124 / 204
第二章
2
しおりを挟む
もしも、自分の魂を奪う悪魔がいるのなら、それは誰だろう。アリシティアはふとそんな事を考える。
けれどすぐにその思考を振り払った。今は目の前の男と交渉することが最優先事項だ。
「私が令嬢誘拐の実行犯である男達を捕えます。そして、彼らを捕らえる方法は私が決めます」
「君がその男達を捕まえるのはいい。でも君が方法を決めるのは却下。次は?」
「私に彼らを拷問する許可を。場合によっては、自白剤を使います」
「それって廃人になるやつ? まあ、必要な事を全部聞き出してくれるならいいか。それ以外は?」
「閣下の部下の影を貸してください」
「ふぅん。珍しいねぇ。君が他の影を使おうとするなんて」
「一人のご令嬢の命と名誉がかかっていますから」
公爵はアリシティアの夜明け色の瞳に視線を向け、真意を見定めるように問う。
「そのご令嬢とやらは、私の影を動かす程に価値のあるご令嬢なのかな?」
アリシティアは力強く頷き、目前の男を見据えた。
「ええ。レティシア・マクレガー公爵令嬢です」
アリシティアの言葉に、公爵はしばし沈黙する。その後、ふっと短い息を吐きだした。
「……良いだろう。詳しく聞こうか」
改めてソファーに深く腰掛けた公爵は、長い足を組む。
そして、その膝の上に右肘を置き、握った拳に顎をのせた。
アリシティアがおおよその話を終えると、公爵は目を閉じて眉間を揉む。10秒程考え込んだ後、口を開いた。
「影は貸そう。ただし、ヴェルの影をね」
「ヴェル様……ですか?」
影としてのルイスの名前が出て、アリシティアは目を眇める。そんな彼女に、公爵は肩をすくめた。
「そんな顔をしない。マクレガー公爵令嬢の為にも、同じ影達を使う方がいいだろう?」
「それはそうなんですが……。でも…」
含みのある言葉を口にするアリシティアを前に、話は終わりだと言わんばかりに、公爵はソファーから立ち上がった。
「たまにはあの子を頼ってあげなさい」
「ヴェル様は要りませんから、ノル達だけをお借りしたいです」
「そのへんの細かい判断はエリアスに……と、言いたいところだけど、エリアスは私情が入りすぎるね。今回はアルフレードに一任する。そもそもが王太子派の事件だ」
「閣下!!そんな事をしたら!!」
咄嗟に反論しようとするアリシティアを、公爵は鋭い一瞥で黙らせた。
「反論は聞かない。行きなさい」
冷たく硬い声音に、アリシティアは息をつめる。執務机の前に腰をかけた公爵は、彼女に目を向けることなく、その手にペンを取った。
「はい、閣下。失礼します」
アリシティアは奥歯を噛みしめる。彼女は公爵に略式の礼をとったあと、執務室の扉を開けた。その時、アリシティアの背中に向けて、思い出したように公爵が声を投げかけた。
「アリシティア。嘘ばかりついていると、いつか痛い目をみるよ」
「……私は閣下にだけは、嘘はつきません」
振り返ったアリシティアは、ふわりと微笑んだ。
「ほら、またそうやって息をするように嘘をつく。まるで私が特別だとでも思わせるようにね。そういう風にいろんな人の心を弄んでいると、いつか痛い目をみるよ?」
「閣下がそれを私に言うのですか?」
「まあ、それもそうだね」
「……ねぇ、閣下」
「何?」
「私は閣下の望むような人形になれたかしら?」
アリシティアは目的の為に、他者のあらゆる感情を利用する術を教えこまれた。この誘惑の悪魔に。
「……さあ、どうだろうね」
公爵の呟くような答えを聞く事なく、アリシティアは部屋を出た。
「どちらが誘惑の悪魔なんだか…」
アリシティアが出て行った扉から机に視線を戻し、公爵はくすりと嗤った。
ガーフィールド公爵の執務室を出たアリシティアは、長い回廊を歩き、やがて王太子の為だけに存在する庭園に出た。
かつて王弟の庭園だったそこは、今は王太子であるアルフレードから許可を得た者だけが、自由に出入りする事を許された場所だった。
この青い蝶が舞う色鮮やかな庭園は、この世界のどこにも存在しない、アリシティアの記憶の中にしかない国を思い起こさせる。
ゆっくりと庭園の中を歩いた後、アリシティアは王太子の執務室の窓が見えるベンチに腰掛けた。
そこは昨夜の雨の名残など感じさせないように、一粒の水滴すら落ちてはいない。
