無敵の力で異世界無双~ただし全裸~

みなみ

文字の大きさ
11 / 169

真実~相手の身になって考える~

しおりを挟む
 無事に宿屋へと帰還を果たした俺たちは、毎度おなじみエナの部屋に集合する。
 何かある度にエナの部屋に集まってるな俺たちは。
 「俺たちに全部話す」と言ったテレアは、この部屋についてから一言も喋らずベッドに腰かけて黙ったままうつむいている。
 頭の中で言葉を整理しているのか、はたまた俺たちを自分の事情に巻き込んでしまうことを躊躇しているのかはわからない。
 まあ急かすつもりはこれっぽちもないのでテレアが話し出すのをゆっくりと待っている次第だ。

「えっとね……テレアがこの町にいるのは、誘拐されたからなの……」

 その言葉を皮切りにテレアがぽつぽつと事の経緯を語り出した。


 数々の偉業を打ち立て、冒険者の間で知らない者はいないとまでされるテレアの両親……通称「シルクス夫妻」。
 冒険者として活動してた二人だったが、後のテレアの母親である「リリア=シルクス」が「ヤクト=シルクス」との子供を身ごもったことを契機に冒険者を引退し、今俺たちのいるこの国「ライノス」の隣国「マグリド」に居を構え、そこで無事にテレアを出産し、三人はマグリドで暮らしていくこととなった。
 もちろんそのことは国中に広まり王の耳にも入ることとなる。
 冒険者として蓄えてきた豊富な知識や、数々の戦いを生き抜いてきた力量を見込まれ、王直々の頼みで二人はマグリド国のご意見番となった。
 テレアの知る限りマグリド国は過去三回ほど魔物の侵攻を受けたのだが、その三回をシルクス夫妻の主導の元、犠牲者を出すこともなく見事に撃退している。
 その他にも外交問題を穏便に済すべく王に助言をしたり、内乱が発生しそうになるとそれをいち早く察知し未然に防ぐなど、文字通り二人はマグリド国に多大な貢献をしていき、王だけでなく多くの民衆も信頼も得ていく。
 そんな二人ではあったが国のご意見番であると同時に国の一国民であることに固持し、王からの爵位の授与も断り続け、領地も受け取ることもなくマグリドの城下町で親子三人平和に暮らしていた。

 そうなってくると、それを面白くないと思うのが貴族連中である。

 元々マグリドは貴族間の権力争いが激しいことで有名であり、王もそのことで手を焼いていたらしい。
 シルクス夫妻ですら貴族問題に手を出すべきではないと、基本的には関わらないようにしていたとのこと。
 だが貴族連中はというと、王や民衆から絶大な支持を得ているシルクス夫妻を抱き込むことができれば、他の貴族たちよりも優位に立てるとし、幾度となくシルクス夫妻に接触し自分たちのもとに引き入れようとあの手この手で勧誘するも、二人が首を縦に振ることはなかった。
 そんなことを繰り返していくうちに貴族間の間でシルクス夫妻への不信感が募っていく。
 その不信感は「あの二人がどこの勢力にも属さないのはやがて自分たちが貴族へと成り上がり、自分たちを潰すつもりなのだ」という根も葉もない噂へと形を変えていった。
 とんでもない話だと思う、二人はただ一国民として最愛の娘と穏やかに暮らしていきたいだけなのにな。
 そんな二人の願いとなど知らぬとばかりに、日に日に貴族たちの勧誘は激しさを増していき、やがてそれは脅迫染みたものへと変わっていくだけでなく、自分たちにとって邪魔な存在であるとして二人を排除しようとする貴族まで出てくる始末だった。
 それでも二人は貴族たちに屈することはなく、なんとか貴族たちと波風を立てぬようにやり過ごしていた。

