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ごめんなさい ※R18
しおりを挟む最悪だ。
主人公に濡れ衣を着せられ、再び仲が悪くなるかと思ったユーゴは気が触れたように俺を犯してきた。
それなりに友愛を持っていたし悪役令息に愛を囁くこいつに、やばいじゃんと最初こそ抵抗して悲しんだがもう何度目かの欲を出された時に気持ちいいし良いんじゃね?なんて思い始めてしまったのだ。
最後は欲望のままに乱れユーゴを求めてしまった気がする。何なら自分からキスをして抱きついたり・・・いやこれは全部あの妖精の魔法のせいだ。
さて、最悪なのはその後だ。
ユーゴの奴、完全に俺をそういう対象として見てしまったらしい。同室なのを良いことに何処にいても俺を抱こうとしてくる。
料理する俺を後ろから襲って「わりぃ・・・お前の後ろ姿見てたらムラムラしてきた・・・」とかソファーに座って入れば「可愛すぎ・・・マジで好き。なぁ、エヴァも俺のこと好きって言って」とかとか。
おいこれ本格的にやばくないか。
とは言え俺も体格差のある男を本気で退けることは出来ず、なあなあに流されて受け入れてしまっているのだが。だって拒絶すると不穏になるんだもん。
いつもは爽やかスポーツマンの癖して、2人きりになった時は豹変するのだ。
「あ"ッ…、♡♡♡♡い"っ…んっ♡♡♡♡はぁ"っん♡♡♡♡あ"っ…~~~~♡♡♡♡♡♡ゆーごぉ…っ、♡♡♡♡♡♡い"っぢゃうッ…!♡♡♡♡しょこぉ"っ…!♡♡♡♡い"っちゃう"かりゃぁ"っ…!!♡♡♡♡♡♡」
ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡
つま先をぎゅうと丸めて押し寄せる絶頂の波を耐える。俺がイこうがお構い無しに腰を振りたくるユーゴ。背を反らしびくびくと身体を震わせ絶頂すれば手首を手網のように掴まれより一層強い突きをされる。
雌の事情なんか知らないと、交尾に集中しろと言わんばかりにピストンされる。
「あ"ぁ"ッ…~~♡♡♡♡い"くイグイグイグぅッ…ー!!♡♡♡♡♡♡あ"ッ…!!♡♡♡♡♡♡はっ…はぁっ…はぁっ…ふ…ふぅ…はぁ…あ"ッ!?♡♡あ"ッ…~♡♡♡♡♡ら"めっ♡♡ら"め"ッ!?♡♡♡♡」
「はっ…はっ…はっ…ふっ…駄目じゃないだろっ…俺はお前の彼氏なんだから…彼氏が彼女抱くのは当たり前の事だろ?嫌がんなよっ…彼女なんだから…彼氏とのセックスちゃんとしなきゃ駄目だろ?エヴァ」
こいつマジでやばい!俺が悪役令息だって忘れてんじゃないのか!?普通エマにあんなことした人間好きにならないだろ。俺が悪役だって事思い出させないと…!
「かっかれしじゃにゃいもんっ…!♡♡ぼっぼくのかれしはあるべーるしゃまあ"ぁ"ッ…!♡♡♡♡」
「はぁ?お前婚約破棄されてんだろ・・・というか、婚約者いたとしても俺とこんな事してる時点で婚約破棄しなきゃだろ」
ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ばちゅ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡
「あ"っ、~~~♡♡♡♡りゃめ"っぎもぢッ♡♡♡♡♡♡ぎもぢぃっ…♡♡♡♡おまんこっ♡♡あ"っ…~♡♡♡どっ…しよぉっ…♡♡♡♡きもぢぃ…っ♡♡♡」
「こんなよわよわまんこでこの国の妃が務まるわけないだろ?なぁ、俺と結婚して俺の嫁さんになってくれるよな?な?弁当作ってくれたじゃん、行ってらっしゃいって送り出してくれたじゃんっ…!エヴァも俺のこと好きなんだろ?」
話が通じない。こんなまんこを責められながらの状態で会話が成り立たないやつの相手なんか出来るわけない。
「あ"っあんなのぉっ…♡♡だれにでもやってるしぃっ…♡♡♡♡あ"っ♡♡ちょっとやさしくしただけでっ…♡♡ほんきになっちゃって…っ…、♡♡♡♡ばっかみたい…♡♡!ざぁこっ♡♡ざこちんぽっ♡♡」
「あ"?」
ズドッッ♡♡♡♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡♡ズチュ♡♡ズチュ♡♡ズチュ♡♡
「あ"ッ…~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!?!?!?」
激しすぎるピストンにぐりんと白目をむく。
駄目、これ、死ぬ
「俺を騙してたのか?全部俺を落とす作戦だったのかよ。なら作戦通りだな、俺は見事にお前にこんなに夢中になってんだ。俺を惚れさせてエマから離れさせる作戦か?ああ、良かったな思い通りになって。で、この後はどうすんだ?俺を捨ててさよならって?それは駄目だろ、釣った魚にはちゃんと餌やれよ。なぁ、このまんこでッ!ちゃんと俺を惚れさせた責任取れよエヴァッ!!」
「う"ぁッ♡♡♡♡お"ッ…♡♡ほっ…♡♡♡♡イ"ッ♡♡ぐぅッ♡♡♡♡お"っ…!!♡♡♡♡♡♡あ"ッ…しゅるッ…♡♡♡♡せきにっん…♡♡♡♡とりゅかりゃぁッ…♡♡♡♡♡♡も"っ♡♡やべてぇ"ッ♡♡♡♡おまんこッ…♡♡ちゅかってい"い"からぁ"ッ…!!♡♡♡♡ばちゅばちゅッ♡♡とめてぇッ…♡♡♡♡♡♡」
全面降伏。
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