罰ゲームから始まる恋

アマチュア作家

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マナとのお出かけ

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あれからテストのプリントが全て配り終わり俺たちは今ホームルームをやっている。

ちなみに俺はあと教科は40点台が多くマナもそんな感じで瑠璃は後の教科で90点だいだった

『瑠璃って本当に日本史苦手だったんだな今度気合い入れて対策プリント作ってやろ』

どう対策プリントを作ってやろうかと顎に手を添えながら悩んでいると、前から後頭部に何かで叩かれた俺は恨めしげにマナを見た


「痛いんだが、気づいて欲しいならもっとやり方があるだろ」

「だって希堂その考え方してる時って話しかけても答えないじゃない」

マナ溜め息をつきながら言った

「立って肩をトントンと優しく叩いて起こせばいいいだろ」

「いや、立ったりするのめんどくさいし」

『その反応、あのテンション終わったんだな
あのテンションだったら耳元で大声で起こしそうだし。』


「まぁいいや、ホームルームは終わったのか?」

「終わったよ希堂が考えごしてる間に」

マナは時計を見ながら言った

『もう、行きたいのか?
まだもうちょい教室でおしゃべりしたいんだが
だけどマナが行きたそうだしもう行くか』

「もう行く?」

俺はマナに小首を傾げながら可愛らしく言った

マナは気味悪いみたいな表情して

「その動作女の子がやるから可愛いんだよ男がやってもキモいだけだよ
ていうかか希堂がやると余計にキモい」

『いやキモいのはわかったから俺がやると余計キモいは流石に傷つくだろうが
でもやっぱり可愛い動作は女の子がやらなきゃ嫌悪感出るんだな一つ学んだ』

「行くかどうかについてだけどちょっと先生に様があるからちょっと待ってて」

「じゃーなんで今考えてるのを中断させたんだ?」

するとマナこっちを時計を見てた視線からこちらに向きなおり

「だってあれ以上考え込んでいると考え終わるまで教科書で叩いても気づかないじゃない」

『ああ、あの重さ教科書だっのね道理で今もヒリヒリする以外にどこかにぶつけたような痛みもするのね
確かに俺は考え込みながら歩いてると電柱やいろんな場所によくぶつかるし軽くぶつかっただけじゃ気づかないでそのまま歩いたりしてる。
だからマナの言う事もわかる』

俺はマナの言ってることに納得した。

「先生の用事ってなんだ?」

マナは残念そうな表情を作って

「採点ミスよ、それも減点の」

そう言ってマナは時計を再び見て

「もう行く時間だから職員室に行ってくるなね」

そう言って瑠璃はスタスタと教室を立ち去って行った。

クラスの中は異性と雑談して青春をしてるクラスメイトの集団が何人かいた
瑠璃の彼氏じゃなかったらリア充砕けちれと心の中で叫ぶような状況だった

『だか今の俺はるりという学年一番の美少女と付き合ってるので周りがリア充に囲まれても何も思わない
むしろ俺は瑠璃の可愛さを自慢するために会話に入りたい気分だ。
そんなことしてもヘイトしか買わないからしないけど』

俺は時計を見ていつ帰ってくるんだろうかと思いながら、せっかく1人になったんだからこれからの予定を考えるかと思考の海に沈んだ

『マナのプレゼント高いと予算がきついからな財布に変えてもらうか
確か瑠璃も100点取ったんだよな
俺だけクッキーもらうのはなんか罪悪感があるな
瑠璃にはペンダントを買うか
形はハートにしよう俺の想いを伝えるにはハートが一番だしな』

考えるのを終えると俺は時計を見てそろそろかなと思い帰る準備をして
準備が終えたと同時にマナがテストのプリントを持ってやってきた

「お疲れ、どんくらい下げられたんだ?」

「2点ぐらいよ、こんくらいなら行かなくても良かったかもしれないわ」
はぁーと溜め息をつきながらマナは言った

「まーでも罪悪感に縛られるよりかはいいんじゃないの?」

マナ帰る準備しながらそれもそうねと言った。

マナの帰る準備を待っている間俺は窓からの景色を見ていた。

下にはカップルが手を繋ぎながらラブラブしている

俺と瑠璃も外から見てるとあんな風に見えてるのかなあーと思って急に恥ずかしくなった。

「希堂帰るよー」

後ろからマナのよく透き通る声で俺を呼んだ。

俺はバックを背負いマナのもとに行った。
教室を出るときにこちらを向きながらいくつかの集団がヒソヒソと話していただいたい内容の予測はつくがマナは気にする風もなく堂々とその場を通り過ぎた。
さすがだなと思い俺も堂々と集団を通り過ぎた




