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いよいよ本格的な復讐へ
70.道具のように俺を…… ❇︎
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さて、この詰んだ状況で俺が取るべき行動は…俺の負担を減らしつつグルーの魔力を吐かせること、だ。
「えっとグルー、俺を抱けば過分の魔力を使えるんだよな。つまり…」
「精に魔力を含ませます。本来は子を成す為の方法なのですが、魔力譲渡のための方法としても使われますね。インキュバスが良い例です」
なるほど、そこは俺の読みは正しいようだ。じゃあ今回はグルーにたくさん射精させればいいってことだな?
「グルー、最初は手で抜くからグルーは俺の、解してくれるか?」
「分かりました」
グルーのズボンのベルトを外し取り出すと、既に大きく硬くなってるそれは見慣れたものとは違った。褐色だから?コレまでいつもより黒くなってるし、何より規格外サイズになっている。
俺がグルーのを取り出すと同時にグルーは浴衣に手を入れ尻に指を入れた。一本でいつもより圧迫感がある。これ、本当に俺、無事でいられるかなぁ…。
「ヤト、ちゃんと手を動かしてくださいよ」
「だ、だって…っ、まだ、麻痺が残って……っあ…!」
「そうでしたね。ナカも絶頂もしてないのに痙攣して…」
全然集中できない!指一本で深いし、腹の方を押されるとキュンキュンしてイキそうになる。
なんとかグルーのを抜くことに集中したいけど、絶妙なタイミングで指を追加されて俺の意識は快楽に持っていかれそうになる。絶対わざとやってるだろ!
「ふふっ、これでは私の吐精より貴方の絶頂が先になってしまいそうですね」
かっちーん、アタマに来た。わざと俺の良いとこばっか弄ってるクセにそんな煽り方するんだ?ふーん……
意地でも先にイってやるもんか。
グルーの煽りに簡単に煽られた俺は、根本からキツく扱きながらもう片方の手で亀頭を握って先端を指先で押しながら擦った。
俺がされて気持ち良かったことをしただけだけど、今のだけで先走りが溢れている。グルーもちゃんと気持ちいいようだな。
「グルーの、すぐドロドロになったな」
「えぇ、そのまま…はっ、もう…出そうです……」
「っ!」
おま、なんって声で耳元で囁くんだ…!最初に比べてグルーの声も聞き慣れたと思ったのに、こんな角度で攻撃されたらどうにも出来ないじゃ……!
「今、ナカが急に締まりましたね。本当に耳が弱いようで、いえ…私の声にも弱いんでしたっけ?」
「なっ、まさか今、わざと……!」
「ふふっ、出そうなのは本当ですよ」
半信半疑で手を動かすと、グルーの宣言は本当だったようであっという間に絶頂していた。手に掛かった精液は濃くて多くて、確かに魔力を感じた。
ドロドロの手で再び扱くと、萎えることなく透明な液をダラダラと垂れ流し始めた。グルーの身体も今はおかしくなってるんだ…。いつもより絶頂も早ければ感度も上がってるように見える。
けど、俺もそろそろ限界が……!
「我慢せずにイってください。もう抜き差しするだけでこんなトロトロにして、腰までいやらしく動いて……」
「ンッ、い、言うな……はっ、あッ……!」
蹲り射精せずにナカで絶頂したが、その時についうっかりグルーの握ったものに力を入れて締めてしまった。驚いたな、手に力が入った時は焦ったけど、まさか今のでグルーがイクなんて……。
もしかしてこれも魔力過多のせいか?いつもは自分の絶頂をコントロールしてるグルーがこんなに早くになんて。しかも、こんなに濃いのがたくさん出てる。
「あ、あまり見ないでください…今は身体がおかしいので……」
「分かってる、今はグルーがいっぱい出すためにシてるんだろ…?」
「そう、ですね。ならもう貴方の中に入っても?」
俺は言葉で答えるより先に身体を動かした。自分で尻の肉を掴んで穴を広げ、出して間も無く復帰してるグルーのものの先端を押し付けた。
本当に大きいな…。入らないことは無いと思うけど、入れたところで動けるかどうか。でも、頭さえ入れば……
「ッ…ぅ、ふ…っ………!んっ……あ、はぁッ………!」
先が入ってすぐに身体の力が抜けて奥まで入ってしまった。腹が潰れそうだ…。でも、これでもまだ全部入ってないどころか毛すら触れていない。
これ……奥をぶち抜いたらどうなるんだろう。
内臓が押し潰される苦しさに耐えて体重を全部かけてみた。けど、上手く入れられない……。
「奥まで迎え入れてくれるのですか?」
「んっ、上手く…できない……」
「あぁ…凄く嬉しいです。私に身を任せて………」
体勢を変えるため両脚を持たれ、優しく横に寝かされた。そして脚を持ったまま何度も奥を浅く突いてこじ開けようとしている。
「んぅッ…♡おく、ぐりぐりすんのっ…、ダメぇ……ッ♡」
「あまり締め付けないでください、奥、入れませんよ」
「むり、イクッ♡いっ、あぁッ♡」
足の先まで痺れる、腰が止まらない、涎が飲み込めない。いつもより感度が良いのは吸血の時に入れられた何かのせいか?
