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皆よく頑張ったね!!
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ラテムさん達と分かれて1週間あの村を拠点に狩りをしていた。
その間に何組もの騎士や討伐者達のパーティーがやって来ては情報を提供する事が出来た。
その中で一番衝撃だったのは、やはりドラゴンも散っていたという事。
あたし達は遭遇する事は無かったが遭遇したパーティーもいて戦闘もしたと言う。
「あたし達はかち合わなかったんだけど」
「それは運が良かったのさ、俺達がアースドラゴンと戦った時俺達と一緒に行動してたパーティーの二人が殺られたから砦の防衛の方に周った、俺達に運が無かった」
そうかドラゴンは本来ならかなり強い部類に入るからね。
「他にもドラゴンの被害は?」
あたしの質問に討伐者・・・・・ガガリスさんが首を左右に振る。
「砦に戻った時には聞いてないが出てると思う」
「だよね」
まあこればっかりはその時の運だからね、ドラゴンに会いたいと願えば会える訳でもなく、逆に会いたくないと思えば会わなくて済むって訳じゃないからね。
「俺達は砦に戻ろうと思うけど【輝夜】はどうするんだ?」
そうだね・・・・かなり粘って狩りをしたから一度戻ろうかな?アンヌシアさん達と話をして状況を聞きたいしね。
「あたし達も砦に戻ろうと思う」
「なら一緒に行かないか?お互い人数が多い方が安全だ」
「いいよ一緒に行こう、でも多分あたし達が戦う事は無いよ」
「ん?」
ガガリスさんが首を傾げながら不思議そうにしていたけどあたしは出発の用意をするために何も言わずにシン達と共に用意をし始めた。
「なるほど・・・・俺達は出番がないなこれは」
村を出て魔物と遭遇した時にうちのアニマルズをドラゴンズが嬉々として魔物の群れに突っ込んで行ったのを見てガガリスさんがそう苦笑した。
【スタンピード】で湧き出た魔物の殆どがアニマルズとドラゴンズに対処可能だったので偶に相手を頼んでいたのだけど、『俺達に任せろ!!』と言わんばかりに突っ込んで行くようになってしまった!!
まあドラゴン系が相手の時はあたしやシン達が戦おうって事になってるんだけど未だにドラゴンには遭遇していない。
「まああの子達が楽しそうに戦ってるからいいんだけどね」
あの子達はいい子だからいつも大人しくしてくれてるけど人間と生活をして『ストレスを感じてるかも』と思う時もある、なのでそのストレスを今回の戦いで解消して欲しいとも思う。
もちろん危険なときは手助けをするつもりだよ?あの子達の無事が最優先だからね!!
アニマルズとドラゴンズが戦い終わりあたしの所に来て『褒めて褒めて!!』と言う目で見て来たので思いっきり撫でながら口を開く。
「皆よく頑張ったね!!あたしの代わりに戦ってくれて助かるよ!皆良い子だ!!」
嬉しそうに撫でられるギンガ達をを見て思わずほっこりとしてしまう。
「さてそろそろ進もうか、もう少しで砦に着くしね」
あたし達は戦闘を終えて10分くらいの休憩の後に砦に向けて歩き出した。
「着いたね!って言うかかなり活気があるね?」
砦に着き中へ入ると討伐者達や騎士達が忙しそうに歩き回っていた。
「レン殿!!お疲れ様です!!」
そんな中忙しそうにしている騎士たち全てがあたしを見ると一度止まり最敬礼をして、それから自分のするべき事をする為に動き出すのだ。
「いったい何なのさ?」
なんで騎士達は一々最敬礼なんてするのさ?あたしはそんなに偉くないんだよ?
「さすが【輝夜】のリーダーだな、騎士達に一目置かれているのだな」
ガガリスさんが感心したように言って来たけどあたしはその言葉を聞き首を左右に振る。
「んな訳ないじゃん?きっとアンヌシアさんやソルティさんの知り合いだからあんな態度をとってるんだよ」
騎士達に一目置かれるような事をした覚えも無いしね!!
