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新たな戦争
第七話ナリソ第三帝国
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モールスを送れ」
ピピピーーピピ「提督敵艦からモールス信号」
「読みあげよ」
「我々は大日本帝国海軍連合艦隊司令長官山本五十六元帥である、我々は貴国に対して攻撃はしたくない、どうかこちらの行動に従うように」
「あちらの指示に従おう」
「了解」
大日本帝国海軍のジェット偵察機の35式水流を発艦させた、戦艦紀伊に搭乗した、ナリソ第三帝国海軍の司令長官が乗船した
「さぁさぁーげー!筒!!」
ビシ!
「こんにちは私わ連合艦隊司令長官山本五十六元帥です」
「ハイル・ヒッテラー!こんにちは私はナリソ第三帝国海軍プロイセン艦隊司令長官ルディー・イェーガー少将です」
(ハイル・ヒッテラー?ドイツと同じ敬礼だな、しかもドイツ海軍の軍服に似ている…ハーケンクロイツはどこにも無いが)
ナリソ第三帝国
ナリソ第三帝国は2年前に建国した帝国で、技術が盛んでこの世界では、軍事力が世界1位、そして…ナチス第三帝国と似ていて、国防軍、親衛隊、突撃隊がいる…年代は1938年のドイツ
「ナリソ第三帝国とはどのような国で?」
「技術が盛んで国土はあまり広くありませんが、綺麗な国です、帝都はベルリス、総統閣下のアドリアス・ヒッテラー、この人はとても凄い人です」
「実は、我々の世界でも似たような国がありまして、しかも友好国でもあり同盟国でもあります」
「どのような国ですか?」
「ナチス第三帝国と言いまして、技術が盛んで、1933年に建国した帝国で、帝都はベルリンです」
「名前も帝都も似ていますね」
「ところで」
「はい?」
「あの大きな甲板を持っている軍艦は何ですか?」
「あれは原子力航空母艦赤城と加賀と蒼龍と飛龍と大鳳です、航空機を離着陸させることが出来ます」
「凄いですね!」
ゴォォォォォ!!
「丁度、零式艦戦が着艦しまよ」
キュルルル!!ビィーーン!
「おぉ!」
「ルディ少将、貴国には空母が無いのですか?」
「はい、開発段階とまでは聞いた事があります」
そして、ナリソ第三帝国海軍は帰還していった、そして大日本帝国海軍はプリスウォー共和連邦国の同盟国の国を誘って大日本帝国海軍の航空祭をする事になった。
「プリスウォーに来るのは久しぶりだな」
「大日本帝国は、ジクター帝国よりも強いらしいからな」
そして、それぞれの国の人は内火艇に乗り、原子力航空母艦赤城に乗船した
「格納庫のエレベーターを使います、少し揺れるかしれませんご注意ください」
ウィィィィン
「おぉ!!」
「こちらが飛行甲板です」
「ジクター帝国海軍の空母よりもでかいの」
「ちななみに、全長は?」
「全長は389mです」
「儂の城1個じゃないか!」
「艦載機搭載機数は?」
「183機です」
「ジクター帝国の魔道空母で最大搭載数6機が限界だぞ」
「凄いな」
その後、零戦95型が1、2、3、4番カタパルトで発艦命令が出るのを待っていた
ギィィィィィ!「すごい音だ!」
「1番から4番まで感覚を開けて発刊到ますので」
ギィィィィィ!!ゴォォォォ!!
