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第5話
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苦しい…息ができない!!
僕は筋肉だるまのハーレーさんの熱い抱擁で、呼吸もできずに悶えてました。
何故僕はこの人に殺されかけてるんでしょう?僕は何か悪いことをしたのでしょうか…?
僕は意識が遠ざかっていく中、そんなことを考えていると、
《スキル 苦痛耐性lv1 を覚えました》
というアナウンスが流れ、苦痛が確かに軽減しましたが、逆に気絶を許してもらえずに辛い状況が続くこととなりました。
「ハーレー、そのくらいで離してやれ!そろそろそいつ死んじまうぞ!!」
ここで聞いたことない男性の声が聞こえてきました。でもそのお陰で、僕はハーレーさんから解放され、なんとか生き残ることに成功しました!声の主様、ありがとうございます!!
「ゲホッ、ゲホッ…ゲホッ」
「坊主大丈夫か?この筋肉ダルマには気を付けな!坊主みたいなかわいい顔した男が大好物だからな!!油断してると食べられちまうぞ!」
「助けて頂いてありがとうございます。」
助けてくれたのは白髪と白いお髭がカッコいいダンディーなおじさんでした。名前はカミューさんと言い、薬屋の店長をしているらしいです。
「ガンダルク師匠、今日は皆さんで集まって何か打ち合わせでしょうか?お邪魔になりそうですから、しばらく外で時間を潰してきましょうか?」
「ロン、その必要はない!今日みんなが集まってるのはお前のことで集まってもらったのだ!」
「えっ?僕のことですか?」
「そうだ!昨日俺はお前のジョブの詳細を聞いて考えた。
そして結論付けたんだ!お前の能力は本物だろうと…
そしてそれならばお前はこの3ヶ月鍛冶だけを学ぶよりも、裁縫や、薬についても学んだ方が良いとな!!
だから俺は昨夜のうちにこいつらに声を掛けた!こいつらはこんな辺境の村にいるのが不思議なくらい実力のある裁縫士と薬師なんだぞ!
お前の話をしたら2人も興味を持って、こうして集まってくれたんだ!!」
「僕の為にですか?」
とても信じられない状況にキョトンとしていると、ハーレーさんもカミューさんも頷いてくれました。
「ただこれは俺たちが勝手に盛り上がってるだけだ!3つの生産職の基礎をたったの3ヶ月で学ぶなんて普通じゃあり得ない!!想像もできないくらいの地獄の3ヶ月となるだろう…
だがロンがやる気があるなら、この3ヶ月俺たちはお前に出来る限りの基礎と技術を教え込もうと思っている!
どうだ?やってみるか!?」
「はい!やってみたいです!!
その3職を身につければみんなの…僕なんかを友だと呼んでくれる仲間たちの役に立てそうです!!
よろしくお願いします!!!」
僕はお三方に深々と頭を下げました。
「ほう、自分の為ではなく、仲間の為に頑張るか…俺もお前に教えてやるか迷っていたが、手伝ってやろう!!」
カミューさんが僕の肩に手を置いて言ってくれました。
「あーん!私も手伝うわよん♪」
そう言ってハーレーさんは再び僕を抱きしめてきました。
うぅ…この抱擁は毎回必要なのだろうか…?
今回はスキルのレベルが上がることもなく、無事?気絶することができました。
そういえば何故ガンダルクさんの傍にいたのにスキルを覚えることができたんだろう?あの時点では共に行動をしてることになっていなかったのかな?
その日から僕は毎日時間単位で3つの生産職を学ぶこととなった!
ーーーハーレーさん初日ーーー
「裁縫の基本はこの並縫いよん♪しばらく縫い物をしていたら、裁縫のスキルを得られる筈だからスキルを得られるまで縫い続けてね!様子を見ていたいけど、それじゃー経験したことにならないのよねん?
