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罰ゲームから始まる恋2
帰り道
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マナはミニストップに入ると迷いなくアイスコナーからモナカを取った。
そしてマナはレジに並びお金を払いモナカをか購入する。
俺たちは外に出て家に向かった。
「相変わらずモナカ好きだな、前から気になってたんだけどなんでもモナカ好きなんだ?」
まなは楽しそうに袋揺らしながら
「私の名前と発音が似てるのと、後サクッとした食感が好きなのよ」
『名前かよまぁなんとなく似ているが、そんなんで好きになるとはまだマナのことを俺は知れてないんだな。』
「確かに美味しいよなモナカ、俺はチョコ派だけど」
「希堂甘いもの好きだよね」
「甘いものは俺を優しく包み込んでくれる。マッカンとか特にな」
俺はこの世でマッカンは1番美味しい飲み物だと付け加えた。
「希堂は万理華飲み過ぎだから過ごしは自重した方がいいと思うけど」
俺は何言ってるんだって顔で
「1日一本だけしか飲んでないぞ」
マナは呆れて溜息を吐いて、
「十分飲み過ぎよ、糖尿病になるわよ」
俺は決意のこもった目でマナを見ながら
「マッカンが飲んで糖尿病になるんだったら別に構わない」
まなは糖尿病になると私が困るんだけどと呟いた。
俺はマッカン飲みたいなという気分になったところにちょうど自販機があったので俺は自販機に千円札を入れてマッカンを購入した。
俺はマッカンを自販機から取ってワクワクしながらマッカンを飲んだ。
俺の全身に甘さが染み渡り体を包み込むような温もりを感じる。
『やっぱりマッカンは美味しいな、マッカンの甘さなら世界中の戦争も止められるんじゃないか。この温もりの甘さで』
ふとマナを見るとおでこに手を当てながら呆れてた。
「マナも飲めばわかるぞ。この甘さの素晴らしさが」
「私はいいわよ、体に良くなさそうだし」
俺は眉をへの字にして残念そうな表情する。
『そういえば瑠璃にはまだ勧めてなかったなマッカン、きっと気にいるだろう甘いの好きそうだし。
そうすれば俺たちはマッカン友達になれるな』
俺は一気にマッカンを飲んでぷはぁーとビールの飲んだ後人みたいな声を出して、空き缶を手に持ったまま
「マナ飲み終わったぞそろそろ行こうか」
「相変わらず飲むの早いわね」
俺の持っている空き缶を見ながら言った。
「そりゃ一気に飲んだほうが体に染み渡るような気がするからな」
体に悪そうな飲み方ねとマナは呟いて前に歩いて行ったので俺も隣を歩いた。
その間俺たちはチョコとバニラどっちがうまいかについて議論を交わしながら家に向かった。
家に着くと議論は終盤になり
「チョコの口でとろける甘さがやっぱり最高だと思うんだ。」
「いやバニラの独特な香りとシンプルな味がいいわ」
「甘さこそが至高だ。」
マナは両手を広げて首を横に軽く振りながら
「それ甘いものが好きなだけじゃない」
確かにそうかもしれないな、チョコっていうより俺は練乳が好きだったり砂糖の甘さが出るじゃがいもが好きだったりマッカンとか好きだしな。
仕方ない認めよう。アイスはバニラがいいと。
「アイスはバニラが美味しいと認める。だが甘さにかなうものはない」
「もう甘いものだけで生きていけるんじゃないの希堂」
『確かに甘いものだけで生きていけるかもな。朝食はシナモンの食パンに昼はチョコパンに夜は砂糖が大量に入った肉じゃがとか。1日それだけでいけるなさすがに毎日だと飽きそうだけど』
「まぁ希堂の甘いもがどんだけ好きなのかは置いといてそろそろ帰ろう」
鞄から携帯を出し時間を見ながら言った。
「そうだなもうそろそろ家に帰らないと夜ご飯食べる時間なくなるし」
そう言うとマナは先に階段を登った。
俺もその跡をついて行き階段を登る。
302号室の前で止まるとまなじゃまた明日と言って鍵で部屋に入った。
俺はじゃあなと言った後自分部屋の前に立って鍵をリュックの小さいポケットから出して開け部屋に入る。
俺は誰もいないはずの部屋にただいま~と言うと何故だかどたどたした足音が聞こえた。
俺は泥棒かと思い横にあったバットを持ちいつでも戦闘出来るような体勢に入ったが、奥の部屋から出てきたのは
黒いロングストレートで八重歯でいかにも誰にも隔てなく喋りかけそうな少女がそこにいた。
「なんだ優佳か泥棒かと思ってパッと構えたちゃったじゃん。来るなら来るで連絡しろよ」
「ごめんごめんちょっとお兄ちゃんのことをサプライズで脅かそうと思って。」
全然悪びれた感じではなく謝ってきた。
『いつも連絡なしで来るから、こっちは毎回何かしら武器になりそうなものを持って優佳に出迎えられることになるんだか。マジで連絡しろよそうすればある程度用意しておくのに』
「優佳今日は外で食べる予定だったから何も作らないぞ」
「えーお兄ちゃんの料理楽しみにしてたのにー」
優佳は口を尖らせながら不満そうに言った。
「今から作るの面倒なんだよ」
そう言うと優佳はまだちょっと不満そうな顔で
「お兄ちゃん一回決めると頑として動かないからなー、まぁいいか久しぶりお兄ちゃんと食べれるなら」
優佳はにひひと笑った。
「じゃーラーメン屋に行こう」
