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オタクグリーンは四面楚歌
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「なあ、グリーン。俺様を選ぶよなァ?」
「無粋な獣はよした方がいいですよ。私のモノになりましょうね、グリーン」
「そいつも腹黒だから気を付けた方がいーけど。つーか、グリーンくん独り占めすんのはんたーい」
「そうだな、美味いものは皆で分け合おう」
何がどうしてこうなった。
俺は今、丸腰丸裸にされて、脇見せガニ股という屈辱的な体勢で固定されている。動きたくてもちっとも動けない。
唯一出来ることといえば、瞼を動かすことと声を発することぐらいだ。
そんな俺を囲むようにして、ブレイウォーシュの四天王が立っているものだから尋問や拷問を覚悟したのに、どうも雲行きが変だ。まるで俺を手に入れるために争っているような……。
「……っと、そういや洗脳してなかったな。おら、俺様のことを好きで堪らなくなれや」
「抜けがけは許しませんよ。私の術にかかってもらいます」
「えー、なら僕もかけちゃお」
「皆がするのなら、オレもしておくか」
キュイィン、とピンクの光を四つも浴びせられて、俺は冷や汗が止まらなくなる。
洗脳されてしまうことに焦ってるわけじゃない。俺は珍しい特殊体質を持っていて、精神干渉系の能力が効かないんだ。ただ、このことがバレると実験材料にされることが分かってるから、バレないように隠してきた。
だから、ここは洗脳されたフリをするしかない。
目の前の四人のことが、好きになったフリを。
頑張れ俺……!
口調が荒い、虎獣人のビャクヤが真っ先に白い毛並みを寄せてくる。
「どうだ?グリーン、俺様のことが好きだよなァ?」
「……す、すき、です」
「グリーン、私のことは?どうお思いで?」
「すき、です」
続けて近づいてきた龍人のセイランにも同じように返す。バ、バレてないよな……?
「グリーンくん、僕は~?」
「すき……」
「オレはどうだ、グリーン」
「すき」
何度も口にする内に慣れてきた気がする。いや、こんなの慣れちゃ駄目なんだけど……!
手が翼になってる鳥人のススと、でかくて強面で甲羅を背負ってるゲントにも好きだと返すと、四人揃ってふにゃけた顔になった。え、いや、何だよその顔。初めて見たんだけど。そんなに俺のこと好きなのか……?オタクってだけで何の取り柄もないのに。
「じゃあグリーンくん、この中でいっちばん好きなのは誰?ちゅーして教えてよ」
「ち、ちゅー……!?」
「あ、そっか。動けないよね~。名前言ってくれたら僕の方からちゅーしてあげる」
「おい、何勝手にてめぇが選ばれる前提なんだクソガキ」
「クソでもガキでもないもーん。ほらほら、グリーンくん教えて?」
「それは私も気になりますね。四人で共有するにしても、一番は決めておかないと」
「オレは、分け合えればそれでいいと思うがな」
え。え……っ?これ、誰か選んだらキスされる流れ?ファーストキスが男の魔族なんて……!…………あれ、想像しても思ってたより嫌じゃない……?いやいや、洗脳されてないのに場に流されるな俺!
ここは、そう……、そうだ、これしかない!
「え、選べない……っ。み、みんな……、ビャクヤも、セイランも、ススも、ゲントも好きで……、一番だから」
秘技、優柔不断な回答!
これで仲間同士争って同士討ちしてくれたら万々歳だ。
だってこいつらにはこれまで色々やられてきたからな。
ビャクヤはいつも俺ばっかり狙ってふわふわの尻尾を巻き付けてくるし。……流れ弾に当たりそうだったのを守ってくれたりもしたけど。
セイランは戦いの最中に抱きしめてくるし。……谷に落ちかけたところを助けてくれたりもしたけど。
ススは何かと僕の趣味について知りたがって茶化してきたし。……馬鹿にしたりはしないで寧ろ一緒に楽しんでしまうこともあったけど。
ゲントは平和主義なのかあまり争うことはなかったな。……何故かよく去り際に頭を撫でてくれて褒められて悪い気はしなかった。
……ん?あれ?
思い返すと、俺、そこまでこいつらのこと嫌ってなくないか……?というか、何だかんだ助けられたりしてないか……?
