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28話 討伐完了
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俺はスキルの一つであるスキル鑑定を使う事にした。
スキル鑑定は味方だけでなく敵に対しても有効なスキルであった。
「これは勝てないわけだ。このクラーケン達の体力はどいつもかるく6000を超えてる。おまけにこのクラーケン共は魔法攻撃半減のスキルも持っているみたいだ。」
「なんだって。クラーケンなんて体力300も超えないザコのはずだろう。」
「普通はそのはずだがな。だが体力が6000もある上に、魔法攻撃半減スキルまで持ってるんじゃそりゃAランク冒険者達でも苦戦するのは分かる。」
つまりここのクラーケンは通常のクラーケンより相当強い事になる。
通常ならばサンダーの一撃で倒せるクラーケンだが、体力が6000もあるんじゃ上級魔法のエレクトリック・ボルテックスでも倒すのは難しくなるだろう。
「ねえクリード、一旦みんなで港に戻った方がいいんじゃない?」
「それは無理そうだ。クラーケン達が俺達の後方にすでに回り込んできている。」
俺はそう言いながら後方を指さしたのだった。
「くそ、これじゃあもう逃げる事もできないじゃないか。一体どうすればいいんだ?」
俺は隣の船に乗っている冒険者に尋ねた。
「なあ海に落ちた冒険者の人達はどうなってる?」
「えっ、もう他の船が救助してるが。」
「そうか。」
「それよりも今はどうやってここから逃げるか考えた方がいいぞ。」
「その必要はない。このクラーケン達はここで倒しておく。」
「馬鹿言わないでくれ。体力6000を超えるクラーケン共なんだぞ。」
「それにこのクラーケン共がペンドラゴの港に押し押せたらペンドラゴの町は大きな被害を出してしまう。こんな狂暴なクラーケン達をペンドラゴの港に近づけるわけにはいかないだろう。」
「それは分かるがどうやってやっつけるって言うんだ。Aランク冒険者ですら歯が立たないんだぞ!!」
「他の船に乗っている冒険者達に伝えてくれ。海には決して入らずに船の床に伏せていてくれって。」
「どういう事だ?」
「冒険者達を巻き込まないためだ。」
「倒す算段があるっていうのか?」
「ああ、そうだ。だからはやくみんなに知らせてくれ。」
「わ、分かった。すぐに他の冒険者達に伝える。」
その冒険者は船を走らせて他の冒険者の船に伝えてくれたのだった。
「クリード、他の冒険者さん達に海に入るなってどういう事?」
「俺の魔法で片をつけたいけど、他の冒険者達が海にいると魔法が使えないからな。一緒に巻き込んでしまわないために船の床に伏せてくれって頼んだのさ。」
「お兄ちゃん大丈夫、こっちにクラーケン達が近づいてきてるよ。」
「近づいてきてくれた方が好都合だよ、一気に片がつけられるからね。」
すると一回りしてきた先ほどの冒険者の船が近づいてきたのだった。
「みんなに伝えてきたぞ。」
「あんたも船の床に伏せててくれ。」
「分かった。」
「みんなも船の床に伏せて!!」
俺の言葉でミリー達も甲板に身を伏せたのだった。
「さてとそれじゃあ一発お見舞いしてやるか。」
俺は操縦席から立ち上がると船の先端まで移動して海面に右手を入れた。
そしてそのまま雷属性の超級魔法であるインフィニティ・サンダーストームを発動した。
「その猛々しい閃光で全ての物を貫き続けろ!!インフィニティ・サンダーストーム!」
俺の右手の先に凄い数の電撃が集まっていき、その電撃は広大な海中を縦横無尽に走り回ってその数はどんどん増えていった。
海面からおびただしい数の閃光が走ったのだった。
海の中ではすさまじい数の電撃が束が海の中をかけめぐり、クラーケン達を貫いていったのだった。
この一発で全てが決したのだった。
