森だった 確かに自宅近くで犬のお散歩してたのに・・・ここ  どこーーーー

ポチ

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風の向くまま

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皆んなと団子になって寝た
久しぶりに部屋のベッドは
はぁーーーとため息の出る
気持ちよさだった。。。

良く寝たー

和の朝食をいただいて。。。

出発だーー(*•̀ㅂ•́)و

昨日私がパニックになったから。。
今日は皆んなで乗る
馬車になった。。。

でも、外もよく見えるし
皆んなと一緒で安心もある

しばらくは平穏な森の中。。
熊さんでも出てきそうな感じもする。。
そりゃどうなんだって感じだけど
まぁ、平和な道のり。。。

が、、それが1時間半続いたところで
ドドドドドーーーー
スゴイ勢いで近づいて来る。。。
何者ー!!ーと思ってたら
お久しぶりのボアだった
しかも、2列で迫って来る。。
ルリちゃんが震える。。。

ルリちゃんとシェリーちゃん、、
双子ちゃんの事
フェリーチェさんにお願いして
馬車と馬さん達と一緒に
強めの結界を張り
少し離れたところに避難してもらう

何か、いつもにも増して、、
スゴイな。。。突進具合が🐗
計7頭。。しかもデカい💧

「「「「「デカっ」」」」」

「散開。。ユウっ
クナイと風魔法でイケるだけやってくれ

エレナっ、頼むぞっ」

アランさんの指示が飛ぶ

「アーク、チャーリー、、2頭1人で行けるか?」

「任せろ」「オウ」

「ライ、リンゼ、何とか
1頭引き延ばせっ、ダメなら退避っ
出来るか?」

「「大丈夫ですっ!!」」


流石エレナさん、ボアに満遍なく
風魔法が良いところに当たっていく
私も、、クナイを出来るだけ
首の辺りに当てるよう投げる
最後の1頭のボアの
眉間に刺さった。。少しふらつき
スピードの落ちたボア
ライとリンゼが仕留めにかかる
リンゼの風魔法が首に。。
最後に、同じ場所にライの
鋭い一閃が入る、、、
溜まらずドウと倒れるボア。。
スゴイ。。いくらスピードが
殺せていたとしても
リンゼの風魔法と同じ場所に
一閃が入ってる。。。
恐るべし。。2人組

エレナさんが他の人達を援護している
私達は、ライとリンゼがチャーリーさん
私がアークさんの所に行った

アランさんは既に1頭倒し
2頭目、、エレナさんがそちらに

チャーリーさんもアークさんも2頭目、、
スゴイなやっぱり。。。

アークさん、、力技かと思ってると
結構繊細な攻撃。。。
綺麗だ、、まるで剣舞の様な
動きについ見入ってしまった
そして、、私が魅入っているうちに
2頭目も倒されていた

他の人達も倒した様だ

「何だか、恐慌状態だったな。。」
アランさんが言う

「うん、、焦点も合ってない感じで
ひたすら、、逃げてる感じ?」
チャーリーさんの眉間に皺が刻まれる

「ああ、俺もそう思った」とアークさん

グオオオーーー!!!グワーー

え。?!!?
何。。この声?

まだ遠いけど。。スゴイね
今まで聞いたことのない感じ

ボアを一旦私のインベントリに収納する。
何が来たのか、、確認する為
脇に寄って声の主が現れるのを待つ

グワー、グオオオーーー
と時折咆哮しながら近づいて来る
ナニモノか。。。
木が倒されているのか
ベキ、バキッ、ドドーンとスゴイ音がする。。
怖いな。。。
ノア。。うん、、平常心っぽい
ホッとした。。

どんどん近づいて来るソレ














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