まあでも、そういうのって筆者はこれまでも本件以外でもたくさんURLを貼ってきたが、どうせみんな読まない・見ないからな。筆者もそういうの記事で見つけても踏むのダルく思うし。
かといって要約は伝言ゲームだからな。要約だけを読んで、読者はさらに自分の都合のいいようにカリカチュアして簡略化して知ったかぶる。
アルファポリスはハイパーリンク機能がないから、余計に始末が悪い。URLをコピペして飛ばなければならない。
まあ、本来小説投稿サイトなんだからハイパーリンクなんか想定せんわな。
でも本件について一つ言わせてもらうなら「当時の日本人は、黒人である弥助を見て大黒天や黒い仏像を連想し、神のように崇めた」(要約)とかトーマス・ロックリーの本に書いてあることにツッコませてくれ
その理屈が通るなら、シンボルが「黒い太陽をバックにIHSの文字」であるイエズス会も黒人を神と崇めていたっておかしくないだろ! 無茶苦茶言ってんじゃねぇぞ! イエズス会こそ黒人の奴隷になれ!
ちなみに都市伝説界隈ではこの「黒い太陽」は今の太陽の前に太陽であった「土星」のことだというのは、もはや基礎知識だ。何度か本エッセイで紹介した『都市伝説の裏の裏』様によればIHSはエジプト神の名前の頭文字だ。
イシス・ホルス・セト……だったっけ? それともイシス・ハトホル・セト?
すまん、忘れた!
検索してもイエスがなんちゃらみたいな文章の短縮しか出てこないが、あんなの信じるな!
もうこれ知っちゃうと『仮面ライダーBLACK』の仮面ライダーBLACKの本当の名前「ブラックサン」に、妙な色がついて嫌になるんだよなぁ……。
都市伝説フィルター通すと『ウルトラセブン』最終話でダンを見下ろすように掛った「フクロウをかたどった時計」を見て「フクロウ=イルミナティ」という図式から色んな妄想が噴き出て大変ですわ! わっはっはっは!
『ウルトラマンエース』とかメインライターがキリスト教徒なんだっけ? 「ゴルゴダ星で十字架に架けられるウルトラ兄弟」とかやった上で、最終回ではヤプール人を根絶できていないのに視聴者のキッズに政治的メッセージを投げかけて去っていくしなぁ。
晴れた日は布団を外に干すことなどをウルトラ五つの誓いに含める『帰ってきたウルトラマン』は、それに比べれば微笑ましいですな。
以上だ。
どうだ、筆者が書きたくない理由がモリモリわかっただろう?
◎『エセエッセイ』記事「創作意欲」について
以下、要約。
ちはやはエッセイは書いているが、フィクションが書けていない。
理由は、好きなアニメのクライマックスみたいなアツい展開や伏線回収、衝撃の真実の発覚や、敵との和解などのおいしいシーンを書く実力がないから。
最初と最後のシーン、設定は思いつくが物語の展開方法や伏線の張り方がわからない。
設定もどこかで見たことのあるものばかりで、新鮮味がない。
創作は既存の要素の組み合わせであり、それは料理に似ている。
だから冷蔵庫の残り物で調理するのにも似た三題噺は良い手法だと思う。
誰かやる気を出させてほしい。
要約終わり。
うん。ありきたりな悩みだな。
ごったにを始める遥か以前、筆者たち構成員は同時に二時間で三題噺を書く、ということをよくやっていた。
そのときの成果物がいくつか、ごったににもアップされている。
それぞれがそれぞれなりに忙しくなり、その習慣は廃れてしまった。
やりたいなら一人でやってもいいし、仲間を誘ってやってもいいのではないか?
筆者がわざわざみんなを誘わないのは、
正直、もう三題噺をやりたくないから。
いや、誘われたらやるけど……
自分でやろうとしたことは、習慣がなくなってからも何度もある。
ただ、お題メーカーのようなもので出されるのを見るといつも「やりたくないでござる!」と強烈に思ってしまうのだ。
2時間あったら、実際1時間はネタ考えてるからな。
成果物がグダグダになるのは、忸怩たるものがある。
しかし、三題噺はちはやの悩みを解決できるかもしれない。
答えはまさに、自分の(書いたものの)中にあるのだ。
①好きなアニメのクライマックスみたいなアツい展開や伏線回収、衝撃の真実の発覚や、敵との和解などのおいしいシーンを「具体的に」書きだす
②それを組み合わせて、物語のクライマックスをいきなり創る
③設定もどこかで見たようなものでいい
④書く
衝撃の真実……
「アイム ユア ファーザー」
「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!」
みたいなやつか。
じゃあ、例として「衝撃の真実! 父の仇が当の父本人だった!」を核としよう。
三題噺にするなら
一、父の仇を討つために立ち上がった主人公
二、宇宙を旅する(もしくは、物語の終点の要素を挙げる。例えば「自分がすべての悪の元凶だと世界に宣言し、仲間に自分を殺させて世界を平和にさせる」など)
三、ラスボスは実の父だった
こんなところかな。
なんで生きとんねん親父~~~~!?&なんで父の仇を追ってたどり着いたのが当の親父やねん親父~~~~~~!?という話になります。
真実は、クローンでも生き別れの双子でも死者蘇生でも何でも好きに考えてくだちい。
まず「ここまでのあらすじ」と銘打って、テキトーなダイジェストをでっちあげる。
コミックスのキャラ紹介ページに載っている、アレみたいなやつだ。
これなら設定と物語の起点さえあれば、テキトーに書けるだろう。
どこかで見たような設定と、どこかで見たような物語で全然かまわない。
所詮、ただの三題噺とかいうお遊びを利用して、書きたいところだけ書くんだからな。
敵を追い詰めたところで、急にその敵がアヤシイ話を始める。そう、まるで幼少期の主人公を見てきたかのように自分のことを言い当てられて、主人公は戸惑う。父の仇を探し出し、それを討つための長い旅。その終局でまみえた仇らしき男の口ぶりに主人公は、最悪の想像をしてしまう……とかなんとかな。
(※筆者は『スターウォーズ』を1本も見たことがありません。許してちょんまげプリン)
「ここまでのあらすじ」を書き終わったら、改行して
「アイム ユア ファーザー」
「は?」
みたいなことをいきなり書く。
それを書いたら、あとは思いついてる物語の終点に向かって物語を進める。
それだけ。
というのは、嘘だ。
「衝撃の真実」から「終点」まで話を書くにあたって、用意していなかった設定を色々思いつくはずだ。
それが伏線だあああああああああああああああああああああああっ!!
そう、伏線とは「こうだったら面白い」という「後付け設定」をこれまで書いてきたものに書き足す作業だ。
だから書く途中で思いついた設定を今回は「これまでのあらすじ」に盛る!
クライマックス(「アイムユアファーザー」)から終点まで書きながら、伏線を書き足す!
伏線を踏まえて、クライマックスから終点まで書く!
また伏線を思いついたら、それも足す!
それを繰り返しながら、「ぼくのかんがえたさいこうのクライマックス」を創る!
展開を考えられないだの構成力不足だのという言い訳、長文を書けないという泣き言をクリアして、どこかで見たような設定とストーリーだけで自分が満足できる物語を書く、すばらしく都合のいいハウツーだ!
どうだ、やる気ッチパワーがモリモリわいてきただろう!
解決!
わっはっはっは!!
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