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好かれて見せる
好きな人を落とす16
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朝のホームルームが終わって一限目が始まった一限目は何といきなり数学である
俺は緊張で手汗をびっしょりかいた。
『なぜ緊張してるかってそんなの瑠璃からプレゼントをもらえるかが関わっているからに決まってんだろ
マジで60点行かなかったら親戚の家の本を借りてちょっとしたバナナの皮踏んで転ぶ的な呪いをかけようか』
出席番号関係ないからランダムで配られるだよな
すると数学の教師が1人目の名前を呼んだ
「練馬さんテストを取りに来てください」
何と宰相は瑠璃だった。
瑠璃は自信満々な足取りでテストを取りに行った
テストのプリントをもらい中を見ると瑠璃はこぼれるような笑みをこちらに向けていた。
あの笑みは相当いい点数だったんだろうな
めちゃくちゃ可愛い笑みだし
瑠璃は席に戻ってきて席に座ると
「何点だったでしょうか」
テンション高めに問題を出してきた。
確かいつも90点行くか行かないかぐらいだよな、あの笑みからするともしかして
「100点かすごいな」
瑠璃は目を大きく見開き驚きながら
「何でわかったのヒント何も与えてないのに」
「いやいつもの点は分かっているから席に戻るときに見せた笑みで凄い点数なんだろうなと思って
100点だなと思った」
『いつもの点数がわかれば推測は簡単だしな、あとは表情見ればいいんだし、にしても100点かー
すごいなー俺高校入ってから100点なんてとってないよむしろ数学に関しては赤点ばっかしだしな』
「希堂くんもいい点数取れるといいね」
瑠璃は優しく花のように微笑みながら言った。
『ああその微笑みを見ただけで癒されるわ
絶対点数を取ってやる、それで瑠璃の手作りクッキを食べてやる』
「瑠璃に教わったんだからいい点数を取るよ」
カッコつけて言ったがやはり不安だ。
なぜならテストを配られたやつの反応から推測すると点数の高いやつから配られてるような気がしたからだ。
最初の瑠璃に配ってからもう既に16人以上は配り終えている。
「志田さんきてください」
ああとうとういつも赤点スレスレのマナまで呼ばれたこりゃ終わったなと思っていると
「希堂くんきてください」
俺マナの次に呼ばれたってことは最低でも赤点は回避してるな60点以上欲しかったが赤点回避できてるならよしとしよう
瑠璃に行ってくると戦場に行くかのようにカッコつけながら数学の教師の元に向かった
俺が目の前まで来ると教師はシワがくしゃっとなりながら微笑み
「よく頑張ったねクラスの平均点以上だよ」
俺ははぁと言いながら一瞬自分が何を言われたかわからなかった。
俺が数学クラスの平均以上嘘だろだって平均で大体65点くらいだろ
俺はテストプリントをありがとうございますと受け取り点数を見るとそこには68点と見て理解した瞬間よっしゃーと叫び拳を鼻にぶつけた。
するとクラスの奴らが何事かとこちらに視線を向けてくる。
俺はその視線で自分やってしまったことに気づき叫んだ時に隣にいたクラスメイトにごめんと謝って背中小さく丸め早歩きで自分の席に戻った。
「いい点数だったんだね、おめでとう」
瑠璃は口元に笑みを浮かべながら言った
瑠璃におめでとうと言われ今までの苦難を思い出し泣きそうになるも何とか目元でこらえてありがとうと言った
だが何だか前からクスクスと笑い声がする
「おいまな何笑ってるだよ、せっかくの感動シーンが台無しじゃないか」