そもそも、ブレイウォーシュと戦っていたのは事実だけど、酷い怪我を負わされたことはない。こっちも殺さず退却させてばかりだったけど、敵がヒーロー側に合わせる必要はないのに。
「全員一番、ですか……。選べないのでしたら、身体に聞いた方がよさそうですね」
「は……?」
ふう、と悩ましげな溜息と共に吐かれたのは、そんな不穏な言葉だった。
ひくりと口元が引き攣る俺を他所に、四人がじりじりと近づいてくる。
「それが手っ取り早いなァ。おい、グリーン。さっさと俺様に堕ちろよ」
「グリーンくんのこと、たっくさん甘やかしてとろっとろにしてあげるからね~♡」
「大丈夫だ、壊しはしない」
嫌だ、そんなの望んでない。
……でも、今の俺は『洗脳』状態なんだ。彼等のことが、好きで好きで堪らないんだから──。
「……っう、嬉しい、けど。優しく、して?」
せいぜい、こう答えることしか出来なかった。
勿論、という言葉と共に奪われた唇は、なんだか甘い味がした。
*****
「──ほぁ゛……♡♡すきっ、しゅきぃ……♡♡きもちい♡ん゛あっ♡ん、ちゅ……、だいしゅき……♡♡」
「ん~~♡かっっわいい♡♡ちゅーするのきもちいね♡グリーンくん、僕とちゅーするの好き?」
「ふへ……♡ススのちゅー、すき……♡」
「こちらはどうです?乳首を舐められるのもお好きでしょう?」
「ひんっ♡あ♡あぁっ♡セイランっ♡それ、すきっ♡ん、うぅ♡♡」
「ばーか。グリーンは痛いくらい捏ねられんのが好きなんだよ。なァ?」
「あ゛ッ♡ひ♡ビャクヤっ♡こりこり、だめ、……ッッ♡♡」
「ここも随分解れてきたな。オレの指に吸い付いて離れないぞ」
「んあ゛ぁっ♡♡そこっ、おしり……っ♡♡ぐちゅぐちゅ、やら、ゲント……っ♡♡♡」
……一体、どれだけの時間が経ったんだろう。
洗脳なんてされていないのに、俺は四人からのねちっこくてトロ甘な愛撫で心身共に溶かされてしまっていた。
プルプル震えながら勃起しているちんこには一切触ってもらえないまま、代わる代わるキスをされて、慎ましやかだった乳首がぷっくり膨れるくらい弄られて、尻穴を優しく解されて……♡
服を着たままな四人の股間はギンギンに勃起しているのに、決して挿入してこようとはしない。こっちはもう、指じゃ満足出来なくなった尻が疼いて疼いて堪らないのに……っ♡
どうしよう、俺、こんなに淫乱だったっけ……?
「ん、ちゅ……っ♡……なぁ、もう、それ……っ♡ちんこ、辛いだろ……?ここっ、お尻……、おまんこ、使っていいから……♡」
「え~♡おねだりしてくれんの?」
「だったら、誰のが欲しいのか選べよ。ま、俺様のブツだろうけどなァ?」
「ぁ……♡」
身を離した四人が、それぞれ下着を下ろしてその逞しいちんこを露わにした。
ボロンッッ♡♡
「~~~っっ♡♡す、っごぉ……♡♡♡」
ビャクヤのちんこにはびっしりと棘が生えていて、とにかく太い♡あれでぞりぞりおまんこ可愛がられたら、きっとすごく気持ちよくなっちゃう……♡♡
セイランのちんこはつるっとしていて、腹につくほどの長さだ♡あんなの一発で奥まで届いちゃう♡
ススのちんこはカリの段差がえげつないし、血管が浮き出てる♡前立腺ごりごり潰されたらどうなっちゃうんだろう♡
ゲントのちんこは先端が四角くなっていて、太くて硬そうだ♡みっちりおまんこを満たしてくれそう♡
「っ♡あ……♡ちんこ……♡♡」
たら、と口の端から涎が垂れる♡どうしよう♡四人ともかっこいいちんこだから選べない……っっ♡♡
どうして俺にはおまんこが一つしかないんだろう……。皆のちんこ、全部欲しいのに……っ♡
「う……っ、うえ……、ひっぐ……♡」
「え、ちょ、どしたのグリーンくん?ちんこデカすぎて怖くて泣いちゃった?」
よしよし、とふわふわの翼で撫でてくれるススが優しくて、ボロボロ涙が溢れてしまう。違う、違うんだ。
「ちが、うぅ……っ。ら、らっで、俺、みんなのっ、みんなのちんこ、ほしい……っ♡みんな、いちばんだからっ、選べない……、ひぐっ♡同時じゃないと、嫌だぁ……っ、うああああぁん!」
「へ……?」
「っはーーーー……、んな理由で泣くなよ。可愛すぎて暴発すんだろが」
「気持ちとしては嬉しいのですが、四人一気に……なんて、それこそグリーンを壊してしまうので駄目ですよ」
「やだっ♡やだぁ♡一緒がいいっ♡」
「困りましたね……。ダダをこねるグリーンも可愛いですが……」
「……それなら、ドクターに頼んで穴を増やしてもらえばいい」
「あっ!なるほど~!それいいかも!ねっ、グリーンくん♡グリーンくんさえよかったら、ココにおまんこ増やさない?」
「ひあっ♡」
会陰をふわっと撫でられて、思わず涙が引っ込んだ。おまんこを、増やす……?
