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罰ゲームから始まる恋2
瑠璃とお昼を一緒に食べる2
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あれからアーンをせずに自分の弁当食べた。
俺は最後の唐揚げを食べて、ご馳走様でしたと言ってご飯を食べ終えて弁当箱を弁当袋に入れた。
数分経って瑠璃もまなも食べ終えて、弁当を片付けてた。
俺は朝に考えてた話題を出してみた。
「流山娘新曲出したよな」
瑠璃はこちらをまっすぐにみながら
「そうだね、メッセージ性があっていい曲だよね」
「だよな、だけど特にすごいのはひかるのダンスだよな小柄なのにあんなにダイナミックに踊って、目にも意志がこもっていてな」
「そうだねー、ひかるちゃんのダンスもキレキレだったね」
楽しく流山娘について瑠璃と話していると、隣からマナが
流山娘の新曲なら私も知っているわ、特に言いたいことを言い合って解決しようだなんて楽天すぎるよという歌詞がいいよね。」
まさかマナがこの話題で入ってくるとは予想外だ。
なぜならマナはいっつもこの話題になると携帯ゲームをし始めるからだ。
「珍しいなマナが入ってくるなんて」
するとマナは笑みを浮かべて、
「たまには希堂の好きなものでも聴こうと思ってね」
『それって俺のこと好きってことか?いやないなまなに限って』
「そうか、これでマナも流山娘のファンだな」
「まぁー曲いいしね、ファンにはなったよ」
すると瑠璃が嬉しそうに顔をほこらばせながら
「嬉しいーこれで一緒にライブ行けるね」
「そうだね、ライブ行けるの楽しみにしてるよ、もちろん希堂もね」
マナは俺の方に最後の一言言う時に向いてサザンカのように微笑んだ。
『その微笑みは惚れちゃいそうになるだろうが、まぁ瑠璃が好きだから惚れないけどな
でもマナの微笑みがいつもと色が違うように感じたのは気のせいだろうか?
まあいいやとりあえず弁当しまうか』
弁当と一緒に持ってきたラノベがふと目に入った。
『あ、そういやラノベの話するの忘れてたわ』
俺はラノベを持って、マナと笑顔で話してる瑠璃に話しかけた
「瑠璃って本好きだったよな?」
すると瑠璃は俺の方に疑問そうに首を傾げながら聞いてきた
「そうだけど何で?」
『相変わらずその聞き方小鳥のように可愛いな』
「実は推薦したい本があるんだか」
そう言って俺は持っていたラノベを瑠璃に手渡した。
これらのべっていうジャンルの本なんだけど、名前は俺の青春ラブコメは間違いだっていう題名で、
内容はぼっちだった主人公が変な作文を書いて奉仕部って言う部活に担任に無理やり入れられて、そこで持ちかけられる相談を解決しながら三者三様のコミカルに主人公視点で書かれているんだけど
主人公と部員がだんだんと絆を深めていくのと、主人公の心理模写が面白くてな」
瑠璃は俺の話を真剣な表情で聞いていた。
「面白そうだね、これ借りていい?」
瑠璃は首を横に傾けながら聞いてきた。
「いいぞ、おもしろかったら十巻まであるから続きも借りてもいいぞ」
「ありがとう、じゃー借りるね」
瑠璃はカバンに俺の貸した本をしまいながら言った。
するとマナが俺の肩をちょんちょんと叩いた。
「ねえ、面白そうだし私も借りていい?希堂のことだからもう一つ持っているでしょ?」
俺は目を見開きながら驚いて、
「マナがラノベに興味を持つなんて珍しいな、て言うか本に興味を持つなんて珍しいか
でも何で急に読みたいなんて思ったんだ?」
「なんか急に本が読みたくなってね、せっかくなら人のおすすめの本を読もうと思って」
マナは頬をかきながら言った。
「ああそいうことか、なら今日俺の部屋まで来てくれ」
俺は2人に布教できたことにホクホクしながら声の調子を上げながら言った。
すると瑠璃は可愛らしく首を傾げながら、
「マナちゃんと希堂くんって家近いの?」
『瑠璃のその聞き方癖なのか?可愛い癖だな』
俺はそんなことを思いながら
「ああ、住んでいるアパートがマナのお父さんが所有してるアパートでな、その関係で部屋が隣なんだ」
瑠璃は何かに納得した表情をして、まなに羨望の眼差しを向けながら、
「まなちゃんが羨ましいな」
『へ?もしかして俺に惚れた?グフフとうとう俺の時代が来たか』
「希堂くんの作ったご飯を食べることができるからねー」
瑠璃は俺の方に微笑みながら言った。
『なんだそいうことかよ、でも俺の作った料理がそれだけおいしいってことかそれは素直に嬉しいな
瑠璃が頼めば弁当作ってくるんだが』
「これからも食べていいぞ、なんなら作ってこようか?」
俺は身を乗り出しながら言った。
「それは希堂くんの負担になるからいいよ」
俺はエネルギーが落ちた表情をしながら、そうかと言った。
それから瑠璃は俺の表情を見て、
慌てたように
「本当に希堂くんの作っただし巻き卵とかそれ以外も美味しかったよ」
瑠璃に心配させたか?俺はショック受けてないよという表情をしながら、
「ああ美味しかったら嬉しいんだか」
それから俺は携帯を見て、
「そろそろ時間だし教室に戻るか」
瑠璃はカバンから携帯を出して、時間を確認して
