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しっかりと蓋はしてきたからね!!
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あたしが言った言葉を理解できずに困惑するチャラ男を見てあたしは口を開く。
「まず王都外で戦ってる奴等は王宮どころか王都にも入れないよ?4つある門を全部塞いでるからね」
あたしがそう言うとさっきまで余裕そうにソファーでふんぞり返っていたのに慌ててっ立ち上がり口を開く。
「なに?それはどういう事だ!何をした?」
本来なら教える義理は無いんだけどコイツの心をへし折る為に教える事にする。
「4つある門全てを土魔法で塞いで門を開かなくしたんだよ」
まああたし達が入ってきた門は吹き飛ばしたんだけどね、でもしっかりと蓋はしてきたからね!!
それを聞きダサーノはあ然としていた。
「で!教会の方は此処に来る前にしっかりと制圧しておいたよ、勿論キルアスも捕まえて聖騎士全員ぶっ飛ばした」
ダサーノがそれを聞き信じられないような目であたしを見ているけどあたしは話を続ける。
「それと王都内に残ってた兵士達は教会本部に向かってるはずだから王宮内にいるのはわずかな人達だけだと思うよ」
あたしの話を聞きコーリアスさんが口を開く。
「その方の言ってる事は本当だ、でないと私達が此処に無事に居れる訳はないではないか」
その言葉をききダサーノはシーリスさんを睨みながら口を開く。
「貴様は何をやってる!!不審者や侵入者の排除が貴様等の仕事だろ!!」
そう怒鳴るがシーリスさんは目を逸らさずに口を開く。
「お断りします」
まさか断割られるとは思ってなかったのかシーリスさんに言われて30秒近く固まり、その後に顔を真っ赤にして口を開く。
「貴様!!俺に逆らっていいのか?貴様の子供がどうなるのか分からんぞ!!」
あたしはその言葉を聞き右手をダサーノに向けて口を開く。
「【ファイヤーボール】」
あたしが放った【ファイヤーボール】はダサーノに向かい飛んでいき何もない場所で『バン!!』って音を立てて消えた。
あそこが結界魔法を付与してある魔道具の効果範囲なんだろう。
「ふん!ここに居れば俺は安全なんだ!」
ダサーノの勝ち誇ったような顔を見て思わず溜息をついた後口を開く。
「【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】!!」
数千の炎の大剣を【防御結界】に叩き込み・・・・・どこかで何かが砕ける音がし、その後に炎の大剣が【防御結界】を打ち破り部屋の中を切り裂き方々で火の手があがる。
「で?」
頭を抱えて蹲るダサーノを見下ろしながらあたしがそう口にすると、ダサーノは信じられないような顔であたしを見上げる。
驚いた顔のまま固まってるダサーノの所まで歩いて行きダサーノの胸ぐらを掴み立ち上がらせた後に挨拶代わりの1発をプレゼントする。
「ブゲラッ!!」
意味不明な悲鳴をあげながら吹き飛ぶダサーノを追いかけるように歩いて行き倒れているダサーノの胸ぐらを掴みまた立たせて殴る。
「へぶっ」
それから少しの間静まり返った部屋の中でダサーノの悲鳴と許しを請う声しか聞こえなかった。
「で?アンタ何か言う事あるかい?」
何の反応もしなくなったダサーノにそう聞くとやっと聞き取れるほどの小声で『もう許してください』とブツブツ言っていた。
ダサーノを見下ろしながらあたしは口を開く。
「アンタには今まで好き勝手やってた事の責任を取ってもらわなきゃいけないから大人しくしておくんだね」
あたしがそう言うとダサーノは立ち上がりあたしに背を向けてコーリアスさんの所まで走って行きコーリアスさんに抱きつく。
・・・・・・・・・コイツ何やってんの?
「まず王都外で戦ってる奴等は王宮どころか王都にも入れないよ?4つある門を全部塞いでるからね」
あたしがそう言うとさっきまで余裕そうにソファーでふんぞり返っていたのに慌ててっ立ち上がり口を開く。
「なに?それはどういう事だ!何をした?」
本来なら教える義理は無いんだけどコイツの心をへし折る為に教える事にする。
「4つある門全てを土魔法で塞いで門を開かなくしたんだよ」
まああたし達が入ってきた門は吹き飛ばしたんだけどね、でもしっかりと蓋はしてきたからね!!
それを聞きダサーノはあ然としていた。
「で!教会の方は此処に来る前にしっかりと制圧しておいたよ、勿論キルアスも捕まえて聖騎士全員ぶっ飛ばした」
ダサーノがそれを聞き信じられないような目であたしを見ているけどあたしは話を続ける。
「それと王都内に残ってた兵士達は教会本部に向かってるはずだから王宮内にいるのはわずかな人達だけだと思うよ」
あたしの話を聞きコーリアスさんが口を開く。
「その方の言ってる事は本当だ、でないと私達が此処に無事に居れる訳はないではないか」
その言葉をききダサーノはシーリスさんを睨みながら口を開く。
「貴様は何をやってる!!不審者や侵入者の排除が貴様等の仕事だろ!!」
そう怒鳴るがシーリスさんは目を逸らさずに口を開く。
「お断りします」
まさか断割られるとは思ってなかったのかシーリスさんに言われて30秒近く固まり、その後に顔を真っ赤にして口を開く。
「貴様!!俺に逆らっていいのか?貴様の子供がどうなるのか分からんぞ!!」
あたしはその言葉を聞き右手をダサーノに向けて口を開く。
「【ファイヤーボール】」
あたしが放った【ファイヤーボール】はダサーノに向かい飛んでいき何もない場所で『バン!!』って音を立てて消えた。
あそこが結界魔法を付与してある魔道具の効果範囲なんだろう。
「ふん!ここに居れば俺は安全なんだ!」
ダサーノの勝ち誇ったような顔を見て思わず溜息をついた後口を開く。
「【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】【サウザンドブレイブ】!!」
数千の炎の大剣を【防御結界】に叩き込み・・・・・どこかで何かが砕ける音がし、その後に炎の大剣が【防御結界】を打ち破り部屋の中を切り裂き方々で火の手があがる。
「で?」
頭を抱えて蹲るダサーノを見下ろしながらあたしがそう口にすると、ダサーノは信じられないような顔であたしを見上げる。
驚いた顔のまま固まってるダサーノの所まで歩いて行きダサーノの胸ぐらを掴み立ち上がらせた後に挨拶代わりの1発をプレゼントする。
「ブゲラッ!!」
意味不明な悲鳴をあげながら吹き飛ぶダサーノを追いかけるように歩いて行き倒れているダサーノの胸ぐらを掴みまた立たせて殴る。
「へぶっ」
それから少しの間静まり返った部屋の中でダサーノの悲鳴と許しを請う声しか聞こえなかった。
「で?アンタ何か言う事あるかい?」
何の反応もしなくなったダサーノにそう聞くとやっと聞き取れるほどの小声で『もう許してください』とブツブツ言っていた。
ダサーノを見下ろしながらあたしは口を開く。
「アンタには今まで好き勝手やってた事の責任を取ってもらわなきゃいけないから大人しくしておくんだね」
あたしがそう言うとダサーノは立ち上がりあたしに背を向けてコーリアスさんの所まで走って行きコーリアスさんに抱きつく。
・・・・・・・・・コイツ何やってんの?
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