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何でそうなる!!!
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「お断りします」
レコアさんが戦闘狂ってだけで誰に迷惑をかけてる訳でもないし、何よりめんどくさい!!
「何で?私は強い人と戦えればそれでいいのよ。それにセレーナさんだって王家の人間なのにあなたと一緒に過ごしているじゃない?もう一人増えても問題はないじゃない?」
めんどくさいのもあるけどもう一つ理由はある。
「あたしのホームはメイシェル王国のアズエルにあるんだよ、レスティオールに来たのは武闘大会にセレーナとガイルを参加させる為なんだ、だからもうメイシェル王国に戻る気なんだ、だからその話は受けられない」
転移魔法が無ければメイシェル王国とレスティオールの距離はかなりあるはずだ。
・・・・・・どれくらい離れてるかは知らないけどね!!
「・・・・・・・・・確かにメイシェル王国と我が国はかなり離れているな」
王様がそう言って考えこんだのであたしは頷く。
「だからレコアさんがあたしの所に来る事は出来ないんだ、諦めておくれ」
良かったよメイシェル王国とレスティオールが離れていて!!厄介事を抱え込まなくて済む!!
「・・・・・・・・・・行くわ!」
安心していたらレコアさんがそう言ってあたしに詰め寄って来た。
「メイシェル王国に行くわ!!私はもっと強くなりたいし強い人と戦いたい!だから行くわ!!」
いやいやいや!!
「いやいやいや駄目でしょう?アンタ一応王族だべ?」
あたしの言葉にレコアさんが頷く。
「一応王族だけど王位は兄さんが継ぐし、私は王位継承権は放棄してあるから問題ないわ」
「いやそう言う事を聞きたいんじゃなくてね・・・・」
どんだけ闘いたいのこの人!!そうだ!!王様!!何か言ってやって!!と思い王様を見ると王妃様と何かを話していた。
これは2人でどう言い聞かせるかを相談をしてるんだね!!頑張って王様!!
「娘の事を頼めないだろうか?」
「何でそうなる!!!」
真剣な顔であたしに変な事言ってこないで欲しいべさ!!言いきかせるんじゃなかったの?
あたしのツッコミに王様は真剣な顔で口を開く。
「我々はこの子を甘やかしすぎた、だから環境を変えて徹底的に叩き直してほしい。報酬はミスリル聖貨10枚でどうだろうか?」
「断る」
お金の問題じゃないんだよ。
「何がいけないの?貴女は私を鍛える事でお金がもらえる、私は強くなれてその上強い人と戦える、どちらも損はしていないはずよ?」
かなり不満顔でレコアさんが言って来たのであたしはため息をつく。
「あのさぁ・・・・あんたの言う『損』ってのはあんたの価値観で決めた事だべ?あたしは別にそこまでしてお金は欲しくないんだよ」
お金が必要になったら【アイテムボックス】に眠っいているオーシャンズデッドやドラゴン系をギルドに売ればミスリル聖貨くらいにはなるからね。
「それにだ・・・その態度が気にいらねぇ、王様やアンタが頼めば誰でも引き受けてると思ってる・・・・・それがとても気に入らねぇ」
さっきから聞いてれば受けて当然みたいな態度で話を進めてる、こっちの都合も考えていないのが更にむかつく。
その言葉を聞いたオルビス王子が立ち上がりあたしを睨んでくる。
「先程から聞いていれば君は言いたい事を言ってくれるね・・・・我々が王族だということを忘れていないか?」
その言葉を聞きあたしは思いっきり鼻で笑う。
「はっ!言う事を聞かないから権力を使って『従わせる』か?なら尚更話は受けられないね、あたしはそう言う奴が大嫌いなのさ、アンタ等が王族だろうが貴族だろうがあたしには関係ないんだよ」
もう飯は食ったしこのまま居たら王子様をぶん殴りそうだからあたしは帰る事にして立ち上がる。
レコアさんが戦闘狂ってだけで誰に迷惑をかけてる訳でもないし、何よりめんどくさい!!