「プレゼントバックじゃなくて財布でいいか?」

するとマナは少し考えたあと

「ブランドとデザイン選ばせてもらえるならいいよ」

『まぁ遠回しに高いのは無理だからと言ったから高いブランドは選ばないだろたぶん』

「いいよ選んでむしろデザインについてはマナが選ばないと意味ないと思うが」

「デザインで値段が違うからよ少しの違いでもね」

ああそういことねと俺は納得して

「どのみちデザインは選んでもらうつもりだったしいいよ」

そう言うとマナどのブランドにしようかなと言いながら歩いた。

下駄場について上履きから靴に履き替えてると

「シディークモールでいい?」

靴に履き替えたマナはそう聞いてきた。

俺はいいよと返事をしながら履いた靴をトントンと地面に叩いてちゃんとはけてるかどうか確認して、用意をすでに終えているマナに向かって行こうかと言って平和台駅に向かった。

駅の近くには大型ショッピングモールがあるが俺たちの目的地はここじゃないので通り過ぎた。

平和台駅に着き俺たちは駅の中に入り電車が来るのを待った。

するとマナは買うものを決めたのか俺に向き直り

「トラースっていうメーカでいい?」

そのメーカーがどういうのか知らないが俺は任せると言ったので

「いいよ、どいうのか知らないけど」

しばらく待つと電車が来て俺たちは乗車した

電車に入ると同じ制服を着た生徒がお一斉にこちらを見てくる

俺と瑠璃のカップルは学校でも有名でこちらに視線をぶつけてくる1人の人が何かブツブツ言っている

耳をすませてみると

「僕のマナちゃんまで取りやがって許さない呪ってやる」
俺をにらめつけながら言ってるのが聞こえた
そのあとその男は呪いの呪詛を吐き始めたので

「マナ、隣の車両に移ってもいいか」

マナはなんでと疑問符を浮かべながら言った

「理由は後で説明する」

そう行ってすたすたと歩き俺は隣号車に向かった

マナはまだ腑に落ちないような表情してついてきた。


隣の車両にに着くと開口一番になんで移動したのか聞いてきた

「ねぇなんで隣の車両に移ったの?」

「なんか俺に向かって呪詛放つ奴がいたからかからない距離に移動したんだ」

「でも効果ない呪詛かもしれないんじゃない?」
マナはふっと鼻で笑いながら言った

「いやあれは本物だよ親戚宅で見た呪詛と一緒だったし」

「本物だとやばくない、そんなに恨まれるようなことしたの?」


『本当のことを言うとマナがそいつの元にいって怒りそうなので言わないでおこう。
もし呪詛をマナにもかけたら笑えない状況になるかもしれないからな
まぁあいつのかけてた呪詛は腹が痛くなる程度だが
まだ危険な術を知ってるかもしれないから俺もマナも一定の距離を保った方がいい
見た感じ素人ぽいが代償とかあるの知ってるのだろか?』

俺たちは空いてる席を見つけてそこに並んで座りマナが携帯を出しゲームをし始めたので俺携帯をリュックから出して今ハマってる
S◯Oのゲームやりはじめた

『これストーリーがしっかり作りこまれていてなおかつ自分がその世界にいるような錯覚を覚えるゲームなんだよな。
ちなみにパートナーとかを設定できるんだか俺はパートナーの名前を瑠璃に設定している。
感がいいやつは気づいたろう
パートーナを瑠璃に設定することによって瑠璃と旅してる気分になれるのだ
俺はこれをやってる時ニヤニヤしながらプレーしている』

