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「あぁ!リュー、もうダメ。もう…!」
「可愛いよエリー、もっとその声を聞かせておくれ!」
彼女の白く滑らかな肌を感じながら、俺は己の剛直した一部を蜜壺に擦り付ける。
上気する吐息が甘い。
うっすらと瞳が潤み、頬を赤くする姿が嗜虐心を煽ってくる。
クチュクチュと、二人の粘液で卑猥な音が部屋中に木霊している。
敏感な蕾に触れれば
「あぁ!」
甘美な彼女の嬌声で、より固さが漲る。
「罪な人だ。そんなに俺を煽るなんて、どうして欲しいんだい?」
「ちっ、違っ!煽って、なんか」
グン!と、奥を突く。
「あ~!」
彼女の中が締め付ける。
「うっ!そんなに締め付けるな…。気持ちよすぎてイクかと思った。悪い子だ」
俺が突く度に妖艶に揺れる乳房を揉み、先端を口に含む。
「ひぁ!それ、ダメ、リュー、ああ!」
右と左を交互に愛撫し、時折強く摘まんだり伸ばしたりする。
ジュルジュルとわざと音をたてる。
俺の行為に恥ずかしがって、顔を背ける仕草が可愛らしい。
形のよい耳が真っ赤だ。
耳をペロンと舐め上げた。
「ひゃん!」
あぁ、可愛い!
彼女の仕草に刺激されて、その可愛い耳を舌で犯していく。
耳穴を舌で突いたり、耳たぶを甘噛みしたり、彼女の耳は俺の唾液でグッショリだ。
「リュー、もう、ゆるして…」
あぁ、可愛い!可愛いすぎる!
彼女を抱き抱えて座り、騎乗位に変える。
「きゃう!」
なんて可愛い喘ぎだ。
「あぁ、可愛いよエリー。俺はこんなにも君に夢中だ。もっと君を感じたい」
俺の剛直で最奥を犯し、彼女は浅い呼吸で衝撃を和らげようとしていたが、意地悪く腰を突き上げた。
「あ~!」
彼女の背中がのけぞる。
しなやかな背中を捕まえて離さず、もっと、もっと奥へと己をねじ込む。
「リュー、くっ、苦しい」
彼女の中の締まりがキツクなった。
「エリー、イキそうなんだね。いいよ、イッて。何度でもイカせてあげるから、さあ!」
「あぁ!リューと、リューと一緒にイキたい!」
彼女が抱き付いてくる。
愛らしい!
「可愛い、可愛いよエリー!あぁ、君が望むなら一緒にイこう!」
彼女を押し倒し、よりいっそう腰を振る。
あぁ、競り上がってきた。
彼女の中の締まりもキツクなる。
「リュ~」
乞う様な目と合い、彼女の唇に己を重ね、舌で彼女の口も犯していく。
互いの唾液が口から漏れだし、舌と舌を透明な糸がつなぐ光景は甘美なほど卑猥に見えた。
「イクよ、エリー!」
「はい!」
パンパンと大きな音をたて、
「あ~!」
「くっ!」
最奥にねじ込むと同時に、二人で果てた。
彼女を抱き込み、温もりを堪能する。
「はぁ、はぁ。エリー素敵だったよ」
息を整え、胸に抱く彼女の顔を見たら、そこにはエリーゼではなく、一度相手にした商売女が妖艶に笑っていた。
「奥様が隣の部屋に居るのに、激しくしすぎですわ。旦那様」
「うわーーーーー!!!」
×××
「っ!!!」
ベッドから飛び起きた。
なんで違う女が出てくるんだ!
