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だって『死亡フラグ』を2人揃って立ててたからね!!
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「それでレンちゃんが帰る前に手合わせしない?ソルティも喜ぶわよ?」
「結構です!」
真面目な話をしていたと思ったらすぐこれだよ!!疲れるからぜったいいやだべ!!
「あら?とても残念だわ」
全然残念そうに見えないんだけど?
「私はこのまま此処に残るから此処でいったんお別れね」
そう言えば第二師団は此処に残るって言ってたね。
「多分もう忙しくなるとは思えないけど無理しちゃダメだよアンヌシアさん」
「わかってるわ、まあレンちゃんの言う通り魔物もほとんど狩りつくしてるはずだからのんびりするわ」
ニコニコしながらそう言って来るアンヌシアさんに思わず苦笑する。
「それじゃあ王宮に来た時は会いに来てね、またね!」
そう言ってアンヌシアさんは歩いて行った。
「それじゃあ依頼終了書を持ってきてもらったらテムザに行こう」
そんでアリアさんにそれを渡してお仕事終了だべ!!
「カナデ紅茶のお替り頼めるかな?」
「畏まりました」
あたし達はそのまま暫くティータイムを楽しんだ。
「レン殿お寛ぎ中失礼します!!」
ティータイム中に騎士が一人やって来て、あたしの前で最敬礼をして直立不動のまま動かなくなる。
「ん?どうしたん?」
「はっ!師団長より届けるように命令され、伺った次第です!!」
ああ!依頼終了書を持って来てくれたんだね。
「ご苦労さん、カナデ受け取って」
「畏まりました」
カナデが騎士さんから依頼終了書を受け取りお礼を言うと恐縮したように何度も頭を下げた後に騎士さんは帰って行った。
「さて受け取る物も受け取ったしテントとか仕舞った後に移動しよう」
「「「「「「畏まりました」」」」」
シン達がテントをばらし始めたのであたしも手伝おうと立ち上がったらミズキに『レン様はそのままお座りになってお待ちください』って言われて渋々座り直した。
「レン」
シン達の作業をぼーっとしながら眺めていたら後ろから聞き覚えのある声で名を呼ばれて振り返ると、ガラム達【スカーレット】とウルザ達【ムーンライト】の面々がニコニコしながらあたし達を見ていた。
「あ!皆無事で何よりだね」
というのも【スカーレット】も【ムーンライト】もAランクパーティーだからあまり砦には滞在ぜず出歩いていた為に顔を合わせる事があまりなく、今久しぶりに話したのだ。
「おかげさまで何とか無事に生き残ったよ」
ガルドがそう言うとウルザも嬉しそうに口を開く。
「引退前の大仕事を無事に終えて良かったわ、しかも収入もかなりあるし!!」
ガルドとウルザに関しては少し心配してたんだ、だって『死亡フラグ』を2人揃って立ててたからね!!
でもその『死亡フラグ』をしっかりとへし折ったみたいで、無事に生き残ってくれて本当に良かったべ
!!
「アンタ等も今日帰るの?」
皆をよく見てみると帰り支度を終えて帰る気満々な格好をしているのでそう聞くとガルドが頷いた。
「依頼終了書と特別報酬も貰ったからな、王都へ戻る事になってるからお前に声を掛けようと思ってな」
「なるほど」
ならテムザまで一緒に移動しようかな?よし!そうしよう!!
「ならテムザまで一緒に行くべ」
あたしがそう言うとガラム達は頷き口を開く。
「いいぞ、それでレン・・・・いやオーナーはこれからどうするんだ・・・・ですか?」
「何いきなり気持ち悪い言い方になってんのさ?」
いきなり丁寧な言い方で話そうとしてくるガルドを嫌そうに見ながらあたしがそう言うとガルドが顔をしかめて口を開く。
「ひでぇ言いようだな!さっきも言ったけど俺達はもう引退してオーナーの商会に入るんだ、だから一応話し方だけ変えなきゃまずいと持ったんだよ」
その言葉にあたしはため息をつき口を開いた。
「似合わないからやめな」
真顔であたしが言い切ったからかガルドを抜かしたメンバー全員が爆笑し始めて、つられてあたしも笑った。
「結構です!」
真面目な話をしていたと思ったらすぐこれだよ!!疲れるからぜったいいやだべ!!