俺がモンスターを一生懸命刈り終わってストーリーを見ているとマナが覗き込むように俺の携帯を見た。

「いつもやってるゲームと違うね新しいの?」

「ああそうだよこれだったマナもハマるかもな」

『マナはRPGが好きというよりモンスターを狩るのが好きらしい
理由はモンスターを狩るとなぜだが爽快感を感じるらしくいくつかのゲームをマナはやってる』


ストーリーが終わって次のフィールドに行った。

まなが画面を凝視しながら

「やってみてもいい?」

「いいぞ、サブクエストをやってくれ」

クエストを受注してマナに携帯を手渡すと目をキラッとしてそれを受け取った。

マナは電車を降りるまで夢中になってモンスターを狩っていた。

俺はその間ウォークマンでS◯O主題歌を聞きながらマナのモンスター狩りを横で眺めていた。


『ていうかもうこつ掴んだのかよ
全然相手の攻撃食らってないじゃん。
俺なんて最初の方なんて雑魚モンスターですら手こずって、死に戻りたくさんしてたのにさすがモンスター狩るの好きなだけはあるな。
この調子だとも幸谷駅に着くまでに終わりそうだな
......ていうかなんでクエスト終わる前に次のサブクエスト受けてんだよ』

「おいなんで次受けてんだよ」

「だってもう終わりそうだから」

そう勝ち誇った顔でサブクエストを表示し見せてきた。

音楽に神経を1分くら注いでる間に倒していったぽいな。

まなは何秒間画面を見せたあとすぐに携帯を横にしまたゲームを始めた

『こりゃハマったなあしたあたりパーティでも組んで、モンスターでも狩るか。』

俺はゲームをマナに任せたまま俺は音楽に神経を集中することにした。

可愛らしい声で幸谷駅周辺の魅力を流山娘が紹介する声が聞こえたと同時にマナが終わったと言って
俺にゲーム画面のまま渡してきた。

『いや早くね結局二つのクエスト終わらせてるし
さすがに俺でもこんなに早くは終わらせられないよ』

「早いな、明日あたり一緒にパーティ組んで遊ぶか?」

するとまなはそうねと言って

「放課後でいい?昼休みだと変に探られて面倒だから」

俺はわかったと頷きリュックを背負って出る準備をした

マナはカバンからケイタどこ入れってだけと言いながらカバン弄ってる。

携帯を見るとマナは急いで何かを操作し始めこれで完了と言って携帯しまうと同時に幸谷駅に着いた。

おーいついたぞ先出てるからなと一声かけ俺は下車した。

俺が出てから数秒でマナも出てきて


「危なくそのまま馬橋まで行くところだったわ」

「携帯をいじってたからだろ、何してたんだ?」

「アプリ入れてたのよ」

『早くねーかアプリ入れるの家でもよくねそんなに面白かったのか?』

「そうなのか、でどうするバスにするか歩いて行くか俺は歩きがいいんだけど」

『今日は大金を使うしそうじゃなくても一人暮らしだからできるだけお金を使いたくないんだ
節約だよ、俺は欲に流されない男だからな』

「歩きでいいかな一人暮らしで節約したいし」

『俺と同じ理由だなまぁ付き合い長いから気があうこともしょっちゅうある』

「じゃー満場一致ていうか2人しかいないけど、行くか」

そうして俺たちはジティモールに向けて歩き始めた。

さっきのゲームボス戦とかのコツを教えてとあっという間に自ティモールに着いた。

エレベータに乗り自動ドアを通り店内に入った。


店内はウチとは別の学校の制服を着た生徒たちがまばらにいた。
その中にはカップルがイチャちゃしてたりしている。
俺も瑠璃といるときはあんな風に見えてるかと思った。
本日二度目だな。

