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2章 各国の王子たちとの出会い
鈍感美少女とめげない王子たち
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ルーナとレオナが子供部屋から出て行き物陰からこっそりナツメと王子たちの様子を見守る中。
(何も知らない私は、王子たちと目が合い過半数が私を見て頬染めていた為、熱でもあるのかと心配になった。雹と霙は地球にいた頃からなぜか私と一緒にいるときいつも顔が赤かったから論外として……。)と私が小声でぶつぶつ独り言を言っていると
『ナツメ…雹と霙は地球にいた頃から君だけをずっと好きだったからだよ…きっと』と何も男心を分かっていないナツメを好きになって雹と霙が不憫だなと内心思ったのだった…
「あにょ?顔が赤いみたゃいだけど?だいじょーぶ?
」と兎の王子である楪(ユズリハ)や鳥の王子である雲雀(ヒバリ)、鼠の王子である大和(ヤマト)、犬の王子である椛(モミジ)、蛇の王子である紅(クレナイ)、申(サル)の王子である凪(ナギ)、猪の王子である周(アマネ)の額(ひたい)と私の額をくっつけて熱がないかを確認すると
同じく顔が赤い雹はナツメを見てぼーっと見惚れておりナツメの突然の行動に驚き反応が遅れてしまった…
"わっ!?ばっ、バカにゃにやってんだナツメ"と声を荒げた。
雹と同じく顔の赤い霙も猫耳がついて庇護欲まで付加された容姿になったナツメに見惚れナツメの行動に咄嗟にナツメを止める反応ができなかった…
[ナツメ!?な、にゃにやってんの!?僕を差し置いて…]と雹と霙になぜか怒られた。
「にゃんで…そんなに怒ってりゅの?」
と2人に聞くと
"[お前(君)が鈍感だかりゃだろ(でしょ)!!とりあえじゅ、こっち来い(来て)アイツらを見て見りょよ!]"
と額に触れた王子たちから離され2人に隔離された。
またしてもよく分からない理由だった…が言われた通り額に触れた王子を見ると口を公園や庭園にいる鯉のように口をパクパクさせ声も出さずに悶絶し赤い顔がさらに赤くなっており、余計に悪化してしまったようだった…
"ナツメもう気安しゅく異性にしゃわるなよ、しゃわっていいのは俺らだけだ"
[ナツメ僕りゃ以外に触れりゅの禁止]と言われた。理由はよく分からなかったが、私が触ると悪化したようなので素直に従った。
「りゆーがよく分からにゃいけどわかった。」
ナツメが雹と霙の3人で離れて会話していると裏で
楪たちは、
『ヤバい近寄って来たちょき凄く良い香りがした…好物の人参に勝るとも劣らない』
“あの心配げな表情も可愛い、あの猫耳といい尻尾といい、しゃい高だ”
【媚びをうりゃらない、あの無意識も、またいい】などと囁きあっていた。
母様とレオナが戻って来て、父様たちが帰ってくる間にパレード衣装に着替えてもらうわねと言って私と王子たちを衣装部屋に連れて行った。
王子たちはこの城のメイドたちに連れられ賓客用衣装部屋へ移動しそこで別れ、私は母様とレオナに連れられパーティーや正装用衣装が保管されているドレス部屋に連れて行かれた。
"レオナ!ナツメには何色のドレスが似合うかしら?私的には、雪豹のような女の子なのだしピンクや赤の暖色系が映えると思うのだけど…"
[ルーナ様私はあえて青とかでもいいと思いますわ!!
ですが、姫様は何を着ても似合うので迷ってしまいますわね。]
と(初々しいカップルのように服を着せ替えて楽しんでいるようでなによりですが……当の本人の意見は無視ですか…?お2人とも。)と内心思っていると
心を読んだ綿飴は、
【ナツメ、無理だよ君が猫又族の待望の女の子で可愛くてなんでも似合うのが悪いんだ。だから諦めて着せ替え人形になってあげなよ……ボソッ…僕も見たいし】
(綿飴さん、それが本音でしょ!小声で言っても聴こえてるからね…はぁ仕方ない覚悟を決めるか…)
それから私は12人の王子たちの着替えが終わるまで着せ替え人形のごとく母様とレオナによるファッションショーが開催されたのであった…。
延々とレオナと母様のファッションショーのモデルとして付き合った私の衣装は、大妖精"綿飴"との契約を祝して契約紋のシンボルである桜をモチーフにしたドレスがいいということになった。
