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流石だよ!!
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【エリアサーチ】で見つけた人たちに会う為にその場所に行こうと歩き始めてすぐに足を止める。
上空からかなり大きな鳥がこっちに向かって急下降してきたのが見てたのだ。
「大きな鷹・・・・・かな?」
日光を構え降りて襲ってくるタイミングで日光を横一閃したが躱された。
「レン様此処は私が」
カナデが前に出て手をかざし・・・大きな鷹の首が落ちてそのまま落下してきた。
「ふぅ・・・・」
カナデがほっと一息ついてあたしを見つめて来たの、頭を撫でながら聞いてみた。
「今何やったの?魔法?」
「はい!ウインドカッターを出来るだけ音が出ないように使ってみました」
確かにウインドカッターって『パシュ!』て音がすんだよね、だからその時点で横に飛べば当たらない初級魔法なんだけど、カナデはその欠点を改善したんだね流石だよ!!
「シン一応あの魔物も回収しておいて、一応鶏肉になる・・・・のかな?」
魔物の肉は食べられるからね!!どんな肉でも試さないとね!以外に行けるかもしれないし!!
回収後に目的地に向かい歩いていく途中サソリに2回、鷹に3回遭遇したけどあたしは一回も戦う事が無く、シン達が戦い全て【アイテムボックス】行きになった。
「あ・・・・いた」
あたしの視線の先には大きなサソリ相手に5人で戦いを挑んでいる姿、剣士が2人、盾持ちが1人、そして魔法使いが二人、全員が男性だった。
あの固い甲殻を魔法で傷をつけてその場所を剣士が攻撃してダメージを与えていっているようだ。
「あのサソリって本当は強かったんだね」
このパーティーは動きからして決して弱くない、けど未だ決定打を与えられず傷口を攻撃しながらダメージを与え続けているので、魔物の強さが証明されてしまう。
それを考えるとうちの子達の持つ武器や実力がいかに凄いかが判る。
「ん?」
あれ?そう言えばセイに専用武器ってなかったような・・・・・・あ!生まれたばかりで買ってあがてなかったよ!【レスティオール】の王都でいい物を見つけて買ってあげよう!!
「レン様、終わりそうです」
あたしが買い物の事を考えていたらシンがそう言って来たので、視線を戦っているパーティーに戻すと、傷口に深々と剣を突き刺している所だった。
あたし達は戦闘の邪魔にならないよにかなり離れた場所から見ていたんだけど剣士の一人が剣を握ったままこっちに歩いてきた。
「何か用か?」
見た目は20過ぎで180位の身長と青い髪を短く切りそろえたフツメンの男だ。
「まあね、いくつか聞きたい事があったんだよ、大丈夫かな?」
「いいよ、けど少し待ってくれないか?今終わったばかりであれの回収とか装備の見直しとかしなきゃいけないから」
「判ったべ、ならあたし達は周囲の警戒をしておくよ」
「それはありがたい、頼む」
「あいよ」
会話の後に男は仲間の元へと戻る。
「んじゃあたし達は少しのんびりしよう」
【エリアサーチ】を使い周りを調べたら魔物は見当たらなかったので【アイテムボックス】からランチマットを取り出して下に敷き。そこに座る。
「レン様どうぞ」
ミズキがグラスに冷たい水を入れてあたしに差しだしてきたのでい受け取ってそれを一気飲みする。
「美味い!」
見渡す限りの砂漠の中で吞む水はいつもと変わらないはずなのに美味しく感じた。
それからシン達と話しながら過ごしていると、戦っていたパーティーがあたし達の方に歩いてきた。
「なあ?周りを警戒してくれてたんじゃないの?」
さっきあたしに話しかかて来た男が胡散臭そうな顔であたしにそう言って来たので、あたしは肩をすくめる。
「してたさ、魔法で周囲を探りながら・・・・ね」
あたしの言葉に男はバツの悪そうな顔をした後あたしは頭を下げた。
「不躾な事を言ってすまない、助かった」
「気にしなでいいよ、あんた等も座りなよ飲み物くらいは出すよ」
さて情報収集と行きますか。
上空からかなり大きな鳥がこっちに向かって急下降してきたのが見てたのだ。
「大きな鷹・・・・・かな?」
日光を構え降りて襲ってくるタイミングで日光を横一閃したが躱された。
「レン様此処は私が」
カナデが前に出て手をかざし・・・大きな鷹の首が落ちてそのまま落下してきた。
「ふぅ・・・・」
カナデがほっと一息ついてあたしを見つめて来たの、頭を撫でながら聞いてみた。
「今何やったの?魔法?」
「はい!ウインドカッターを出来るだけ音が出ないように使ってみました」
確かにウインドカッターって『パシュ!』て音がすんだよね、だからその時点で横に飛べば当たらない初級魔法なんだけど、カナデはその欠点を改善したんだね流石だよ!!