俺はラーメンが好きなので了承してラーメン屋を携帯で検索して美味しそうな写真が載ってあるラーメン屋に決めた。
そしてマナはレジに並びお金を払いモナカをか購入する。
俺たちは外に出て家に向かった。
「相変わらずモナカ好きだな、前から気になってたんだけどなんでもモナカ好きなんだ?」
まなは楽しそうに袋揺らしながら
「私の名前と発音が似てるのと、後サクッとした食感が好きなのよ」
『名前かよまぁなんとなく似ているが、そんなんで好きになるとはまだマナのことを俺は知れてないんだな。』
「確かに美味しいよなモナカ、俺はチョコ派だけど」
「希堂甘いもの好きだよね」
「甘いものは俺を優しく包み込んでくれる。マッカンとか特にな」
俺はこの世でマッカンは1番美味しい飲み物だと付け加えた。
「希堂は万理華飲み過ぎだから過ごしは自重した方がいいと思うけど」
俺は何言ってるんだって顔で
「1日一本だけしか飲んでないぞ」
マナは呆れて溜息を吐いて、
「十分飲み過ぎよ、糖尿病になるわよ」
俺は決意のこもった目でマナを見ながら
「マッカンが飲んで糖尿病になるんだったら別に構わない」
まなは糖尿病になると私が困るんだけどと呟いた。
俺はマッカン飲みたいなという気分になったところにちょうど自販機があったので俺は自販機に千円札を入れてマッカンを購入した。
俺はマッカンを自販機から取ってワクワクしながらマッカンを飲んだ。
俺の全身に甘さが染み渡り体を包み込むような温もりを感じる。
『やっぱりマッカンは美味しいな、マッカンの甘さなら世界中の戦争も止められるんじゃないか。この温もりの甘さで』
ふとマナを見るとおでこに手を当てながら呆れてた。
「マナも飲めばわかるぞ。この甘さの素晴らしさが」
「私はいいわよ、体に良くなさそうだし」
俺は眉をへの字にして残念そうな表情する。
『そういえば瑠璃にはまだ勧めてなかったなマッカン、きっと気にいるだろう甘いの好きそうだし。
そうすれば俺たちはマッカン友達になれるな』
俺は一気にマッカンを飲んでぷはぁーとビールの飲んだ後人みたいな声を出して、空き缶を手に持ったまま
「マナ飲み終わったぞそろそろ行こうか」
「相変わらず飲むの早いわね」
俺の持っている空き缶を見ながら言った。
「そりゃ一気に飲んだほうが体に染み渡るような気がするからな」
体に悪そうな飲み方ねとマナは呟いて前に歩いて行ったので俺も隣を歩いた。
その間俺たちはチョコとバニラどっちがうまいかについて議論を交わしながら家に向かった。
家に着くと議論は終盤になり
「チョコの口でとろける甘さがやっぱり最高だと思うんだ。」
「いやバニラの独特な香りとシンプルな味がいいわ」
「甘さこそが至高だ。」
マナは両手を広げて首を横に軽く振りながら
「それ甘いものが好きなだけじゃない」
確かにそうかもしれないな、チョコっていうより俺は練乳が好きだったり砂糖の甘さが出るじゃがいもが好きだったりマッカンとか好きだしな。
仕方ない認めよう。アイスはバニラがいいと。
「アイスはバニラが美味しいと認める。だが甘さにかなうものはない」
「もう甘いものだけで生きていけるんじゃないの希堂」
『確かに甘いものだけで生きていけるかもな。朝食はシナモンの食パンに昼はチョコパンに夜は砂糖が大量に入った肉じゃがとか。1日それだけでいけるなさすがに毎日だと飽きそうだけど』
「まぁ希堂の甘いもがどんだけ好きなのかは置いといてそろそろ帰ろう」
鞄から携帯を出し時間を見ながら言った。
「そうだなもうそろそろ家に帰らないと夜ご飯食べる時間なくなるし」
そう言うとマナは先に階段を登った。
俺もその跡をついて行き階段を登る。
302号室の前で止まるとまなじゃまた明日と言って鍵で部屋に入った。
俺はじゃあなと言った後自分部屋の前に立って鍵をリュックの小さいポケットから出して開け部屋に入る。
俺は誰もいないはずの部屋にただいま~と言うと何故だかどたどたした足音が聞こえた。
俺は泥棒かと思い横にあったバットを持ちいつでも戦闘出来るような体勢に入ったが、奥の部屋から出てきたのは
黒いロングストレートで八重歯でいかにも誰にも隔てなく喋りかけそうな少女がそこにいた。
「なんだ優佳か泥棒かと思ってパッと構えたちゃったじゃん。来るなら来るで連絡しろよ」
「ごめんごめんちょっとお兄ちゃんのことをサプライズで脅かそうと思って。」
全然悪びれた感じではなく謝ってきた。
『いつも連絡なしで来るから、こっちは毎回何かしら武器になりそうなものを持って優佳に出迎えられることになるんだか。マジで連絡しろよそうすればある程度用意しておくのに』
「優佳今日は外で食べる予定だったから何も作らないぞ」
「えーお兄ちゃんの料理楽しみにしてたのにー」
優佳は口を尖らせながら不満そうに言った。
「今から作るの面倒なんだよ」
そう言うと優佳はまだちょっと不満そうな顔で
「お兄ちゃん一回決めると頑として動かないからなー、まぁいいか久しぶりお兄ちゃんと食べれるなら」
優佳はにひひと笑った。
「じゃーラーメン屋に行こう」
俺はラーメンが好きなので了承してラーメン屋を携帯で検索して美味しそうな写真が載ってあるラーメン屋に決めた。
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