魔王様として召喚されたのに、快楽漬けにされています><

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04.イケメンに身を委ねています(ノдノ)

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「さあ魔王様、お選びください。どの者をご所望ですか?」
ベルドランが問いかけてくる。そう言われても、そう簡単には選べない。俺は、魔族達を眺めながら途方に暮れた。
「もし迷っているようであれば、こちらの者などいかがでしょうか」
そう言うとベルドランは一人の魔族を手招きする。
「彼は最近魔王軍に入ってきたばかりの者です。まだ経験が浅いので、魔王様に満足していただけるか分かりませんが……」
「魔王様、初めまして。僕はユージと言います。よろしくお願いします」
丁寧にお辞儀をされる。彼は礼儀正しい魔族のようだ。
ユージと名乗ったこの男は、他の魔族と違ってかなり人間に近い姿をしている。黒い髪に整った顔立ちで、イケメンだ。彼が相手ならば、そこまで抵抗感はないだろう。
「わかった。君にしよう」
「ありがとうございます!」
俺の言葉に、ユージは嬉しそうな表情を見せる。
「魔王様が最初の相手をお決めになったぞ!」
「くそぅ、新入りのクセに!羨ましい奴め!」
「魔王様、オレも一緒に犯したい!」
「私にも抱かせてください!」
周りでは魔族達が盛り上がっていた。興奮した様子で周りを囲まれる。
「あ、あのっ……!最初はユージだけがいいんだけど……!」
「かしこまりました。皆、魔王様が怖がらないように、ユージ以外の者は触れないように!」
ベルドランが指示を出すと、魔族達は静かになった。
「くっ……ツラいが魔王様のためだ……」
「そうだな、少しの我慢だ……」
聞き分けが良くて助かった……。割と根はいい奴らなのかもしれない。
「グフォ……魔王様が処女を奪われる瞬間をじっくり見たいからな」
「ウホホ、それな」
……前言撤回だよちくしょう!

「魔王様、リラックスして、僕に身を委ねてくださいね」
「あ、ああ……」
ユージに声をかけられ、少しだけ安心する。人間っぽくて優しそうな奴がいてくれて良かった。
まあこれから犯されるわけだけど……。
「さあ、ここへ」
俺は言われるままにベッドの上に横になる。すると、ユージはすぐに俺の上へ覆いかぶさってきた。
「魔王様、失礼致します」
「ふぁっ……」
耳元で囁かれ、身体の奥底からゾクッとした感覚に襲われる。なぜか俺の身体は熱を帯び始めていた。
「あっ、なにっ……?」
首に吸い付かれ、そのまま首筋や鎖骨あたりを舌でなぞられ、舐められていく。
「ひゃうっ……」
乳首を軽く噛まれて、思わず変な声が出てしまった。
「魔王様、もっと気持ちよくなってくださいね?」
「ひっ……あぁっ……んぅ……」
両方の胸を交互に吸われ、弄ばれる。時折甘噛みされると、ビクンと身体が震えた。
「魔王様、感じてるんですか?」
「ち、違う……そんなんじゃない……」
俺は必死に否定するが、身体は正直に反応してしまう。魔族の精液を大量に飲まされたせいだろうか。感じやすくなってしまっている気がする……。
「魔王様、とても可愛らしいですよ」
「や、やめろ……そんなこと言うな……」
ユージは両手で俺の太股を掴むと、大きく広げさせた。そして、股間に顔を近づけてくる。
「魔王様、失礼します」
「え?あ、ちょっと待って……!」
止める間もなく、彼は俺のモノを口に含んだ。
「うわぁっ!?」
突然生暖かいものに包まれ、全身に快感が走る。
「や、やめて……離してくれっ!」
彼の頭を掴み、引き剥がそうとするが、全く離れようとしない。それどころか、ますます強く吸い付かれる。
「ひゃんっ!?ダメぇっ!!」
必死に抵抗するが、快楽のせいで力が入らない。その間にも彼は激しく攻め立てる。丁寧に裏スジやカリの部分まで舌で刺激されて、すぐに限界に達してしまいそうだ。
「くそぉ……こんな……やだぁ……やなのにぃ……なんで……」
悔しいのに、どんどん高ぶってしまう。頭がボーっとしてくる。
「やばい……もう……出る……出ちゃうよぉ……!」
「いいですよ、出してください」
「あぁっ!イクッ!イッくうぅー!!!」
ついに耐えきれず、大量の白濁をユージの口の中へ吐き出してしまった。
「ご、ごめん……」
謝りながら、慌てて起き上がる。しかし、ユージは特に気にしていない様子で、微笑みを浮かべていた。
「大丈夫です。魔王様が気持ち良くなって出してくださったものですから、喜んで飲みますよ」
そう言って彼はゴクリと喉を鳴らす。どうやら全部飲んでしまったようだ。
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