 だがついにとある貴族が強硬手段に出た。

 マグリドの数ある貴族の中でも強硬派と言われる「リドアード家」が二人の元を訪れ―――

「自分たちに属さないのであればいかなる手段をもってしてでも、お前たちを潰してやる」

 もう原文まま。捻りも何もない剛速球のストレートもいいとこ。そうはっきりと言い放った。
 ちなみになんでこれが原文ママなのかわかるのかというと、テレアもその場でそのセリフを聞いていたからに他ならない。
 しかしいくら強硬派といわれるリドアード家といえども、昨日の今日でいきなり強硬手段など取ってこないだろうと思った二人であったが、相手はよほどのせっかちさんだったらしく……。
 翌日テレアは外で友達と遊んでいたところ、見るからに怪しいローブを着た男たち三人にあっという間に取り囲まれ、抵抗する暇すら与えられず、友達の目の前で白昼堂々誘拐された。
 ……そいつらあのズッコケ三人組じゃあるまいな?
 誘拐されてしまったテレアは身動きが取れないように縛られ口を塞がれたのち馬車に押し込められ、食べ物も与えれることもなく一日馬車に揺らされ続け、このライノス国へと強制連行されてしまった。
 男たちの本拠地につき、馬車を下ろされたテレアは拘束を解かれた。おそらく相手は子供だから拘束を解いたところで何もできないと思っていたんだろうが、それは間違った判断だった。

 言うまでもなくテレアは瞬時に身体強化を発動し、その場から強引に逃げることに成功した。
 その後あの三人組と二日にわたる逃亡劇を繰り広げ、あの武器屋で俺たちと出会ったのだ。

 以上の事が、時々言葉に詰まりつつ、要領も得ないたどたどしい口調で、テレアが一生懸命語ってくれた真実だった。
 
「どこへ行っても、貴族というものは自分たちのことしか考えてないんですねぇ……」

 話を聞き終わったエナが、ため息とともにそう吐き捨てる。
 なんだろう?貴族関連で何か嫌なことでもあったのかな?
 それしても、テレアが英雄とまで呼ばれたシルクス夫妻の娘という話を聞いたときに今のテレアの状況について仮説を立てたんだが、細かいところに違いはあれど大体想像していた通りだった。
 テレアを誘拐したことにより、リドアード家はシルクス夫妻への脅迫に使える最大の武器を手に入れたことになる。
 シルクス夫妻はテレアの生死を盾にされることにより、おそらく自由に動くことができなくなってるはずだ。
 これは思った以上に事態は深刻なのかもしれない。

「なんで武器屋で俺たちと会った時に助けを求めてくれなかったんだ?」

 実は兼ねてより疑問に思っていたことをテレアに尋ねる。

「……テレアはその……知らない人とお話しするの怖くて……」

 そんな理由かいっ!
 と思わず突っ込みそうになったが、それが原因で見知らぬ土地で誰にも助けを求めることも出来ず、たった一人で逃げ回っていたテレアの心境を思うと、とてもじゃないけどそんなこと言えなかった。
 しかもあいつらのことだ……たとえ誰かに助けてもらえたとしてもそんなことお構いなしにテレアを強引に連れ去っていってしまっただろう。
 ギルドの承認試験の帰り道で俺たちに助けを求めに来た時には、きっともう心身ともに限界だったんだろうな。

「知らない人は怖いし、でも本当は助けてほしくて……でもきっとあの人たちはそんなこと関係なしに、テレアのこと捕まえようとしてくるかもしれなくて……でも誰かに助けてほしくて……」