「おぉ!!」
その後、パフォーマンスを披露し、着艦をするため、空母を視認し、着艦体制を取っていた
キュルルルビィーーーン!「1番機着艦」
「あのフックに引っ掛けるのか」
「面白いの」
「今回はの航空祭は楽しめましたでしょうか?」
「楽しかったわい」
そして、プリスウォー共和連邦国大日本帝国海軍空軍基地では、63式ジェット艦上爆撃機が、対地攻撃兵装で出撃準備をしていた、第37海軍地上攻撃隊は対地戦闘に特化した部隊である。
「野郎ども行くぞコノヤロウ!!」
「オォォーーーーー!!!」
第37海軍地上攻撃隊
海軍では、もっとも治安が悪いと、される部隊、隊長、鬼打地獄海軍少佐
「ジクター帝国だかジムだか知らねーがよ、俺たちは、太平洋戦争で活躍してんだよ!!」
「俺の愛用機待たせたな!」
「全機!タキシング開始!」
ギィィィィィ!!
「こちら管制塔、3番滑走路を使え」
「お前階級は?」
「伍長だが?」
「いいか、俺は少佐だ!口には気おつけな!」
「はぁ、了解少佐、離陸を許可します」
「アフターバナー点火!」
ギィィィィィ!!ゴォォォォ!!
「全機、編隊を組んで飛行せよ」
ゴォォォォ!!
「敵、野営地発見!」
「攻撃開始!!」
ギュゴォォォォ!!
ジクター帝国陸軍野営地
「日本軍かなり強いぞ」
「クソ、皇帝陛下は、何であんな化け物共に喧嘩売ったんだ!」
「しっ!近衛兵に聞こえるぞ」
「俺はもう陸軍は辞めようと思う」
「お前階級何だったけ?」
「上等兵だ」
「同じ階級だな」
「給料少ないし、国からは信用されていないしな」
ギュォーーーー!!
「ん?なんの音だ」
カンカンカンカン!「敵だ!空からだ!」
「マズイ逃げるぞ!」
ギュォォォォ!「逃げんじゃねぇ!」
シュパ!シュパ!シュパ!シュパ!シュパ!
ドゴドゴトゴドゴドゴドゴ!!
「グゥァァァァ!!」
「暑い!暑い!暑い!」
「助けてくれ!」
「死にたくたくない!」
この作戦でジクター帝国陸軍の主力をほぼ壊滅状態にした、しかしまだジクター帝国空軍が新型の魔道爆撃機を開発、成功せた、そして、カナダと言うエルフの森を無差別に爆撃していた。
「投下!」
ヒューーヒューーヒューーヒューー
ボガン!!
「キャァァァ!!」
「何だ!これは」
「神竜か?」
ジクター帝国空軍主力爆撃機レイン
全長32m、全幅43m、速度103km
そして、大日本帝国海軍がプリスウォー共和連邦国の女王サラに伝え、エルフの森へ大日本帝国海軍航空隊の零式艦上戦闘機95型ステルスジェット戦闘機を派遣すると伝えた。
「敬礼!」
「こんにちは、私は、エルフの森の村長、サブス・トルーと申します」
「今回の空爆の被害者は」
「45人……まだ若い奴らじゃ」
「分かりました!我々が全力で支援します!!」
「ありがとうございます」
そして大日本帝国海軍は対空警戒をしつつ海軍航空基地を建築した、しかしエルフのほとんどが人間嫌いで、「信用出来ない」や「本当に守れるのなど」このような言葉があった。
「アイツらのこと信用できるか?」
「信用はできねぇが、ジクター帝国のくそ野郎共を片付けてくれるなら……ジクター帝国のせいで…リサが……」
「まぁ落ち着け空襲がなくなったら、墓を建てような、そうしよう」
「あぁそうしよう」
そして大日本帝国海軍カナダ海軍航空基地が完成した
「これがか」
「スゲーめちゃくちゃデケェ」
ギィィィィィ!!
