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第18章 主人公の快気祝いとお泊り会
115 真々美とシュウピンさんの夜
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白沢絵美様が決めた組み合わせで、真々美とシュウピンさんがペアになった。
真々美
「シュウピンさん、絵美の命令には逆らえない。
だから、同じ部屋で寝ることになっても、シュウピンさんが嫌なら何もしない。」
シュウピン
「真々美様は、意地悪ですね。
ピアノを前にしたピアニストが演奏しません。
って言ったら、空き缶が飛んできますわ。」
真々美
「そうか、では、私の部屋に招待しよう。」
シュウピン
「真々美様。 喜んで、お受けします。」
シュウピンさんは、真々美の腕を抱き寄せて、真々美に頭を傾けながら、歩いて行った。
◇
真々美の部屋にいる真々美とシュウピンさん。
真々美
「黄色いパジャマが良く似合っているよ。
さあ、部屋の明かりは、電気は消した方がいいか?」
シュウピン
「いいえ、明るいままでお願いします。」
真々美
「そうか、シュウピンさんの美しい顔がよく見えて私は嬉しいぞ。」
シュウピン
「私もですわ。」
真々美はベッドに腰かけた。
真々美
「シュウピンさん、隣に座ってくれるか?」
シュウピン
「はい、もちろんです。」
シュウピンは、真々美のとなりに座った。
真々美
「じゃあ、始めようか?」
シュウピン
「ええ、真々美様。」
真々美は、シュウピンさんに優しくキスをしてから、シュウピンさんの頭と肩を支えながら優しく寝かしつけた。
真々美
「シュウピンさん、いただきます。」
シュウピン
「真々美様、お召し上がりください。」
真々美は、右手でシュウピンのほほを撫でながら、シュウピンの目を見つめた。
そして、利き腕の左手で、パジャマのボタンを外していった。
シュウピン
「夜に真々美様のお部屋で、真々美様の目に映る私自身を見ることができるなんて、夢のようです。」
真々美
「そうか? そこまで喜んでもらえるなんて照れてしまうが、同じくらい嬉しいものだな。」
シュウピン
「この幸せのキッカケを運んでくださったオルア様と絵美様に感謝しています。
もちろん、わたしに愛情を注ごうとしてくださる真々美様にも感謝しています。」
真々美
「シュウピンさんは、本当に可愛いな。」
シュウピン
「アリム様の前に、真々美様と愛情交換できるなんて、もう思い残すことはありません。」
真々美
「アリムの後でも、わたしは気にしないぞ。」
シュウピン
「わたしとしては、先に真々美様と愛情交換したいと願っていました。
でも、それは無理だろうと思っていました。」
真々美
「私のことを特別に思ってくれているのだな? とても嬉しい。」
シュウピン
「真々美様、わたしをよく見てください。
それこそ頭のてっぺんからつま先まで舐めるように見てほしいです。」
真々美
「ああ、見せてもらおう。
とっても綺麗だよ。 シュウピンさん。」
シュウピン
「うれしいです。 真々美様。
あの、その・・・」
真々美
「どうしたんだ?」
シュウピン
「真々美様のお姿も、その・・・」
ああ、待っていてくれ。
真々美も全部を脱ぎだした。
真々美
「さあ、シュウピンさん。
あなたもよく見ておいてくれ。
これが最初で最後の機会になると思うからな。」
シュウピン
「ええ、目に焼き付けておきます。」
真々美
「ああ、お互いにな。
さてと、もう一度キスしようか?」
シュウピン
「はい。」
真々美はシュウピンのボディラインを両手で頭のてっぺんからつま先まで撫で通した。
真々美
「なんという滑らかな肌だろう。
美しすぎる。」
シュウピン
「う、うれしい。」
真々美
「シュウピンさんの可愛い声を聞かせてもらおうか?」
真々美のキスがシュウピンさんの全身に降り注いだ。
シュウピン
「わたしも触らせてください。」
真々美
「ああ、もちろん。」
シュウピン
「真々美様の大きな胸の重みと柔らかさを感じられて、この上ない幸せです。」
真々美
「わたしも、しあわせを感じているぞ。」
