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実践編<第2部>
◆貯金を増やす為の宝くじ
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◇懸賞金付定期預金
預金通帳を見ていると、金利が低いせいで銀行の利息が少なくてガッカリする。
いわゆる「塩漬け」の状態、漬物は苦手である。
そのままにしておこうと思っていたが、使う予定も無いので久しぶりに定期へ預ける事にした。
仕事でよく行っている東京東信用金庫、通称「ひがしん」で懸賞金付ジャンボ定期預金「花火」のチラシを見かけていたので、抽選で10万円~5千円が当たるかもしれない、お金の減らない宝くじに挑戦してみた。
「スーパー定期300」でも良かったが、急に現金が必要になるかもしれない事を考え、無難に「1年もの自動継続スーパー定期」を試してみる事にした。
毎年更新されるので、その度に抽選番号が付与され、当たるかもしれない小市民的なワクワク感が味わえる。
メインバンクからお金をおろしてリュックに詰め、自転車で一番近いひがしんへ向かう…遺産が入った時も同じ事をしたのを思い出す。
この時に気付いた事。
新規で銀行口座を開くと、マイナンバーを登録する必要がある。
非課税、所得控除と優遇されている「NISA、iDeCo」もマイナンバーを提出する必要がある。
国よる個人資産の把握である。
マイナンバーを給付金やマイナポイントを餌にして登録させて、銀行口座を結び付け、個人のお金の動きを知り、犯罪抑制や税収増加を図る。
老後資金が足りないと不安を煽り、国が国民のお金を管理し、亡くなった時の相続税の即座の計上、莫大な休眠預金の利用を狙っているのではないだろうか ?!
結局、一生懸命働いてお金を貯めても国に没収されるなら、人に残す事は考えず、生きているうちにパーッと使いたいわ。いわば「花火」。
預金通帳を見ていると、金利が低いせいで銀行の利息が少なくてガッカリする。
いわゆる「塩漬け」の状態、漬物は苦手である。
そのままにしておこうと思っていたが、使う予定も無いので久しぶりに定期へ預ける事にした。
仕事でよく行っている東京東信用金庫、通称「ひがしん」で懸賞金付ジャンボ定期預金「花火」のチラシを見かけていたので、抽選で10万円~5千円が当たるかもしれない、お金の減らない宝くじに挑戦してみた。
「スーパー定期300」でも良かったが、急に現金が必要になるかもしれない事を考え、無難に「1年もの自動継続スーパー定期」を試してみる事にした。
毎年更新されるので、その度に抽選番号が付与され、当たるかもしれない小市民的なワクワク感が味わえる。
メインバンクからお金をおろしてリュックに詰め、自転車で一番近いひがしんへ向かう…遺産が入った時も同じ事をしたのを思い出す。
この時に気付いた事。
新規で銀行口座を開くと、マイナンバーを登録する必要がある。
非課税、所得控除と優遇されている「NISA、iDeCo」もマイナンバーを提出する必要がある。
国よる個人資産の把握である。
マイナンバーを給付金やマイナポイントを餌にして登録させて、銀行口座を結び付け、個人のお金の動きを知り、犯罪抑制や税収増加を図る。
老後資金が足りないと不安を煽り、国が国民のお金を管理し、亡くなった時の相続税の即座の計上、莫大な休眠預金の利用を狙っているのではないだろうか ?!
結局、一生懸命働いてお金を貯めても国に没収されるなら、人に残す事は考えず、生きているうちにパーッと使いたいわ。いわば「花火」。
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