「何だ!この音は!」
「空が唸ってる!」
「おい!あれ!」
「おぉ!デカイな」
エルフの森で初めて海軍の基地が建って、初めて見る戦闘機に市民は見とれていた。
「かっこいいな」
ギィィィィィ!「エンジン停止!」
ギュォォォン「太平洋戦争以来の空戦だ!」
そしてカナダ海軍航空基地に後80機ほど着陸した、全ていつでも出撃できるように、兵装を、爆撃機の迎撃用にした。
「レーダーに感あり!」
「爆撃機か!?」
「はい、63機!真っ直ぐこちらへ向かってきます!」
「早期警戒機を、配備しておけば良かった」
「総員起こし!」
ジリリリリ!「起床!」
急いで、機体に乗り込み、30分で全機無事離陸した。
ブォォォォ!「エンジン異常なし」
「魔王軍には感謝だな、日本軍の空軍基地を上空から撮影してくれたからな」
ヒュン!ドゴォォォォン!!「うぁ!」
「敵機発見!」
「迎撃急げ!」
「ダメです早すぎます!」
ピィィィィ「ロックオン発射!」
ガチゴォォォォ!ドカァン!
「一機撃墜!」
「機銃で落とせ!」
ブォォォォ!!カンカンカンカン!ボフン!
何とか、ジクター帝国空軍爆撃体が3機撤退して行った所を、100式大型誘導ミサイルで撃墜し、全機撃墜し、エルフからも信頼され、その後陸軍の野営地も置くことになった。
その頃第7戦車師団と第24、68、8、71、69歩兵師団ががジクター帝国陸軍との市街地戦闘をしていた
「敵戦車発見!」
「1当兵!パンツァーファウスト!」
バシュ!ドカァン!!
「撃破!」
ドガガガガガ!「沖田!12.7mm弾まだあるか!?」
「今ので最後です!」
「騎兵隊がこっちに来てるんだぞ!」
「後退しろ!」
ギュォォォォ!
「こちら機動戦闘車、ワレ、隊長ヲ援護ス」
「助かる」
「87、89式は歩兵援護に迎え!」
「了解!」
「飛龍隊!降下せよ!」
「ん?トカゲ上空!」
「後退!後退!」
「道幅が狭くて、どの辺で曲がったらいいのか分かりません」
「ヨーロッパの街並みだからな」
バババババ!
「ヘリだ!」
「こちら、第12戦闘ヘリコプター師団、援護ス」
「感謝する」
「何だあれは!」
バタバタバタバタ!「20mmガトリング砲発射!」
ブォォォォ!!
「うが!」
「うぁ!!」
「ぐふ!」
ギィィィィィン!!
「下は、地獄だな」
「レーダーに感あり、高速で何かがこっちへ向かってきます、速度200ノット」
ギュォォォォン!
「Mig19!?何故ソ連機が?」
「いいや、赤い星がなかった、恐らジ公共だろ」
「ジクター帝国に、ジェット戦闘機はいないはずですよ」
突如現れたMig19、なぜ異世界にいるのが鬼打地獄はジクター帝国の戦闘機だと察し、攻撃命令を出した。
ブォォォォ キュィィィン!「クソ!やはりやつの方が曲がるか、ヨシャッア!着いてこい!」
ギュィィィン!!
「速度はこっちが上だ!野郎共!全速力で撤退しろ!」
ギィィィィィン!!