「そうだねそろそろ戻ろうか」
俺は弁当を持って、瑠璃とマナと一緒に楽しそうに談笑しながら戻った。
俺は最後の唐揚げを食べて、ご馳走様でしたと言ってご飯を食べ終えて弁当箱を弁当袋に入れた。
数分経って瑠璃もまなも食べ終えて、弁当を片付けてた。
俺は朝に考えてた話題を出してみた。
「流山娘新曲出したよな」
瑠璃はこちらをまっすぐにみながら
「そうだね、メッセージ性があっていい曲だよね」
「だよな、だけど特にすごいのはひかるのダンスだよな小柄なのにあんなにダイナミックに踊って、目にも意志がこもっていてな」
「そうだねー、ひかるちゃんのダンスもキレキレだったね」
楽しく流山娘について瑠璃と話していると、隣からマナが
流山娘の新曲なら私も知っているわ、特に言いたいことを言い合って解決しようだなんて楽天すぎるよという歌詞がいいよね。」
まさかマナがこの話題で入ってくるとは予想外だ。
なぜならマナはいっつもこの話題になると携帯ゲームをし始めるからだ。
「珍しいなマナが入ってくるなんて」
するとマナは笑みを浮かべて、
「たまには希堂の好きなものでも聴こうと思ってね」
『それって俺のこと好きってことか?いやないなまなに限って』
「そうか、これでマナも流山娘のファンだな」
「まぁー曲いいしね、ファンにはなったよ」
すると瑠璃が嬉しそうに顔をほこらばせながら
「嬉しいーこれで一緒にライブ行けるね」
「そうだね、ライブ行けるの楽しみにしてるよ、もちろん希堂もね」
マナは俺の方に最後の一言言う時に向いてサザンカのように微笑んだ。
『その微笑みは惚れちゃいそうになるだろうが、まぁ瑠璃が好きだから惚れないけどな
でもマナの微笑みがいつもと色が違うように感じたのは気のせいだろうか?
まあいいやとりあえず弁当しまうか』
弁当と一緒に持ってきたラノベがふと目に入った。
『あ、そういやラノベの話するの忘れてたわ』
俺はラノベを持って、マナと笑顔で話してる瑠璃に話しかけた
「瑠璃って本好きだったよな?」
すると瑠璃は俺の方に疑問そうに首を傾げながら聞いてきた
「そうだけど何で?」
『相変わらずその聞き方小鳥のように可愛いな』
「実は推薦したい本があるんだか」
そう言って俺は持っていたラノベを瑠璃に手渡した。
これらのべっていうジャンルの本なんだけど、名前は俺の青春ラブコメは間違いだっていう題名で、
内容はぼっちだった主人公が変な作文を書いて奉仕部って言う部活に担任に無理やり入れられて、そこで持ちかけられる相談を解決しながら三者三様のコミカルに主人公視点で書かれているんだけど
主人公と部員がだんだんと絆を深めていくのと、主人公の心理模写が面白くてな」
瑠璃は俺の話を真剣な表情で聞いていた。
「面白そうだね、これ借りていい?」
瑠璃は首を横に傾けながら聞いてきた。
「いいぞ、おもしろかったら十巻まであるから続きも借りてもいいぞ」
「ありがとう、じゃー借りるね」
瑠璃はカバンに俺の貸した本をしまいながら言った。
するとマナが俺の肩をちょんちょんと叩いた。
「ねえ、面白そうだし私も借りていい?希堂のことだからもう一つ持っているでしょ?」
俺は目を見開きながら驚いて、
「マナがラノベに興味を持つなんて珍しいな、て言うか本に興味を持つなんて珍しいか
でも何で急に読みたいなんて思ったんだ?」
「なんか急に本が読みたくなってね、せっかくなら人のおすすめの本を読もうと思って」
マナは頬をかきながら言った。
「ああそいうことか、なら今日俺の部屋まで来てくれ」
俺は2人に布教できたことにホクホクしながら声の調子を上げながら言った。
すると瑠璃は可愛らしく首を傾げながら、
「マナちゃんと希堂くんって家近いの?」
『瑠璃のその聞き方癖なのか?可愛い癖だな』
俺はそんなことを思いながら
「ああ、住んでいるアパートがマナのお父さんが所有してるアパートでな、その関係で部屋が隣なんだ」
瑠璃は何かに納得した表情をして、まなに羨望の眼差しを向けながら、
「まなちゃんが羨ましいな」
『へ?もしかして俺に惚れた?グフフとうとう俺の時代が来たか』
「希堂くんの作ったご飯を食べることができるからねー」
瑠璃は俺の方に微笑みながら言った。
『なんだそいうことかよ、でも俺の作った料理がそれだけおいしいってことかそれは素直に嬉しいな
瑠璃が頼めば弁当作ってくるんだが』
「これからも食べていいぞ、なんなら作ってこようか?」
俺は身を乗り出しながら言った。
「それは希堂くんの負担になるからいいよ」
俺はエネルギーが落ちた表情をしながら、そうかと言った。
それから瑠璃は俺の表情を見て、
慌てたように
「本当に希堂くんの作っただし巻き卵とかそれ以外も美味しかったよ」
瑠璃に心配させたか?俺はショック受けてないよという表情をしながら、
「ああ美味しかったら嬉しいんだか」
それから俺は携帯を見て、
「そろそろ時間だし教室に戻るか」
瑠璃はカバンから携帯を出して、時間を確認して
「そうだねそろそろ戻ろうか」
俺は弁当を持って、瑠璃とマナと一緒に楽しそうに談笑しながら戻った。
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