 テレアの声に段々と嗚咽が混じっていく。

「ごめんなさい……お兄ちゃんたちを巻き込んでごめんなさい……うぐぅ……ひっく」
「大丈夫ですよ?もう大丈夫ですからね?」

 泣きじゃくるテレアをそう宥めながらエナが優しく抱き留める。
 それから10分ほどテレアはエナの胸の中で泣き続けていたのだった。




「さて、問題はこれからどうするかだな」

 ひとしきり泣きはらし、ようやく落ち着いたテレアとその隣に座るエナに向けて俺は言った。

「恐らくなんだけどまだテレアの両親には、テレアに逃げられたことが伝わってないと思う。その証拠がさっき戦ったあの槍の男だ」

 あんな強い奴を使ってまでテレアを取り戻そうとしてることが何よりの証拠だ。
 テレアに逃げられたなんてシルクス夫妻に知られてしまったら、自分たちの優位性なんてあっという間になくなってしまうからな。
 
「それとこの宿ももう引き払った方がいいだろうな。十中八九テレアがここにいることもばれてるだろうし、俺とエナの面も割れてると思う」
「まあそうでしょうね……」

 これについてはエナもそう思っていたようで、俺の意見に同意を示してくる。

「ごめんなさい、テレアのせいで」
「良いんですよテレアちゃん、どうせ私たちは冒険者ですから!本来ならよほど長期の仕事でもない限り一か所に留まり続けるなんてないんですから」

 謝るテレアの頭をエナが優しくなでる。

「それらを踏まえて俺たちはこれからどうするかを考えないといけないんだ。俺としてはテレアを、ひいてはテレアの両親を助けたいと思ってる」

 俺の言葉を聞いたテレアが泣きはらし真っ赤になった眼を向けてくる。

「エナはなんで誘拐されたテレアが国外であるこのライノスまで連れてこられたと思う?」
「え?えっと……マグリド国内だとシルクス夫妻にテレアちゃんを見つけられてしまうかもしれないから……ですかね?」
「うん正解。じゃあ次にエナだったらテレアが自分の手元にいることを仮定して、どうやってシルクス夫妻を始末する?」
「なんですかその質問」

 エナが微妙に嫌そうな顔をする。

「えっと……テレアちゃんを餌に二人をこちらに呼び寄せて、抵抗できないところを……とか?」
「半分正解かな。こちらに……ライノス国までおびき出してそこで始末してしまったら、多分国交問題に発展すると思う」
「それはいくらなんでも大げさでは……?」
「シルクス夫妻は王直々の勅命でご意見番にまでなった、マグリドの英雄だろ?その二人がライノス国で死体として見つかったら、俺だったら真っ先にこの国を疑うね」
 
 確かに大げさかもしれないが、物事ってのは常に最悪のケースを想像して、そうならないように計画を進めていくものだ。
 いくらリドアード家が強硬派といえど、そこまでの展開を望んでるわけではないだろう。
 連中はただ自分たちの目の上のたんこぶであるシルクス夫妻を、秘密裏に始末したいだけだろうしね。
 そうなってくるとマグリド国内で堂々とテレアを誘拐したのは完全に悪手だよなぁ……それとも連中にはそれを誤魔化しきれる算段でもあったんだろうか?

「おそらく国間にあるどこか人目の付きそうにないところにでも呼び出して、そこで始末するつもりじゃないかな?それこそ事故でも装ってさ」
「はぁ……」
「そして質が悪いことに連中の手にテレアがいないという事実は、シルクス夫妻をおびき出すことをやめる理由にはならないと思うんだ。テレアが誘拐されているという事実だけあれば、シルクス夫妻を無力化できるんだから。多分昨日の槍の男がテレアを取り戻すことをあっさりと諦めたのも、そういう理由があったからだと思う」
「へぇ……」
「おびき出してしまえば、後は顔をわからないようにしたテレアに扮した偽物をテレアと言い張って二人を無力化して始末できるし、テレアの所在事態もすでに割れているわけだからあとでゆっくり探し出して始末しちゃえばいいだけの話だし」
「えっと、なんでそんな恐ろしいことをぽんぽんと思いつくんですかシューイチさんは?」

 なんか引かれてる。

「俺が言いたいのは、俺でも簡単に思いつくような作戦しか向こうにはないってことなんだよ。だから付け入る隙なんていくらでもあるってこと」

 そう言って弁明したものの、エナからの疑惑の目は変わることはなかった。
 俺は悲しいよ。
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