それにもうグルーも何度も出してる。魔力が多く含まれているからか、腹の中に出てる瞬間も流れも掻き混ぜられて泡立つのも見なくても感じる。コレに『美味しい』って感じるなんて、淫魔にでもなった気分だ。
しばらく同じことを繰り返して少しずつ奥が開いてきた。少しずつ深くなっていく。もう入りそうだ。
「そろそろですかね…。舌、噛まないよう気をつけてください」
「ッー…!…………ッ!ーー!?」
ゆっくりと奥をこじ開けられる感覚に声が出ない。苦しい、それしか考えられない…!
あ…でも、時間が経って気持ち良さも出てきた。慣れれば気が狂いそうな快感に変わる。グルーがここまでジッとしてくれたから慣れることが出来たけど…これじゃあグルーが気持ちよく無い。
「はっ、グルー、動いていいよ………」
「え、えぇ…分かりました」
まだ俺を心配してるグルーはゆっくり慎重に動き出した。ただ、そんなゆっくり動くのも最初のうちだけ。
気が付けばグルーは愉しそうに笑い一心不乱に俺を犯している。一言も発せずに黙々と、しかし目はかっ開いて俺の顔を凝視して。
「あ゛っ、とまっ、とまれ…ッ!むり、やだっ…!ひっ……!」
もう何回イった?一度も精を吐き出していないのにナカの奥の奥は痙攣が止まらない。逃げ腰になっても足を強く掴まれてその場を動く事は到底不可能だ。
「逃げるな」
やっと喋ったグルーは完全に理性を失っている。そうでもなきゃスキルを使って俺を縛ったりしないよな?
それにこんなグルーの気持ち良さそうな顔は初めて見た。他の人が見れば卒倒しそうな程に妖しく恐ろしく美しい。それが俺に向けられている事に悦を感じる。
手も足も封じられて人形を相手にするように俺で処理をして、どれだけ「やめて」「いやだ」と言っても聞く耳持ってはくれない。オナホやラブドールを相手にされてるみたいだ。
なんだこの恐ろしさ…なんで俺はこんな乱暴にされて嫌悪感を抱かないんだ?
もう……何もわからない…………
「えっとグルー、俺を抱けば過分の魔力を使えるんだよな。つまり…」
「精に魔力を含ませます。本来は子を成す為の方法なのですが、魔力譲渡のための方法としても使われますね。インキュバスが良い例です」
なるほど、そこは俺の読みは正しいようだ。じゃあ今回はグルーにたくさん射精させればいいってことだな?
「グルー、最初は手で抜くからグルーは俺の、解してくれるか?」
「分かりました」
グルーのズボンのベルトを外し取り出すと、既に大きく硬くなってるそれは見慣れたものとは違った。褐色だから?コレまでいつもより黒くなってるし、何より規格外サイズになっている。
俺がグルーのを取り出すと同時にグルーは浴衣に手を入れ尻に指を入れた。一本でいつもより圧迫感がある。これ、本当に俺、無事でいられるかなぁ…。
「ヤト、ちゃんと手を動かしてくださいよ」
「だ、だって…っ、まだ、麻痺が残って……っあ…!」
「そうでしたね。ナカも絶頂もしてないのに痙攣して…」
全然集中できない!指一本で深いし、腹の方を押されるとキュンキュンしてイキそうになる。
なんとかグルーのを抜くことに集中したいけど、絶妙なタイミングで指を追加されて俺の意識は快楽に持っていかれそうになる。絶対わざとやってるだろ!
「ふふっ、これでは私の吐精より貴方の絶頂が先になってしまいそうですね」
かっちーん、アタマに来た。わざと俺の良いとこばっか弄ってるクセにそんな煽り方するんだ?ふーん……
意地でも先にイってやるもんか。
グルーの煽りに簡単に煽られた俺は、根本からキツく扱きながらもう片方の手で亀頭を握って先端を指先で押しながら擦った。
俺がされて気持ち良かったことをしただけだけど、今のだけで先走りが溢れている。グルーもちゃんと気持ちいいようだな。
「グルーの、すぐドロドロになったな」
「えぇ、そのまま…はっ、もう…出そうです……」
「っ!」
おま、なんって声で耳元で囁くんだ…!最初に比べてグルーの声も聞き慣れたと思ったのに、こんな角度で攻撃されたらどうにも出来ないじゃ……!