海面にはすさまじい数のクラーケンの亡骸が浮いてきたのだった。
「みんな、終わったよ。」
床に伏せていたみんなが声をあげたのだった。
「えっ、一撃で倒したの?」
「ああ、クラーケンの討伐は完了したよ。」
俺の船の周りには倒されたすごい数のクラーケン達が浮いていたのだった。
「すごい、Aランク冒険者さん達ですら苦戦したクラーケン達を一撃で全滅させちゃうなんて、さすがクリードだね。」
「お兄ちゃん、最高だよ。」
「クリードさん、さすがです。」
「お見事です、クリード様。」
そして他の船に乗っていた冒険者達も俺の船の近くに集まってきたのだった。
「あんた一撃であのクラーケン共を倒してしまったのか?」
「ああクラーケン共は全て倒した。」
「すげええ、あんな狂暴なクラーケン共を一撃で倒してしまうなんて。」
「俺達じゃクラーケンに手も足を出なかったのに、それをいとも簡単に倒してしまうなんてな。おそれいったぜ。」
「クリードさん、あなたはペンドラゴを救った英雄だよ。」
「クリード様はペンドラゴの危機を救ってくれた英雄だ。」
「クリード様のおかげで俺達は命拾いできた。本当にありがとう。」
みんなや冒険者の人達が俺のクラーケン討伐を褒めてくれたのだった。
そして俺達は港に戻る為に船を運転していたのだった。
「クリード様、クラーケンを討伐して頂き本当にありがとうございました。」
「いや大した事はしてないよ。」
「それにしてもにどういう事なんだろうね。ティルス教会の件といい、今回のクラーケンの襲撃といい。」
「モニカ、この沖合でさっきみたな強いクラーケンが出る事は今まであったのか?」
「いえ先ほど冒険者の人達が話していた通り、こんなに強いクラーケンが現れたのは初めてだと思います。」
「そうか。」
俺は少し考えてからみんなに言った。
「みんな寄り道しても構わないか?」
「もちろんいいよ、クリード。」
「それでクリード様、どこに行かれるおつもりですか?」
「今回の事件の首謀者を問い詰めに行く。」
スキル鑑定は味方だけでなく敵に対しても有効なスキルであった。
「これは勝てないわけだ。このクラーケン達の体力はどいつもかるく6000を超えてる。おまけにこのクラーケン共は魔法攻撃半減のスキルも持っているみたいだ。」
「なんだって。クラーケンなんて体力300も超えないザコのはずだろう。」
「普通はそのはずだがな。だが体力が6000もある上に、魔法攻撃半減スキルまで持ってるんじゃそりゃAランク冒険者達でも苦戦するのは分かる。」
つまりここのクラーケンは通常のクラーケンより相当強い事になる。
通常ならばサンダーの一撃で倒せるクラーケンだが、体力が6000もあるんじゃ上級魔法のエレクトリック・ボルテックスでも倒すのは難しくなるだろう。
「ねえクリード、一旦みんなで港に戻った方がいいんじゃない?」
「それは無理そうだ。クラーケン達が俺達の後方にすでに回り込んできている。」
俺はそう言いながら後方を指さしたのだった。
「くそ、これじゃあもう逃げる事もできないじゃないか。一体どうすればいいんだ?」
俺は隣の船に乗っている冒険者に尋ねた。
「なあ海に落ちた冒険者の人達はどうなってる?」
「えっ、もう他の船が救助してるが。」
「そうか。」
「それよりも今はどうやってここから逃げるか考えた方がいいぞ。」
「その必要はない。このクラーケン達はここで倒しておく。」
「馬鹿言わないでくれ。体力6000を超えるクラーケン共なんだぞ。」
「それにこのクラーケン共がペンドラゴの港に押し押せたらペンドラゴの町は大きな被害を出してしまう。こんな狂暴なクラーケン達をペンドラゴの港に近づけるわけにはいかないだろう。」
「それは分かるがどうやってやっつけるって言うんだ。Aランク冒険者ですら歯が立たないんだぞ!!」
