18 / 48
第一章 仇を追う娘
1ー18 第一章の登場人物等
しおりを挟む
** 登場人物 **
斯波重四郎:
元岡崎藩剣術指南役、藩士三人の闇討ちに遭って死亡
岡崎四天王の一人
斯波綾香:
斯波重四郎の娘、17歳
背丈は五尺四寸(163.6センチ)余り
斯波小一郎:
斯波重四郎の息子、綾香の弟、14歳
江戸滞在中に元服、斯波小一郎宗長と称す
背丈は五尺三寸(160.6センチ)
弥吉:
斯波家の中間
背丈は五尺一寸(154.5センチ)
松倉宗徳
箱根で山賊に襲われた斯波姉妹を助けた男、素浪人
背丈は五尺八寸から九寸(176~178.8センチ)ほど
霊元天皇とその妾(めかけ)千代との間に生まれた子、今上天皇の異母弟
正三位大納言の階位を有する
塩崎勘兵衛:
斯波重四郎を闇討ちした元岡崎藩士
脱藩逃亡中
岡崎四天王の一人
桑野宗二郎:
斯波重四郎を闇討ちした元岡崎藩士
闇討ち時、斯波重四郎によって討ち果たされ死亡
葉山謙吾
斯波重四郎を闇討ちした元岡崎藩士
闇討ち時、斯波重四郎によって、手傷を負わされ、後に死体で発見される
水野和泉守忠之:
岡崎藩主、幕府若年寄
斯波郁代:
斯波重四郎の妻、綾香の母、36歳
木崎要之助:
岡崎藩士、上屋敷書院番士、
岡崎四天王の一人、綾香にふしだらな真似をして松倉宗徳に利き腕を壊される
家督を親族に渡し、自らは引退
佐野十郎左衛門:
岡崎藩横目付組頭、
岡崎四天王の一人
仇討ちの場にて松倉宗徳に斬られる
柴山源之丞:
岡崎藩城代家老、
後に切腹
松倉千代:
松倉宗徳の母、
筧十兵衛:
岡崎藩お側用人
三次:
斯波姉妹たちを襲撃しようとした破落戸の頭分
稲原の源蔵:
品川一帯を縄張りにしているヤクザの親分
伝兵衛:
白木屋江戸店の店主、47歳
おしま:
白木屋の奥向き女中
お芳
白木屋伝兵衛の妻、32歳
舞
白木屋伝兵衛夫婦の子供、10歳
西脇某
江戸家老
大森将監:
岡崎藩下屋敷用人
幸田以蔵:
岡崎藩下屋敷に潜伏中の塩崎の偽名
木下某
横目付佐野の配下
青木誠之助:
岡崎藩蔵奉行
後に切腹
須藤頼母
岡崎藩中屋敷用人
霊元上皇:
松倉宗徳の父、京都仙洞御所に居住
公弁法親王:
寛永寺輪王寺御門跡、皇族、松倉宗徳の従兄
** その他参考事項 **
白木屋:
京都に本店がある老舗の呉服屋
江戸伝馬町中ツ橋の袂に支店を置く
支店の店主は伝兵衛
岡崎藩上屋敷:
大手町西の御門近くにある
岡崎藩中屋敷:
三田高輪にある
岡崎藩下屋敷:
目黒のはずれにある
仙洞御所:
京都にある御所、天皇を退位した上皇が住まう御所
この物語では霊元天皇が上皇となって仙堂御所に住んでいる
吾妻屋
岡崎藩の御用商人、抜け荷に手を染め、闕所となった
斯波重四郎:
元岡崎藩剣術指南役、藩士三人の闇討ちに遭って死亡
岡崎四天王の一人
斯波綾香:
斯波重四郎の娘、17歳
背丈は五尺四寸(163.6センチ)余り
斯波小一郎:
斯波重四郎の息子、綾香の弟、14歳
江戸滞在中に元服、斯波小一郎宗長と称す
背丈は五尺三寸(160.6センチ)
弥吉:
斯波家の中間
背丈は五尺一寸(154.5センチ)
松倉宗徳
箱根で山賊に襲われた斯波姉妹を助けた男、素浪人
背丈は五尺八寸から九寸(176~178.8センチ)ほど
霊元天皇とその妾(めかけ)千代との間に生まれた子、今上天皇の異母弟