席を外すわね…スキルを覚えたら私を呼んで頂戴ね!」
「ハーレー先生、裁縫のスキルを覚えました!」
「もう!?まだ5分しか経ってないわよ?さすが10倍速ね?じゃーどんどん教えていくわよー♪
裁縫自体は裁縫のスキルがなくても誰でもちょっと頑張れば洋服くらい作ることができるわ!じゃーロン、裁縫のスキルを持ってると何が違ってくるのか分かる?」
「えっと…たしか使う素材の性能を引き出すことができるんだったと思います!つまり、防御力や様々な耐性の能力が付いた服やローブを作成できるんです!」
「正解よ♪よく勉強してたわね!裁縫も鍛冶もそう、形を作るんじゃなくて、素材の全てを引き出すのが腕の見せ所ね!もちろん私は見た目も大事にしてるけど!!
スキルのレベルが上がれば上がるだけ、よりその素材の性能の引き出す力も上がっていくわ!
それに裁縫のスキルだけでなく、様々なスキルを組み合わせることでより素材の力を引き出せるようになるのよ!そこのさじ加減は実際にやっていく中で見つけていくことね!!」
「はい!!」
ーーーカミューさん初日ーーー
「色々と教える前に知っていてもらいたいことがある。
ロン、薬を作るのに必要なのは何か分かるか?」
「はい!材料となる薬草や素材とそれを調合する為の知識です!」
「うん、正解だ!じゃー薬師が必ず最初に覚える調合のスキルの効果は何だと思う?」
「えっと…素材となる薬草の効果をより強くすることですか?」
「それだけでは足りないな!調合のスキルを持っている者が調合した薬は、即効薬となる。つまりは瞬時に全ての効果を発揮できる薬になるのだ!!
俺たちの作る薬は、凶悪な魔物たちと戦って国を守ってくれている冒険者や騎士様たちの生命線だ!傷ついたからといって、魔物は回復するまでゆっくりと待ってはくれない!
魔力薬もそうだ!魔導師たちの魔力が尽きた時、俺たちの作る薬がなければただの無力な人となってしまうんだ!
だからこそ俺たちの仕事は手抜きができない!もし沢山作る薬の中に1つでも不良品が混じってたらどうなると思う?」
「それを使おうとした人がおそらく死にます…」
「そうだ!俺たちの作る薬は全てギリギリの命を守る為に使われる!!その信頼を絶対に裏切れないんだ!その事は絶対に忘れるな!!!」
「はい!!」
僕は筋肉だるまのハーレーさんの熱い抱擁で、呼吸もできずに悶えてました。
何故僕はこの人に殺されかけてるんでしょう?僕は何か悪いことをしたのでしょうか…?
僕は意識が遠ざかっていく中、そんなことを考えていると、
《スキル 苦痛耐性lv1 を覚えました》
というアナウンスが流れ、苦痛が確かに軽減しましたが、逆に気絶を許してもらえずに辛い状況が続くこととなりました。
「ハーレー、そのくらいで離してやれ!そろそろそいつ死んじまうぞ!!」
ここで聞いたことない男性の声が聞こえてきました。でもそのお陰で、僕はハーレーさんから解放され、なんとか生き残ることに成功しました!声の主様、ありがとうございます!!
「ゲホッ、ゲホッ…ゲホッ」
「坊主大丈夫か?この筋肉ダルマには気を付けな!坊主みたいなかわいい顔した男が大好物だからな!!油断してると食べられちまうぞ!」
「助けて頂いてありがとうございます。」
助けてくれたのは白髪と白いお髭がカッコいいダンディーなおじさんでした。名前はカミューさんと言い、薬屋の店長をしているらしいです。
「ガンダルク師匠、今日は皆さんで集まって何か打ち合わせでしょうか?お邪魔になりそうですから、しばらく外で時間を潰してきましょうか?」
「ロン、その必要はない!今日みんなが集まってるのはお前のことで集まってもらったのだ!」
「えっ?僕のことですか?」
「そうだ!昨日俺はお前のジョブの詳細を聞いて考えた。
そして結論付けたんだ!お前の能力は本物だろうと…
そしてそれならばお前はこの3ヶ月鍛冶だけを学ぶよりも、裁縫や、薬についても学んだ方が良いとな!!
だから俺は昨夜のうちにこいつらに声を掛けた!こいつらはこんな辺境の村にいるのが不思議なくらい実力のある裁縫士と薬師なんだぞ!
