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はじまり
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*****
「──ってなこともあったな」
「……何そんな数ヶ月前のこと蒸し返してんだよ」
「別に?ただの思い出話だっての。あの時はミチルが何度も何度も精液中出し懇願してきて、最後は泣きながらしがみついてきてたなーって」
「っ……!し、仕方ないだろ!散々焦らされて、俺も限界だったんだから……!」
「くく、顔真っ赤。あー、ほんっと可愛い。食べていいか?」
「ん、……っう、ばか、……ッあ♡」
「お顔が真っ赤になられて可愛らしいですね、ミチルさん」
ファシーラからキスされて、服の上からハクレイに乳首をこねられて、簡単に母乳が溢れ出てきてしまった。二人専用の激弱メス乳首は今日も絶好調だ。
……御前試合が終わってから、俺の意識はクリアになった。幼児退行のような言動をするのも……えっちする時ぐらいで、普段はこんな感じだ。
二人のお嫁さんとして、異世界で幸せに暮らしている。
ただ……、そう、毎日朝から晩までえっち尽くしだったのに、結婚してからは夜だけ、それも数日置きになってしまったからムラムラして堪らない。こうやって悪戯されることはあっても、最後まではシてくれないんだ。
俺の身体を気遣ってくれてるのは分かるし、えっちだけじゃなくてデートしたりするのも楽しい。
でも、やっぱり俺はおまんこしてもらうのが大好きだから──♡
「(昨日シたばっかだけど、今日は夜這いしてやる……♡二人のおちんぽ、ミチルが食べてやるんだからな♡♡)」
そんなふしだらな策略を、こっそり巡らせるのだった。
「──ってなこともあったな」
「……何そんな数ヶ月前のこと蒸し返してんだよ」
「別に?ただの思い出話だっての。あの時はミチルが何度も何度も精液中出し懇願してきて、最後は泣きながらしがみついてきてたなーって」
「っ……!し、仕方ないだろ!散々焦らされて、俺も限界だったんだから……!」
「くく、顔真っ赤。あー、ほんっと可愛い。食べていいか?」
「ん、……っう、ばか、……ッあ♡」
「お顔が真っ赤になられて可愛らしいですね、ミチルさん」
ファシーラからキスされて、服の上からハクレイに乳首をこねられて、簡単に母乳が溢れ出てきてしまった。二人専用の激弱メス乳首は今日も絶好調だ。
……御前試合が終わってから、俺の意識はクリアになった。幼児退行のような言動をするのも……えっちする時ぐらいで、普段はこんな感じだ。
二人のお嫁さんとして、異世界で幸せに暮らしている。
ただ……、そう、毎日朝から晩までえっち尽くしだったのに、結婚してからは夜だけ、それも数日置きになってしまったからムラムラして堪らない。こうやって悪戯されることはあっても、最後まではシてくれないんだ。
俺の身体を気遣ってくれてるのは分かるし、えっちだけじゃなくてデートしたりするのも楽しい。
でも、やっぱり俺はおまんこしてもらうのが大好きだから──♡
「(昨日シたばっかだけど、今日は夜這いしてやる……♡二人のおちんぽ、ミチルが食べてやるんだからな♡♡)」
そんなふしだらな策略を、こっそり巡らせるのだった。
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みちるくんめちゃくちゃ可愛いです!
続きを楽しみにしてますo(^-^)o
ありがとうございます!
楽しみにしてもらえて、とっても嬉しいです✨
感謝を込めて🙏´-
(・🙏・)イタダキマス
トリコみたいなコメントありがとうございます🍴😋
お粗末さまです!