「だってあんた60点台であれだけ大きくガッツポーズしたら笑えるでしょ」
ブフと言って笑いをこらえながら言った
言い終わった後はこらえきれず思い切り吹き出し目に涙を浮かべながらマナは笑っていた
『そこまで面白くはないだろう
人が喜んでる姿みて爆笑するなよ
マナは普段クールな分一回笑い出すと止まらないからなほっとくか』
「嬉しさ爆発させて自分の手で鼻殴るとか面白すぎ。」
マナは手を机にバンバン叩きながらお腹を抱えて笑っていた
確かに旗から見たら笑えるかもしれないが爆笑するほどでもないだろそう思い瑠璃の方を向くと瑠璃も笑いを口を膨らませながら耐えていた。
俺の顔を見たら我慢できず瑠璃は思いっきりお腹を抑えて笑い出した。
『瑠璃もかよ、しかもおれのかおみてふきだすっておれのかおになにかついているのか?』
そう重い顔を触ってみると血が出ていたどうやら鼻から出てるらしい、そりゃ笑えるなと思った
俺は先生のもとに行き保健室行ってもいいですかといきなりマスクをつけ始めた先生に聞いた
先生はいいですよーと目のシワをクシャとさせながらいいですよと言った。
俺は鼻を抑えながらできるだけ人に見つからないように保健室に行った。
保健室に着くと仏のような笑顔で
どうしたの?と聞いてきた
まさか瑠璃以外に癒しの微笑みを繰り出す人がいるなんてな
瑠璃がいなかった惚れてたな
俺は鼻を抑えるのをやめると
「喧嘩でもしたの?」
先生は口をあんぐりと開けながら言った
初めてみたぞ口をあんぐりと大きく開けて驚くやつ
喧嘩だと思うほどそんなに血出てるのか?
先生はパタパタと慌てながらティッシュどこだけってと言いながら探していた。
あったー良かったそういって惚れ剤などが入っている冷蔵庫の上からティシュを取ってきてティッシュを何枚かくるくるとドリルのような形しながら先生は俺の顔に触れた。
近い近いそのくらい自分でできるわ。
なんか石鹸のいい香りするんだか天然なのかこの先生
目鼻立ち整った顔が目の前にある
緊張しすぎて動けなかった。
先生は一生懸命に俺の鼻にティッシュを詰め込んでいた。
すると終わったーと先生は言ってこれで大丈夫だよと顔をほこらばせた。
時計を見ると保健室に来てから6分ぐらい経っていなかった
20分ぐらいいたように感じたわ緊張しすぎたせいだな
俺は先生にありがとうございますと言って保健室を後にした。
教室に戻ると先生がテストの解説をしていた。
俺の方に気がつくともう大丈夫かと言い
俺は大丈夫ですと言って自分の席に座った
ちなみに先生はマスクを外していた。
瑠璃は隣で一生懸命なんかの絵を描いていた。
俺はそれを横から眺めて
「何描いてるの?」
瑠璃は一瞬ビグットと肩を震わせたが俺の方見ると何だ希堂くんかという表情した
「これはミニねるを書いているんだ。」
『ミニねる名前の由来は何だ
練馬瑠璃分解して苗字と名前の頭文字をくっつけるとねるになるな
要するに自分の分身か』
「いい名前だね」
と俺は白い歯を見せつける笑顔をカッコつけて言った。
瑠璃は俺のことを見向きもせずに絵を描きながらありがとうと言った。
俺は覗き込むようにして絵を見た
そこには海と砂浜が広がっておりそこにもう1人の男の人がいたおそらく瑠璃の思い人だろうと推測する。
だが俺はあえてその男には触れずに
「絵上手いねー特にミニねるが瑠璃に似て可愛いよ」
すると瑠璃は鉛筆を持ってない手を頭の上に乗せながらそんなことないよーと照れた。
この仕草は瑠璃が照れた時にやる仕草でたまらなく可愛い。
『あとこれできゅんポイント4ポイントだな10ポイントいけば惚れるだろう。』