異世界異話 天使降臨

yahimoti
ファンタジー
空から天使が降って来た。 落ちたんだよ。転生かと思ったらいきなりゲームの世界「ロストヒストリーワールド」の設定をもとにしたような剣と魔法の世界にね。 それも面白がってちょっとだけ設定してみたキャラメイクのせいで天使族って。こんなのどうすんの?なんの目的もなければ何をしていいかわからないまま、巻き込まれるままにストーリーは進んでいく。

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

捨てられた前世【大賢者】の少年、魔物を食べて世界最強に、そして日本へ

月城 友麻
ファンタジー
辺境伯の三男坊として転生した大賢者は、無能を装ったがために暗黒の森へと捨てられてしまう。次々と魔物に襲われる大賢者だったが、魔物を食べて生き残る。 こうして大賢者は魔物の力を次々と獲得しながら強くなり、最後には暗黒の森の王者、暗黒龍に挑み、手下に従えることに成功した。しかし、この暗黒龍、人化すると人懐っこい銀髪の少女になる。そして、ポーチから出したのはなんとiPhone。明かされる世界の真実に大賢者もビックリ。 そして、ある日、生まれ故郷がスタンピードに襲われる。大賢者は自分を捨てた父に引導を渡し、街の英雄として凱旋を果たすが、それは物語の始まりに過ぎなかった。 太陽系最果ての地で壮絶な戦闘を超え、愛する人を救うために目指したのはなんと日本。 テンプレを超えた壮大なファンタジーが今、始まる。

悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる

竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。 評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。 身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。

『処刑されるたびに12歳に戻る悪役令嬢、7回目の人生は「何もせず寝て過ごす」ことに決めたら、なぜか周囲が勝手に勘違いして聖女扱いされています

六角
恋愛
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。 しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。 「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。

ナイナイづくしで始まった、傷物令嬢の異世界生活

天三津空らげ
ファンタジー
日本の田舎で平凡な会社員だった松田理奈は、不慮の事故で亡くなり10歳のマグダリーナに異世界転生した。転生先の子爵家は、どん底の貧乏。父は転生前の自分と同じ歳なのに仕事しない。二十五歳の青年におまるのお世話をされる最悪の日々。転生チートもないマグダリーナが、美しい魔法使いの少女に出会った時、失われた女神と幻の種族にふりまわされつつQOLが爆上がりすることになる――

嘘つきな君の世界一優しい断罪計画

空色蜻蛉
ファンタジー
誰も傷つけないよう付いた嘘が暴かれる時、誰よりも優しい青年の真実が明らかになる。 悪逆非道な侯爵家に生まれたリトスは、王太子妃を狙っている妹の野望を阻止し、実家を良い感じに没落させて、自分は国外追放されたいな~と考えていた。 軟派で無能な侯爵令息を装い、妹の対抗馬である庶民出身のテレサ嬢を支援したり、裏でいろいろ画策していた。 しかし、リトスの完璧な計画は、国外から招聘された有名な魔術師レイヴンによって徐々に暴かれていく。 リトスとレイヴン、二人の【星瞳の魔術師】が織りなす、オリジナル世界観の異世界ファンタジー物語。 ※女性向けハイファンタジー&ブロマンス作品です  恋愛がメインではないので既存の女性向けカテゴリに分類できず・・主役二人の関係性はBLに近いです。  主人公最強、かつ相方も最強で、対等に戦うライバル&相棒です。  主役二人が水戸黄門よろしく事件を恰好よく解決していくお話になります。いっそ文芸の方がいいのかも? ※カクヨム、エブリスタ、Talesで連載中。掲載サイトによって進行がちがいます。  また、番外編の掲載の仕方も各サイトの仕様に合わせて変えています。

処理中です...