ここは執務室の隣にある仮眠用のベッドの上だ。
また仕事に追われて、このベッドで寝てしまったようだ。
あぁ、下着を取り替えなくては…。
恥ずかしいかな、夢精している。
ノロノロお起き出し、備え付けてあるクローゼットから着替えを取り出した。
いや、これだとシャワーを浴びた方が早いな…。
奥のシャワールームに向かい、寝汗と自分の体液を洗い流す。
疲れているとはいえ、あんな夢を見るなんて、そうとうキテいるんだなと、我ながら情けない。
一通り洗い流し、バスローブに身を包み、タオルで頭を乱暴に拭く。
まだ、朝日が昇り始めた早朝で、屋敷は静まりかえっていた。
ベッドに濡れたまま倒れ込む。
目の上に腕を乗せて、先程の夢を思い出す。
艶かしい夢だった。
エリーゼと和解して、再出発の意味で行った二回目の結婚式。
初めて彼女とキスをした。
ふっくらとして柔らかく、吐息さえも甘く感じられた。
その晩、やり直しの初夜を行うはずだった。夫婦の寝室で、たくさんの薔薇に囲まれて、彼女の華奢な体をとろかし、愛を分かち合うはずだったのに!
運悪く女性特有の月の物が来てしまい断念せざる終えなかった。
結婚式が終わって、部屋の飾り付けも終わり、あとはエリーゼが来るだけだったのに。代わりに現れたのは侍女長で
「月の物でございます。本日はご遠慮下さい、旦那様」
と、笑いを隠すように言われた。
「体調も良くないそうです。本日寝室にはお出でになりません。御了承いただけますね」
有無を言わさない物言いに、頷くしかなかった。
その日は一人寂しく、薔薇に包まれて就寝した。虚しい…。
翌日の朝食で、顔を真っ赤にした彼女に謝罪されて、あまりの可愛さに許してしまったのは仕方ないことだ。
彼女の体調が回復したらと思い、よりいっそう仕事に励んでいたが、お互いに忙しくて朝食を一緒に取るのが精一杯だった。
それもそうだろう。
彼女は学園設立の為に人員の面接やら、授業内容の構築など来年の開校に向けて忙しくしている。
俺は俺で、彼女が研修していた国に貿易を広げている最中だ。
ローベンシュタイン子爵領も軌道にのってきたが、現場で指揮を執る部下の育成がまだ甘く感じられて、そちらにも目を光らせなくてはならず、オーバーワークになってしまっている。
彼女と結婚する前、こんなことは日常茶飯事で別段苦に思う事はなかったのに、今は彼女との時間がとれないことに苛立ちを募らせていた。
会いたい。
彼女に触れたい。
夢の中の様に彼女は乱れるのか、あのように艶かしい声で俺の名前を呼んでくれるのだろうか…。
まずい!
考えたら下半身が熱くなってきた。
気分を変えるために、急いでトラウザーズとシャツを着こんで執務室に向かった。
二回目の初夜に失敗して、1ヶ月がたった。
女に飢えるなんてこと、今まで経験したことはなかった。
商談の為に何度が閨営業もしたことだってある。相手を満足させるために、ありとあらゆる手管を持ち要り、ベッドの中でサインさせたことも一度や二度ではない。
だが、楽しむための睦事はしたことはない。全てはビジネス。相手を満足させて勝利をもぎ取る。その為の鍛練に娼館を利用したことだってある。
仕事でなければ、閨などに別段興味はなかったし、性欲処理など自分には無縁だったのだ。
その自分が愛する人を夢に見て夢精するなど、少し前まで考えられない事だ。
執務室にはたくさんの未処理の書類やら、報告書が山ずみになっている。
煩悩を振り払うように、俺は書類と格闘し始めた。
粗方片付くと、執筆長のジェームズが紅茶を持って現れた。
「旦那様、おはようございます。お早いですね」
「あぁ、おはよう。早朝に目覚めてしまってね、朝の仕事も一段落したところだ」
暖かなダージリンの香りを吸い込み、一息つく。
エリーゼはまだ寝ているだろうか。
仕事が忙しすぎて、夜寝室を訪ねるのが遅くなって彼女が寝てしまっていたり、昼間の激務がたたって眠たそうに目を擦る彼女を先に寝かせたりして、なかなか落ち着いて話も出来ないでいた。
「それでしたら、庭園を散策されてはどうでしょう?今なら奥様もいらっしゃるかもしれません」
「エリーゼが?!」
「はい。ご気分が良い日は、玄関の花瓶に花を活けておりますよ」
ジェームズの言葉を聞き終える前に、俺は足早に庭園に向かった。
朝からエリーゼと散策できるなんて、今日はなんていい日なんだ!