まだ幼い為、人化(=人型になること)できずに雪豹のような猫の私の首には赤いルビーの宝石がついたチョーカーをつけられ2つの尾には父様と母様から受け継いだ王族の証である白銀の瞳とゴールドの瞳を持って生まれたオッドアイの瞳にあやかって青色のリボンに
銀の鈴、赤色のリボンに金の鈴がついたリボンをそれぞれの尾につけられた。
先端だけが黒い耳には、綿飴が満1歳のお祝いとしてくれた耳に傷がつかないポメラニアンの綿飴の毛を使用した加護付き羽根ピアスをつけてもらった。
"ナツメとっても似合うわよ!可愛らしいわ。綿飴ちゃんも末永くナツメをよろしくね"
【任せといて!ナツメは僕の大事な友達だからね】と笑顔で頷いた。
[ドレスアップしてさらに可愛らしくなった姫様と可愛らしすぎる綿飴ちゃんとの共演……はぁはぁヤバいですわ…ふふっ…ボソっ…雹と霙だけでなくナツメに惹かれる王子が今のナツメを見たら…ふふふ]
後半よく聴こえなかったけれど、レオナはまた良からぬことを企んでるわね。一瞬寒気がしたナツメなのであった。
母様に抱かれ賓客用の衣装部屋にいる王子たちを見に行くと、メイドたちがちょうど12人全員のパレード衣装着替えが終わったらしく、王子たちは寛いでいるようだったが…私を抱き抱えた母様が部屋に入った瞬間
王子たちの視線が一瞬にして私に集中した…。
「みんにゃ、よく似合ってりゅねカッコイイ」と笑顔で話しかけると
“お前の方がはりゅかにヤバい…”と雹(ヒョウ)が
[ナツメその衣装と笑顔は、はんしょくだよ。]と霙(ミゾレ)が
『パレード衣装も可愛いしゅぎりゅ』と兎の楪(ユズリハ)が
"さしゅがは俺が惚れた女だ"と蛇の紅が
[アンタましゅましゅ可愛いらしくにゃったな!俺に似た羽毛がついたようなピアスよく似合ってりゅぜ]と鳥の雲雀(ヒバリ)が
〔ますますアナタが欲しくにゃったよ!お姫しゃま!〕と鼠の大和(ヤマト)が
"やっぱり俺が一目惚れしただけありゅな!必ず嫁にしてみせりゅからな"と椛(モミジ)
[とてもよく似合ってりゅよ!可愛くきゅて、君の意志を無視して抱きしめしょうに、にゃったよ!]と猪の周(アマネ)が
"ましゅましゅ惚れなおしたぜ!アンタを絶対俺のものにしてみせりゅ"と凪に
それぞれの反応をされたが
王族の世界は社交界で生き抜く為のお世辞と
義務、権利、責務のノブレス・オブリージュで支えられていると思っていた。
その為過半数の頬を染めている王子たちにそれぞれお世辞を言われたと思っている私は、王子たちに惚れられているなど露ほどにも思っていなかった。
だから私は王子たちに
「みんにゃお上手ね!褒めてもにゃにも出にゃいわよ?」とおどけて見せた。
王子たちは、ナツメに気づいてもらえず落胆する場面だが落胆する者はおらず、むしろ勝負はこれからだと恋のライバルたちを見て、密かに闘志を燃やしていたのだった。
(何も知らない私は、王子たちと目が合い過半数が私を見て頬染めていた為、熱でもあるのかと心配になった。雹と霙は地球にいた頃からなぜか私と一緒にいるときいつも顔が赤かったから論外として……。)と私が小声でぶつぶつ独り言を言っていると
『ナツメ…雹と霙は地球にいた頃から君だけをずっと好きだったからだよ…きっと』と何も男心を分かっていないナツメを好きになって雹と霙が不憫だなと内心思ったのだった…
「あにょ?顔が赤いみたゃいだけど?だいじょーぶ?
」と兎の王子である楪(ユズリハ)や鳥の王子である雲雀(ヒバリ)、鼠の王子である大和(ヤマト)、犬の王子である椛(モミジ)、蛇の王子である紅(クレナイ)、申(サル)の王子である凪(ナギ)、猪の王子である周(アマネ)の額(ひたい)と私の額をくっつけて熱がないかを確認すると
同じく顔が赤い雹はナツメを見てぼーっと見惚れておりナツメの突然の行動に驚き反応が遅れてしまった…
"わっ!?ばっ、バカにゃにやってんだナツメ"と声を荒げた。
雹と同じく顔の赤い霙も猫耳がついて庇護欲まで付加された容姿になったナツメに見惚れナツメの行動に咄嗟にナツメを止める反応ができなかった…
[ナツメ!?な、にゃにやってんの!?僕を差し置いて…]と雹と霙になぜか怒られた。
「にゃんで…そんなに怒ってりゅの?」
と2人に聞くと
"[お前(君)が鈍感だかりゃだろ(でしょ)!!とりあえじゅ、こっち来い(来て)アイツらを見て見りょよ!]"