正三位大納言の階位を有する
塩崎勘兵衛:
斯波重四郎を闇討ちした元岡崎藩士
脱藩逃亡中
岡崎四天王の一人
桑野宗二郎:
斯波重四郎を闇討ちした元岡崎藩士
闇討ち時、斯波重四郎によって討ち果たされ死亡
葉山謙吾
斯波重四郎を闇討ちした元岡崎藩士
闇討ち時、斯波重四郎によって、手傷を負わされ、後に死体で発見される
水野和泉守忠之:
岡崎藩主、幕府若年寄
斯波郁代:
斯波重四郎の妻、綾香の母、36歳
木崎要之助:
岡崎藩士、上屋敷書院番士、
岡崎四天王の一人、綾香にふしだらな真似をして松倉宗徳に利き腕を壊される
家督を親族に渡し、自らは引退
佐野十郎左衛門:
岡崎藩横目付組頭、
岡崎四天王の一人
仇討ちの場にて松倉宗徳に斬られる
柴山源之丞:
岡崎藩城代家老、
後に切腹
松倉千代:
松倉宗徳の母、
筧十兵衛:
岡崎藩お側用人
三次:
斯波姉妹たちを襲撃しようとした破落戸の頭分
稲原の源蔵:
品川一帯を縄張りにしているヤクザの親分
伝兵衛:
白木屋江戸店の店主、47歳
おしま:
白木屋の奥向き女中
お芳
白木屋伝兵衛の妻、32歳
舞
白木屋伝兵衛夫婦の子供、10歳
西脇某
江戸家老
大森将監:
岡崎藩下屋敷用人
幸田以蔵:
岡崎藩下屋敷に潜伏中の塩崎の偽名
木下某
横目付佐野の配下
青木誠之助:
岡崎藩蔵奉行
後に切腹
須藤頼母
岡崎藩中屋敷用人
霊元上皇:
松倉宗徳の父、京都仙洞御所に居住
公弁法親王:
寛永寺輪王寺御門跡、皇族、松倉宗徳の従兄
** その他参考事項 **
白木屋:
京都に本店がある老舗の呉服屋
江戸伝馬町中ツ橋の袂に支店を置く
支店の店主は伝兵衛
岡崎藩上屋敷:
大手町西の御門近くにある
岡崎藩中屋敷:
三田高輪にある
岡崎藩下屋敷:
目黒のはずれにある
仙洞御所:
京都にある御所、天皇を退位した上皇が住まう御所
この物語では霊元天皇が上皇となって仙堂御所に住んでいる
吾妻屋
岡崎藩の御用商人、抜け荷に手を染め、闕所となった
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
現代文学
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
裏切りの代償
中岡 始
キャラ文芸
かつて夫と共に立ち上げたベンチャー企業「ネクサスラボ」。奏は結婚を機に経営の第一線を退き、専業主婦として家庭を支えてきた。しかし、平穏だった生活は夫・尚紀の裏切りによって一変する。彼の部下であり不倫相手の優美が、会社を混乱に陥れつつあったのだ。
尚紀の冷たい態度と優美の挑発に苦しむ中、奏は再び経営者としての力を取り戻す決意をする。裏切りの証拠を集め、かつての仲間や信頼できる協力者たちと連携しながら、会社を立て直すための計画を進める奏。だが、それは尚紀と優美の野望を徹底的に打ち砕く覚悟でもあった。
取締役会での対決、揺れる社内外の信頼、そして壊れた夫婦の絆の果てに待つのは――。
自分の誇りと未来を取り戻すため、すべてを賭けて挑む奏の闘い。復讐の果てに見える新たな希望と、繊細な人間ドラマが交錯する物語がここに。
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる