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最悪な国、ニコ国
第29話 カグラの怖さ
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「当然違う。ほら」
何もないところから、いきなりタレに漬けられたあばら骨が出てくる。
そう特殊な器。大きめのタッパーと言えば形は判るが、この世界では桶が一般的。そのためにわざわざ自作をした。魔法で……
何かで見た錬金術、それを試すとあっさりと出来てしまった。
チートみたいなチート。
むろん素焼きではタレがしみ込むため、土に釉薬を掛けた逸品。
肉が漬かっているのは、そう味気ない料理に嫌気がさして、自分でブレンドしたタレ。
それを付け込む器。十分気合いが入っている。
炭で焼くと暴力的な匂いがするのだが、背後には暴力の後。
そして血の匂い。
「違うと言われてもなぁ」
「食ってみれば判るだろ」
カグラがそう言うと、ぼけた答えが返ってきた。
「人間を食ったことが無いんだ」
呆れたように言うブルーノ。
だが呆れたように返すカグラ。
「俺だってそんなものは無い。これは猪だ。猪の味くらいは知っているだろう」
「それはそう……」
そう言って、ブルーノは手を伸ばす。
教会に拾われる前は、なんだって食べた。
機会があれば、人間だって食べたかもしれないほど、彼らの生活は厳しかった。
だが、チーム境界の向こうであるジャン達は、手に持ったまま考え中。
そう、あの時、食った後に盗賊達が出てくれば、多少は気にせず食えたかもしれない。
だが奴ら、焼き始めると出てきやがった。
「あっうま。なんだこれ?」
ブルーノは一口かじって驚く。
口の中に広がるうま味と、鼻に抜ける香ばしさ。
複雑な味が彼の口腔を蹂躙する。
「猪だ」
カグラから突っ込まれる。
「そりゃ判っている。だが、このタレがすごいんだな」
ブルーノはそう言ったが、実は猪と言っているものが、通常の猪では無く、最高級品キングボアだった。常に美味い木の実を主食にする美食な猪。
顎から左右二本の凶悪な牙が生え、体長は三メートルを越える。
突進力は、二トントラック並みである。
普通の冒険者なら、奴とぶつかった瞬間、異世界転生まっしぐらな相手。
仕留めたとき、ディアナは死んだと思った。
だが、カグラが無言で一歩踏み出して拳を振り下ろした後、キングボアは顔が地面に半分埋まり逆立ちをしていた。
無論、それは一瞬で、そのまま二人の横をすっ飛んでいった。
血抜きをして、冷凍保管をして、一週間程度熟成。
そのまま焼いても美味かったが、カグラが色々な果物を惜しみもなく使ったタレが絶品だった。
そして、例によってどこかに消えていたが、こうして必要なときに出てくると、いつまでもおいしさが保たれている。
そして、カグラは空間魔法が人外の技だと言われているのを知っているのだが、鬱陶しいので、驚くなら驚けと無視することに決めた。
「飲み物もあるぞ」
果汁を薄めたもの。
ディアナが喜ぶので常備している。
すでに、亜空間庫の中には、途中で採取したハニービーの蜜とか、色々な物がため込まれている。
異世界生活では、亜空間庫は必須だなと判った。
カグラは、盗られないし、怪しまれないこの能力を、改めて喜んで使っていた。
そうしてまあ、なんとなく食事会が終わったところで、皆を連れて森に入る。
「食ったんなら手伝え、冒険者だろ」
なんていう話があった。
人相書きを見ながら確認をして行く。
「賞金首はいないな」
「その人相書き、一体どこから?」
「ギルドから貰った」
それを聞いて、ブルーノは驚いた。
さっきは冒険者と聞いて、それも銀級。
十分驚いたが、ギルドから手配書を与えられるなど、ただ者では無い。
アンジェラは、当然カグラにやったつもりは無かった。
覚えろと言うつもりで渡したら、カグラが返さなかっただけ。
紙は高いので当然だが、彼にしてみれば、どうしたって日本人の感覚が抜けない。
紙は安いもの……
「さてと、ぼちぼち逃げたかな」
そう惨劇の時、仲間を囮に逃げようとした奴を、ナイフで木に縫い止めていた。
逃げるなら、ナイフが刺さった脇腹を切るか、なんとかナイフを抜かないといけない。