やがてここに訪れるであろう人物を待ちながら、彼女は肩の力を抜いて深呼吸する。
ほんの少しの間だけ、自身が背負う全ての事を忘れる為に目を閉じた。
アリシティアはこの庭園で、ただぼんやりと、時を過ごすのが好きだった。
巡る季節の中、世界が目を覚ましたように色づきはじめた頃。色とりどりの花々が足元に顔をのぞかせ、見上げるほどに成長した木々には、桜色の小さな花が咲きこぼれる。
新緑が深い緑へと色を変えると、庭園の中央にある池では、夜明けと共に幾重にも花弁を纏った天上の花が咲き、輝く水面で凛とした佇まいをみせてくれる。
奥まった所にある木々が、紅色や朱色、蘇芳や浅葱へと衣の色を変えて、見る者の視界を色鮮やかな赤に染め上げる頃には、吹き抜ける風からは温もりが消えていく。
大気から肌を刺す冷たさを感じ始めると、落葉樹からはその体を覆う衣がゆっくりと姿を消し、やがて空から舞い落ちる雪を纏った木々は、幽玄のごとき白銀の世界で再び眠りにつく。そして世界はうたかたの夢をみるのだ。
移ろいゆく季節に。生命の息吹に。この世界の狂おしい程の美しさと、切なさに。
アリシティアは目を閉じて身を委ねる。
無意識に右手を動かしかけて、ぱたんとおろす。
アリシティアの膝の上にはあの子はいない。とても美しい、絹のような手触りの、賢くて、甘え上手で、誰よりもアリシティアを愛してくれた子。
前世の世界に置き去りにしてしまった、アリシティアの最愛。
さくりと落ち葉を踏む音が耳に届く。
アリシティアはゆっくりと目を開いて、目の前の人物になんの含みもない純粋で艶やかな笑みを向ける。
「お兄様」
「お待たせ、アリシティア」
青い蝶が舞う色鮮やかな世界の中で、アリシティアの待ち人である王太子アルフレードは、柔らかな笑みを浮かべた。
けれどすぐにその思考を振り払った。今は目の前の男と交渉することが最優先事項だ。
「私が令嬢誘拐の実行犯である男達を捕えます。そして、彼らを捕らえる方法は私が決めます」
「君がその男達を捕まえるのはいい。でも君が方法を決めるのは却下。次は?」
「私に彼らを拷問する許可を。場合によっては、自白剤を使います」
「それって廃人になるやつ? まあ、必要な事を全部聞き出してくれるならいいか。それ以外は?」
「閣下の部下の影を貸してください」
「ふぅん。珍しいねぇ。君が他の影を使おうとするなんて」
「一人のご令嬢の命と名誉がかかっていますから」
公爵はアリシティアの夜明け色の瞳に視線を向け、真意を見定めるように問う。
「そのご令嬢とやらは、私の影を動かす程に価値のあるご令嬢なのかな?」
アリシティアは力強く頷き、目前の男を見据えた。
「ええ。レティシア・マクレガー公爵令嬢です」
アリシティアの言葉に、公爵はしばし沈黙する。その後、ふっと短い息を吐きだした。
「……良いだろう。詳しく聞こうか」
改めてソファーに深く腰掛けた公爵は、長い足を組む。
そして、その膝の上に右肘を置き、握った拳に顎をのせた。
アリシティアがおおよその話を終えると、公爵は目を閉じて眉間を揉む。10秒程考え込んだ後、口を開いた。
「影は貸そう。ただし、ヴェルの影をね」
「ヴェル様……ですか?」
影としてのルイスの名前が出て、アリシティアは目を眇める。そんな彼女に、公爵は肩をすくめた。
「そんな顔をしない。マクレガー公爵令嬢の為にも、同じ影達を使う方がいいだろう?」
「それはそうなんですが……。でも…」
含みのある言葉を口にするアリシティアを前に、話は終わりだと言わんばかりに、公爵はソファーから立ち上がった。
「たまにはあの子を頼ってあげなさい」
「ヴェル様は要りませんから、ノル達だけをお借りしたいです」
「そのへんの細かい判断はエリアスに……と、言いたいところだけど、エリアスは私情が入りすぎるね。今回はアルフレードに一任する。そもそもが王太子派の事件だ」
「閣下!!そんな事をしたら!!」
咄嗟に反論しようとするアリシティアを、公爵は鋭い一瞥で黙らせた。
「反論は聞かない。行きなさい」
冷たく硬い声音に、アリシティアは息をつめる。執務机の前に腰をかけた公爵は、彼女に目を向けることなく、その手にペンを取った。
「はい、閣下。失礼します」
アリシティアは奥歯を噛みしめる。彼女は公爵に略式の礼をとったあと、執務室の扉を開けた。その時、アリシティアの背中に向けて、思い出したように公爵が声を投げかけた。