そしてジクター帝国から東にある、マディリス王国に日本陸軍の武装情報偵察隊が向かっていた。
ブォォン
「もうすぐマディリス王国です、神森少尉」
「そうですか、そこで食料などを補給しましょう」
神森高貴陸軍少尉27歳
陸軍からのあだ名はドS少尉、ノモンハン事件と太平洋戦争で、500万人を殺した人物
その時、前方に盗賊に襲撃された、馬車が止まっていた、そこには、15歳ぐらいの少女と少女を守っているメイドがいた。
「もう逃げられないよー」
「助けて!」
「お嬢様!もうすぐ騎士団が来ますので」
「親分!いい女ですね、犯した後、ショーに売り飛ばしましょうよ」
「いいな、使用済みの女なら高値で売れる」
「やめて…お願い」
「へっへっへっ、お前ら好きにしていいぞ」
ビリビリ!「きゃぁぁぁ!!」
ビリビリ!「お嬢様大丈夫ですか!…やめて!」
ブルン!「きゃあ!」
「このメイド乳でけー!」
ギュォォン「ん?なんの音だ」
「騎士団か?」
「軍曹、ここらの兵士全員死んでますよ」
「何があったんだ?馬も死んでるし」
「この馬は何だ?」
「カバンの中身1様見ておきましょう」
ガサガサ「お!これは!」
「何です?」
「ジクター帝国の秘密文書だ!おい!少尉に伝えろ!」
「は!」
「あのグレーと所々にオレンジと黒色が混ざっている、服装…大日本帝国か、やかっいなことになった」
「お前ら、さっさと犯して逃げるぞ」
「あい!」
にゅ「こんにちわー!盗賊のみなさーん☆」
「うぁ!何だ!おめー!」
「私は、帝国元アイドルの小松優子でーす☆」
小松優子曹長、16歳、身長143cm、Iカップ
大日本帝国の元アイドルでかなりの人気を持っていた人物、1年前に、アイドルをやめて、陸軍になった、いつもヘルメットとビキニ姿、戦闘では異世界人のような動きで敵を倒す。
「皆さーん☆ここに生存者がいますよー☆」
「本当か!」
「こいつらか」
「来ましたよ」
「あ、少尉!」
ビシ!
「あなた達、大丈夫ですか?」
「は、はい」
「盗賊は道に横1列に、並べてください」
「は!」
そして、盗賊を道に並べそれぞれに兵士が着いた、そして看板に異世界の文字で、(私は、敗北主義者です)と書いた看板を首に掛けた。
「これでいいのですか?」
「私は少尉の思っていることが分かりました☆」
「皆さん、軍刀を抜いていくださ」
シューチャキン
「首を跳ねてください」
シュ ザク!スパン ボト
「やっぱり☆」
その後、神森少尉が、お嬢とメイドを車両に乗せて、マディリス王国に向かった。
ピピピーーピピ「提督敵艦からモールス信号」
「読みあげよ」
「我々は大日本帝国海軍連合艦隊司令長官山本五十六元帥である、我々は貴国に対して攻撃はしたくない、どうかこちらの行動に従うように」
「あちらの指示に従おう」
「了解」
大日本帝国海軍のジェット偵察機の35式水流を発艦させた、戦艦紀伊に搭乗した、ナリソ第三帝国海軍の司令長官が乗船した
「さぁさぁーげー!筒!!」
ビシ!
「こんにちは私わ連合艦隊司令長官山本五十六元帥です」
「ハイル・ヒッテラー!こんにちは私はナリソ第三帝国海軍プロイセン艦隊司令長官ルディー・イェーガー少将です」
(ハイル・ヒッテラー?ドイツと同じ敬礼だな、しかもドイツ海軍の軍服に似ている…ハーケンクロイツはどこにも無いが)
ナリソ第三帝国
ナリソ第三帝国は2年前に建国した帝国で、技術が盛んでこの世界では、軍事力が世界1位、そして…ナチス第三帝国と似ていて、国防軍、親衛隊、突撃隊がいる…年代は1938年のドイツ
「ナリソ第三帝国とはどのような国で?」
「技術が盛んで国土はあまり広くありませんが、綺麗な国です、帝都はベルリス、総統閣下のアドリアス・ヒッテラー、この人はとても凄い人です」
「実は、我々の世界でも似たような国がありまして、しかも友好国でもあり同盟国でもあります」
「どのような国ですか?」
「ナチス第三帝国と言いまして、技術が盛んで、1933年に建国した帝国で、帝都はベルリンです」
「名前も帝都も似ていますね」
「ところで」
「はい?」
「あの大きな甲板を持っている軍艦は何ですか?」
「あれは原子力航空母艦赤城と加賀と蒼龍と飛龍と大鳳です、航空機を離着陸させることが出来ます」
「凄いですね!」
ゴォォォォォ!!
