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【水狼編】
このまま交尾しちゃう?③(※R18)
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水狼は鳴麗の表情を見ながら、腟内で指を動かす。この間交尾した時よりも、今日はすごく感じてしまい、鳴麗は水狼の首に抱きついて悶えた。
「あっ、ああんっ、水狼っ、はぁっ、あっ、私またイキそう、んんっ、はぁっ、好きっ、水狼、大好きだよ」
「可愛い、鳴麗。大好き、大好き。いつでもイッていいんだよ。俺の指で気持ちよくなってね。鳴麗、んん」
水狼が鳴麗に口付けながら、指の愛撫を再開する。またしても激しい快感の波が押し寄せて、絶頂に達すると愛液を飛び散らせた。すでに水狼の陰茎は、興奮して大きく、堅くなって反り返っている。
水狼は額をくっつけ、潤んだ瞳でじっと彼女を見つめると言った。
「鳴麗、あのさ……俺も、触って欲しい。舐めてって言ったけど、やっぱりそんなことするの抵抗あるだろ? だから」
「はぁっ……。そんな可愛い顔されたらやりたくなっちゃう! って、私は全然やり方がわからないけど、水狼が教えてくれるなら、やりたい」
「教えるっていうか、特別なことしなくていいんだ。そんな技術とかはいらなくて、鳴麗が舐めてくれるだけで、俺は凄い興奮する……。好きなように舐めてみて?」
自分の雌の性器も、彼は舐めてくれたのだから、やはりお返しをしたいと、鳴麗は思う。具体的にどうすれば気持よくなるとか、やり方は全く分からないが、それは特別な技術はいらず初心者でもできる行為らしい。
水狼は照れたように頬を染めると、鳴麗と入れ替わるようにして、横になる。当然だが、家族でもこんなに近くで『雄の性器』を見たことはない。彼女は頬を染めながら、それを観察するように、マジマジと見てしまう。
「あ、あのさ。さすがに俺でも、そんなにジロジロと雄の性器を見られたら恥ずかしいよ、鳴麗」
「だって、普段はふにゃふにゃして、下を向いてるのに、どうやって堅くなって、こんなふうにタケノコみたいに、ぐんぐん大きくなるのかなって思って。不思議すぎる」
「それは……。俺が鳴麗のことが大好きで交尾したいと思ってるからだよ。口に咥えなくてもいいから、手と舌でやってみて」
鳴麗は、温かい水狼の陰茎を握ると上下に擦ってみる。そしてひとまず、先端を舌で舐めてみると、水狼が彼女の頭を優しく撫でた。鳴麗は先端を舐めてみたり、竿の部分に上下に舌を動かして愛撫したり、思いつくまま挑戦した。すると、水狼の吐息が段々と荒くなっていくのを感じて、彼を上目使いで見る。
「んんっ……水狼、気持ちいいの? なんかここが、私の舌に反応してビクビクしてる。可愛い」
「はぁ、最高……。んっ、鳴麗が俺のを舐めてるなんて、まるで夢みたいだ。はぁっ……んっ、気持ちいい。んぁ」
手で擦ると、水狼は気持ちよさそうに目を細める。あまりにもその表情が可愛くて、鳴麗は妙に興奮した。自分の愛撫で気持よくなってくれる幼なじみが愛しく、手で陰茎を擦るのも、丹念に舌で舐めるのも、つい夢中になってしまう。
「はっ、ちょっ、ちょっと待って。もうイキそうになるっ。やっぱり最後は、鳴麗とっ……んんっあぁ!」
「ひゃっ……! あ、水狼もしかして、イっちゃったの?」
水狼が呻いた瞬間、白濁した液体が溢れて鳴麗の指を穢した。気持よくなると、雄は先端から子種を含んだ液体を放出する。自分とは異なる雄の体の構造に感心していると、鳴麗の感動とは正反対に、しゅんと耳を垂れた水狼が拗ねるように言った。
「俺、こんなすぐにイクなんて思わなかった。鳴麗と交尾したい。一つになりたい。最後は鳴麗と二人で気持ちよくなりたい」
「あっ、え、もう復活してるっ……!? ひぁっ、あっ、んっ、水狼! ひゃぁっ、あ、ああっ」
水狼の股間は、あっという間に復活すると鳴麗を抱き寄せ、彼女の背中に寄り添うようにして横になる。そして、片脚を抱いて濡れた花弁にゆっくりと挿入した。水狼に挿入された瞬間、急に発情したかのように、また鳴麗の吐息が荒くなった。