「アリシティア。嘘ばかりついていると、いつか痛い目をみるよ」
「……私は閣下にだけは、嘘はつきません」
振り返ったアリシティアは、ふわりと微笑んだ。
「ほら、またそうやって息をするように嘘をつく。まるで私が特別だとでも思わせるようにね。そういう風にいろんな人の心を弄んでいると、いつか痛い目をみるよ?」
「閣下がそれを私に言うのですか?」
「まあ、それもそうだね」
「……ねぇ、閣下」
「何?」
「私は閣下の望むような人形になれたかしら?」
アリシティアは目的の為に、他者のあらゆる感情を利用する術を教えこまれた。この誘惑の悪魔に。
「……さあ、どうだろうね」
公爵の呟くような答えを聞く事なく、アリシティアは部屋を出た。
「どちらが誘惑の悪魔なんだか…」
アリシティアが出て行った扉から机に視線を戻し、公爵はくすりと嗤った。
ガーフィールド公爵の執務室を出たアリシティアは、長い回廊を歩き、やがて王太子の為だけに存在する庭園に出た。
かつて王弟の庭園だったそこは、今は王太子であるアルフレードから許可を得た者だけが、自由に出入りする事を許された場所だった。
この青い蝶が舞う色鮮やかな庭園は、この世界のどこにも存在しない、アリシティアの記憶の中にしかない国を思い起こさせる。
ゆっくりと庭園の中を歩いた後、アリシティアは王太子の執務室の窓が見えるベンチに腰掛けた。
そこは昨夜の雨の名残など感じさせないように、一粒の水滴すら落ちてはいない。
やがてここに訪れるであろう人物を待ちながら、彼女は肩の力を抜いて深呼吸する。
ほんの少しの間だけ、自身が背負う全ての事を忘れる為に目を閉じた。
アリシティアはこの庭園で、ただぼんやりと、時を過ごすのが好きだった。
巡る季節の中、世界が目を覚ましたように色づきはじめた頃。色とりどりの花々が足元に顔をのぞかせ、見上げるほどに成長した木々には、桜色の小さな花が咲きこぼれる。
新緑が深い緑へと色を変えると、庭園の中央にある池では、夜明けと共に幾重にも花弁を纏った天上の花が咲き、輝く水面で凛とした佇まいをみせてくれる。
奥まった所にある木々が、紅色や朱色、蘇芳や浅葱へと衣の色を変えて、見る者の視界を色鮮やかな赤に染め上げる頃には、吹き抜ける風からは温もりが消えていく。
大気から肌を刺す冷たさを感じ始めると、落葉樹からはその体を覆う衣がゆっくりと姿を消し、やがて空から舞い落ちる雪を纏った木々は、幽玄のごとき白銀の世界で再び眠りにつく。そして世界はうたかたの夢をみるのだ。
移ろいゆく季節に。生命の息吹に。この世界の狂おしい程の美しさと、切なさに。
アリシティアは目を閉じて身を委ねる。
無意識に右手を動かしかけて、ぱたんとおろす。
アリシティアの膝の上にはあの子はいない。とても美しい、絹のような手触りの、賢くて、甘え上手で、誰よりもアリシティアを愛してくれた子。
前世の世界に置き去りにしてしまった、アリシティアの最愛。
さくりと落ち葉を踏む音が耳に届く。
アリシティアはゆっくりと目を開いて、目の前の人物になんの含みもない純粋で艶やかな笑みを向ける。
「お兄様」
「お待たせ、アリシティア」
青い蝶が舞う色鮮やかな世界の中で、アリシティアの待ち人である王太子アルフレードは、柔らかな笑みを浮かべた。
28
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
お飾り王妃の死後~王の後悔~
ましゅぺちーの
恋愛
ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。
王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。
ウィルベルト王国では周知の事実だった。
しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。
最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。
小説家になろう様にも投稿しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。