みた感じ同じ制服をのやつは見かけないので俺は安堵した。


『マナもそうかもしれないがこのシティモールを選んだ理由はおそらく同じ学校の奴らがいないことだろう。
いるとめんどーな噂が立つ可能性があるからな』

マップを見つけマナそれを凝視した。

『行きたい店でも探してるんだろうな。
俺も今日の夜ご飯はここで食べるからどの店がいいか探すか』

互いにマップをジーとしながら見つめた。
俺がここにしようと決めたと同時にマナもお目当ての店をあった言って見つけた

マナ階数を確認して

「見つけたからいくよ、この階でグルーと回ったところにあるらしい」

そう行ってマナはスタスタと歩いていった。

俺はそれを慌てて追いかけながらそんなに欲しいのかとか思ったりした。




俺たちはあるブランドショップの前にいる。
そのブランドは上の方に書いてある名前の文様からして可愛らしい。

ここは女子がいっぱいいる場所だな。
『やべー緊張してきた。
何、あいつこんなとこ入ってんのうけるんだけどとか言われそうな気がしてきた。』

立ちすくんでる俺に向かってマナ何やってんのと言いたげに

「早く入るよ」

そう言ってまなは店内へとスタスタと入っていた。

『ここに立ちすくんでいたら余計に怪しいやつだと思われるよな。』

俺は深呼吸をして、気合いを入れ店に入った。


店入ると可愛らしいバックやらサイフや小物だったりが綺麗にデコーレションされた棚に並んでいた。

店内は予想通り制服を着た女子高生や女子大生らがいた。

OLぽい人があまりいないので、この店は学生に人気のある店だと言うことがわかる。

俺は辺りをキョロキョロしながらマナを探した。

財布買うんだったんだよなと思い出しサイフコーナーへと俺は向かった。

するとそこには綺麗に塗られたピンクのサイフ右手に持ち黒いサイフを左に持って険しい表情をしながらうーんと唸っていた。

「マナ悩んでんのか?」

「うん、私のキャラだとサイフは黒でしょ。
だけどピンクもいいかなーって思って、だけどピンクを買うと周りに意外って思われそうでキャラが崩れそうで」

『キャラじゃないってキャラ気にしてんのか?まあマナは知り合い多いしキャラがそこまで重要なのかはぼっちに近い俺にはわからないが。』
だがマナはピンクが欲しそうに見える。
欲しいものを俺は買うべきだと思うので後押しをすることにした。

「そっちピンクマナに似合ってると思うぞ。
それにキャラじゃないって言ったが前からマナは可愛らしいものが好きだろ。
友達に新しい一面を見せるのもいいんじゃないか?
それを友達として受け入れられないなら、それは友達じゃないだろ。」

俺はマナが欲しいものを買えるように後押しをした。

するとマナはそうだねと言って

「私の新しい一面を見せるのもありだよね。
後押ししてくれてありがとう」

マナは背面に百合の花が見えるように目を細めながら微笑んだ。

『たまにこいう笑いかたされると、きゅんと来るんだよな。
しかも無意識でいきなりだからな。』

俺はマナの笑顔に見惚れながらそう思っていた。


何秒形俺の心臓の鼓動が元に戻った頃に、お金を下ろすのを忘れたことに気づいた。

「ちょっとお金おろしてくるからそこで待っててくれるか?」

 黒い財布を棚に置いてピンクの財布を手に持ちながらわかったとマナは言った。


俺は小走りでお金を近くのATMに向かった。
 

ATMを見つけて俺は4万円を下ろしてマナのもとに急いだ。


マナはそろそろくるだろうと思ったのかレジ周辺で待っていた

「お待たせ、財布ちょっと触ってもいいか?」

マナはいいよと言って財布を俺に渡した。

『触り心地質感もいいな。
何よりも色が可愛い
それに機能性もあるいい財布だな
瑠璃に買ってやりたいぐらいに』

「ありがとう、いい財布だな」

「センスあるでしょ、今度希堂の財布買うときも選ぼうか?」

「そんときは頼むわ、そのセンスを買って頼みごとがあるんだが」

「何、なんか買うの?」

手に持ってる財布をいじりながら言った

「瑠璃にアクセサリーを買いたいんだ。
ほら数学で100点取っただろそのご褒美に」

ああそいうことねと納得してマナはいいよと言った。

「じゃーレジに並ぶな」

そう言って女子だらけのレジに並んだ

『まじで女子しかいない居心地が悪いな。
早く順番こねーかな』

暫くすると順番がまわってきた。

「お次のお客様どうぞー」

店員は顔をこちらに向けながら言った。
俺たちはその店員のいるレジまで行った。

俺は財布を店員に渡し自分の財布から1万円だして渡した。

一万円お預かりしまーすと店員が義務的な声で言って、二千円のお返しになりまーすと店員が言って俺その二千円を受け取った。

そして外に出でマナに財布の入った袋を渡した。

マナはありがとうと微笑んだ。

























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