「丁度、零式艦戦が着艦しまよ」
キュルルル!!ビィーーン!
「おぉ!」
「ルディ少将、貴国には空母が無いのですか?」
「はい、開発段階とまでは聞いた事があります」
そして、ナリソ第三帝国海軍は帰還していった、そして大日本帝国海軍はプリスウォー共和連邦国の同盟国の国を誘って大日本帝国海軍の航空祭をする事になった。
「プリスウォーに来るのは久しぶりだな」
「大日本帝国は、ジクター帝国よりも強いらしいからな」
そして、それぞれの国の人は内火艇に乗り、原子力航空母艦赤城に乗船した
「格納庫のエレベーターを使います、少し揺れるかしれませんご注意ください」
ウィィィィン
「おぉ!!」
「こちらが飛行甲板です」
「ジクター帝国海軍の空母よりもでかいの」
「ちななみに、全長は?」
「全長は389mです」
「儂の城1個じゃないか!」
「艦載機搭載機数は?」
「183機です」
「ジクター帝国の魔道空母で最大搭載数6機が限界だぞ」
「凄いな」
その後、零戦95型が1、2、3、4番カタパルトで発艦命令が出るのを待っていた
ギィィィィィ!「すごい音だ!」
「1番から4番まで感覚を開けて発刊到ますので」
ギィィィィィ!!ゴォォォォ!!
「おぉ!!」
その後、パフォーマンスを披露し、着艦をするため、空母を視認し、着艦体制を取っていた
キュルルルビィーーーン!「1番機着艦」
「あのフックに引っ掛けるのか」
「面白いの」
「今回はの航空祭は楽しめましたでしょうか?」
「楽しかったわい」
そして、プリスウォー共和連邦国大日本帝国海軍空軍基地では、63式ジェット艦上爆撃機が、対地攻撃兵装で出撃準備をしていた、第37海軍地上攻撃隊は対地戦闘に特化した部隊である。
「野郎ども行くぞコノヤロウ!!」
「オォォーーーーー!!!」
第37海軍地上攻撃隊
海軍では、もっとも治安が悪いと、される部隊、隊長、鬼打地獄海軍少佐
「ジクター帝国だかジムだか知らねーがよ、俺たちは、太平洋戦争で活躍してんだよ!!」
「俺の愛用機待たせたな!」
「全機!タキシング開始!」
ギィィィィィ!!
「こちら管制塔、3番滑走路を使え」
「お前階級は?」
「伍長だが?」
「いいか、俺は少佐だ!口には気おつけな!」
「はぁ、了解少佐、離陸を許可します」
「アフターバナー点火!」
ギィィィィィ!!ゴォォォォ!!
「全機、編隊を組んで飛行せよ」
ゴォォォォ!!
「敵、野営地発見!」
「攻撃開始!!」
ギュゴォォォォ!!
ジクター帝国陸軍野営地
「日本軍かなり強いぞ」
「クソ、皇帝陛下は、何であんな化け物共に喧嘩売ったんだ!」
「しっ!近衛兵に聞こえるぞ」
「俺はもう陸軍は辞めようと思う」
「お前階級何だったけ?」
「上等兵だ」
「同じ階級だな」
「給料少ないし、国からは信用されていないしな」
ギュォーーーー!!
「ん?なんの音だ」
カンカンカンカン!「敵だ!空からだ!」
「マズイ逃げるぞ!」
ギュォォォォ!「逃げんじゃねぇ!」
シュパ!シュパ!シュパ!シュパ!シュパ!
ドゴドゴトゴドゴドゴドゴ!!