「可愛いよエリー、もっとその声を聞かせておくれ!」
彼女の白く滑らかな肌を感じながら、俺は己の剛直した一部を蜜壺に擦り付ける。
上気する吐息が甘い。
うっすらと瞳が潤み、頬を赤くする姿が嗜虐心を煽ってくる。
クチュクチュと、二人の粘液で卑猥な音が部屋中に木霊している。
敏感な蕾に触れれば
「あぁ!」
甘美な彼女の嬌声で、より固さが漲る。
「罪な人だ。そんなに俺を煽るなんて、どうして欲しいんだい?」
「ちっ、違っ!煽って、なんか」
グン!と、奥を突く。
「あ~!」
彼女の中が締め付ける。
「うっ!そんなに締め付けるな…。気持ちよすぎてイクかと思った。悪い子だ」
俺が突く度に妖艶に揺れる乳房を揉み、先端を口に含む。
「ひぁ!それ、ダメ、リュー、ああ!」
右と左を交互に愛撫し、時折強く摘まんだり伸ばしたりする。
ジュルジュルとわざと音をたてる。
俺の行為に恥ずかしがって、顔を背ける仕草が可愛らしい。
形のよい耳が真っ赤だ。
耳をペロンと舐め上げた。
「ひゃん!」
あぁ、可愛い!
彼女の仕草に刺激されて、その可愛い耳を舌で犯していく。
耳穴を舌で突いたり、耳たぶを甘噛みしたり、彼女の耳は俺の唾液でグッショリだ。
「リュー、もう、ゆるして…」
あぁ、可愛い!可愛いすぎる!
彼女を抱き抱えて座り、騎乗位に変える。
「きゃう!」
なんて可愛い喘ぎだ。
「あぁ、可愛いよエリー。俺はこんなにも君に夢中だ。もっと君を感じたい」
俺の剛直で最奥を犯し、彼女は浅い呼吸で衝撃を和らげようとしていたが、意地悪く腰を突き上げた。
「あ~!」
彼女の背中がのけぞる。
しなやかな背中を捕まえて離さず、もっと、もっと奥へと己をねじ込む。
「リュー、くっ、苦しい」
彼女の中の締まりがキツクなった。
「エリー、イキそうなんだね。いいよ、イッて。何度でもイカせてあげるから、さあ!」
「あぁ!リューと、リューと一緒にイキたい!」
彼女が抱き付いてくる。
愛らしい!
「可愛い、可愛いよエリー!あぁ、君が望むなら一緒にイこう!」
彼女を押し倒し、よりいっそう腰を振る。
あぁ、競り上がってきた。
彼女の中の締まりもキツクなる。
「リュ~」
乞う様な目と合い、彼女の唇に己を重ね、舌で彼女の口も犯していく。
互いの唾液が口から漏れだし、舌と舌を透明な糸がつなぐ光景は甘美なほど卑猥に見えた。
「イクよ、エリー!」
「はい!」
パンパンと大きな音をたて、
「あ~!」
「くっ!」
最奥にねじ込むと同時に、二人で果てた。
彼女を抱き込み、温もりを堪能する。
「はぁ、はぁ。エリー素敵だったよ」
息を整え、胸に抱く彼女の顔を見たら、そこにはエリーゼではなく、一度相手にした商売女が妖艶に笑っていた。
「奥様が隣の部屋に居るのに、激しくしすぎですわ。旦那様」
「うわーーーーー!!!」
×××
「っ!!!」
ベッドから飛び起きた。
なんで違う女が出てくるんだ!