「他の船に乗っている冒険者達に伝えてくれ。海には決して入らずに船の床に伏せていてくれって。」
「どういう事だ?」
「冒険者達を巻き込まないためだ。」
「倒す算段があるっていうのか?」
「ああ、そうだ。だからはやくみんなに知らせてくれ。」
「わ、分かった。すぐに他の冒険者達に伝える。」
その冒険者は船を走らせて他の冒険者の船に伝えてくれたのだった。
「クリード、他の冒険者さん達に海に入るなってどういう事?」
「俺の魔法で片をつけたいけど、他の冒険者達が海にいると魔法が使えないからな。一緒に巻き込んでしまわないために船の床に伏せてくれって頼んだのさ。」
「お兄ちゃん大丈夫、こっちにクラーケン達が近づいてきてるよ。」
「近づいてきてくれた方が好都合だよ、一気に片がつけられるからね。」
すると一回りしてきた先ほどの冒険者の船が近づいてきたのだった。
「みんなに伝えてきたぞ。」
「あんたも船の床に伏せててくれ。」
「分かった。」
「みんなも船の床に伏せて!!」
俺の言葉でミリー達も甲板に身を伏せたのだった。
「さてとそれじゃあ一発お見舞いしてやるか。」
俺は操縦席から立ち上がると船の先端まで移動して海面に右手を入れた。
そしてそのまま雷属性の超級魔法であるインフィニティ・サンダーストームを発動した。
「その猛々しい閃光で全ての物を貫き続けろ!!インフィニティ・サンダーストーム!」
俺の右手の先に凄い数の電撃が集まっていき、その電撃は広大な海中を縦横無尽に走り回ってその数はどんどん増えていった。
海面からおびただしい数の閃光が走ったのだった。
海の中ではすさまじい数の電撃が束が海の中をかけめぐり、クラーケン達を貫いていったのだった。
この一発で全てが決したのだった。
海面にはすさまじい数のクラーケンの亡骸が浮いてきたのだった。
「みんな、終わったよ。」
床に伏せていたみんなが声をあげたのだった。
「えっ、一撃で倒したの?」
「ああ、クラーケンの討伐は完了したよ。」
俺の船の周りには倒されたすごい数のクラーケン達が浮いていたのだった。
「すごい、Aランク冒険者さん達ですら苦戦したクラーケン達を一撃で全滅させちゃうなんて、さすがクリードだね。」
「お兄ちゃん、最高だよ。」
「クリードさん、さすがです。」
「お見事です、クリード様。」
そして他の船に乗っていた冒険者達も俺の船の近くに集まってきたのだった。
「あんた一撃であのクラーケン共を倒してしまったのか?」
「ああクラーケン共は全て倒した。」
「すげええ、あんな狂暴なクラーケン共を一撃で倒してしまうなんて。」
「俺達じゃクラーケンに手も足を出なかったのに、それをいとも簡単に倒してしまうなんてな。おそれいったぜ。」
「クリードさん、あなたはペンドラゴを救った英雄だよ。」
「クリード様はペンドラゴの危機を救ってくれた英雄だ。」
「クリード様のおかげで俺達は命拾いできた。本当にありがとう。」
みんなや冒険者の人達が俺のクラーケン討伐を褒めてくれたのだった。
そして俺達は港に戻る為に船を運転していたのだった。
「クリード様、クラーケンを討伐して頂き本当にありがとうございました。」
「いや大した事はしてないよ。」
「それにしてもにどういう事なんだろうね。ティルス教会の件といい、今回のクラーケンの襲撃といい。」
「モニカ、この沖合でさっきみたな強いクラーケンが出る事は今まであったのか?」
「いえ先ほど冒険者の人達が話していた通り、こんなに強いクラーケンが現れたのは初めてだと思います。」
「そうか。」
俺は少し考えてからみんなに言った。
「みんな寄り道しても構わないか?」
「もちろんいいよ、クリード。」
「それでクリード様、どこに行かれるおつもりですか?」
「今回の事件の首謀者を問い詰めに行く。」
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