「シン一応あの魔物も回収しておいて、一応鶏肉になる・・・・のかな?」
魔物の肉は食べられるからね!!どんな肉でも試さないとね!以外に行けるかもしれないし!!
回収後に目的地に向かい歩いていく途中サソリに2回、鷹に3回遭遇したけどあたしは一回も戦う事が無く、シン達が戦い全て【アイテムボックス】行きになった。
「あ・・・・いた」
あたしの視線の先には大きなサソリ相手に5人で戦いを挑んでいる姿、剣士が2人、盾持ちが1人、そして魔法使いが二人、全員が男性だった。
あの固い甲殻を魔法で傷をつけてその場所を剣士が攻撃してダメージを与えていっているようだ。
「あのサソリって本当は強かったんだね」
このパーティーは動きからして決して弱くない、けど未だ決定打を与えられず傷口を攻撃しながらダメージを与え続けているので、魔物の強さが証明されてしまう。
それを考えるとうちの子達の持つ武器や実力がいかに凄いかが判る。
「ん?」
あれ?そう言えばセイに専用武器ってなかったような・・・・・・あ!生まれたばかりで買ってあがてなかったよ!【レスティオール】の王都でいい物を見つけて買ってあげよう!!
「レン様、終わりそうです」
あたしが買い物の事を考えていたらシンがそう言って来たので、視線を戦っているパーティーに戻すと、傷口に深々と剣を突き刺している所だった。
あたし達は戦闘の邪魔にならないよにかなり離れた場所から見ていたんだけど剣士の一人が剣を握ったままこっちに歩いてきた。
「何か用か?」
見た目は20過ぎで180位の身長と青い髪を短く切りそろえたフツメンの男だ。
「まあね、いくつか聞きたい事があったんだよ、大丈夫かな?」
「いいよ、けど少し待ってくれないか?今終わったばかりであれの回収とか装備の見直しとかしなきゃいけないから」
「判ったべ、ならあたし達は周囲の警戒をしておくよ」
「それはありがたい、頼む」
「あいよ」
会話の後に男は仲間の元へと戻る。
「んじゃあたし達は少しのんびりしよう」
【エリアサーチ】を使い周りを調べたら魔物は見当たらなかったので【アイテムボックス】からランチマットを取り出して下に敷き。そこに座る。
「レン様どうぞ」
ミズキがグラスに冷たい水を入れてあたしに差しだしてきたのでい受け取ってそれを一気飲みする。
「美味い!」
見渡す限りの砂漠の中で吞む水はいつもと変わらないはずなのに美味しく感じた。
それからシン達と話しながら過ごしていると、戦っていたパーティーがあたし達の方に歩いてきた。
「なあ?周りを警戒してくれてたんじゃないの?」
さっきあたしに話しかかて来た男が胡散臭そうな顔であたしにそう言って来たので、あたしは肩をすくめる。
「してたさ、魔法で周囲を探りながら・・・・ね」
あたしの言葉に男はバツの悪そうな顔をした後あたしは頭を下げた。
「不躾な事を言ってすまない、助かった」
「気にしなでいいよ、あんた等も座りなよ飲み物くらいは出すよ」
さて情報収集と行きますか。
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