「グゥァァァァ!!」
「暑い!暑い!暑い!」
「助けてくれ!」
「死にたくたくない!」
この作戦でジクター帝国陸軍の主力をほぼ壊滅状態にした、しかしまだジクター帝国空軍が新型の魔道爆撃機を開発、成功せた、そして、カナダと言うエルフの森を無差別に爆撃していた。
「投下!」
ヒューーヒューーヒューーヒューー
ボガン!!
「キャァァァ!!」
「何だ!これは」
「神竜か?」
ジクター帝国空軍主力爆撃機レイン
全長32m、全幅43m、速度103km
そして、大日本帝国海軍がプリスウォー共和連邦国の女王サラに伝え、エルフの森へ大日本帝国海軍航空隊の零式艦上戦闘機95型ステルスジェット戦闘機を派遣すると伝えた。
「敬礼!」
「こんにちは、私は、エルフの森の村長、サブス・トルーと申します」
「今回の空爆の被害者は」
「45人……まだ若い奴らじゃ」
「分かりました!我々が全力で支援します!!」
「ありがとうございます」
そして大日本帝国海軍は対空警戒をしつつ海軍航空基地を建築した、しかしエルフのほとんどが人間嫌いで、「信用出来ない」や「本当に守れるのなど」このような言葉があった。
「アイツらのこと信用できるか?」
「信用はできねぇが、ジクター帝国のくそ野郎共を片付けてくれるなら……ジクター帝国のせいで…リサが……」
「まぁ落ち着け空襲がなくなったら、墓を建てような、そうしよう」
「あぁそうしよう」
そして大日本帝国海軍カナダ海軍航空基地が完成した
「これがか」
「スゲーめちゃくちゃデケェ」
ギィィィィィ!!
「何だ!この音は!」
「空が唸ってる!」
「おい!あれ!」
「おぉ!デカイな」
エルフの森で初めて海軍の基地が建って、初めて見る戦闘機に市民は見とれていた。
「かっこいいな」
ギィィィィィ!「エンジン停止!」
ギュォォォン「太平洋戦争以来の空戦だ!」
そしてカナダ海軍航空基地に後80機ほど着陸した、全ていつでも出撃できるように、兵装を、爆撃機の迎撃用にした。
「レーダーに感あり!」
「爆撃機か!?」
「はい、63機!真っ直ぐこちらへ向かってきます!」
「早期警戒機を、配備しておけば良かった」
「総員起こし!」
ジリリリリ!「起床!」
急いで、機体に乗り込み、30分で全機無事離陸した。
ブォォォォ!「エンジン異常なし」
「魔王軍には感謝だな、日本軍の空軍基地を上空から撮影してくれたからな」
ヒュン!ドゴォォォォン!!「うぁ!」
「敵機発見!」
「迎撃急げ!」
「ダメです早すぎます!」
ピィィィィ「ロックオン発射!」
ガチゴォォォォ!ドカァン!
「一機撃墜!」
「機銃で落とせ!」
ブォォォォ!!カンカンカンカン!ボフン!
何とか、ジクター帝国空軍爆撃体が3機撤退して行った所を、100式大型誘導ミサイルで撃墜し、全機撃墜し、エルフからも信頼され、その後陸軍の野営地も置くことになった。
その頃第7戦車師団と第24、68、8、71、69歩兵師団ががジクター帝国陸軍との市街地戦闘をしていた
「敵戦車発見!」
「1当兵!パンツァーファウスト!」
バシュ!ドカァン!!
「撃破!」
ドガガガガガ!「沖田!12.7mm弾まだあるか!?」
「今ので最後です!」
「騎兵隊がこっちに来てるんだぞ!」
「後退しろ!」
ギュォォォォ!
「こちら機動戦闘車、ワレ、隊長ヲ援護ス」
「助かる」
「87、89式は歩兵援護に迎え!」
「了解!」
「飛龍隊!降下せよ!」
「ん?トカゲ上空!」
「後退!後退!」
「道幅が狭くて、どの辺で曲がったらいいのか分かりません」
「ヨーロッパの街並みだからな」
バババババ!