シュウピン
「真々美様。」
真々美
「シュウピンさん。」
真々美とシュウピンさんの熱い夜が始まった。
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真々美
「シュウピンさん、絵美の命令には逆らえない。
だから、同じ部屋で寝ることになっても、シュウピンさんが嫌なら何もしない。」
シュウピン
「真々美様は、意地悪ですね。
ピアノを前にしたピアニストが演奏しません。
って言ったら、空き缶が飛んできますわ。」
真々美
「そうか、では、私の部屋に招待しよう。」
シュウピン
「真々美様。 喜んで、お受けします。」
シュウピンさんは、真々美の腕を抱き寄せて、真々美に頭を傾けながら、歩いて行った。
◇
真々美の部屋にいる真々美とシュウピンさん。
真々美
「黄色いパジャマが良く似合っているよ。
さあ、部屋の明かりは、電気は消した方がいいか?」
シュウピン
「いいえ、明るいままでお願いします。」
真々美
「そうか、シュウピンさんの美しい顔がよく見えて私は嬉しいぞ。」
シュウピン
「私もですわ。」
真々美はベッドに腰かけた。
真々美
「シュウピンさん、隣に座ってくれるか?」
シュウピン
「はい、もちろんです。」
シュウピンは、真々美のとなりに座った。
真々美
「じゃあ、始めようか?」
シュウピン
「ええ、真々美様。」
真々美は、シュウピンさんに優しくキスをしてから、シュウピンさんの頭と肩を支えながら優しく寝かしつけた。
真々美
「シュウピンさん、いただきます。」
シュウピン
「真々美様、お召し上がりください。」
真々美は、右手でシュウピンのほほを撫でながら、シュウピンの目を見つめた。
そして、利き腕の左手で、パジャマのボタンを外していった。
シュウピン
「夜に真々美様のお部屋で、真々美様の目に映る私自身を見ることができるなんて、夢のようです。」
真々美
「そうか? そこまで喜んでもらえるなんて照れてしまうが、同じくらい嬉しいものだな。」
シュウピン
「この幸せのキッカケを運んでくださったオルア様と絵美様に感謝しています。
もちろん、わたしに愛情を注ごうとしてくださる真々美様にも感謝しています。」
真々美
「シュウピンさんは、本当に可愛いな。」
シュウピン
「アリム様の前に、真々美様と愛情交換できるなんて、もう思い残すことはありません。」
真々美
「アリムの後でも、わたしは気にしないぞ。」
シュウピン
「わたしとしては、先に真々美様と愛情交換したいと願っていました。
でも、それは無理だろうと思っていました。」
真々美
「私のことを特別に思ってくれているのだな? とても嬉しい。」
シュウピン
「真々美様、わたしをよく見てください。
それこそ頭のてっぺんからつま先まで舐めるように見てほしいです。」
真々美
「ああ、見せてもらおう。
とっても綺麗だよ。 シュウピンさん。」
シュウピン
「うれしいです。 真々美様。
あの、その・・・」
真々美
「どうしたんだ?」
シュウピン
「真々美様のお姿も、その・・・」
ああ、待っていてくれ。
真々美も全部を脱ぎだした。
真々美
「さあ、シュウピンさん。
あなたもよく見ておいてくれ。
これが最初で最後の機会になると思うからな。」
シュウピン
「ええ、目に焼き付けておきます。」
真々美
「ああ、お互いにな。
さてと、もう一度キスしようか?」
シュウピン
「はい。」
真々美はシュウピンのボディラインを両手で頭のてっぺんからつま先まで撫で通した。
真々美
「なんという滑らかな肌だろう。
美しすぎる。」
シュウピン
「う、うれしい。」
真々美
「シュウピンさんの可愛い声を聞かせてもらおうか?」
真々美のキスがシュウピンさんの全身に降り注いだ。
シュウピン
「わたしも触らせてください。」
真々美
「ああ、もちろん。」
シュウピン
「真々美様の大きな胸の重みと柔らかさを感じられて、この上ない幸せです。」
真々美
「わたしも、しあわせを感じているぞ。」
シュウピン
「真々美様。」
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