瑠璃は海を書き終えたあと砂浜に魔物らしきものを書きミニねるの前に立ちはだかり襲おうとする
だか見にねるの前にその男の立ちミニねるを守るように戦い始める。
そして男の子は魔物を倒し泣いているミニねるの頭を撫で俺これからずっと守ってやるからといって絵は終わった
瑠璃は俺が絵を見続けてることに気がついていて遠くを懐かしむように話した
「約束したのにね、急に目の前からいなくなっちゃったんだ」
やっぱりあの男の子キーくんなのか
魔物倒すということは陰陽師の息子なんだろう
だけどねわたしつい最近まで5日ひょいと目の前に現れるんじゃないかと期待してたんだ。
可笑しいよね、そんな運命的なことなんか起きないのに」
瑠璃は自嘲気味に笑いながら言った。
『昔の約束を信じるって俺は可笑しいと思わない
むしろ俺だったら死ぬまで信じるかもな
だって素敵だろ幼い頃約束したもの同士が付き合うのって』
「ロマンチストでいいと思うよ」
すると瑠璃は一瞬驚いたがすぐに笑顔になってありがとうと言った
『あーやっぱ笑顔綺麗だなー
この笑顔はキーくんには悪いけど俺が守らせてもらう』
『瑠璃を何があっても魔物に襲われようが人間だろうが俺が何者からも守って見せるよ』
すると瑠璃はポカーンとしていた
何か変なこと言ったか?かっこつけすぎてキモいと思われたんじゃ
俺は恐る恐る何かやらかしたかを聞いた
「俺なんかやっちゃったか?」
すると瑠璃はハッと我に帰り
「何でもないよ、ただ昔キーくんに言われたことと全く同じこと言ってたから驚いただけだよ、守ってくれるって言ってくれてありがとうね」
『俺キーくんと同じことを言ったのかそれってるりの好きなタイプに近づいてきてるってことなんじゃ
やべニヤニヤしそうだわ』
俺は心の中でニヤニヤしてると授業の終わりを知らせるチャイムがなった。
『ヤベー結局数学の解説聞いてねーわ
どの道わからないからいいか
次の教科の準備をするか』
俺は後ろをだるそうに振り向きながら次の授業を見た
『日本史かーマナがテンション上がりそうだなあいつ今回80点超えたとか言ってたし
あのプリントで80点はないと思うんだけどなー
ちなみに俺最低でも90点を超えていてクラスで一番を取る自信がある
だから俺は日本史の授業でやることないから寝ることにする
お休みー』
俺は腕を枕にしながら顔を伏せ寝た。
俺は緊張で手汗をびっしょりかいた。
『なぜ緊張してるかってそんなの瑠璃からプレゼントをもらえるかが関わっているからに決まってんだろ
マジで60点行かなかったら親戚の家の本を借りてちょっとしたバナナの皮踏んで転ぶ的な呪いをかけようか』
出席番号関係ないからランダムで配られるだよな
すると数学の教師が1人目の名前を呼んだ
「練馬さんテストを取りに来てください」
何と宰相は瑠璃だった。
瑠璃は自信満々な足取りでテストを取りに行った
テストのプリントをもらい中を見ると瑠璃はこぼれるような笑みをこちらに向けていた。
あの笑みは相当いい点数だったんだろうな
めちゃくちゃ可愛い笑みだし
瑠璃は席に戻ってきて席に座ると
「何点だったでしょうか」
テンション高めに問題を出してきた。
確かいつも90点行くか行かないかぐらいだよな、あの笑みからするともしかして
「100点かすごいな」
瑠璃は目を大きく見開き驚きながら
「何でわかったのヒント何も与えてないのに」
「いやいつもの点は分かっているから席に戻るときに見せた笑みで凄い点数なんだろうなと思って
100点だなと思った」
『いつもの点数がわかれば推測は簡単だしな、あとは表情見ればいいんだし、にしても100点かー
