森だった 確かに自宅近くで犬のお散歩してたのに・・・ここ  どこーーーー

ポチ

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初めての街

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それからの1週間
私たちはHランクひよこの
クエストを受け続けた。
初日よりも少しずつ時間を
延ばして採取して行った。

うわーーー、スゴイここ
野の花が沢山だ。木とのバランスも
程よく、ピクニックに最適だ。
黄色に、青、ピンク、赤、オレンジ
懐かしのクローバー🍀
シロツメクサも咲いている
同じ植物もあるんだね

あ、オレンジの木もあるじゃーーん
なんて事だ、、ココにもあった
パラダイス✨✨
早速、土を採取する。。。
そして直ぐに 島 へ
何だか久しぶりに現状に気づいた
 島 すごくでっかくなってない?
もう、海、、見えないし
森も丘というより山に発展してる

ピコン、ピコン、ピコン、ピコン
何回もピコンし、、、
植物の成長、野菜の成長
また、森の動物達の自然増
を確認しました
世界樹の着樹を確認しました
 島 レベルが上がっています
 島 レベル 50

え?!世界樹の着樹?
何それ。。。どこに?

振り返ってみる。。
家のやや斜め右後ろに
家より大きな
モサモサと葉の繁った木がある。
琥珀が目を見開いている

「琥珀?この木知ってる?
何かね、、世界樹の木って
言ってるけど。。本当かな?」

他の子達は、
世界樹に走って行った

「ユウー、何か良い匂いするよー」
ノア、尻尾、千切れるから

蓮、ミルク、カーフィー
張り付くのは辞めなさい

メェーナー、カーウル
あんた達もなのね
器用に身体を曲げて、、、
巻き付いてる、、蛇かお前達は

コレって、良くゲームとかでも
出てくる奇跡の樹じゃないの?
えーーーーー
あの、葉っぱがエリクサー的な

「この樹は間違い無く
世界樹です。あの伝説の。
まさか、本当に存在するなんて。
私たち、神獣よりも希少な存在」

「そんな樹、、枯れたら
どうしよう。。私、花壇の植物
とか木は異常に育つけど
ポトスとかは毎回枯らしてたから
心配だよ。。。」

「いえ、ユウは土と緑の魔法
持ってましたよね?
その2つを鍛錬すると
緑の癒やして というスキルに
進化することが出来ます。
そのスキルの持ち主が側に居れば
大丈夫なはずです。」

「。。。うん、、分かった」

責任が大きくて、、困った
こういう責任から
いつも逃れてきた私。。
ツケが回って
来たのかも知れない(TㅅT)

近くに寄ってみる
暖かな波動?オーラが
私達を包んでいるのが感じられる
うん、責任というより
幸せと捉えることにしよう

こんなに安心感を
与えてくれるんだから、、、

ライとリンゼの
あんなに安心した顔
初めてだもんね。。。
私も。。


そう言えば、、
 島 50て、、、
そりゃー大きくなってるよね
世界樹が原因のひとつだろうね

広ーーーい敷地に
家も自分で自由に大きさから
仕様まで変えられるみたい
そこはまたぼちぼちとして

しばらく 島 に出来るだけ
居るようにしよう
変化をすごく見逃して
しまったのもあるし
世界樹ってきっともっと
大きいよね

ギルドのチャーリーさんと
宿の女将さんには
色々な採取に
行って来るとでも言って
通じるかなぁ、、、

街でもやりたい事出てきたけど
 島 で準備しても良いしね
皆んなはどう思うかな?
世界樹に夢中だから
大丈夫とは思うけど。。。

久しぶりに明るい内から
家 に入る
そして皆んなと相談。。

「僕は良いと思う」
「俺も。何かココ安心するし」
「オレも大賛成!!」キュルルーん
あ、ノアめーーー、可愛い❤️
「私はもちろん賛成、
世界樹の側に居たい」
「私もココは居心地が良いです」
「そうミル、とっても気持ち良いミル」
「僕も。。ココは大好きだっちゃ」

メェーナーとカーウルは
「「ナデナデ以外の素晴らしさ」」
うん、ほっとこ

「 じゃ、一旦街に戻って、
少しの間離れる事伝えに行こっか 」
女将さんもチャーリーさんも
通常の事だから大して
気にしないだろうけど一応ね

あ、野の花達の土
入れよ
とりあえずは、、1キロ四方で
設定してみた


外へ出て、街へと戻る

女将さん、チャーリーさんに
しばらくしたらまた、
戻って来る事を伝える
女将さんからは
「あんた達が居るのが
すっかり普通になってたよ
また、戻って来なねー」
と、大量のクロテッドクリームを
頂いた(´,,•ω•,,`)♡好き

チャーリーさんも
「そうですか。。もう少し
こちらに居てくれると
思っていたんですが。。
寂しいですね。。」憂顔

ウワッ、笑顔よりも破壊力が、、
ユウはHPが100撃ち抜かれた

お姉さん、おばさま達からも
寂しがられ、、、
いや、3~4週間ですから、、
直ぐに戻って来ますから、、

子供って宝なんだね。。。



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