「あら?とても残念だわ」
全然残念そうに見えないんだけど?
「私はこのまま此処に残るから此処でいったんお別れね」
そう言えば第二師団は此処に残るって言ってたね。
「多分もう忙しくなるとは思えないけど無理しちゃダメだよアンヌシアさん」
「わかってるわ、まあレンちゃんの言う通り魔物もほとんど狩りつくしてるはずだからのんびりするわ」
ニコニコしながらそう言って来るアンヌシアさんに思わず苦笑する。
「それじゃあ王宮に来た時は会いに来てね、またね!」
そう言ってアンヌシアさんは歩いて行った。
「それじゃあ依頼終了書を持ってきてもらったらテムザに行こう」
そんでアリアさんにそれを渡してお仕事終了だべ!!
「カナデ紅茶のお替り頼めるかな?」
「畏まりました」
あたし達はそのまま暫くティータイムを楽しんだ。
「レン殿お寛ぎ中失礼します!!」
ティータイム中に騎士が一人やって来て、あたしの前で最敬礼をして直立不動のまま動かなくなる。
「ん?どうしたん?」
「はっ!師団長より届けるように命令され、伺った次第です!!」
ああ!依頼終了書を持って来てくれたんだね。
「ご苦労さん、カナデ受け取って」
「畏まりました」
カナデが騎士さんから依頼終了書を受け取りお礼を言うと恐縮したように何度も頭を下げた後に騎士さんは帰って行った。
「さて受け取る物も受け取ったしテントとか仕舞った後に移動しよう」
「「「「「「畏まりました」」」」」
シン達がテントをばらし始めたのであたしも手伝おうと立ち上がったらミズキに『レン様はそのままお座りになってお待ちください』って言われて渋々座り直した。
「レン」
シン達の作業をぼーっとしながら眺めていたら後ろから聞き覚えのある声で名を呼ばれて振り返ると、ガラム達【スカーレット】とウルザ達【ムーンライト】の面々がニコニコしながらあたし達を見ていた。
「あ!皆無事で何よりだね」
というのも【スカーレット】も【ムーンライト】もAランクパーティーだからあまり砦には滞在ぜず出歩いていた為に顔を合わせる事があまりなく、今久しぶりに話したのだ。
「おかげさまで何とか無事に生き残ったよ」
ガルドがそう言うとウルザも嬉しそうに口を開く。
「引退前の大仕事を無事に終えて良かったわ、しかも収入もかなりあるし!!」
ガルドとウルザに関しては少し心配してたんだ、だって『死亡フラグ』を2人揃って立ててたからね!!
でもその『死亡フラグ』をしっかりとへし折ったみたいで、無事に生き残ってくれて本当に良かったべ
!!
「アンタ等も今日帰るの?」
皆をよく見てみると帰り支度を終えて帰る気満々な格好をしているのでそう聞くとガルドが頷いた。
「依頼終了書と特別報酬も貰ったからな、王都へ戻る事になってるからお前に声を掛けようと思ってな」
「なるほど」
ならテムザまで一緒に移動しようかな?よし!そうしよう!!
「ならテムザまで一緒に行くべ」
あたしがそう言うとガラム達は頷き口を開く。
「いいぞ、それでレン・・・・いやオーナーはこれからどうするんだ・・・・ですか?」
「何いきなり気持ち悪い言い方になってんのさ?」
いきなり丁寧な言い方で話そうとしてくるガルドを嫌そうに見ながらあたしがそう言うとガルドが顔をしかめて口を開く。
「ひでぇ言いようだな!さっきも言ったけど俺達はもう引退してオーナーの商会に入るんだ、だから一応話し方だけ変えなきゃまずいと持ったんだよ」
その言葉にあたしはため息をつき口を開いた。
「似合わないからやめな」
真顔であたしが言い切ったからかガルドを抜かしたメンバー全員が爆笑し始めて、つられてあたしも笑った。
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