「ヘリだ!」
「こちら、第12戦闘ヘリコプター師団、援護ス」
「感謝する」
「何だあれは!」
バタバタバタバタ!「20mmガトリング砲発射!」
ブォォォォ!!
「うが!」
「うぁ!!」
「ぐふ!」
ギィィィィィン!!
「下は、地獄だな」
「レーダーに感あり、高速で何かがこっちへ向かってきます、速度200ノット」
ギュォォォォン!
「Mig19!?何故ソ連機が?」
「いいや、赤い星がなかった、恐らジ公共だろ」
「ジクター帝国に、ジェット戦闘機はいないはずですよ」
突如現れたMig19、なぜ異世界にいるのが鬼打地獄はジクター帝国の戦闘機だと察し、攻撃命令を出した。
ブォォォォ キュィィィン!「クソ!やはりやつの方が曲がるか、ヨシャッア!着いてこい!」
ギュィィィン!!
「速度はこっちが上だ!野郎共!全速力で撤退しろ!」
ギィィィィィン!!
そしてジクター帝国から東にある、マディリス王国に日本陸軍の武装情報偵察隊が向かっていた。
ブォォン
「もうすぐマディリス王国です、神森少尉」
「そうですか、そこで食料などを補給しましょう」
神森高貴陸軍少尉27歳
陸軍からのあだ名はドS少尉、ノモンハン事件と太平洋戦争で、500万人を殺した人物
その時、前方に盗賊に襲撃された、馬車が止まっていた、そこには、15歳ぐらいの少女と少女を守っているメイドがいた。
「もう逃げられないよー」
「助けて!」
「お嬢様!もうすぐ騎士団が来ますので」
「親分!いい女ですね、犯した後、ショーに売り飛ばしましょうよ」
「いいな、使用済みの女なら高値で売れる」
「やめて…お願い」
「へっへっへっ、お前ら好きにしていいぞ」
ビリビリ!「きゃぁぁぁ!!」
ビリビリ!「お嬢様大丈夫ですか!…やめて!」
ブルン!「きゃあ!」
「このメイド乳でけー!」
ギュォォン「ん?なんの音だ」
「騎士団か?」
「軍曹、ここらの兵士全員死んでますよ」
「何があったんだ?馬も死んでるし」
「この馬は何だ?」
「カバンの中身1様見ておきましょう」
ガサガサ「お!これは!」
「何です?」
「ジクター帝国の秘密文書だ!おい!少尉に伝えろ!」
「は!」
「あのグレーと所々にオレンジと黒色が混ざっている、服装…大日本帝国か、やかっいなことになった」
「お前ら、さっさと犯して逃げるぞ」
「あい!」
にゅ「こんにちわー!盗賊のみなさーん☆」
「うぁ!何だ!おめー!」
「私は、帝国元アイドルの小松優子でーす☆」
小松優子曹長、16歳、身長143cm、Iカップ
大日本帝国の元アイドルでかなりの人気を持っていた人物、1年前に、アイドルをやめて、陸軍になった、いつもヘルメットとビキニ姿、戦闘では異世界人のような動きで敵を倒す。
「皆さーん☆ここに生存者がいますよー☆」
「本当か!」
「こいつらか」
「来ましたよ」
「あ、少尉!」
ビシ!
