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第24章 晩ごはんと夜の告白
150 2日目の組み合わせ発表
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ボクたちは、晩ごはんと寝る前の歯磨きを済ませた。
絵美
「それでは、組み合わせを発表します。
真々美と冬香さん、
オルアさんとセーラさん、
残った4人
の3つに分けます。」
シュウピン こころの声
『まあ、そうなるわね。』
メラニィ こころの声
『アリム様との交流が、お泊り会の一番の目的だからな。』
◇
真々美と冬香が入った部屋では・・・
真々美
「絵美は、本当によく考えているな。」
冬香
「そうね。
真々美とわたしの関係が弱くならないように、調整されているのでしょうね。」
真々美は、冬香をやさしくベッドに寝かせた。
真々美
「さてと、冬香にわたしの香りを、つける時間が来たな。」
冬香
「あら、わたしの薫りも、つけさせてもらうわ。」
真々美
「そうか、楽しみだな。
まずは、わたしが【攻め】で、冬香が【受け】で始めよう。」
冬香
「ええ、そのあとで、攻守交替しましょうね。」
真々美
「ああ、そんな体力が残ればいいがな。」
冬香
「まあ、真々美の愛情を受け止め切れるか心配になってきたわ。」
◇
オルアとセーラさんが入った部屋では・・・
オルア
「セーラさん、これから私たちがすることが何か分かりますか?」
セーラ
「愛情交換ですか?」
オルア
「そうです。 メラニィさんとの愛情交換は済んでいますよね。」
セーラ
「済んでいます。
あの、そのオルア様は冬香様と愛情交換されたのですか?」
オルア
「ええ、しました。」
セーラ
「どうでしたか?」
オルア
「泣かされました。
でも、とても満たされました。
だれかが、【冬香からの悪口】を伝えてきたとしても、冬香を信じることができます。
セーラさんは、どうですか?」
セーラ
「ええ、わたしもです。
だれかが、【メラニィからの悪口】を伝えてきたとしても、メラニィを信じることができます。」
オルア
「セーラさん、わたしたちも、そのような信頼関係になりましょう。」
セーラ
「オルア様、よろしくお願いします。」
オルア
「セーラさん、こっちに来てください。」
オルアから差し出された右手の上に、セーラは自分の右手をのせたのだった。
【読者様へ】
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冬香
「そうね。
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真々美は、冬香をやさしくベッドに寝かせた。
真々美
「さてと、冬香にわたしの香りを、つける時間が来たな。」
冬香
「あら、わたしの薫りも、つけさせてもらうわ。」
真々美
「そうか、楽しみだな。
まずは、わたしが【攻め】で、冬香が【受け】で始めよう。」
冬香
「ええ、そのあとで、攻守交替しましょうね。」
真々美
「ああ、そんな体力が残ればいいがな。」
冬香
「まあ、真々美の愛情を受け止め切れるか心配になってきたわ。」
◇
オルアとセーラさんが入った部屋では・・・
オルア
「セーラさん、これから私たちがすることが何か分かりますか?」
セーラ
「愛情交換ですか?」
オルア
「そうです。 メラニィさんとの愛情交換は済んでいますよね。」
セーラ
「済んでいます。
あの、そのオルア様は冬香様と愛情交換されたのですか?」
オルア
「ええ、しました。」
セーラ
「どうでしたか?」
オルア
「泣かされました。
でも、とても満たされました。
だれかが、【冬香からの悪口】を伝えてきたとしても、冬香を信じることができます。
セーラさんは、どうですか?」
セーラ
「ええ、わたしもです。
だれかが、【メラニィからの悪口】を伝えてきたとしても、メラニィを信じることができます。」
オルア
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セーラ
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オルア
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オルアから差し出された右手の上に、セーラは自分の右手をのせたのだった。
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