褐色の恥丘から見える桃色の膣口から、愛液が溢れて、水狼の陰茎を濡らす。彼女の花芯を撫でながら腰を上下に振り、水狼ははむはむと肩に歯を立てた。まるで番の証を刻むようにすると、舌でそこを愛しそうに舐める。
「あっ、やぁぁっ、んっ、あっあっあっ、んっあっ、きもちいいっ、あっ、水狼大好きっ、やぁっ、すごいいいっ、ひぁっ、そこ撫でて、突かれたらぁっ」
「はー―っ、はぁっ、鳴麗、大好きっ、俺の奥まで届いてるでしょ? はぁっ、んんっ、鳴麗は、入り口と奥のどっちが好き?」
「んんっ、はぁ、わかんないっ、全部気持ちいいっ、はぁっ、水狼と交尾するの気持ちいい」
正確に感じる場所は分からないが、水狼の雄の性器が出入りすると、多幸感で感情が一気に昂ぶる。その言葉に嬉しそうに尻尾を振った水狼は、一度抜いて、鳴麗の体を組み敷くと、興奮するように腰を振った。
彼はうっとりと蕩けるような表情で、鳴麗を貪り、何度も愛の言葉を囁く。
「鳴麗好きだ、はぁっ、大好きだ、俺の番、はぁっ、俺の匂いたくさんつけてっ、他の雄なんかには、絶対渡さない、好きっ、はぁっ、俺も鳴麗だけのものだからっ」
「んんっ、あっあっ、あぁっ、私だって渡さないんだからっ、ああっ、あんっ、ぁ、すごいっ、きそう、あ、イクッ、んぁ、イクッっ」
鳴麗に痛みを与えないようにしながらも、がむしゃらに腰を振って快楽を貪る。とうとう二人の間でお互いの快感が上り詰めていくと、ぎゅっと抱きしめ合って果てた。
愛する、幼なじみの腟内に吐き出して陰茎を抜くと、水狼は彼女の褐色の乳房に甘えて頬を寄せる。
「はぁ……はぁ。俺、絶対に鳴麗を幸せにするからな」
「はぁ……っ、私だって水狼を幸せにしたいよ」
「ふふっ。俺は、鳴麗が一緒に居てくれるだけで、めちゃくちゃ幸せ」
ニコニコと満面の笑みを浮べて尻尾を振る水狼は、まるで幼い狼のようだ。思わず鼻の下を伸ばした鳴麗が、彼の頭を撫でてあげる。
嬉しそうに尻尾を振るので、体は大きいのに可愛いは反則だと、鳴麗は心の中で呟いた。
「し、しばらくこのままでいる?」
「うん。鳴麗は温かくて気持ちいい。ずっとこうしてたい」
「あっ、ああんっ、水狼っ、はぁっ、あっ、私またイキそう、んんっ、はぁっ、好きっ、水狼、大好きだよ」
「可愛い、鳴麗。大好き、大好き。いつでもイッていいんだよ。俺の指で気持ちよくなってね。鳴麗、んん」
水狼が鳴麗に口付けながら、指の愛撫を再開する。またしても激しい快感の波が押し寄せて、絶頂に達すると愛液を飛び散らせた。すでに水狼の陰茎は、興奮して大きく、堅くなって反り返っている。
水狼は額をくっつけ、潤んだ瞳でじっと彼女を見つめると言った。
「鳴麗、あのさ……俺も、触って欲しい。舐めてって言ったけど、やっぱりそんなことするの抵抗あるだろ? だから」
「はぁっ……。そんな可愛い顔されたらやりたくなっちゃう! って、私は全然やり方がわからないけど、水狼が教えてくれるなら、やりたい」
「教えるっていうか、特別なことしなくていいんだ。そんな技術とかはいらなくて、鳴麗が舐めてくれるだけで、俺は凄い興奮する……。好きなように舐めてみて?」
自分の雌の性器も、彼は舐めてくれたのだから、やはりお返しをしたいと、鳴麗は思う。具体的にどうすれば気持よくなるとか、やり方は全く分からないが、それは特別な技術はいらず初心者でもできる行為らしい。
水狼は照れたように頬を染めると、鳴麗と入れ替わるようにして、横になる。当然だが、家族でもこんなに近くで『雄の性器』を見たことはない。彼女は頬を染めながら、それを観察するように、マジマジと見てしまう。
「あ、あのさ。さすがに俺でも、そんなにジロジロと雄の性器を見られたら恥ずかしいよ、鳴麗」
「だって、普段はふにゃふにゃして、下を向いてるのに、どうやって堅くなって、こんなふうにタケノコみたいに、ぐんぐん大きくなるのかなって思って。不思議すぎる」
「それは……。俺が鳴麗のことが大好きで交尾したいと思ってるからだよ。口に咥えなくてもいいから、手と舌でやってみて」
