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面倒事ばかりでごめんなさい!!
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「ご相談とはどういった事でしょうか?」
子供達が寝静まった後大人組でリビングに集まり話をする事になって、やっと落ち着いたので話し合いを始めるとエルスさんがそう聞いてきた。
「実は今日いくつか思いついた・・・・・思った事があってねエルスさんに相談しようと思ったんだよ」
エルスさんは何も言わずあたしを見ているので今日思った事を言ってみる。
「まず一つ目なんだけどモンドの実家の店をおぼえてる?」_
あたしの質問にエルスさんは頷く。
「今日そこに久しぶりに行ってご飯を食べたんだよ、でもお客さんがまばらでね」
その言葉を聞いた後エルスさんは何かを思いついたような顔になった。
「多分【銀狼の寝床】の影響だろうね、常連さんは通ってるみたいだったから何とかなってるって感じだったけど・・・・料理は美味しかったし、モンドの家族の事だから何とかしてあげたいんだけど、何かいい案ないかな?」
あたしがそう聞くとエルスさんは少し考えた後に口を開く。
「その前に1つご報告がございます、先日陛下とのはお話の時に陛下からレン様に今回の【スタンピード】関係の恩賞として国内の【カグヤ商会】に掛かる税金全てが免税となりました。因みに【銀狼の寝床】も対象内となっております」
・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?どういう事?
思わず首を傾げた状態で固まっているとエルスさんがあたしを見て苦笑しながら口を開く。
「かなり【カグヤ商会】の経費が楽になるように陛下が手を回して下さったのですよ」
その事を聞いた後思わずため息をついた。
「あいつは・・・・・気にしなくていいって言ったのに・・・・まあ有難いみたいだけど」
『貸し』でいいって言ったのに・・・・後で神酒でも飲ませてあげよう。
と思っていたらエルスさんが口を開く。
「それで先程の話に戻るのですが、どうでしょうか?リカルドさんに【カグヤ商会】の飲食関係系列に入ってもらうのは?」
「つまりは扱いは【銀狼の寝床】と一緒って事?」
【銀狼の寝床】はあたしがオーナーとなりモンドが経営している、だからリカルドさんの店のバックに【カグヤ商会】が付きリカルドさんが経営するって事?
「そう言う事になりますね、まあこれはリカルドさんと話をしなければ決められませんが」
まあこっちで勝手に決めるものでもないからね。
「エルスさん、任せていいかな?」
「もちろんです、お任せください」
本当に頼りになるねエルスさんは!!つーか面倒事ばかりでごめんなさい!!
「それともう一つ」
あと一つ、武道館の管理をブロードに任せたいと言ったらエルスさんは少し考えた後に難しそうな顔をして口を開く。
「レン様、その事は今はブロードさんには言わないほうがいいと思います、理由としてブロードさんは現役を希望しているという事です」
・・・・・・・・・どういう事かな?
「ブロードさんは現役を希望していますがレン様の話を聞いた結果引退する事になるかもしれなくなり、パーティーメンバーやギルドに迷惑をかける事になってしまいます、ガルドさん達の件は引退を考えていた時にレン様が話を持って行ったからうまくいったのです」
確かにそうかもしれない、もしブロードがあたしの話を聞いて引退し、て数年後に『もう少し討伐者をやっていればよかった』なんて事になるかもしれないしね。
「わかったべ、ブロードが引退を考え始めたら誘う事にするよ」
あたしがそう言うとエルスさんは苦笑しながら口を開く。
「もちろんブロードさんが受けない事もお考え下さいね、彼ほどの実力者であれば当然ギルドからも誘いが来るでしょうから」
「確かに」
ブロードはAランカーだけどあたしが知ってるAランカーの中でもトップレベルだから絶対に声はかかるだろうね。
子供達が寝静まった後大人組でリビングに集まり話をする事になって、やっと落ち着いたので話し合いを始めるとエルスさんがそう聞いてきた。
「実は今日いくつか思いついた・・・・・思った事があってねエルスさんに相談しようと思ったんだよ」
エルスさんは何も言わずあたしを見ているので今日思った事を言ってみる。
「まず一つ目なんだけどモンドの実家の店をおぼえてる?」_
あたしの質問にエルスさんは頷く。
「今日そこに久しぶりに行ってご飯を食べたんだよ、でもお客さんがまばらでね」
その言葉を聞いた後エルスさんは何かを思いついたような顔になった。
「多分【銀狼の寝床】の影響だろうね、常連さんは通ってるみたいだったから何とかなってるって感じだったけど・・・・料理は美味しかったし、モンドの家族の事だから何とかしてあげたいんだけど、何かいい案ないかな?」
あたしがそう聞くとエルスさんは少し考えた後に口を開く。
「その前に1つご報告がございます、先日陛下とのはお話の時に陛下からレン様に今回の【スタンピード】関係の恩賞として国内の【カグヤ商会】に掛かる税金全てが免税となりました。因みに【銀狼の寝床】も対象内となっております」
・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?どういう事?
思わず首を傾げた状態で固まっているとエルスさんがあたしを見て苦笑しながら口を開く。
「かなり【カグヤ商会】の経費が楽になるように陛下が手を回して下さったのですよ」
その事を聞いた後思わずため息をついた。
「あいつは・・・・・気にしなくていいって言ったのに・・・・まあ有難いみたいだけど」
『貸し』でいいって言ったのに・・・・後で神酒でも飲ませてあげよう。
と思っていたらエルスさんが口を開く。
「それで先程の話に戻るのですが、どうでしょうか?リカルドさんに【カグヤ商会】の飲食関係系列に入ってもらうのは?」
「つまりは扱いは【銀狼の寝床】と一緒って事?」
【銀狼の寝床】はあたしがオーナーとなりモンドが経営している、だからリカルドさんの店のバックに【カグヤ商会】が付きリカルドさんが経営するって事?
「そう言う事になりますね、まあこれはリカルドさんと話をしなければ決められませんが」
まあこっちで勝手に決めるものでもないからね。
「エルスさん、任せていいかな?」
「もちろんです、お任せください」
本当に頼りになるねエルスさんは!!つーか面倒事ばかりでごめんなさい!!
「それともう一つ」
あと一つ、武道館の管理をブロードに任せたいと言ったらエルスさんは少し考えた後に難しそうな顔をして口を開く。
「レン様、その事は今はブロードさんには言わないほうがいいと思います、理由としてブロードさんは現役を希望しているという事です」
・・・・・・・・・どういう事かな?
「ブロードさんは現役を希望していますがレン様の話を聞いた結果引退する事になるかもしれなくなり、パーティーメンバーやギルドに迷惑をかける事になってしまいます、ガルドさん達の件は引退を考えていた時にレン様が話を持って行ったからうまくいったのです」
確かにそうかもしれない、もしブロードがあたしの話を聞いて引退し、て数年後に『もう少し討伐者をやっていればよかった』なんて事になるかもしれないしね。
「わかったべ、ブロードが引退を考え始めたら誘う事にするよ」
あたしがそう言うとエルスさんは苦笑しながら口を開く。
「もちろんブロードさんが受けない事もお考え下さいね、彼ほどの実力者であれば当然ギルドからも誘いが来るでしょうから」
「確かに」
ブロードはAランカーだけどあたしが知ってるAランカーの中でもトップレベルだから絶対に声はかかるだろうね。
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