「ああ。あの方なら可能ですね。雌のおまんこを創るなんて造作もないでしょうし」
「お、おまんこ……♡俺に、もう一つ、出来るの……?」
「無理には言わない。創ることが出来ても消すことは出来ないからな」
「つっ、つくる……!おまんこ♡雌のおまんこつくってほしいっ♡♡」
「ははっ、即答かよ。まんこが出来たところで、デカチンポ同時に二輪刺しはきついぜ?」
「きつく、ない……っ♡だって、ビャクヤ達が優しくしてくれるから……♡どんなことされても、嬉しいからっ……♡」
うっとりしながら今はまだ会陰のままなそこを指でなぞると、四人のギラついた視線が降ってきた♡嬉しい♡早く俺の新しいおまんこ創ってもらって……、すぐにちんこでズコバコ愛してもらいたい♡♡
大好きな四人に同時に愛されるなんて、幸せすぎてどうにかなってしまいそうだ……♡♡♡
「無粋な獣はよした方がいいですよ。私のモノになりましょうね、グリーン」
「そいつも腹黒だから気を付けた方がいーけど。つーか、グリーンくん独り占めすんのはんたーい」
「そうだな、美味いものは皆で分け合おう」
何がどうしてこうなった。
俺は今、丸腰丸裸にされて、脇見せガニ股という屈辱的な体勢で固定されている。動きたくてもちっとも動けない。
唯一出来ることといえば、瞼を動かすことと声を発することぐらいだ。
そんな俺を囲むようにして、ブレイウォーシュの四天王が立っているものだから尋問や拷問を覚悟したのに、どうも雲行きが変だ。まるで俺を手に入れるために争っているような……。
「……っと、そういや洗脳してなかったな。おら、俺様のことを好きで堪らなくなれや」
「抜けがけは許しませんよ。私の術にかかってもらいます」
「えー、なら僕もかけちゃお」
「皆がするのなら、オレもしておくか」
キュイィン、とピンクの光を四つも浴びせられて、俺は冷や汗が止まらなくなる。
洗脳されてしまうことに焦ってるわけじゃない。俺は珍しい特殊体質を持っていて、精神干渉系の能力が効かないんだ。ただ、このことがバレると実験材料にされることが分かってるから、バレないように隠してきた。
だから、ここは洗脳されたフリをするしかない。
目の前の四人のことが、好きになったフリを。
頑張れ俺……!
口調が荒い、虎獣人のビャクヤが真っ先に白い毛並みを寄せてくる。
「どうだ?グリーン、俺様のことが好きだよなァ?」
「……す、すき、です」
「グリーン、私のことは?どうお思いで?」
「すき、です」
続けて近づいてきた龍人のセイランにも同じように返す。バ、バレてないよな……?
「グリーンくん、僕は~?」
「すき……」
「オレはどうだ、グリーン」
「すき」
何度も口にする内に慣れてきた気がする。いや、こんなの慣れちゃ駄目なんだけど……!