「今、ナカが急に締まりましたね。本当に耳が弱いようで、いえ…私の声にも弱いんでしたっけ?」
「なっ、まさか今、わざと……!」
「ふふっ、出そうなのは本当ですよ」
半信半疑で手を動かすと、グルーの宣言は本当だったようであっという間に絶頂していた。手に掛かった精液は濃くて多くて、確かに魔力を感じた。
ドロドロの手で再び扱くと、萎えることなく透明な液をダラダラと垂れ流し始めた。グルーの身体も今はおかしくなってるんだ…。いつもより絶頂も早ければ感度も上がってるように見える。
けど、俺もそろそろ限界が……!
「我慢せずにイってください。もう抜き差しするだけでこんなトロトロにして、腰までいやらしく動いて……」
「ンッ、い、言うな……はっ、あッ……!」
蹲り射精せずにナカで絶頂したが、その時についうっかりグルーの握ったものに力を入れて締めてしまった。驚いたな、手に力が入った時は焦ったけど、まさか今のでグルーがイクなんて……。
もしかしてこれも魔力過多のせいか?いつもは自分の絶頂をコントロールしてるグルーがこんなに早くになんて。しかも、こんなに濃いのがたくさん出てる。
「あ、あまり見ないでください…今は身体がおかしいので……」
「分かってる、今はグルーがいっぱい出すためにシてるんだろ…?」
「そう、ですね。ならもう貴方の中に入っても?」
俺は言葉で答えるより先に身体を動かした。自分で尻の肉を掴んで穴を広げ、出して間も無く復帰してるグルーのものの先端を押し付けた。
本当に大きいな…。入らないことは無いと思うけど、入れたところで動けるかどうか。でも、頭さえ入れば……
「ッ…ぅ、ふ…っ………!んっ……あ、はぁッ………!」
先が入ってすぐに身体の力が抜けて奥まで入ってしまった。腹が潰れそうだ…。でも、これでもまだ全部入ってないどころか毛すら触れていない。
これ……奥をぶち抜いたらどうなるんだろう。
内臓が押し潰される苦しさに耐えて体重を全部かけてみた。けど、上手く入れられない……。
「奥まで迎え入れてくれるのですか?」
「んっ、上手く…できない……」
「あぁ…凄く嬉しいです。私に身を任せて………」
体勢を変えるため両脚を持たれ、優しく横に寝かされた。そして脚を持ったまま何度も奥を浅く突いてこじ開けようとしている。
「んぅッ…♡おく、ぐりぐりすんのっ…、ダメぇ……ッ♡」
「あまり締め付けないでください、奥、入れませんよ」
「むり、イクッ♡いっ、あぁッ♡」
足の先まで痺れる、腰が止まらない、涎が飲み込めない。いつもより感度が良いのは吸血の時に入れられた何かのせいか?
それにもうグルーも何度も出してる。魔力が多く含まれているからか、腹の中に出てる瞬間も流れも掻き混ぜられて泡立つのも見なくても感じる。コレに『美味しい』って感じるなんて、淫魔にでもなった気分だ。
しばらく同じことを繰り返して少しずつ奥が開いてきた。少しずつ深くなっていく。もう入りそうだ。
「そろそろですかね…。舌、噛まないよう気をつけてください」
「ッー…!…………ッ!ーー!?」
ゆっくりと奥をこじ開けられる感覚に声が出ない。苦しい、それしか考えられない…!
あ…でも、時間が経って気持ち良さも出てきた。慣れれば気が狂いそうな快感に変わる。グルーがここまでジッとしてくれたから慣れることが出来たけど…これじゃあグルーが気持ちよく無い。
「はっ、グルー、動いていいよ………」
「え、えぇ…分かりました」
まだ俺を心配してるグルーはゆっくり慎重に動き出した。ただ、そんなゆっくり動くのも最初のうちだけ。
気が付けばグルーは愉しそうに笑い一心不乱に俺を犯している。一言も発せずに黙々と、しかし目はかっ開いて俺の顔を凝視して。
「あ゛っ、とまっ、とまれ…ッ!むり、やだっ…!ひっ……!」
もう何回イった?一度も精を吐き出していないのにナカの奥の奥は痙攣が止まらない。逃げ腰になっても足を強く掴まれてその場を動く事は到底不可能だ。
「逃げるな」
やっと喋ったグルーは完全に理性を失っている。そうでもなきゃスキルを使って俺を縛ったりしないよな?
それにこんなグルーの気持ち良さそうな顔は初めて見た。他の人が見れば卒倒しそうな程に妖しく恐ろしく美しい。それが俺に向けられている事に悦を感じる。
手も足も封じられて人形を相手にするように俺で処理をして、どれだけ「やめて」「いやだ」と言っても聞く耳持ってはくれない。オナホやラブドールを相手にされてるみたいだ。
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