その間に何組もの騎士や討伐者達のパーティーがやって来ては情報を提供する事が出来た。
その中で一番衝撃だったのは、やはりドラゴンも散っていたという事。
あたし達は遭遇する事は無かったが遭遇したパーティーもいて戦闘もしたと言う。
「あたし達はかち合わなかったんだけど」
「それは運が良かったのさ、俺達がアースドラゴンと戦った時俺達と一緒に行動してたパーティーの二人が殺られたから砦の防衛の方に周った、俺達に運が無かった」
そうかドラゴンは本来ならかなり強い部類に入るからね。
「他にもドラゴンの被害は?」
あたしの質問に討伐者・・・・・ガガリスさんが首を左右に振る。
「砦に戻った時には聞いてないが出てると思う」
「だよね」
まあこればっかりはその時の運だからね、ドラゴンに会いたいと願えば会える訳でもなく、逆に会いたくないと思えば会わなくて済むって訳じゃないからね。
「俺達は砦に戻ろうと思うけど【輝夜】はどうするんだ?」
そうだね・・・・かなり粘って狩りをしたから一度戻ろうかな?アンヌシアさん達と話をして状況を聞きたいしね。
「あたし達も砦に戻ろうと思う」
「なら一緒に行かないか?お互い人数が多い方が安全だ」
「いいよ一緒に行こう、でも多分あたし達が戦う事は無いよ」
「ん?」
ガガリスさんが首を傾げながら不思議そうにしていたけどあたしは出発の用意をするために何も言わずにシン達と共に用意をし始めた。
「なるほど・・・・俺達は出番がないなこれは」
村を出て魔物と遭遇した時にうちのアニマルズをドラゴンズが嬉々として魔物の群れに突っ込んで行ったのを見てガガリスさんがそう苦笑した。
【スタンピード】で湧き出た魔物の殆どがアニマルズとドラゴンズに対処可能だったので偶に相手を頼んでいたのだけど、『俺達に任せろ!!』と言わんばかりに突っ込んで行くようになってしまった!!
まあドラゴン系が相手の時はあたしやシン達が戦おうって事になってるんだけど未だにドラゴンには遭遇していない。
「まああの子達が楽しそうに戦ってるからいいんだけどね」
あの子達はいい子だからいつも大人しくしてくれてるけど人間と生活をして『ストレスを感じてるかも』と思う時もある、なのでそのストレスを今回の戦いで解消して欲しいとも思う。
もちろん危険なときは手助けをするつもりだよ?あの子達の無事が最優先だからね!!
アニマルズとドラゴンズが戦い終わりあたしの所に来て『褒めて褒めて!!』と言う目で見て来たので思いっきり撫でながら口を開く。
「皆よく頑張ったね!!あたしの代わりに戦ってくれて助かるよ!皆良い子だ!!」
嬉しそうに撫でられるギンガ達をを見て思わずほっこりとしてしまう。
「さてそろそろ進もうか、もう少しで砦に着くしね」
あたし達は戦闘を終えて10分くらいの休憩の後に砦に向けて歩き出した。
「着いたね!って言うかかなり活気があるね?」
砦に着き中へ入ると討伐者達や騎士達が忙しそうに歩き回っていた。
「レン殿!!お疲れ様です!!」
そんな中忙しそうにしている騎士たち全てがあたしを見ると一度止まり最敬礼をして、それから自分のするべき事をする為に動き出すのだ。
「いったい何なのさ?」
なんで騎士達は一々最敬礼なんてするのさ?あたしはそんなに偉くないんだよ?
「さすが【輝夜】のリーダーだな、騎士達に一目置かれているのだな」
ガガリスさんが感心したように言って来たけどあたしはその言葉を聞き首を左右に振る。
「んな訳ないじゃん?きっとアンヌシアさんやソルティさんの知り合いだからあんな態度をとってるんだよ」
騎士達に一目置かれるような事をした覚えも無いしね!!
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