魔王様として召喚されたのに、快楽漬けにされています><

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01.魔王様として召喚されています(・_†)

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「魔王様の召喚に成功したぞ!」
「ついに我らの悲願達成だ!」
「魔王様、万歳ー!!」
歓喜の声が響き渡る。その中で、俺――佐藤真男はただ一人、自分の置かれた状況を理解することができずにいた。

俺はつい先ほどまで、いつものように家でゆっくりしていたはずだ。大学の後バイトに行き、帰宅してゲームで少し遊んでいるうちに眠くなり、ベッドで横になって寝たのだ。

それが、気が付いたらいきなりこの状態だった――。
一体何が起こったのかと、周囲を見回してみる。
どうやらここは大きな建物の部屋の中のようだ。そしてたくさんの生物に囲まれている。生物と表現したのは、見た目が完全に人間ではないからだ。人型ではあるのだが、ツノが生えていたり、豚のような顔をしていたりする。ゲームに出てくる魔族達といった感じだ。
見た目は様々だが、共通していることが一つだけある。それは全員が全員、裸だということだ。ちなみに、俺も裸である。
しかも、それだけじゃない。裸だから当然股間も丸出しになっているのだが、その大きさが尋常じゃないのだ。人間の数倍はあるのではないか。そんなモノをぶら下げた奴らが、俺を取り囲んでいる。

「夢か……?」
しかし、夢にしては妙にリアルで生々しい気がする。夢ではないとしたら、この状況は何なのだろうか。

思いつくことといえば……まさかとは思うが……、これって異世界転移ってやつなんじゃないか……!?

いや、でも、俺の知っている異世界転移といえば、勇者として召喚されて、冒険したりするものだ。
しかし、目の前にいるのは明らかに人間ではない魔族達、しかもなぜか全裸で股間を強調している。
これじゃあまるでエロ漫画の世界じゃないか……。いや、エロ漫画だとしたら、ここに召喚されるのはいたいけな美少女とかだよな。俺は男なんだが……。

そもそも、そういえばさっきこいつらは「魔王様」とか言っていたような気がする。ますますどういう状況なのか、さっぱりわからない。

「ようこそおいでくださいました、魔王様」
そう言って一人の男が歩み出てくる。身体の色が紫っぽいことを除けば、かなり人に近い型の魔族だ。他の奴らに比べれば比較的話が通じそうな相手かもしれない。しかし、股間にある一物はやはり巨大だった……。
「私は魔王軍第一軍団長を務める、ベルドランです。以後お見知りおきを」
いや、名前とかよりその巨大な一物をどうにかしろよ、と言いたいところだったが、そんなことを言える雰囲気でもない。
「…………」
俺が黙っていると、ベルドランと名乗った男は不思議そうな表情を浮かべる。
「魔王様……?」
うーん、どうするべきだろうか……。とりあえず話を合わせてみよう。
「お前達が俺を呼んだのか?」
すると、周囲の魔族達がざわめきだす。
「なんと聡明なお方だ」
「さすがは我らが魔王様だ」
「まさに魔王様に相応しい」
なんかすごい持ち上げられてる……。大したこと言ってないのに……。迂闊なことは言えないかもしれない。
「申し訳ございません、魔王様。我々魔族の力不足により、魔界を救うべく召喚に応じて頂くことになりました」
俺が戸惑っていると、ベルドランは話を続けた。
「どうか我々に力をお貸し下さい。我々は全力でサポートいたしますので……」
「待て、少し話を整理させてくれないか……?」
「分かりました。それではまずこの世界のことからご説明させていただきます」
ベルドランはそう言うと、この世界について語り始める。

ここは魔界と呼ばれる場所で、魔族はそこから勢力を伸ばしているそうだ。しかし、現在、魔族の力が著しく低下しており、このままではいずれ滅んでしまうという。
そこで魔族達が目をつけたのが、別世界の人間だ。別世界から召喚された人間は強力な魔法や特殊な能力を得ることができ、それを利用すれば魔族が滅びずに済むと考えたらしい。
そこで、俺がここに呼ばれたということだった。

「なるほどな。状況は分かった。――よし、協力しよう」
「おお!ありがとうございます!」
ベルドランが頭を下げると同時に、周囲の者達からも歓声が上がる。
協力したくないと言ったところで、今の状況が変わるわけでもない。それどころか、最悪殺されてしまう可能性だってある。いったん協力する姿勢を見せておく方がいいだろう。
それに、魔王として魔族を統べるだなんてちょっとカッコイイよな……という気持ちもある。魔王様として崇められるのは悪い気がしないのだ。別に中二病とかではないのだが。

「それでは早速、魔王様へ魔力の供給を行います」
そう言うとベルドランは近づいてきて、おもむろに俺を抱きかかえた。そしてそのまま、なぜか用意されているベッドへと運んでいく。
「ちょ、ちょっと待て!?何をするつもりだ!?」
「ですから、魔王様への魔力供給ですよ。心配なさらずともすぐに済みます」
抵抗しようとするものの、次の瞬間にはもう押し倒されていた。さらに手足を押さえつけられてしまう。
「危ないですので抵抗なさらないで下さい。これは必要な事なのです」
「必要って、何が……うわぁ!?」
目の前に巨大な肉棒が現れる。あまりの大きさに思わず声を上げてしまった。
完全に勃起した魔族のそれは、信じられない程大きくて太い。血管が浮き出てビクビクと脈動し、先端からは透明な液体が溢れ出している。
「さあ魔王様、どうぞ」
「いや、どうぞって、ちょ……!むぐぅ」
ベルドランは俺の言葉など聞きもせず、俺の顔に押し当ててきた。先走り汁がぬめりと顔中に塗りたくられる。強烈な匂いが鼻腔を刺激し、頭の中がクラクラしてきた。
「んっ……すごい臭い……それに熱い……」
「そうでしょう?この熱さと大きさこそが、我々魔族の力の象徴なんですよ」
ベルドランはそう言うと、今度は肉棒の先端を唇に触れさせてくる。抵抗しないといけないのに、なんだか頭がぼーっとして働かない……。
「魔王様、口を開けて下さい」
「んっ……こう、か……?」
言われた通りにすると、一気に肉棒が口の中へと入り込んできた。
「んぐっ!?」
あまりの大きさに呼吸ができない。苦しくて涙が出てくる。だがベルドランはそれを気にする様子もなく、激しくピストン運動を始めた。
「ああ、魔王様のお口に私のモノが入っているなんて……最高です」
ベルドランの表情は快楽に染まっている。そのせいか、次第に動きが激しくなってきた。喉の奥を突かれる度に意識が飛びそうになる。
「んっ……出しますよ……全部飲んでください……!」
次の瞬間、大量の精液が口内に放たれた。濃厚な味が口いっぱいに広がる。あまりにも量が多く飲みきれない分が、口の端から溢れ出してベッドを汚していった。
「んぶふぉ……」
吐き出したくても、両手で頭を掴まれているためできない。息をするたびに精臭が漂ってくる。思わず吐き気を催すが、どうにか我慢して全てを飲み干した。
「お疲れ様です魔王様。とても素晴らしいお姿、しかと拝見させていただきました」
「うぐぐ……」
ベルドランが笑顔で話しかけてくるが、全然嬉しくない。むしろ最悪の気分だ。まさか魔族の男の精液を飲まされるなんて……。
しかし、身体が熱くなって力がみなぎるような感覚もある。これが魔族達の言っていた「魔力」ということなのだろうか……。
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