手が翼になってる鳥人のススと、でかくて強面で甲羅を背負ってるゲントにも好きだと返すと、四人揃ってふにゃけた顔になった。え、いや、何だよその顔。初めて見たんだけど。そんなに俺のこと好きなのか……?オタクってだけで何の取り柄もないのに。
「じゃあグリーンくん、この中でいっちばん好きなのは誰?ちゅーして教えてよ」
「ち、ちゅー……!?」
「あ、そっか。動けないよね~。名前言ってくれたら僕の方からちゅーしてあげる」
「おい、何勝手にてめぇが選ばれる前提なんだクソガキ」
「クソでもガキでもないもーん。ほらほら、グリーンくん教えて?」
「それは私も気になりますね。四人で共有するにしても、一番は決めておかないと」
「オレは、分け合えればそれでいいと思うがな」
え。え……っ?これ、誰か選んだらキスされる流れ?ファーストキスが男の魔族なんて……!…………あれ、想像しても思ってたより嫌じゃない……?いやいや、洗脳されてないのに場に流されるな俺!
ここは、そう……、そうだ、これしかない!
「え、選べない……っ。み、みんな……、ビャクヤも、セイランも、ススも、ゲントも好きで……、一番だから」
秘技、優柔不断な回答!
これで仲間同士争って同士討ちしてくれたら万々歳だ。
だってこいつらにはこれまで色々やられてきたからな。
ビャクヤはいつも俺ばっかり狙ってふわふわの尻尾を巻き付けてくるし。……流れ弾に当たりそうだったのを守ってくれたりもしたけど。
セイランは戦いの最中に抱きしめてくるし。……谷に落ちかけたところを助けてくれたりもしたけど。
ススは何かと僕の趣味について知りたがって茶化してきたし。……馬鹿にしたりはしないで寧ろ一緒に楽しんでしまうこともあったけど。
ゲントは平和主義なのかあまり争うことはなかったな。……何故かよく去り際に頭を撫でてくれて褒められて悪い気はしなかった。
……ん?あれ?
思い返すと、俺、そこまでこいつらのこと嫌ってなくないか……?というか、何だかんだ助けられたりしてないか……?
そもそも、ブレイウォーシュと戦っていたのは事実だけど、酷い怪我を負わされたことはない。こっちも殺さず退却させてばかりだったけど、敵がヒーロー側に合わせる必要はないのに。
「全員一番、ですか……。選べないのでしたら、身体に聞いた方がよさそうですね」
「は……?」
ふう、と悩ましげな溜息と共に吐かれたのは、そんな不穏な言葉だった。
ひくりと口元が引き攣る俺を他所に、四人がじりじりと近づいてくる。
「それが手っ取り早いなァ。おい、グリーン。さっさと俺様に堕ちろよ」
「グリーンくんのこと、たっくさん甘やかしてとろっとろにしてあげるからね~♡」
「大丈夫だ、壊しはしない」
嫌だ、そんなの望んでない。
……でも、今の俺は『洗脳』状態なんだ。彼等のことが、好きで好きで堪らないんだから──。
「……っう、嬉しい、けど。優しく、して?」
せいぜい、こう答えることしか出来なかった。
勿論、という言葉と共に奪われた唇は、なんだか甘い味がした。
*****
「──ほぁ゛……♡♡すきっ、しゅきぃ……♡♡きもちい♡ん゛あっ♡ん、ちゅ……、だいしゅき……♡♡」
「ん~~♡かっっわいい♡♡ちゅーするのきもちいね♡グリーンくん、僕とちゅーするの好き?」
「ふへ……♡ススのちゅー、すき……♡」
「こちらはどうです?乳首を舐められるのもお好きでしょう?」
「ひんっ♡あ♡あぁっ♡セイランっ♡それ、すきっ♡ん、うぅ♡♡」
「ばーか。グリーンは痛いくらい捏ねられんのが好きなんだよ。なァ?」
「あ゛ッ♡ひ♡ビャクヤっ♡こりこり、だめ、……ッッ♡♡」
「ここも随分解れてきたな。オレの指に吸い付いて離れないぞ」
「んあ゛ぁっ♡♡そこっ、おしり……っ♡♡ぐちゅぐちゅ、やら、ゲント……っ♡♡♡」
……一体、どれだけの時間が経ったんだろう。
洗脳なんてされていないのに、俺は四人からのねちっこくてトロ甘な愛撫で心身共に溶かされてしまっていた。
プルプル震えながら勃起しているちんこには一切触ってもらえないまま、代わる代わるキスをされて、慎ましやかだった乳首がぷっくり膨れるくらい弄られて、尻穴を優しく解されて……♡
服を着たままな四人の股間はギンギンに勃起しているのに、決して挿入してこようとはしない。こっちはもう、指じゃ満足出来なくなった尻が疼いて疼いて堪らないのに……っ♡
どうしよう、俺、こんなに淫乱だったっけ……?
