BLゲームのモブ(俺)は誰にも見つからないはずだった

はちのす

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DLC本編

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⚠︎attention!

ド本番です。
苦手な方はパスしてもストーリー進行上問題ございません。


***********




学校の職員室に程近い、応接スペースの一角という状況なのに…止めるに止められず、結局は先生を受け入れてしまっていた。 


荒い息遣いと、抑えるように唸る声、肌が強くぶつかり合う音が反響する。

昂る熱が腹奥の粘膜を擦り上げ、堪らず声が漏れる。


「あ…っあ!おく、やだ…!!」

「好き、の間違いじゃないか?」

「あ"ぁ"っ」


息が詰まるほど、深く突き入れられて、押し出されるように精が漏れてしまう。

先生は流れる汗で張り付く前髪を、うざったそうにかき上げた。


「ッ、ハハ…こんな場所で抱かれる気分はどうだ?」

「ッ…ぁあ!」


その言葉の意味を理解したその時、一瞬のうちに自我が引き戻される。

(ここ、学校じゃんか!!!)

力が入らない手で、喘ぎが漏れてしまう口を抑えようとするが、震えてままならない。


「せ、んせぇ…ぁっ」

「…お前が体で絆されていく光景が、クセになりそうだ」

「変た…っぁん!」


先生は俺の反応を楽しむかのように、浅いところ、深いところを交互に攻める。

最奥まで押し進められ、全身が硬直するような圧迫感が襲った。
先生はその奥の奥に、重い執着心を表したかのように先端を押し付けてくる。

グリ、と中で硬い質量を回される度に、ビクリと大袈裟に腰が跳ねてしまう。


「…1年間は誰も受け入れなかったんだな?」

「ッ当たり、前!」

「そうか」


先生は満足げに頷くと、さらに腰の動きを早めた。

しかし、わざと良いところを外して、俺が不満そうにしてもニヤリと笑っていた。

すでに限界を迎えていた俺は、もどかしさに耐えかねて、快楽の波に抗う事なく口を開いた。


「ッ、イきたい…せんせ、ぇ」

「あ?いいぜ、好きにしろ」

「ぃ、じわるッ…」


激しい行為の反動で、もう殆ど意味を成していない拘束が地に滑り落ちていった。

それを見計らい、俺は先生の手を取り、臍の下あたりに添えさせる。


「は?」

「ここの、下のとこが良い「…ッ」…っぁあ!!!」


欲していた刺激は唐突に訪れた。

強めに抉られた衝撃で思わず先生を見ると、余裕綽々だった先生の表情は、激情で濡れていた。


「お前、本ッ当に…!!!」

「ひぁっ…っあ」


バチュッと音がするほど強く突き上げられ、あっという間に追い詰められてしまう。

俺が息を止めながら達している間、先生は密着した姿勢のまま動こうとしなかった。
…奥に注がれたものが、いやに熱い。


「…ッ」

「あ~、後で中の処理するから、逃げんなよ」

「はっ、ぁ…ッ逃げたすぎるぜ…」


事後の処理まで先生に確約されてしまい、愚痴る俺を面白がったのか、
先生は『これでツケは回収できたな』なんて片眉を上げて意地悪く笑った。
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