すごいなー俺高校入ってから100点なんてとってないよむしろ数学に関しては赤点ばっかしだしな』
「希堂くんもいい点数取れるといいね」
瑠璃は優しく花のように微笑みながら言った。
『ああその微笑みを見ただけで癒されるわ
絶対点数を取ってやる、それで瑠璃の手作りクッキを食べてやる』
「瑠璃に教わったんだからいい点数を取るよ」
カッコつけて言ったがやはり不安だ。
なぜならテストを配られたやつの反応から推測すると点数の高いやつから配られてるような気がしたからだ。
最初の瑠璃に配ってからもう既に16人以上は配り終えている。
「志田さんきてください」
ああとうとういつも赤点スレスレのマナまで呼ばれたこりゃ終わったなと思っていると
「希堂くんきてください」
俺マナの次に呼ばれたってことは最低でも赤点は回避してるな60点以上欲しかったが赤点回避できてるならよしとしよう
瑠璃に行ってくると戦場に行くかのようにカッコつけながら数学の教師の元に向かった
俺が目の前まで来ると教師はシワがくしゃっとなりながら微笑み
「よく頑張ったねクラスの平均点以上だよ」
俺ははぁと言いながら一瞬自分が何を言われたかわからなかった。
俺が数学クラスの平均以上嘘だろだって平均で大体65点くらいだろ
俺はテストプリントをありがとうございますと受け取り点数を見るとそこには68点と見て理解した瞬間よっしゃーと叫び拳を鼻にぶつけた。
するとクラスの奴らが何事かとこちらに視線を向けてくる。
俺はその視線で自分やってしまったことに気づき叫んだ時に隣にいたクラスメイトにごめんと謝って背中小さく丸め早歩きで自分の席に戻った。
「いい点数だったんだね、おめでとう」
瑠璃は口元に笑みを浮かべながら言った
瑠璃におめでとうと言われ今までの苦難を思い出し泣きそうになるも何とか目元でこらえてありがとうと言った
だが何だか前からクスクスと笑い声がする
「おいまな何笑ってるだよ、せっかくの感動シーンが台無しじゃないか」
「だってあんた60点台であれだけ大きくガッツポーズしたら笑えるでしょ」
ブフと言って笑いをこらえながら言った
言い終わった後はこらえきれず思い切り吹き出し目に涙を浮かべながらマナは笑っていた
『そこまで面白くはないだろう
人が喜んでる姿みて爆笑するなよ
マナは普段クールな分一回笑い出すと止まらないからなほっとくか』
「嬉しさ爆発させて自分の手で鼻殴るとか面白すぎ。」
マナは手を机にバンバン叩きながらお腹を抱えて笑っていた
確かに旗から見たら笑えるかもしれないが爆笑するほどでもないだろそう思い瑠璃の方を向くと瑠璃も笑いを口を膨らませながら耐えていた。
俺の顔を見たら我慢できず瑠璃は思いっきりお腹を抑えて笑い出した。
『瑠璃もかよ、しかもおれのかおみてふきだすっておれのかおになにかついているのか?』
そう重い顔を触ってみると血が出ていたどうやら鼻から出てるらしい、そりゃ笑えるなと思った
俺は先生のもとに行き保健室行ってもいいですかといきなりマスクをつけ始めた先生に聞いた
先生はいいですよーと目のシワをクシャとさせながらいいですよと言った。
俺は鼻を抑えながらできるだけ人に見つからないように保健室に行った。
保健室に着くと仏のような笑顔で
どうしたの?と聞いてきた
まさか瑠璃以外に癒しの微笑みを繰り出す人がいるなんてな
瑠璃がいなかった惚れてたな
俺は鼻を抑えるのをやめると
「喧嘩でもしたの?」
先生は口をあんぐりと開けながら言った
初めてみたぞ口をあんぐりと大きく開けて驚くやつ
喧嘩だと思うほどそんなに血出てるのか?