鳴麗は、温かい水狼の陰茎を握ると上下に擦ってみる。そしてひとまず、先端を舌で舐めてみると、水狼が彼女の頭を優しく撫でた。鳴麗は先端を舐めてみたり、竿の部分に上下に舌を動かして愛撫したり、思いつくまま挑戦した。すると、水狼の吐息が段々と荒くなっていくのを感じて、彼を上目使いで見る。
「んんっ……水狼、気持ちいいの? なんかここが、私の舌に反応してビクビクしてる。可愛い」
「はぁ、最高……。んっ、鳴麗が俺のを舐めてるなんて、まるで夢みたいだ。はぁっ……んっ、気持ちいい。んぁ」
手で擦ると、水狼は気持ちよさそうに目を細める。あまりにもその表情が可愛くて、鳴麗は妙に興奮した。自分の愛撫で気持よくなってくれる幼なじみが愛しく、手で陰茎を擦るのも、丹念に舌で舐めるのも、つい夢中になってしまう。
「はっ、ちょっ、ちょっと待って。もうイキそうになるっ。やっぱり最後は、鳴麗とっ……んんっあぁ!」
「ひゃっ……! あ、水狼もしかして、イっちゃったの?」
水狼が呻いた瞬間、白濁した液体が溢れて鳴麗の指を穢した。気持よくなると、雄は先端から子種を含んだ液体を放出する。自分とは異なる雄の体の構造に感心していると、鳴麗の感動とは正反対に、しゅんと耳を垂れた水狼が拗ねるように言った。
「俺、こんなすぐにイクなんて思わなかった。鳴麗と交尾したい。一つになりたい。最後は鳴麗と二人で気持ちよくなりたい」
「あっ、え、もう復活してるっ……!? ひぁっ、あっ、んっ、水狼! ひゃぁっ、あ、ああっ」
水狼の股間は、あっという間に復活すると鳴麗を抱き寄せ、彼女の背中に寄り添うようにして横になる。そして、片脚を抱いて濡れた花弁にゆっくりと挿入した。水狼に挿入された瞬間、急に発情したかのように、また鳴麗の吐息が荒くなった。
褐色の恥丘から見える桃色の膣口から、愛液が溢れて、水狼の陰茎を濡らす。彼女の花芯を撫でながら腰を上下に振り、水狼ははむはむと肩に歯を立てた。まるで番の証を刻むようにすると、舌でそこを愛しそうに舐める。
「あっ、やぁぁっ、んっ、あっあっあっ、んっあっ、きもちいいっ、あっ、水狼大好きっ、やぁっ、すごいいいっ、ひぁっ、そこ撫でて、突かれたらぁっ」
「はー―っ、はぁっ、鳴麗、大好きっ、俺の奥まで届いてるでしょ? はぁっ、んんっ、鳴麗は、入り口と奥のどっちが好き?」
「んんっ、はぁ、わかんないっ、全部気持ちいいっ、はぁっ、水狼と交尾するの気持ちいい」
正確に感じる場所は分からないが、水狼の雄の性器が出入りすると、多幸感で感情が一気に昂ぶる。その言葉に嬉しそうに尻尾を振った水狼は、一度抜いて、鳴麗の体を組み敷くと、興奮するように腰を振った。
彼はうっとりと蕩けるような表情で、鳴麗を貪り、何度も愛の言葉を囁く。
「鳴麗好きだ、はぁっ、大好きだ、俺の番、はぁっ、俺の匂いたくさんつけてっ、他の雄なんかには、絶対渡さない、好きっ、はぁっ、俺も鳴麗だけのものだからっ」
「んんっ、あっあっ、あぁっ、私だって渡さないんだからっ、ああっ、あんっ、ぁ、すごいっ、きそう、あ、イクッ、んぁ、イクッっ」
鳴麗に痛みを与えないようにしながらも、がむしゃらに腰を振って快楽を貪る。とうとう二人の間でお互いの快感が上り詰めていくと、ぎゅっと抱きしめ合って果てた。
愛する、幼なじみの腟内に吐き出して陰茎を抜くと、水狼は彼女の褐色の乳房に甘えて頬を寄せる。
「はぁ……はぁ。俺、絶対に鳴麗を幸せにするからな」
「はぁ……っ、私だって水狼を幸せにしたいよ」
「ふふっ。俺は、鳴麗が一緒に居てくれるだけで、めちゃくちゃ幸せ」
ニコニコと満面の笑みを浮べて尻尾を振る水狼は、まるで幼い狼のようだ。思わず鼻の下を伸ばした鳴麗が、彼の頭を撫でてあげる。
嬉しそうに尻尾を振るので、体は大きいのに可愛いは反則だと、鳴麗は心の中で呟いた。
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「うん。鳴麗は温かくて気持ちいい。ずっとこうしてたい」
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