レディース異世界満喫禄

日の丸

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安全は保障されてるね!!

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「今なんて言った?」



やっと我に返ったと思ったらダッタさんがそう聞いて来た。



「ん?聞こえなかったのかな?ドラゴンの群れの討伐だよ」



なんか汗かいてるけど熱いのかな?



「数は・・・・何匹位の群れだったんだ?」



ダッタさんの質問にあたしは答える。



「確か22匹だったかな?」



6人供かなり驚いた後何故か安心したような顔になる。



「どうしたのさ?」



「「「「「帰りは安心していいなと思って」」」」」



なるほど!!確かにあたし達と帰ると安全は保障されてるね!!



「レン様お待ちどうさまです」



シンとライが戻ってきてあたしに声を掛けてきたのであたしはシン達に視線を向ける。



「2人ともご苦労様ね、あたし達も砦に戻る事にしたからね、大丈夫?」



勝手に決めちゃってけど大丈夫かな?と思って聞いてみると2人供笑顔で頷いてくれた。



「少し休もうか?」



シンとライはさっき帰って来たばかりだから少し休んだ方がいいかな?と思い聞いてみると2人は首を左右に振る。



「お気になさらないでください、我々は少しも疲れておりません、それよりも今から此処を出れば夜までには砦に着くと思いますので出発しましょう」



あ!そっか急げば夜までには砦につくね。



「んじゃ移動しよう」



あたし達は砦に向かい歩き出した。









「ギンガ達に任せるよ」



砦に向かってる時魔物に遭遇したんだけど数が少なかったのでアニマルズ達に任せて何かあった時にいつでも手出しできるようにしておく。

あたしの言葉を聞きアニマルズは勢いよく魔物の群れへと突っ込んで行った。



「なあレンさん、俺達は何もしなくていいのか?」



戦い始めたアニマルズを見てダッタさんがあたしにそう聞いてきたのであたしは頷きながら口を開く。



「うん、あの子達の運動に丁度いいから手出ししないでいいよ」



というか砦までの道中彼等に戦わせる気は無いんだけどね。



「レン様後ろから20匹来ます」



カナデがあたしに耳打ちしてきたのであたしは後ろで控えていたドラゴンズに視線を向ける。



「オレオ行く?」



アニマルズg嬉しそうに戦ってるのを羨ましそうに見てたからそう聞いてみるとドラゴンズの皆は空に上がりこっちに向かってくる魔物の方へと飛んで行った。



「皆元気だね」



元気のなのはいい事だべさ!!



「確かに俺達の出番はないな」



アニマルズやドラゴンズの戦いを見てダッタさんがそう言うと他の仲間もその言葉に頷く。



「だべ?あたしだって出番はないくらいだからね、それくらいあの子達は強いんだ」



【スタンピード】防衛戦で押し寄せる魔物達を抑え込めたのはアニマルズとドラゴンズの力が大きいと思う。

そんなことをダッタさん達と話をしていたらアニマルズとドラゴンズの戦いが終わりあたしの前に来て『お座り』状態であたしを『褒めて褒めて!!』と目で訴えるように見上げてくる。

めっちゃ可愛いんだけど!!



「皆よくやったね!!本当に偉いよ!!」



アニマルズとドラゴンズを順番に撫でて行きほめてあげると嬉しそうに体を更に摺り寄せて来て『もっと撫でて』って感じで見てくるのでもう夢中で撫でてしまった。



「レン様、魔物の回収はおわりました」



あたしがアニマルズとドラゴンズと戯れていたらシン達が魔物を回収してくれたらしくそう言って来た。



「ありがとう、皆が頑張ったから此処で休憩しよう、ミズキお茶の用意をしてくれるかな?」



「畏まりました」



あたしに言われてミズキが用意を始める。

【アイテムボックス】から椅子やテーブルを取り出してその後に茶器の用意をし始める。



「レン、休憩するのか?」



ダッタさんとがそう聞いてきたのであたしは頷く。

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