先生はパタパタと慌てながらティッシュどこだけってと言いながら探していた。
あったー良かったそういって惚れ剤などが入っている冷蔵庫の上からティシュを取ってきてティッシュを何枚かくるくるとドリルのような形しながら先生は俺の顔に触れた。
近い近いそのくらい自分でできるわ。
なんか石鹸のいい香りするんだか天然なのかこの先生
目鼻立ち整った顔が目の前にある
緊張しすぎて動けなかった。
先生は一生懸命に俺の鼻にティッシュを詰め込んでいた。
すると終わったーと先生は言ってこれで大丈夫だよと顔をほこらばせた。
時計を見ると保健室に来てから6分ぐらい経っていなかった
20分ぐらいいたように感じたわ緊張しすぎたせいだな
俺は先生にありがとうございますと言って保健室を後にした。
教室に戻ると先生がテストの解説をしていた。
俺の方に気がつくともう大丈夫かと言い
俺は大丈夫ですと言って自分の席に座った
ちなみに先生はマスクを外していた。
瑠璃は隣で一生懸命なんかの絵を描いていた。
俺はそれを横から眺めて
「何描いてるの?」
瑠璃は一瞬ビグットと肩を震わせたが俺の方見ると何だ希堂くんかという表情した
「これはミニねるを書いているんだ。」
『ミニねる名前の由来は何だ
練馬瑠璃分解して苗字と名前の頭文字をくっつけるとねるになるな
要するに自分の分身か』
「いい名前だね」
と俺は白い歯を見せつける笑顔をカッコつけて言った。
瑠璃は俺のことを見向きもせずに絵を描きながらありがとうと言った。
俺は覗き込むようにして絵を見た
そこには海と砂浜が広がっておりそこにもう1人の男の人がいたおそらく瑠璃の思い人だろうと推測する。
だが俺はあえてその男には触れずに
「絵上手いねー特にミニねるが瑠璃に似て可愛いよ」
すると瑠璃は鉛筆を持ってない手を頭の上に乗せながらそんなことないよーと照れた。
この仕草は瑠璃が照れた時にやる仕草でたまらなく可愛い。
『あとこれできゅんポイント4ポイントだな10ポイントいけば惚れるだろう。』
瑠璃は海を書き終えたあと砂浜に魔物らしきものを書きミニねるの前に立ちはだかり襲おうとする
だか見にねるの前にその男の立ちミニねるを守るように戦い始める。
そして男の子は魔物を倒し泣いているミニねるの頭を撫で俺これからずっと守ってやるからといって絵は終わった
瑠璃は俺が絵を見続けてることに気がついていて遠くを懐かしむように話した
「約束したのにね、急に目の前からいなくなっちゃったんだ」
やっぱりあの男の子キーくんなのか
魔物倒すということは陰陽師の息子なんだろう
だけどねわたしつい最近まで5日ひょいと目の前に現れるんじゃないかと期待してたんだ。
可笑しいよね、そんな運命的なことなんか起きないのに」
瑠璃は自嘲気味に笑いながら言った。
『昔の約束を信じるって俺は可笑しいと思わない
むしろ俺だったら死ぬまで信じるかもな
だって素敵だろ幼い頃約束したもの同士が付き合うのって』
「ロマンチストでいいと思うよ」
すると瑠璃は一瞬驚いたがすぐに笑顔になってありがとうと言った
『あーやっぱ笑顔綺麗だなー
この笑顔はキーくんには悪いけど俺が守らせてもらう』
『瑠璃を何があっても魔物に襲われようが人間だろうが俺が何者からも守って見せるよ』
すると瑠璃はポカーンとしていた
何か変なこと言ったか?かっこつけすぎてキモいと思われたんじゃ
俺は恐る恐る何かやらかしたかを聞いた
「俺なんかやっちゃったか?」
すると瑠璃はハッと我に帰り
「何でもないよ、ただ昔キーくんに言われたことと全く同じこと言ってたから驚いただけだよ、守ってくれるって言ってくれてありがとうね」
『俺キーくんと同じことを言ったのかそれってるりの好きなタイプに近づいてきてるってことなんじゃ
やべニヤニヤしそうだわ』
俺は心の中でニヤニヤしてると授業の終わりを知らせるチャイムがなった。
『ヤベー結局数学の解説聞いてねーわ
どの道わからないからいいか
次の教科の準備をするか』
俺は後ろをだるそうに振り向きながら次の授業を見た
『日本史かーマナがテンション上がりそうだなあいつ今回80点超えたとか言ってたし
あのプリントで80点はないと思うんだけどなー
ちなみに俺最低でも90点を超えていてクラスで一番を取る自信がある
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