そう、自ら、激痛に耐えながら、グリグリと揺すって……
「ほう、抜いたんだな」
木から抜かれていたナイフ。
落ちている血を追いかけていく。
「ナニをしている。こっちだ」
ブルーノは、いや、ブルーノ達は驚いていた。
転がっている死体が、すべて一刀のもとに切られていた。
それも見事に鎧を避けて、隙間がバッサリと。
「あんた達、銅級と言ったが腕が良いんだな」
境界の向こう、ジャン達にブルーノが驚いた顔を見せる。
「いや、これをやったのはカグラだ。俺達は入り口にいた、数人だけだ」
「なんだと?」
それを聞いて、至高の極。
ソフィー、フィーネ、リエッタ女子組は驚く。
見た感じ、一見をすると女の子かと思った。
男と聞いて驚き、その中性的な顔で、肉の焼け加減を見る真剣なまなざしに少しキュンときた。
男女関係なく接してくれる、その優しさにも。
いや、肉をくれただけだが。
ただ死体の転がる環境で、平気で肉を食べる神経には少し驚いたが、自分たちのような育ちなら、考えられなくも無い。
戦争、野盗に襲われる、色々な最悪がこの世界には満ちている。
そこで生きていくためには、色々とあるのだ。
そして、強い事が理解できた。
「あのカグラって言う子、良いわね」
「うん」
「姐さんより年下ねきっと。私たちと同じくらい?」
「二つしか違わないじゃない」
静に、ぎゃあぎゃあと言い合いをする。
「さわがしい」
そして叱られた。
どうも、目標の場所は、街道から回り込んだ尾根沿い。
山の稜線を挟んで、街道が見渡せるところに、大胆にも村を造っていた。
「結構、大きいな」
「カグラさん、試験的には、盗賊…… 人を切れればそれで合格と聞いていたんですが?」
普通、盗賊達の村を殲滅など、上位チームが幾つも入って一気に攻撃をするはず。
ジャンは疑問に思い、聞いてみる。
「俺は、盗賊を殲滅させればいいと、聞いてきたんだが?」
無論、アンジェラはそんな事を、一言も言っていない。
盗賊を狩れとは言ったが、そして手配書の奴がいればなお良しと言ったはず。
だが、カグラの耳は、たまに妙な変換をするようだ。
「まあ良いや、行こう」
散歩にでも行く感じで突入を開始する。
カグラ以外は、複雑な心境で彼の後に続き、突入をする。
そして、彼らは見てしまう……
人としては、非常識な舞を……
何もないところから、いきなりタレに漬けられたあばら骨が出てくる。
そう特殊な器。大きめのタッパーと言えば形は判るが、この世界では桶が一般的。そのためにわざわざ自作をした。魔法で……
何かで見た錬金術、それを試すとあっさりと出来てしまった。
チートみたいなチート。
むろん素焼きではタレがしみ込むため、土に釉薬を掛けた逸品。
肉が漬かっているのは、そう味気ない料理に嫌気がさして、自分でブレンドしたタレ。
それを付け込む器。十分気合いが入っている。
炭で焼くと暴力的な匂いがするのだが、背後には暴力の後。
そして血の匂い。
「違うと言われてもなぁ」
「食ってみれば判るだろ」
カグラがそう言うと、ぼけた答えが返ってきた。
「人間を食ったことが無いんだ」
呆れたように言うブルーノ。
だが呆れたように返すカグラ。
「俺だってそんなものは無い。これは猪だ。猪の味くらいは知っているだろう」
「それはそう……」
そう言って、ブルーノは手を伸ばす。
教会に拾われる前は、なんだって食べた。
機会があれば、人間だって食べたかもしれないほど、彼らの生活は厳しかった。
だが、チーム境界の向こうであるジャン達は、手に持ったまま考え中。
そう、あの時、食った後に盗賊達が出てくれば、多少は気にせず食えたかもしれない。
だが奴ら、焼き始めると出てきやがった。
「あっうま。なんだこれ?」
ブルーノは一口かじって驚く。
口の中に広がるうま味と、鼻に抜ける香ばしさ。
複雑な味が彼の口腔を蹂躙する。
「猪だ」
カグラから突っ込まれる。
「そりゃ判っている。だが、このタレがすごいんだな」
ブルーノはそう言ったが、実は猪と言っているものが、通常の猪では無く、最高級品キングボアだった。常に美味い木の実を主食にする美食な猪。
顎から左右二本の凶悪な牙が生え、体長は三メートルを越える。
突進力は、二トントラック並みである。
