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DLC本編
設定資料集
しおりを挟む「あ、そういえば設定資料集とかあったな…個人情報を盗み見るみたいでゾクゾクするぜ…!!」
▼田中 は 詳細設定資料 を てにとった !
✔︎黒木 良
ヤンデレ枠
黒目黒髪、ずっしりと暗く重い雰囲気を漂わせている忠犬系ヤンデレ。
田中がこの世界の住人ではないと知り、世界を跨ぐ勢いで探し回る。
結果、本編では次元を超えた田中の部屋に電波障害を起こした。
✔︎里田 浩平
王子様枠
顔面王子、中身おバカのミルフィーユ構造。
プラチナブロンドに、180を超える長身というオーバースペック。
田中の喧しさに興味を持ち、ついには癒やされるまでに至った。
おバカなところも可愛いよね、と噂される。あまりにズルい。
✔︎主人 公
クールスパダリ枠
人を惑わすフルネームで、モブではない田中をまんまと炙り出した。
反則じゃない?
爽やかなのに、内心が腹黒く、欲しいもののために外堀からガッチリ埋めていくタイプ。
俳優業をしているためか、時折自分の本当の感情を見失う。
✔︎皇 秀
苦労性カリスマ枠
俺様生徒会長という王道なキャラ設定は嘘で、実は苦労性。
血縁や兄が優秀故、それに負けじと学んできたが、本当は絵画の道に進みたかった。
不眠が祟り、常に頭痛と共に生きている。
田中の天真爛漫さに惹かれる。
✔︎皇 輝
俺様枠
実は多方面に名が知れている凄い人だが、本人はそれを少しも匂わせず、私立学校の教員として渡り歩いている。
手癖が悪いのが玉に瑕。
本編では田中の初めてをぶんどって、最後までぶんどっていった。
DLC本編でも先陣を切っていったので、大人は信用ならない。
✔︎嘉賀 宗治
不良枠
嘉賀先輩あるところ、焼きそばパンあり。
田中をパシリとして使い倒すわけでもなく、ただアラームとしてそばに置いておきたかった。
本人は気紛れに遊んでいるつもりだったが、いつの間にか田中のペースに呑まれて手放せなくなっていた。
✔︎江隅 誠
S、二面性枠
全編を通して唯一フルネームが明かされなかったキャラクター。ごめん。
いわゆる存在しなかったはずのキャラクターで、モブとして教室の隅に設置されていたが、田中と接触する事で自我を持った。
ちなみに屋上に入り浸るようになったのは、人と接触することにストレスを感じるから。
バグが起こり始めるトリガー。
江隅のお陰で世界が一つに融合した。
ありがとう、江隅。
✔︎田中 悟
皆様ご存じのハイテンションおバカ。
妹を元気付けようとハイテンション芸を身に付けたため、高校以前はまともで大人しかった。
イケメンの幼馴染に虐められ、イケメンを憎んでいたが、ゲームを通して克服。
ただ、世界が融合した後も尻を狙われる事となったのは度し難い!とのこと。
▼用語紹介
・ガチャ
皆が狂っていくシステム。
スチルとかが貰えるよ!
・スター
本作品をお気に入り登録してくださる方をスターに置き換えて、その数でガチャを回しました。
・マップ
最後には現実の某国マップと融合した出世株。
▼以下作品の展開について蛇足
(苦手な方もいらっしゃると思いますので、遠慮なく飛ばしてくださいね!)
基本的に、ゲームを攻略する感覚を大事にするために一人称視点で進めてきました。
DLCにおいて視点変更があったのは、江隅というモブキャラが人格を得たことで、ゲームが世界としての形を作っていき、独自に回り始めたことを暗示していました。
分かるわけないね!
皆様の中で、キャラクター達がそれぞれのお話を紡いで行ってくれることを期待して、あえてCP固定はしていません。
どうか、長く愛してやってください。
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