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好かれて見せる
真実
しおりを挟むあれから両親などもわざわざ仕事休んできたりした。
それから両親は週に一回来て久しぶりの親子水入らずで過ごした気がした。
俺は退院して両親や親戚から退院岩をしてもらったり色々あった。
それから数週間経ったある日
土曜日でデートもなくゴロゴロしてると携帯が鳴り誰だよゆっくりしてるのにと思ってラインを開くとマナから急いでサックに来てという連絡が来た。
何やら字面から急いで来て欲しいみたいなので素早く着替え外に出て鍵を閉め駅前のマナの待つパン屋へと向かった。
あいつ急にきてなんのことだろうか?
もしかして告白か!
でも俺には瑠璃がいるしダメだな
心が痛い
、、、、まぁ多分違うと思うがそれにしても本当になんなのだろうか、何かやらかしたか、いや、何もやらかしてないはずだ。
俺はなぜ呼ばれたのか唸りながら考えてると電車が最寄りに着いたようだ。
俺は階段を駆け足で登りsuikaで改札口を通ってすぐ近くにあるパン屋に入り適当なパンを選びレジで精算してもらい二階へトレーを持ち階段を上がっていた。
階段を登り終えて辺りを見渡すと
マナがこっちこっちと手で招いてるのが見えた
俺はそちらに向かって歩きソファの方にストンと座り
「どんくらい待った?」
「今来たばっかだよ」
髪の毛をかけ上げながら答えた
俺の言ってみたフレーズトップ10に入るフレーズだ。
にしてもマナが言うと様になるなぁー。
さすが男女にモテるだけはあるな。
そう感心してるとマナがいきなり深刻な表情をしで爆弾発言をした。
「瑠璃の告白罰ゲームだってよ、
知り合いから聞いた。」
そう苦々しい表情をしながら言った
瑠璃からの告白が罰ゲームだってありえないだろだってあんなにラブラブしたんだよ。
いやでもマナが嘘つくと思えないし、、、、冗談に決まってる最近マナと一緒にいる時間が少ないから寂しくてこんな冗談を言ってるんだ。
そう思うと悟りを開いたブッダのような気持ちになり
「言っていい冗談と悪い冗談があるんだそ最近マナ一緒にいる時間が少ないから冗談を言って気を引こうとしたんだろ、、、、
そう言ってくれよ、なぁー」
俺は別れたくない彼氏のように最後はすがるように言った
マナその重い口を開き
「冗談じゃないよ、一緒にゲームをやっていたメンバーから聞いた話だし」
あれは演技だったのか?あの喜んだ表情も、座るときのよっこらせと言う口癖や照れた時に手を頭に乗せる動作とか方言とか。
あれは全部演技だったのか
俺はコンらして一粒の涙を流した。
するとマナがこちらよってきて俺の肩をだきながら辛いよねとポツリといいそれら俺は公共の場のことを忘れ泣きじゃくった。
泣き止むまでマナは肩を抱くのをやめることはなかった。
俺はしばらくすると泣き止み周囲がヒソヒソと何か言いいながらこっちこそこそミラ出ることに義務気恥ずかしくなりマナにもう大丈夫だと言うことを伝えマナは隣から離れ自分の席に座った。
「それでこれからどうするの?別れるの?」
「いや当初はそうしようと思った、だけど思った以上に瑠璃が好きになってしまったみたいで今は迷ってる」
「そう、よく考えて決めなよ」
「ああわかってる」
俺は力強く頷きながらそう言った
「それじゃ行こう、周囲の目が気になりすぎてつらい」
そうして俺たちは席を立ち店を出て帰路に着いた。
俺は帰る途中瑠璃のたくさんの笑顔を思い出した。
あの笑顔が偽物だと思えなかった
そして瑠璃がいない日常を想像したら胸キュッと苦しくなった。
俺はある決意をしたそれと同時に家に着き決意した内容をマナに伝えた
「俺どうやら瑠璃のことが大好きになったみたいだ。」
「だから瑠璃を俺に惚れさせてみせようと思う」
マナは一瞬驚いだ表情をして
「まぁ、あんたらしいねせいぜい頑張りな。」
呆れながら言ってばいばいと言って自分の家に帰った
そうと決まれば好かれる方法を調べねばと思い、家の扉を開け中に俺も入った。
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