ここは執務室の隣にある仮眠用のベッドの上だ。
また仕事に追われて、このベッドで寝てしまったようだ。
あぁ、下着を取り替えなくては…。
恥ずかしいかな、夢精している。
ノロノロお起き出し、備え付けてあるクローゼットから着替えを取り出した。
いや、これだとシャワーを浴びた方が早いな…。
奥のシャワールームに向かい、寝汗と自分の体液を洗い流す。
疲れているとはいえ、あんな夢を見るなんて、そうとうキテいるんだなと、我ながら情けない。
一通り洗い流し、バスローブに身を包み、タオルで頭を乱暴に拭く。
まだ、朝日が昇り始めた早朝で、屋敷は静まりかえっていた。
ベッドに濡れたまま倒れ込む。
目の上に腕を乗せて、先程の夢を思い出す。
艶かしい夢だった。
エリーゼと和解して、再出発の意味で行った二回目の結婚式。
初めて彼女とキスをした。
ふっくらとして柔らかく、吐息さえも甘く感じられた。
その晩、やり直しの初夜を行うはずだった。夫婦の寝室で、たくさんの薔薇に囲まれて、彼女の華奢な体をとろかし、愛を分かち合うはずだったのに!
運悪く女性特有の月の物が来てしまい断念せざる終えなかった。
結婚式が終わって、部屋の飾り付けも終わり、あとはエリーゼが来るだけだったのに。代わりに現れたのは侍女長で
「月の物でございます。本日はご遠慮下さい、旦那様」
と、笑いを隠すように言われた。
「体調も良くないそうです。本日寝室にはお出でになりません。御了承いただけますね」
有無を言わさない物言いに、頷くしかなかった。
その日は一人寂しく、薔薇に包まれて就寝した。虚しい…。
翌日の朝食で、顔を真っ赤にした彼女に謝罪されて、あまりの可愛さに許してしまったのは仕方ないことだ。
彼女の体調が回復したらと思い、よりいっそう仕事に励んでいたが、お互いに忙しくて朝食を一緒に取るのが精一杯だった。
それもそうだろう。
彼女は学園設立の為に人員の面接やら、授業内容の構築など来年の開校に向けて忙しくしている。
俺は俺で、彼女が研修していた国に貿易を広げている最中だ。
ローベンシュタイン子爵領も軌道にのってきたが、現場で指揮を執る部下の育成がまだ甘く感じられて、そちらにも目を光らせなくてはならず、オーバーワークになってしまっている。
彼女と結婚する前、こんなことは日常茶飯事で別段苦に思う事はなかったのに、今は彼女との時間がとれないことに苛立ちを募らせていた。
会いたい。
彼女に触れたい。
夢の中の様に彼女は乱れるのか、あのように艶かしい声で俺の名前を呼んでくれるのだろうか…。
まずい!
考えたら下半身が熱くなってきた。
気分を変えるために、急いでトラウザーズとシャツを着こんで執務室に向かった。
二回目の初夜に失敗して、1ヶ月がたった。
女に飢えるなんてこと、今まで経験したことはなかった。
商談の為に何度が閨営業もしたことだってある。相手を満足させるために、ありとあらゆる手管を持ち要り、ベッドの中でサインさせたことも一度や二度ではない。
だが、楽しむための睦事はしたことはない。全てはビジネス。相手を満足させて勝利をもぎ取る。その為の鍛練に娼館を利用したことだってある。
仕事でなければ、閨などに別段興味はなかったし、性欲処理など自分には無縁だったのだ。
その自分が愛する人を夢に見て夢精するなど、少し前まで考えられない事だ。
執務室にはたくさんの未処理の書類やら、報告書が山ずみになっている。
煩悩を振り払うように、俺は書類と格闘し始めた。
粗方片付くと、執筆長のジェームズが紅茶を持って現れた。
「旦那様、おはようございます。お早いですね」
「あぁ、おはよう。早朝に目覚めてしまってね、朝の仕事も一段落したところだ」
暖かなダージリンの香りを吸い込み、一息つく。
エリーゼはまだ寝ているだろうか。
仕事が忙しすぎて、夜寝室を訪ねるのが遅くなって彼女が寝てしまっていたり、昼間の激務がたたって眠たそうに目を擦る彼女を先に寝かせたりして、なかなか落ち着いて話も出来ないでいた。
「それでしたら、庭園を散策されてはどうでしょう?今なら奥様もいらっしゃるかもしれません」
「エリーゼが?!」
「はい。ご気分が良い日は、玄関の花瓶に花を活けておりますよ」
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