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【カグヤ商会】へようこそ!!
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大笑いをした後落ち着いたのを見てから口を開く。
「言葉使いは変えなくてもいいよ、一応あたしが【カグヤ商会】のオーナーって事になってるけど、一番偉いのはエルスさんだからね、だからエルスさんには逆らっちゃダメだよ?」
でないといきなり正座をさせられるからね!!エルスさんが怒るととても怖いんだよ!!
「む?そうなのか?」
「うん、だからあの人の前でふざけた態度とかとったらまず怒られる」
元王宮メイド長なだけあって『礼儀』と『態度』については厳しい人だからね。
「でもめっちゃ優しい人だよ」
あたしは現在進行形でエルスさんにお世話になってるからね!!
「それは話した時からわかってるさ」
ガルドがそう言った時にシンが『お待たせしました』と言って来たのであたし達は砦出てテムザに向けて出発した。
「そう言えば王都の【カグヤ商会】に入るの?」
そこ等辺は聞いてなかったんだけど、どうなったんだろう?
「聞いてないのか?俺達元【スカーレット】と【ムーンライト】のメンバー全員【カグヤ警備】って言う部門に入る事になってるんだよ、つーか俺が警備部門長だ」
「へ?あの話そんな事になったんだ?」
・・・・・・・・あれ?あたしがエルスさんにガルド達の事を売り込んだのって先月の事だよね?早くね?ガルド達の経験を生かせると思ってエルスさんに言ってみたけど、まさかそのまま警備部が出来るとは思わなかった。
「それで【カグヤ警備】の本部を王都の【カグヤ商会】の近くに用意したらしくてな、俺達はそこで仕事をする事になる」
もう本部まで用意してんの?エルスさんは本当に仕事が早い!!
「だから王都に急いでんだ?」
「まあテムザのギルドより、王都のギルドの方がいいんだよ、俺達の引退の事も伝えないといけないからな」
ああ!そう言う事か!!確かにAランクパーティーが2組も引退するんだから話を通さなきゃいけないよね。
「本当に引退すんの?せっかくAランカーになったんだよ?」
討伐者達の憧れであるAランカー、心残りは無いのかな?
「いつまでも討伐者をやれる訳でもないしな、それにお今回の【スタンピード】で無事生き残ったが次に【スタンピード】が起きた時死ぬかもしれん、やっぱり引き際はしっかりとみきわめねえとな」
確かにその通りだね。
「そっかならあたしが言えることはただ一つだね」
「何だ?」
え?何でそんなに警戒してんのさガルド?って言うか【スカーレット】と【ムーンライト】の面々皆が警戒してる?何で?あたしそんなに怖い事言わないよ?
「あたしが言いたい事はただ一つ!!【カグヤ商会】へようこそ!!」
これから【カグヤ商会】で頑張って!!
その後も【カグヤ商会】に関する話とか世間話をしながら歩いてテムザまで一緒に移動し到着し、そこで【スカーレット】と【ムーンライト】の面々と別れる事にした。
「姐御またな」
「レン、またね」
そう言い残して王都に向けて歩いていくガルド達を見送りあたし達は街に入り、ギルドへ向い何事も無く着いて中へと入る。
あたし達が入ると賑やかだったギルドが一気に静まり返る。
「ん?」
何でいきなり静かになったの?って思ったら討伐者達の言葉が値の耳に届いた。
「おい・・・・【輝夜】だぜ・・・・」
「今回の【スタンピード】で一気に有名になった奴等だ」
「俺あいつらの戦い見てたけど別次元だったぜ」
等々が言われており思わずため息をついた。
今回はヤバかったから本気出したから仕方なかったけど、めだっちまったようだね。
「しかも【輝夜】のリーダーがあの【灼熱の魔女】だったなんて」
その一言にあたしは崩れ落ちそうになった。
「言葉使いは変えなくてもいいよ、一応あたしが【カグヤ商会】のオーナーって事になってるけど、一番偉いのはエルスさんだからね、だからエルスさんには逆らっちゃダメだよ?」
でないといきなり正座をさせられるからね!!エルスさんが怒るととても怖いんだよ!!
「む?そうなのか?」
「うん、だからあの人の前でふざけた態度とかとったらまず怒られる」
元王宮メイド長なだけあって『礼儀』と『態度』については厳しい人だからね。
「でもめっちゃ優しい人だよ」
あたしは現在進行形でエルスさんにお世話になってるからね!!
「それは話した時からわかってるさ」
ガルドがそう言った時にシンが『お待たせしました』と言って来たのであたし達は砦出てテムザに向けて出発した。
「そう言えば王都の【カグヤ商会】に入るの?」
そこ等辺は聞いてなかったんだけど、どうなったんだろう?
「聞いてないのか?俺達元【スカーレット】と【ムーンライト】のメンバー全員【カグヤ警備】って言う部門に入る事になってるんだよ、つーか俺が警備部門長だ」
「へ?あの話そんな事になったんだ?」
・・・・・・・・あれ?あたしがエルスさんにガルド達の事を売り込んだのって先月の事だよね?早くね?ガルド達の経験を生かせると思ってエルスさんに言ってみたけど、まさかそのまま警備部が出来るとは思わなかった。
「それで【カグヤ警備】の本部を王都の【カグヤ商会】の近くに用意したらしくてな、俺達はそこで仕事をする事になる」
もう本部まで用意してんの?エルスさんは本当に仕事が早い!!
「だから王都に急いでんだ?」
「まあテムザのギルドより、王都のギルドの方がいいんだよ、俺達の引退の事も伝えないといけないからな」
ああ!そう言う事か!!確かにAランクパーティーが2組も引退するんだから話を通さなきゃいけないよね。
「本当に引退すんの?せっかくAランカーになったんだよ?」
討伐者達の憧れであるAランカー、心残りは無いのかな?
「いつまでも討伐者をやれる訳でもないしな、それにお今回の【スタンピード】で無事生き残ったが次に【スタンピード】が起きた時死ぬかもしれん、やっぱり引き際はしっかりとみきわめねえとな」
確かにその通りだね。
「そっかならあたしが言えることはただ一つだね」
「何だ?」
え?何でそんなに警戒してんのさガルド?って言うか【スカーレット】と【ムーンライト】の面々皆が警戒してる?何で?あたしそんなに怖い事言わないよ?
「あたしが言いたい事はただ一つ!!【カグヤ商会】へようこそ!!」
これから【カグヤ商会】で頑張って!!
その後も【カグヤ商会】に関する話とか世間話をしながら歩いてテムザまで一緒に移動し到着し、そこで【スカーレット】と【ムーンライト】の面々と別れる事にした。
「姐御またな」
「レン、またね」
そう言い残して王都に向けて歩いていくガルド達を見送りあたし達は街に入り、ギルドへ向い何事も無く着いて中へと入る。
あたし達が入ると賑やかだったギルドが一気に静まり返る。
「ん?」
何でいきなり静かになったの?って思ったら討伐者達の言葉が値の耳に届いた。
「おい・・・・【輝夜】だぜ・・・・」
「今回の【スタンピード】で一気に有名になった奴等だ」
「俺あいつらの戦い見てたけど別次元だったぜ」
等々が言われており思わずため息をついた。
今回はヤバかったから本気出したから仕方なかったけど、めだっちまったようだね。
「しかも【輝夜】のリーダーがあの【灼熱の魔女】だったなんて」
その一言にあたしは崩れ落ちそうになった。
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