「ん、ちゅ……っ♡……なぁ、もう、それ……っ♡ちんこ、辛いだろ……?ここっ、お尻……、おまんこ、使っていいから……♡」
「え~♡おねだりしてくれんの?」
「だったら、誰のが欲しいのか選べよ。ま、俺様のブツだろうけどなァ?」
「ぁ……♡」
身を離した四人が、それぞれ下着を下ろしてその逞しいちんこを露わにした。
ボロンッッ♡♡
「~~~っっ♡♡す、っごぉ……♡♡♡」
ビャクヤのちんこにはびっしりと棘が生えていて、とにかく太い♡あれでぞりぞりおまんこ可愛がられたら、きっとすごく気持ちよくなっちゃう……♡♡
セイランのちんこはつるっとしていて、腹につくほどの長さだ♡あんなの一発で奥まで届いちゃう♡
ススのちんこはカリの段差がえげつないし、血管が浮き出てる♡前立腺ごりごり潰されたらどうなっちゃうんだろう♡
ゲントのちんこは先端が四角くなっていて、太くて硬そうだ♡みっちりおまんこを満たしてくれそう♡
「っ♡あ……♡ちんこ……♡♡」
たら、と口の端から涎が垂れる♡どうしよう♡四人ともかっこいいちんこだから選べない……っっ♡♡
どうして俺にはおまんこが一つしかないんだろう……。皆のちんこ、全部欲しいのに……っ♡
「う……っ、うえ……、ひっぐ……♡」
「え、ちょ、どしたのグリーンくん?ちんこデカすぎて怖くて泣いちゃった?」
よしよし、とふわふわの翼で撫でてくれるススが優しくて、ボロボロ涙が溢れてしまう。違う、違うんだ。
「ちが、うぅ……っ。ら、らっで、俺、みんなのっ、みんなのちんこ、ほしい……っ♡みんな、いちばんだからっ、選べない……、ひぐっ♡同時じゃないと、嫌だぁ……っ、うああああぁん!」
「へ……?」
「っはーーーー……、んな理由で泣くなよ。可愛すぎて暴発すんだろが」
「気持ちとしては嬉しいのですが、四人一気に……なんて、それこそグリーンを壊してしまうので駄目ですよ」
「やだっ♡やだぁ♡一緒がいいっ♡」
「困りましたね……。ダダをこねるグリーンも可愛いですが……」
「……それなら、ドクターに頼んで穴を増やしてもらえばいい」
「あっ!なるほど~!それいいかも!ねっ、グリーンくん♡グリーンくんさえよかったら、ココにおまんこ増やさない?」
「ひあっ♡」
会陰をふわっと撫でられて、思わず涙が引っ込んだ。おまんこを、増やす……?
「ああ。あの方なら可能ですね。雌のおまんこを創るなんて造作もないでしょうし」
「お、おまんこ……♡俺に、もう一つ、出来るの……?」
「無理には言わない。創ることが出来ても消すことは出来ないからな」
「つっ、つくる……!おまんこ♡雌のおまんこつくってほしいっ♡♡」
「ははっ、即答かよ。まんこが出来たところで、デカチンポ同時に二輪刺しはきついぜ?」
「きつく、ない……っ♡だって、ビャクヤ達が優しくしてくれるから……♡どんなことされても、嬉しいからっ……♡」
うっとりしながら今はまだ会陰のままなそこを指でなぞると、四人のギラついた視線が降ってきた♡嬉しい♡早く俺の新しいおまんこ創ってもらって……、すぐにちんこでズコバコ愛してもらいたい♡♡
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