と額に触れた王子たちから離され2人に隔離された。
またしてもよく分からない理由だった…が言われた通り額に触れた王子を見ると口を公園や庭園にいる鯉のように口をパクパクさせ声も出さずに悶絶し赤い顔がさらに赤くなっており、余計に悪化してしまったようだった…
"ナツメもう気安しゅく異性にしゃわるなよ、しゃわっていいのは俺らだけだ"
[ナツメ僕りゃ以外に触れりゅの禁止]と言われた。理由はよく分からなかったが、私が触ると悪化したようなので素直に従った。
「りゆーがよく分からにゃいけどわかった。」
ナツメが雹と霙の3人で離れて会話していると裏で
楪たちは、
『ヤバい近寄って来たちょき凄く良い香りがした…好物の人参に勝るとも劣らない』
“あの心配げな表情も可愛い、あの猫耳といい尻尾といい、しゃい高だ”
【媚びをうりゃらない、あの無意識も、またいい】などと囁きあっていた。
母様とレオナが戻って来て、父様たちが帰ってくる間にパレード衣装に着替えてもらうわねと言って私と王子たちを衣装部屋に連れて行った。
王子たちはこの城のメイドたちに連れられ賓客用衣装部屋へ移動しそこで別れ、私は母様とレオナに連れられパーティーや正装用衣装が保管されているドレス部屋に連れて行かれた。
"レオナ!ナツメには何色のドレスが似合うかしら?私的には、雪豹のような女の子なのだしピンクや赤の暖色系が映えると思うのだけど…"
[ルーナ様私はあえて青とかでもいいと思いますわ!!
ですが、姫様は何を着ても似合うので迷ってしまいますわね。]
と(初々しいカップルのように服を着せ替えて楽しんでいるようでなによりですが……当の本人の意見は無視ですか…?お2人とも。)と内心思っていると
心を読んだ綿飴は、
【ナツメ、無理だよ君が猫又族の待望の女の子で可愛くてなんでも似合うのが悪いんだ。だから諦めて着せ替え人形になってあげなよ……ボソッ…僕も見たいし】
(綿飴さん、それが本音でしょ!小声で言っても聴こえてるからね…はぁ仕方ない覚悟を決めるか…)
それから私は12人の王子たちの着替えが終わるまで着せ替え人形のごとく母様とレオナによるファッションショーが開催されたのであった…。
延々とレオナと母様のファッションショーのモデルとして付き合った私の衣装は、大妖精"綿飴"との契約を祝して契約紋のシンボルである桜をモチーフにしたドレスがいいということになった。
まだ幼い為、人化(=人型になること)できずに雪豹のような猫の私の首には赤いルビーの宝石がついたチョーカーをつけられ2つの尾には父様と母様から受け継いだ王族の証である白銀の瞳とゴールドの瞳を持って生まれたオッドアイの瞳にあやかって青色のリボンに
銀の鈴、赤色のリボンに金の鈴がついたリボンをそれぞれの尾につけられた。
先端だけが黒い耳には、綿飴が満1歳のお祝いとしてくれた耳に傷がつかないポメラニアンの綿飴の毛を使用した加護付き羽根ピアスをつけてもらった。
"ナツメとっても似合うわよ!可愛らしいわ。綿飴ちゃんも末永くナツメをよろしくね"
【任せといて!ナツメは僕の大事な友達だからね】と笑顔で頷いた。
[ドレスアップしてさらに可愛らしくなった姫様と可愛らしすぎる綿飴ちゃんとの共演……はぁはぁヤバいですわ…ふふっ…ボソっ…雹と霙だけでなくナツメに惹かれる王子が今のナツメを見たら…ふふふ]
後半よく聴こえなかったけれど、レオナはまた良からぬことを企んでるわね。一瞬寒気がしたナツメなのであった。
母様に抱かれ賓客用の衣装部屋にいる王子たちを見に行くと、メイドたちがちょうど12人全員のパレード衣装着替えが終わったらしく、王子たちは寛いでいるようだったが…私を抱き抱えた母様が部屋に入った瞬間
王子たちの視線が一瞬にして私に集中した…。
「みんにゃ、よく似合ってりゅねカッコイイ」と笑顔で話しかけると
“お前の方がはりゅかにヤバい…”と雹(ヒョウ)が
[ナツメその衣装と笑顔は、はんしょくだよ。]と霙(ミゾレ)が
『パレード衣装も可愛いしゅぎりゅ』と兎の楪(ユズリハ)が
"さしゅがは俺が惚れた女だ"と蛇の紅が
[アンタましゅましゅ可愛いらしくにゃったな!俺に似た羽毛がついたようなピアスよく似合ってりゅぜ]と鳥の雲雀(ヒバリ)が
〔ますますアナタが欲しくにゃったよ!お姫しゃま!〕と鼠の大和(ヤマト)が
"やっぱり俺が一目惚れしただけありゅな!必ず嫁にしてみせりゅからな"と椛(モミジ)
[とてもよく似合ってりゅよ!可愛くきゅて、君の意志を無視して抱きしめしょうに、にゃったよ!]と猪の周(アマネ)が
"ましゅましゅ惚れなおしたぜ!アンタを絶対俺のものにしてみせりゅ"と凪に
それぞれの反応をされたが
王族の世界は社交界で生き抜く為のお世辞と
義務、権利、責務のノブレス・オブリージュで支えられていると思っていた。
その為過半数の頬を染めている王子たちにそれぞれお世辞を言われたと思っている私は、王子たちに惚れられているなど露ほどにも思っていなかった。
だから私は王子たちに
「みんにゃお上手ね!褒めてもにゃにも出にゃいわよ?」とおどけて見せた。
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