普通の冒険者なら、奴とぶつかった瞬間、異世界転生まっしぐらな相手。
仕留めたとき、ディアナは死んだと思った。
だが、カグラが無言で一歩踏み出して拳を振り下ろした後、キングボアは顔が地面に半分埋まり逆立ちをしていた。
無論、それは一瞬で、そのまま二人の横をすっ飛んでいった。
血抜きをして、冷凍保管をして、一週間程度熟成。
そのまま焼いても美味かったが、カグラが色々な果物を惜しみもなく使ったタレが絶品だった。
そして、例によってどこかに消えていたが、こうして必要なときに出てくると、いつまでもおいしさが保たれている。
そして、カグラは空間魔法が人外の技だと言われているのを知っているのだが、鬱陶しいので、驚くなら驚けと無視することに決めた。
「飲み物もあるぞ」
果汁を薄めたもの。
ディアナが喜ぶので常備している。
すでに、亜空間庫の中には、途中で採取したハニービーの蜜とか、色々な物がため込まれている。
異世界生活では、亜空間庫は必須だなと判った。
カグラは、盗られないし、怪しまれないこの能力を、改めて喜んで使っていた。
そうしてまあ、なんとなく食事会が終わったところで、皆を連れて森に入る。
「食ったんなら手伝え、冒険者だろ」
なんていう話があった。
人相書きを見ながら確認をして行く。
「賞金首はいないな」
「その人相書き、一体どこから?」
「ギルドから貰った」
それを聞いて、ブルーノは驚いた。
さっきは冒険者と聞いて、それも銀級。
十分驚いたが、ギルドから手配書を与えられるなど、ただ者では無い。
アンジェラは、当然カグラにやったつもりは無かった。
覚えろと言うつもりで渡したら、カグラが返さなかっただけ。
紙は高いので当然だが、彼にしてみれば、どうしたって日本人の感覚が抜けない。
紙は安いもの……
「さてと、ぼちぼち逃げたかな」
そう惨劇の時、仲間を囮に逃げようとした奴を、ナイフで木に縫い止めていた。
逃げるなら、ナイフが刺さった脇腹を切るか、なんとかナイフを抜かないといけない。
そう、自ら、激痛に耐えながら、グリグリと揺すって……
「ほう、抜いたんだな」
木から抜かれていたナイフ。
落ちている血を追いかけていく。
「ナニをしている。こっちだ」
ブルーノは、いや、ブルーノ達は驚いていた。
転がっている死体が、すべて一刀のもとに切られていた。
それも見事に鎧を避けて、隙間がバッサリと。
「あんた達、銅級と言ったが腕が良いんだな」
境界の向こう、ジャン達にブルーノが驚いた顔を見せる。
「いや、これをやったのはカグラだ。俺達は入り口にいた、数人だけだ」
「なんだと?」
それを聞いて、至高の極。
ソフィー、フィーネ、リエッタ女子組は驚く。
見た感じ、一見をすると女の子かと思った。
男と聞いて驚き、その中性的な顔で、肉の焼け加減を見る真剣なまなざしに少しキュンときた。
男女関係なく接してくれる、その優しさにも。
いや、肉をくれただけだが。
ただ死体の転がる環境で、平気で肉を食べる神経には少し驚いたが、自分たちのような育ちなら、考えられなくも無い。
戦争、野盗に襲われる、色々な最悪がこの世界には満ちている。
そこで生きていくためには、色々とあるのだ。
そして、強い事が理解できた。
「あのカグラって言う子、良いわね」
「うん」
「姐さんより年下ねきっと。私たちと同じくらい?」
「二つしか違わないじゃない」
静に、ぎゃあぎゃあと言い合いをする。
「さわがしい」
そして叱られた。
どうも、目標の場所は、街道から回り込んだ尾根沿い。
山の稜線を挟んで、街道が見渡せるところに、大胆にも村を造っていた。
「結構、大きいな」
「カグラさん、試験的には、盗賊…… 人を切れればそれで合格と聞いていたんですが?」
普通、盗賊達の村を殲滅など、上位チームが幾つも入って一気に攻撃をするはず。
ジャンは疑問に思い、聞いてみる。
「俺は、盗賊を殲滅させればいいと、聞いてきたんだが?」
無論、アンジェラはそんな事を、一言も言っていない。
盗賊を狩れとは言ったが、そして手配書の奴がいればなお良しと言ったはず。
だが、カグラの耳は、たまに妙な変換をするようだ。
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