お前の話をしたら2人も興味を持って、こうして集まってくれたんだ!!」
「僕の為にですか?」
とても信じられない状況にキョトンとしていると、ハーレーさんもカミューさんも頷いてくれました。
「ただこれは俺たちが勝手に盛り上がってるだけだ!3つの生産職の基礎をたったの3ヶ月で学ぶなんて普通じゃあり得ない!!想像もできないくらいの地獄の3ヶ月となるだろう…
だがロンがやる気があるなら、この3ヶ月俺たちはお前に出来る限りの基礎と技術を教え込もうと思っている!
どうだ?やってみるか!?」
「はい!やってみたいです!!
その3職を身につければみんなの…僕なんかを友だと呼んでくれる仲間たちの役に立てそうです!!
よろしくお願いします!!!」
僕はお三方に深々と頭を下げました。
「ほう、自分の為ではなく、仲間の為に頑張るか…俺もお前に教えてやるか迷っていたが、手伝ってやろう!!」
カミューさんが僕の肩に手を置いて言ってくれました。
「あーん!私も手伝うわよん♪」
そう言ってハーレーさんは再び僕を抱きしめてきました。
うぅ…この抱擁は毎回必要なのだろうか…?
今回はスキルのレベルが上がることもなく、無事?気絶することができました。
そういえば何故ガンダルクさんの傍にいたのにスキルを覚えることができたんだろう?あの時点では共に行動をしてることになっていなかったのかな?
その日から僕は毎日時間単位で3つの生産職を学ぶこととなった!
ーーーハーレーさん初日ーーー
「裁縫の基本はこの並縫いよん♪しばらく縫い物をしていたら、裁縫のスキルを得られる筈だからスキルを得られるまで縫い続けてね!様子を見ていたいけど、それじゃー経験したことにならないのよねん?
席を外すわね…スキルを覚えたら私を呼んで頂戴ね!」
「ハーレー先生、裁縫のスキルを覚えました!」
「もう!?まだ5分しか経ってないわよ?さすが10倍速ね?じゃーどんどん教えていくわよー♪
裁縫自体は裁縫のスキルがなくても誰でもちょっと頑張れば洋服くらい作ることができるわ!じゃーロン、裁縫のスキルを持ってると何が違ってくるのか分かる?」
「えっと…たしか使う素材の性能を引き出すことができるんだったと思います!つまり、防御力や様々な耐性の能力が付いた服やローブを作成できるんです!」
「正解よ♪よく勉強してたわね!裁縫も鍛冶もそう、形を作るんじゃなくて、素材の全てを引き出すのが腕の見せ所ね!もちろん私は見た目も大事にしてるけど!!
スキルのレベルが上がれば上がるだけ、よりその素材の性能の引き出す力も上がっていくわ!
それに裁縫のスキルだけでなく、様々なスキルを組み合わせることでより素材の力を引き出せるようになるのよ!そこのさじ加減は実際にやっていく中で見つけていくことね!!」
「はい!!」
ーーーカミューさん初日ーーー
「色々と教える前に知っていてもらいたいことがある。
ロン、薬を作るのに必要なのは何か分かるか?」
「はい!材料となる薬草や素材とそれを調合する為の知識です!」
「うん、正解だ!じゃー薬師が必ず最初に覚える調合のスキルの効果は何だと思う?」
「えっと…素材となる薬草の効果をより強くすることですか?」
「それだけでは足りないな!調合のスキルを持っている者が調合した薬は、即効薬となる。つまりは瞬時に全ての効果を発揮できる薬になるのだ!!
俺たちの作る薬は、凶悪な魔物たちと戦って国を守ってくれている冒険者や騎士様たちの生命線だ!傷ついたからといって、魔物は回復するまでゆっくりと待ってはくれない!
魔力薬もそうだ!魔導師たちの魔力が尽きた時、俺たちの作る薬がなければただの無力な人となってしまうんだ!
だからこそ俺たちの仕事は手抜きができない!もし沢山作る薬の中に1つでも不良品が混じってたらどうなると思う?」
「それを使おうとした人がおそらく死にます…」
「そうだ!俺たちの作る薬は全てギリギリの命を守る為に使われる!!その信頼を絶対に裏切れないんだ!その事は絶対に忘れるな!!!」
「はい!!」
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