「あなた達、大丈夫ですか?」
「は、はい」
「盗賊は道に横1列に、並べてください」
「は!」
そして、盗賊を道に並べそれぞれに兵士が着いた、そして看板に異世界の文字で、(私は、敗北主義者です)と書いた看板を首に掛けた。
「これでいいのですか?」
「私は少尉の思っていることが分かりました☆」
「皆さん、軍刀を抜いていくださ」
シューチャキン
「首を跳ねてください」
シュ ザク!スパン ボト
「やっぱり☆」
その後、神森少尉が、お嬢とメイドを車両に乗せて、マディリス王国に向かった。
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柳内たくみ
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20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
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「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
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ピコサイクス
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大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
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新設された超弩級砲艦を旗艦とし新造艦と老朽艦の入れ替え任務に就いていたが、駐留基地に入るには数が多く、月の1つにて物資と人員の入れ替えを行っていた。
大型輸送艦は工作艦を兼ねた。
総勢250艦の航宙艦は退役艦が110艦、入れ替え用が同数。
残り30艦は増強に伴い新規配備される艦だった。
輸送任務の最先任士官は大佐。
新造砲艦の設計にも関わり、旗艦の引き渡しのついでに他の艦の指揮も執り行っていた。
本来艦隊の指揮は少将以上だが、輸送任務の為、設計に関わった大佐が任命された。
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公安に近い監査だった。
しかし、この2名とその側近はこの艦隊及び駐留艦隊の指揮系統から外れている。
そんな人員の載せ替えが半分ほど行われた時に中緊急警報が鳴り、ライナン星系第3惑星より緊急の救援要請が入る。
機転を利かせ砲艦で敵の大半を仕留めるも、苦し紛れに敵は主系列星を人口ブラックホールにしてしまった。
完全にブラックホールに成長し、その重力から逃れられないようになるまで数分しか猶予が無かった。
意図しない戦闘の影響から士気はだだ下がり。そのブラックホールから逃れる為、禁止されている重力ジャンプを敢行する。
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なんとか制限内に解除し、重力ジャンプを敢行した。
しかし、禁止されているその理由通りの状況に陥った。
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そんな中忘れ去られた艦隊が33年の月日の後、本星へと帰還を目指す。
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藤城満定
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東京発沖縄着の船で修学旅行に出港した都立東品川高等学校2年4組の生徒35人は出港して2時間が過ぎた頃に突然の嵐に巻き込まれてしまい、船が転覆してしまって海に投げ出されてしまった。男子生徒の宮間景太郎が目を覚ますと、そこはどこかの森の中だった。海に投げ出されたのに、何で森の中にいるんだ?不思議に思って呆然としていたら、森の奥から聞き覚えのある女子生徒達の悲鳴が聞こえてきた。考えるより先に体が動いた。足元にあった折れて先端が尖った木の枝と石コロを取って森の奥へと駆け出した。そこには3人の女子生徒が5匹の身長160cmくらいの緑色の肌色のバケモノに襲われていた。そのバケモノは異世界アニメやコミックでお馴染みのゴブリン?だった。距離は10mはある。短剣を持ったのと木製の棍棒を持ったゴブリンの内、棍棒を持ったのがソレを振り下ろすのを防ぐのは無理な距離。ならばと、拾っておいた石コロを全力投球投。全くの無警戒だった場所からかならの威力で投げられた石コロが頭に命中して、そのまま倒れてしまったので他のゴブリン共も動揺した。その隙に女子生徒達とゴブリン共の間に立ち塞がり、拾った木の枝(棒?)を振り回して距離を置き、斃したゴブリンから棍棒を拾ってそこからはタコ殴りに殴りまくった。棍棒や短剣を弾くと、頭、首、肩、腕、足と、それはもうフルボッコのボッコボコにして斃してから暫くして女子生徒達に「大丈夫か?」と声をかけると、3人ともポカーンと口を開けて呆然としていた。まあ、無理もない。何故なら景太郎はクラスでは寡黙で、いつも1人で行動しているそれは、ぶっちゃけて言うと、完全な『ボッチくん』だったからだ。そんな景太郎が自分達の命を助けてくれた。それも今まで誰も見た事のない熱く必死な戦い方でだ。これは謂わゆる『吊り橋効果』ではあるが、こうまで男らしい姿を見せられては惚れるなというほうが無理だろう。その瞬間から女子達による景太郎の取り合い合戦が始まった。
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