「何で?私は強い人と戦えればそれでいいのよ。それにセレーナさんだって王家の人間なのにあなたと一緒に過ごしているじゃない?もう一人増えても問題はないじゃない?」
めんどくさいのもあるけどもう一つ理由はある。
「あたしのホームはメイシェル王国のアズエルにあるんだよ、レスティオールに来たのは武闘大会にセレーナとガイルを参加させる為なんだ、だからもうメイシェル王国に戻る気なんだ、だからその話は受けられない」
転移魔法が無ければメイシェル王国とレスティオールの距離はかなりあるはずだ。
・・・・・・どれくらい離れてるかは知らないけどね!!
「・・・・・・・・・確かにメイシェル王国と我が国はかなり離れているな」
王様がそう言って考えこんだのであたしは頷く。
「だからレコアさんがあたしの所に来る事は出来ないんだ、諦めておくれ」
良かったよメイシェル王国とレスティオールが離れていて!!厄介事を抱え込まなくて済む!!
「・・・・・・・・・・行くわ!」
安心していたらレコアさんがそう言ってあたしに詰め寄って来た。
「メイシェル王国に行くわ!!私はもっと強くなりたいし強い人と戦いたい!だから行くわ!!」
いやいやいや!!
「いやいやいや駄目でしょう?アンタ一応王族だべ?」
あたしの言葉にレコアさんが頷く。
「一応王族だけど王位は兄さんが継ぐし、私は王位継承権は放棄してあるから問題ないわ」
「いやそう言う事を聞きたいんじゃなくてね・・・・」
どんだけ闘いたいのこの人!!そうだ!!王様!!何か言ってやって!!と思い王様を見ると王妃様と何かを話していた。
これは2人でどう言い聞かせるかを相談をしてるんだね!!頑張って王様!!
「娘の事を頼めないだろうか?」
「何でそうなる!!!」
真剣な顔であたしに変な事言ってこないで欲しいべさ!!言いきかせるんじゃなかったの?
あたしのツッコミに王様は真剣な顔で口を開く。
「我々はこの子を甘やかしすぎた、だから環境を変えて徹底的に叩き直してほしい。報酬はミスリル聖貨10枚でどうだろうか?」
「断る」
お金の問題じゃないんだよ。
「何がいけないの?貴女は私を鍛える事でお金がもらえる、私は強くなれてその上強い人と戦える、どちらも損はしていないはずよ?」
かなり不満顔でレコアさんが言って来たのであたしはため息をつく。
「あのさぁ・・・・あんたの言う『損』ってのはあんたの価値観で決めた事だべ?あたしは別にそこまでしてお金は欲しくないんだよ」
お金が必要になったら【アイテムボックス】に眠っいているオーシャンズデッドやドラゴン系をギルドに売ればミスリル聖貨くらいにはなるからね。
「それにだ・・・その態度が気にいらねぇ、王様やアンタが頼めば誰でも引き受けてると思ってる・・・・・それがとても気に入らねぇ」
さっきから聞いてれば受けて当然みたいな態度で話を進めてる、こっちの都合も考えていないのが更にむかつく。
その言葉を聞いたオルビス王子が立ち上がりあたしを睨んでくる。
「先程から聞いていれば君は言いたい事を言ってくれるね・・・・我々が王族だということを忘れていないか?」
その言葉を聞きあたしは思いっきり鼻で笑う。
「はっ!言う事を聞かないから権力を使って『従わせる』か?なら尚更話は受けられないね、あたしはそう言う奴が大嫌いなのさ、アンタ等が王族だろうが貴族だろうがあたしには関係ないんだよ」
もう飯は食ったしこのまま居たら王子様をぶん殴りそうだからあたしは帰る事にして立ち上がる。
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